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ありがとうございました!

「Tarte Vanille ~タルト・ヴァニーユ」ピエール ・エルメ ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS) PENTAX K10D
昨日は,休日出勤の振り替えで,一日休みをもらいました。免許更新に行ったのですが,お正月の乱れた生活がたたって,顔はぱんぱんな状態で,5年間有効の免許をもらいました。免許証の写真って人に見せられるようなまともな写真が撮れた記憶がないのですが,これは思うに,いつもお正月や年末のドタバタが影響しているような気もします。5年後,すっきりした顔で写真が撮られるようにしたいと思いますが,でも,そのときは,この誓い,忘れちゃっているんだろうなぁ…。
そうそう,今回から,免許証がICカードになりました。ちょっぴり厚くなったようです。でもなんでパスワード2組も要るんだろう?1つは思い出せても,もう1つは,思い出せない人がたくさんいそうな気がします。まぁ銀行のと違って,入力しなくちゃいけない場面は,そうなさそうですけれどね。気になっていたSuicaとの相性も問題なく,定期入れにSuica定期とIC入り免許証の同居ができることも確認できました。
昨日は,本当にたくさんの方からうれしいメッセージをいただき,また,SNSでの足跡や「まわりぶろぐ」へのアクセスなども含め,改めて,お礼を申し上げます。
ありがとうございました。
みなさんのおかげで,今年も無事に一つ歳をとることができました。
支えられているなぁと思うわけです。免許証はダメダメでしたが,うれしい一日になりました。
これで,また一年間,頑張れそうな気がしてきました。
ちょうど,HAMACHI!家の年賀状が届く頃のようで,「まわりぶろぐ」で検索して来ていただき,ありがとうございます。mixiにも登録していますので,お気軽に足跡やメッセージをいただければと思っています。
今後とも,どうかおつきあいのほど,よろしくお願い申し上げます。
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月6日 21時46分
モバイルパーソナルAVスペースとして進化したSONY VAIO type T(VGN-TTシリーズ)・レビューまとめ
VAIO type T(VGN-TTシリーズ)の使用体験レポートです。
1回目のレポート:目指したのは,「ブルーレイ・ウォークマン」と「エレガンス」。SONY VAIO type Tブロガーセミナー
2回目のレポート:「バイオノートができるまで。」SONY VAIO type Tブロガーセミナー
3回目のレポート:VAIO type T(VGN-TTシリーズ)のBlu-rayウォークマンとしての性能チェック。DVDとBlu-rayディスクを比較視聴。
今回は,4回目。外観や操作性を自分が使っているVGN-TX90S(以下「TX」)と新型VAIO type T(以下「TT」)とを比較しつつ,使用して気がついたことを,まとめていきます。
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)![]()
お借りしたのは,型番でいうとソニスタ・オーナーメードモデルの「VGN-TT90US・TT90NS・TT90S」あたりなのですが,ソニーのエンジニアさんがモノフェローズのために組み立てていただいた,かなりレアなカスタムメイドモデルです。
まずは,<外観の比較>から。
TXだと上の写真のように,ヒンジ部の内側,キーボードの上面にオーディオ用のコントロールボタンがあります。緑色に光っているところが電源スイッチです。ここにAV系のコントロールボタンがあるのは,未だに,便利だと思います。 コンピュータとして立ち上がらないAV専用モードもあるので,ソフトの再生に集中できるし。
TTだと,ボタン類は,この部分になにも設置されていません。波を描くようなデザインは,確かにエレガントで,すっきりとしていると思うのだけれど…。

バッテリーまで,ウェイブデザインになっています。従来のtype Tで採用していた「いたわり充電モード」に加えて,TTでは,新たに「急速充電モード」を搭載。
TTのボディ剛性は,TXに比べると確実にアップしています。 TXは,たわんだり,きしんだりするんですよね。高級感は,こういうところでも,良くなっていますね。
↓
バッテリーの外し方もTTとTXでは,異なるので,TXユーザーは,注意した方がいいかもしれません。

写真右が,新しいVAIO type T
液晶パネルのベゼルは,TTの方が厚め。トップにMotion EYEが付いてます。VAIO C1を使っていたので懐かしい!!わざわざウェブカメラを用意しなくてすみます。

