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プレゼン大炎上したでござるニンニンの巻

【夜明けのマルシェ×Ameba連動企画ネタ】辛いとき、凹んだときの立ち直り方は? ブログネタ:【夜明けのマルシェ×Ameba連動企画ネタ】辛いとき、凹んだときの立ち直り方は? 参加中

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凹んだ時は、とにかく状況整理。書いてまとめます。仕事の場合。
書いているうちに整理されて、解決の方向性が見えてくる。

プライベートは、とにかく人と会って飲むかカラオケ。
これは書いてもどうにもならん。


++

というわけでプレゼンが大炎上。

以下仕事の愚痴。

経緯をラーメンコンサルタントでたとえます。

家族経営のラーメン屋で、
ある日、これまでラーメンにメンマをいれていたのを味玉に変更。
よかれと思ってやったが、売上が落ちた。助けてくれ。
というオーダー。

ゴールは原因特定と、売上の劇的改善。

調査したところ、味玉にしたことで確かに売上は落ちているが、
その時期、近くの道で道路工事をしていたり、雨が続いたりしていた事もあり、
味玉が直接の原因かどうか不明。精緻なデータを取得出来ないため、
とりあえず売上上げればいいんだよね?というのを店員に確認。口頭ベースで了承。

というかイザ試食してみると、スープに問題がありそうだ、と判明。
とりあえず売上改善が最大のゴールだという認識のもと、味玉についてはそれほど深掘りせず、
年末年始を投じて延々至高のスープを追求。自信作完成。

やはり時代は、魚介と豚骨のハイブリッド系。
青葉インスパイア系は時代遅れなのだ。

これで売上3倍や!俺最高!と意気揚々とプレゼン。

そしたら、店長は、青葉インスパイア系のスープへのこだわりが強かったらしく、提案が逆鱗に。
物怖じせずに、ハイブリッド系の時代であるというロジックで詰めたら
逆上して、それより味玉の件はどうなんだを連呼。

抵抗するも、結局、

・味玉の適切な味付けを検討する。
・青葉インスパイア系のスープ前提での売上最大化を考える

という宿題もらって帰ってくるという結果に。
うーん。

明日から別プロジェクト始まるのに。

++

私の落ち度を整理すると、大きく3点。

・味玉そんなに関係なさそうよ、っていう話を店員としか握らず、店長と直接握らなかった事。

・青葉インスパイア系のスープに対する店長の熱いこだわりを知らずにスープの話をした事。

・そもそも、モニター試食というプロセスが費用の関係で組み込まれていないプロジェクトで、
 自分の経験や世の中の流行を元にハイブリッド系スープゴリ押しというソリューションを提示した事。


あの至高のスープでラーメン作れば売上は少なくとも2倍になる自信がある。
その自信こそが、傲慢さと店長の長年のラーメンへのこだわりと愛情への無関心を生んでしまったのだ。

++

おいしいカレーライスが食いたいと言ってる人に、
どんなに高級な寿司を出しても満足してもらえない。

と書くと、バカな人っぽいですが、
でもまぁ、今回の件は、本質的にそういう話。反省。


営業マン時代には、絶対にやらなかったミス。

丸腰の時は、いつも警戒していたのに、
中途半端に武器を持った事で、危機察知への配慮が薄くなって刺されたみたいな。

本当に情けなく、悔しい限り。

個人的には、いい経験させてもらってます。
日々成長。





夜明けのマルシェ×Ameba連動企画

作者:

更新日:2009年1月7日 1時35分

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新年初日だからって何か特別変わる訳じゃない会社について

好きじゃない人に言い寄られたときの対応は? ブログネタ:好きじゃない人に言い寄られたときの対応は? 参加中

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大丈夫です。言い寄られませんから。

焦らない、2009。

++

朝から普通に「おはようございます」で、ちょっとビックリしたけど、
朝8時に、全社員大会議室に集まってるのに、社長の挨拶なんてひとっこともなくて、
普通の月曜日として、定例の方法論強化という名の勉強会でした。