ヒンジは,もうちょっと緩くてもいいかな。開け閉めは,TXの方がスムーズ。これは,機種による差があるかもしれないけど。(写真右がTT)
正面から見えない右側のヒンジ部に電源スイッチがあるのは,ちょっとトリッキーかも。まぁ,デザインなので,仕方がないところかもしれません。
電源のケーブルの接続がヒンジ部左側になったのは,どうなんでしょう?
ベッドにごろんと寝そべりながらノートを使うときに,うっかり寝てしまって,type Tがベッドから落ちたりすると(実はよくある),この側面の電源ケーブルの接続部から落ちそうなので,ちょっと心配。
TX90の様に後ろについている方が,僕には安心です。

キーボードは,TXと比べてあまり違いはありませんが,強いて言うとややしっかりとしている感じ。押し応えがあります。
キートップもまわりと同様ややラフな面に処理されているので,滑ったりはしにくいですね。
それに比べるとTXは,やや滑る感じがしてしまうことがあります。
基本的に,type Tのキーボードは,とても打ちやすく良くできていると思います。僕の場合,キーボードが気に入らないノートは,絶対買いませんから。なので,TTのキーボードも(TXも),これをクリアしています。
端子類の位置もかなり変わっています。ヘッドフォン端子の位置は,

(上がTT,下がTX)
TTのように,ヘッドフォン端子が側面に来てくれた方が,音楽を聴きながらタイピングするときに手のひらに当たらないので,快適です。音量調節ボタンは,ほぼ同じ位置にあります。
端子のカバーのされ方もちょっと変わってます。TXだと,USB端子の一つがむき出しに,もう一つのUSB端子とネットワーク端子がカバーされているのですが,TTでは,二つともUSB端子がむき出しになっています。これは,TTの方が使いやすいと思います。
ドッキングステーション用の端子も,

TX(写真左)では,スライド式のカバーがついていますが,TT(写真右)では,ボディの厚みを抑えるために,取り外し式になっています。取り外したカバーをおくスペースが,ドッキングステーション側に作られています。この部分のコダワリについては,2回目のレポートに詳しく書いてあります。

ワンセグ用のアンテナは,ボディ色に合わせて先端部だけでなく,うっすらと色が付けられています。普段見えないところまでこだわっているわけですよね。
<PC,あるいはAV機器としての性能>
Windows VISTAになったことで,動作が緩慢になっているのではないかと気になっていたのですが,実際には,動作はキビキビ,サクサク。気持ちよく動いてくれます。インテル Centrino 2 プロセッサーテクノロジーと高速DDR3メモリーを採用しているとのことですが,この反応性なら,全く問題ありません。しかも,ソニー独自の省電力技術、「VAIO エナジーセーブテクノロジー」を採用して,パフォーマンスと低消費電力を両立しています。
でも,TXとの比較ベンチマークなんてしませんよ。悲しくなりそうだから。
かといって,TX90Sが遅いというわけではありません。たぶん。
TTで,ブルーレイを見ているときも,当たり前ですが,コマ落ちなんて全くありませんでした。
SDカードスロットは,TX90から付いています。最近のデジカメはSDカードを採用しているモノが多いので,ここにスロットが付いていてくれるので,デジカメとの連携はTT,TXともに,便利です。 ただし,同時期に借りていたNikon D90AVIファイルの動画を再生させるには,やや非力かも。多少カクカクしてしまいます。やはり写真や動画を扱うのは,デスクトップパソコンの方が安心できそうね。とはいえ,自分の家のデスクトップPCは,すでに6年前のモノで,TTの様に再生できないことも確か。悩ましいところです。
<音質と画質>
音の良さには,本当にビックリしました。
ブルーレイの時だけじゃなくて,単にデジタル音楽プレーヤーとして使うのもアリだと思います。
TTで聴くCDやmp3に変換した音楽は,TXより数段気持ちよく聴くことができます。
SonicStageでは,このバイオだけの問題かもしれませんが,タスクバーを固定していないと再生中にちらちらします。音だけ聞いている分にはいいのですが,画面を見ていると気になります。
バイオには,専用の音楽が最初から20曲以上入っているんですね。好きなジャンルの曲もあったので,なんだかちょっとお得な感じです。Music`s A Languageなんて,元気が出ますよ。ビットレートが128kbpsだったのですが,音の再生能力が高いだけに,低ビットレートのmp3ファイルだと,TTで聴くにはもったいないと思います。
ブルーレイと比べると,今まで満足していたはずのDVDが,画質だけじゃなくて音もすかすかだということを思い知らされて,ちょっとがっかりしちゃいました。知らなければ良かった世界ですよね(笑)。
色再現領域をNTSC比100%まで拡大したという16:9ワイド画面の「クリアソリッド液晶」ですが,液晶の色合いが,やや今までのWindowsPCとも,TXと比べても違いました。若干黄色が強いのかな?色も派手に見えます。色再現性が高い液晶画面を経験したことがないからだと思いますが,自分で撮影したデジタルカメラの画像を見るときなども,若干の慣れが必要だと思います。