初詣なんて誰も行かないし、バリッバリ仕事してんの。みんな。

まぁ、自分は明日が最終報告会で超テンパリだったので、
初日から覚悟、どころか、むしろ昨日から出社なわけですが、

前職のみなさまの「神田明神に行ったぜ!」的なブログが更新されるにつけ、
ああ、やっぱり、新年初日のあのゆるさが好きだったのに、と、うらやましく思ったり。

そんな中、仕事途中に見てたブログに衝撃を受ける。

初日に暇な人|渋谷ではたらく広告思想と技術革新

すごい。

たまたま、テンパってたのでスゲー仕事してただけですが、

「自分は大丈夫だ」

と何故か自分で自分を確認してしまった。
そんな2009年初出勤。

++

というわけで、明日は2つ目のプロジェクトの最終報告会。
プレゼンをビシっと決めるのが目標。

というか、マネージャに、
「資料が間に合わないので、後はトークで何とかします!」という逃げを打って、
今日は帰って来たのだ。

(もちろん、最低限必要な資料はできてるけども。)

短いプロジェクトでしたが、年末年始を挟んだので、
なんだかんだ接触時間は長く。

ある種過去の因縁のクライアントだったので、
思い出深いプロジェクト。


作者:

更新日:2009年1月6日 0時23分

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年末年始に読んだ5冊の本

私にとって○○はセラピーです ブログネタ:私にとって○○はセラピーです 参加中

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ビジネス書とか、自己啓発本。

セラピーを通り越して、もはや麻薬。

読みやすくて、口当たりの良いことの書いてある本は、
それだけで自分が偉くなったみたいな感じがして。

お金使ってしまうので、買い控えてましたが、
ついに手を出し始めています。

買った本のラインナップから、
自分の今の悩みやらテーマが浮かび上がってしまい
若干恥ずかしいけど、年末年始に買って読んだ5冊の紹介。

一応、全部、最近の本、かつ相当売れてて、
大ハズレは無いかと思って買ったビジネス本たちです。

こんなミーハーな買い方できるのは時間のある年末年始だからこそ。

近しいテーマの本を一気に読んだのでだいぶ整理されました。
2009年がんばるぞ!オー!

++

とりあえず「のうだま」読んでみて、上級者はストレスフリーの整理術に
手を出してみる、というのが個人的なオススメです。

それ以外は、以下簡易書評を読んだ上で興味があれば。
確かに売れているだけあって、それぞれに得るものはあります。

ということで5冊を一挙紹介。



①のうだま ★★★★

のうだま―やる気の秘密/上大岡 トメ
¥1,260
Amazon.co.jp



人間は飽きっぽくできている、というメッセージと
それに対処する為の具体的な方法が書いてある。

最後に読んだけど、これを最初に読めばよかった。。

半分以上マンガなので、30分くらいあれば読めてしまう。
5冊の中では、一番オススメ。


②起きている事は全て正しい ★★★
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術/勝間 和代
¥1,575
Amazon.co.jp


運を実力にするための力「メンタル筋力」を鍛える為、4つの技術について紹介。
変に~~法とした事でわかりにくくなってるけども、概ねこういう内容。

脳内フレーム120%活用法  →潜在意識を上手く使おうという話。
即断即決法            →捨てる技術、フォーカスの話
パーソナル資産増強法     →経験(本・他人含む)から学ぼうという話。
勝間式人間関係の兵法     →いい意味でわがままであれという話。

これらを具体的な方法論に落とし込んでいるのが勝間本が支持される由縁。
とはいえ、表紙の帯とかはじめにとか「売るため」の巧さが、あざとく感じてしまう。


③ストレスフリーの整理術 ★★★★

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術/デビッド・アレン
¥1,680
Amazon.co.jp


いわゆるGTDの本。
GTDっていうのは、平たくいうとTODO管理の極限みたいな手法。
(過去挫折経験アリ。)

超具体的に書いてあるので、もう一度やってみたくなる。
次の連休あたり、一度気になることを全て書きだそうと思ってる。


④脳にいいことだけをやりなさい ★★
「脳にいいこと」だけをやりなさい!/マーシー・シャイモフ
¥1,470
Amazon.co.jp


内的な幸福感が幸せを左右する要素である、という主張に基づき、
その為の手法について書いてある本。

茂木さんで担保してなければ、単なるアメリカンなトンデモ本かも?



⑤1063人の~  ★★

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~/マイケル・ボルダック
¥1,470
Amazon.co.jp


人間の行動の目的は6つの感情的ニーズを満たす事である、という主張に基づき、
自分に質問したり、成功をイメージしたり、声に出して自分に言い聞かせたりして、
成功に近づこう、という本。

ちなみに、6つの感情的ニーズとは

①確実感    いわゆる安定を求める気持ち
②不確実感   マンネリ打破したい気持ち
③重要感    ほめられたい。
④つながりと愛 ラブ的な
⑤成長     もっと上を目指す気持ち
⑥貢献     与える事での自己重要感的な

との事。

これと声だしの関係がよくわかんなかったので上手くまとめられてない。

これもアメリカンなトンデモ本の臭いがするが、1063人が成功してるらしい。

++

正月明けで心に余裕がある今の自分から、
仕事で切羽詰まっているであろう近い将来の自分へのメッセージとしては、

行き詰まったら、だまされたと思って、「のうだま」読んでがんばれ。



作者:

更新日:2009年1月4日 19時55分

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アケオメブログ

アケオメブログを書こう ブログネタ:アケオメブログを書こう 参加中

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「アケオメブログ」って10年前の人が聞いたら、
恐竜の名前か何かだと思うに違いない。

怖い世の中になったもんです。

++

改めまして、
あけましておめでとぅす!(春日)

春日は放っといて、唐突に真剣な話をしますが、
2009年は、成果を焦らず、プロセスを大事にして基礎を固める1年にしたい。


2008年を振り返ると、「身の程を知った1年」

これまで無かったような数々のチャンスに恵まれ、それをモノに出来たり出来なかったり、
そんな事を繰り返しているうちに、嵐のように過ぎ去っていかれました。

チャンスの数とスピード感は毎日に充実をもたらした。
けれど、力不足で逃したチャンス、もっと上手く出来た事もたくさんあって。
振り返ると、歯痒い事も多い一年だった。

2009年は、不景気とはいえ、ネット広告にお金が回ってくる未曾有のチャンス。
おそらく、知り合いの中から、成果を出して名を上げる人達も出てくる。

そんでもって、30歳間際という年齢もあり、
帰省した際、ついに両親に「結婚はまだなのか」などといわれ出す始末。

どうやら、仕事でもプライベートでも、
成果を求めて、焦る場面が増えてきそう。

もちろん「結果を恐れず、ガンガン攻める」という選択肢が無いわけではない。
だけど、焦っても、きっといいことない。


本当に大事な事にちゃんと向きあえるように。
しっかり力をつける。

チャンスの見極めと力の蓄え。

その分、「何もぜずに終わってしまう」という結果にならないように。

目先の仕事の地味な成果とか、目の前の人と楽しい時間を過ごすとか、
そういう毎日の小さなプロセスを大事にして、意識的に、丁寧に積み上げる。


2009年はそういう年にしたい。
年末、振り返ったときに、これを読みながらどう思うのか、今から楽しみ。

作者:

更新日:2009年1月4日 7時41分

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ドリームマッチ

初夢、どんなのでしたか? 見てない人は印象に残っている夢教えて! ブログネタ:初夢、どんなのでしたか? 見てない人は印象に残っている夢教えて! 参加中

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ある意味、初夢。

やっぱり、ダウンタウンとウンナンで育った世代。
たまたまテレビ観ててラッキーでした。

最初ケツ出して、ハードル下げつつ、ローライズ。
名前考えさせる流れを作って、七転持ってくるとか、好きな展開。
色白とか、ごはんですよ、とか、もうなんか感無量。

おもしろさより懐かしさ、なんだろうか。
とにかく、幸せな気持ちになりました。

いつ消えてしまうかわからないけど。
Youtubeで見逃した人はぜひ。

作者:

更新日:2009年1月4日 0時40分

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恋愛 感情を押え慎重に

おみくじの結果、教えて! ブログネタ:おみくじの結果、教えて! 参加中

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「末吉」でした。

結果に一喜一憂などしている場合ではなく、
内容を咀嚼し1年の行動指針に反映させなくてはならない。

今回、もっとも響いたのはこの1行。

「恋愛 感情を押え慎重に」



・・・どうやら今年も、なさそうです。

++

改めまして、

みなさま、あけましておめでとぅす!(オードリー春日風に)

年末年始は、実家でテレビばっかり見てたんですが、
パフュームの露出がすごく多かった気がします。

ついに3人の名前を覚えてしまいました。

あ~ちゃん、のっち、かしゆか。

好きなタイプは「のっち」なんですが、
何故か「かしゆか」が気になってしかたありません。

歌の時も「かしゆか」ばかり目で追ってました。
何なんだ。恋か?

「29歳独身男性、パフュームにハマる」の図は、ちょっと目も当てられないので、
お正月の小さなマイブームとして封印していく所存。

感情を押え、慎重に。



作者:

更新日:2009年1月3日 17時49分

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小室哲哉について

今年一番の音楽は? ブログネタ:今年一番の音楽は? 参加中

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今年の音楽の話題には小室哲哉は欠かせない。

逮捕された事で、全否定みたいになってますが、
小室哲哉にかぶれて、キーボードとマックをつなげて打ち込みをやっていた、
恥ずかしい過去を持っている29歳としては、やっぱり解せない。

確かにどうしようも無い曲とかたくさんあるけども、
例えば、この歌詞とかって、当時より今の方がしみいる、いい歌詞だとおもうんだけどな。
調べてて、改めて読んで、ちょっと泣く。

++

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~

たまにはこうして肩を並べて飲んで
ほんの少しだけ立ち止まってみたいよ
純情な絵に描いたようなさんざんむなしい夜も
笑って話せる今夜はいいね…

温泉でも行こうなんていつも話してる
落ちついたら仲間で行こうなんて でも
ぜんぜん暇にならずに時代が追いかけてくる
走ることから 逃げたくなってる


流れる景色を必ず毎晩みている
家に帰ったらひたすら眠るだけだから
ほんのひとときでも自分がどれだけやったか
窓に映っている素顔を 誉めろ!


++

そして、YouTubeで鳥肌モノを見つけてしまったので、紹介。
やはり、中2の時に死ぬほど聴いた曲は(恥ずかしさも伴いつつ)一生もんだと思う。

エンディングテーマがラストシーンに
ここまできれいにかぶさるアニメを他に知らない。



こっちも。




やっぱり、TM最高だわって思う。

作者:

更新日:2008年12月30日 1時44分

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ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

年末年始に楽しみなテレビ番組は? ブログネタ:年末年始に楽しみなテレビ番組は? 参加中

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M-1観ると、年末って感じ。
あとは、最近は、笑ってはいけない24時なしでは年を越せません。

今年は新聞社らしい。超楽しみ。

++

さて、年末年始、改めて読みたい本はこちら。

ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践/株式会社ビービット 武井 由紀子
¥2,940
Amazon.co.jp

いまさらではありますが、
ある意味、私の人生を変えてしまった一冊。

初めて読んだのは2年前ですが
その時に受けたショックと言ったら。

しみじみ納得できて、ここまでその手口を公開していいのか?というレベルの内容。
多少、小難しく書いてはあるものの、全面的に共感できました。

後半部分は、いまだに難しくて完全に読めて無いです。
ただ、言えるのは、前半部分よりも、もっと公開してはいけない内容が書いてある。

現役コンサルタントが、今読んでも参考になる教科書。
年末年始でもう一度読み込んで血肉にします。

ちょっと難しいし、値段も高いけど、
ぜひ、一人でも多くの人に読んで欲しい本です。

前半部分だけでも、十分、元が取れるかと。

++

転職して、一番違和感あったのが、情報やノウハウを全然隠さない社風。
むしろ、情報は出したもん勝ち、とさえ思ってる節がある。

代理店時代は、「情報やノウハウこそ武器」という価値観で仕事をしていたので、
いまだに馴染めない。

こないだも、自分の関わったプロジェクトの最終報告会に、
現在のサイト制作会社や広告代理店、いわゆる競合に類する会社が同席してたりして、
ノウハウ漏れたらどうすんだろう、と内心ビクビクでした。


経営陣に言わせれば、

「それで、クライアントの成果につながれば本望だし、
世の中のウェブサイトの水準が上がれば、社会貢献」

らしい。

むしろ、真似が出来てしまうようなモノに価値は少ないと。


小心者な私には、正直馴染めていませんが、
来年はそのぐらいの志でがんばっていきたい。



作者:

更新日:2008年12月30日 0時25分

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大金星 水野敬也

○才になるまでに○○しておきたい ブログネタ:○才になるまでに○○しておきたい 参加中

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32歳になるまでに結婚しておきたい。
これは、絶対。宣言しておきます。

ともあれ、恋人すら。

++

そんな私に勇気をくれた感動大作がこちら。

大金星/水野 敬也
¥1,575
Amazon.co.jp

ドラマにまでなった「夢をかなえるゾウ」で一躍有名になってしまった、
水野敬也大先生の最新作。

「夢をかなえるゾウ」がある意味万人受けする一冊だっただけに、
それとのギャップでアマゾンの書評では酷評されていますが、
自分的には、こっちのが3倍くらい泣けました。

この本は水野敬也にしか書けない、真骨頂だと思う。

全国のモテない男子は絶対読むべき。

「人はテンパった数だけ成長する生き物でごわす。」

こんなに実感のこもった格言って他に無いと思うんだ。


作者:

更新日:2008年12月30日 0時13分

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「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つけるための インサイト実践トレーニング

年はとってもこうはなりたくない ブログネタ:年はとってもこうはなりたくない 参加中

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子どもの頃、
年をとってもこうはなりたくない、と思っていた大人になりつつある。

守れてるの、タバコ吸ってないくらいかも。

でも、大人っていい。自由だわ。

++

全然話変わって、本の紹介。

以前は、気になった本からアマゾンの1クリックでバンバン買ってて、
クロネコヤマトの人に顔を覚えられるくらいだったのですが、

転職してからは、時間もお金も無く、節制を心がけているので、
買う本は厳選を重ねた寿玉の一冊。

年末ブックレビューその1は、これです。

「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つけるための インサイト実践トレーニング/桶谷 功
¥1,680
Amazon.co.jp



インサイトという考え方が、
仕事上、とても本当に重要になって来たのでちょっと前に買った本。

概念論に留まらず、
本当に現場で汗を流している人が書いた本なんだなと
ひと目でわかる、めちゃくちゃ良い本です。

広告やウェブサイトに関わるすべての人が読むべき。

以下、自分用メモ

●「新・子育て家電」の例

・伸び悩んでいた食器洗い乾燥機に、
 インサイトを踏まえた商品開発を行い、前年対比140%増の売上を実現。
 
 子育て期の母親の持っている
 「育児を楽しみたいけど、家事に追われてイライラしてしまう」
  というインサイトを発見
 
 「忙しい子育て期に食器洗い機があったら楽ができますよ」というプロポジションでは、
  手抜きをしたがっているみたいという後ろめたさを感じてしまうので、
 「食器洗いは家電に任せて、できるだけ子どもとの時間を長く。
  忙しい毎日にゆとりの時間をプレゼントします」という提案にしたからこそ。
  
  
●インサイトには2種類ある。

・ヒューマンインサイト

 全ての人、あるいは、ある世代の人が共通して持っている
 感心、気持ち、感情などのホットボタン。
 
・カテゴリインサイト

 消費者がその商品カテゴリに抱いている感情や気持ち、潜在ニーズなど。
 
 
●その他、考える際のTips的なもの

・インサイトとプロポジションを行き来する。セットで考える。
・抽象的にせず、具体的に絞り込む。
 抽象的なインサイトからはありきたりなプロポジションしか出てこない。
・何度でもターゲットになりきる。いかに実感の持てる仮説が作れるか



作者:

更新日:2008年12月30日 0時3分

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