3回目のレビューで詳しく書きましたが,ブルーレイは,ほぼ初体験でした。
DVDは,なんだったの?ってくらい,情報量が多いのがわかる画質と音質に感激しました。
ブルーレイの情報量は,このTTの画面でも足りないくらい。だから上の写真のようにHDMI端子があって,これでテレビにつなげると本領発揮できるという訳ですね。 将来的には,ぜひ,フルHDの液晶をtypeTにも!
ブルーレイディスクの視聴だけでなく,書き込みもできるようです。
ブルーレイディスクドライブ搭載PCとして,世界最小・最軽量。
こんな薄型なのに,すごいですね。
専用イヤホンは,ほんとにTT専用。プラグを差し込むとまわりの音がすうーっと消えます。他のオーディオでも使えないのが残念。プラグには出っ張りがあるので,ノイズキャンセリングは,このイヤホンと本体でのみ可能になります。なんだか大げさな気も。
Bluetoothのヘッドフォン,僕の場合は,「DR-BT30QA」ですが,を接続すると,type Tの液晶画面を閉じても,音楽を飛ばすことができるので,移動時にも鞄の中にVAIOを入れておけば,大きなウォークマンとしてつかうこともできます。これ,かなり便利だと思うんですが,あまりやる人いないでしょうか…?
で,さらに専用イヤフォン以外でもノイズキャンセリングが効いてくれると,言うことありません!
Bluetoothを接続するのは,ソニーのデバイスなら,スイッチ長押しで認識してくれるはず。type Tのワイヤレスのスライドスイッチをオンにして,画面上のBluetoothボタンをオンにして,コントロールパネルのその他のオプションで表示されるハードウェアとサウンドから,「システムが出す音の変更」で「再生」タブから,スピーカーをBluetooth オーディオを規定値に設定すれば,問題なくヘッドフォンから音が流れ始めます。
音楽やDVD,ブルーレイを視聴するときは,ノイズキャンセリングヘッドフォンを使うと,自分専用のオーディオルームができたみたいに感じます。
SonicStage Mastering Studio オーディオフィルタ機能が便利。エフェクトのオススメは,5.1ch-5.1ch Masteringかな。ボーカルが前に出てくるのがわかります。
iTunesなど後からインストールするプレーヤーで,オーディオフィルターを効かせるには,「適用するプログラム」から追加することになります。
Bluetoothヘッドフォンで接続したときも,フィルタが効いてくれます。
ノートパソコンでもマウスという方には,Bluetoothマウスという選択もありますね。
2008年に発売された新しいtype Tは,自分が持っている2005年 9月発売のtype T(TX)と比較して,「Design」,「Intellgence」 ,「Quality」ともに,モバイルAVパソコンとしてかなりの進化を遂げていることがわかりました。ちょっと悔しいけど,仕方ありません。
<まとめ>
○ノートパソコンにもなるポータブルBDプレイヤーとしては,最強。
○デザインも秀逸。携帯時に見せびらかしたくなります。細部にわたり質感もかなりよくなっています。
○カタログやウェブの情報だけでは伝わらないところ,持ってみて初めて体感できるところが多い,バイオらしいこだわりのある,プライベートにも仕事にも十分使えるパソコンです。
○type Tのあるところが,パーソナルなオーディオビジュアルスペースとなります。これ,とっても贅沢です。
<オンラインショッピング情報>

洗練のデザインと先進のテクノロジーでAV性能を磨き抜いた新世代エンターテインメントモデルVAIO type T
VGN-TT90US・TT90NS・TT90S(オーナーメードモデル)
amazonで,
ソニー(VAIO) VAIO typeT TT70B Office2007 VGN-TT70B
楽天で,
VAIO type Tの価格検索
<最後に一言>
今回がTTのレポート最終回です。長らくのおつきあい,ありがとうございました。
モバイルパソコンとしても,オーディオビジュアルデバイスとしても新しいVAIO type T,かなりそそられました。
でも,今週,発表になるはずの,VAIOのNew Mobileも,かなり気になりますよね。
SONYさん,WillViiさん,セミナーからtype Tの貸し出しまで,ありがとうございました。ほんのちょっとの間でしたが,新しいtype Tと濃厚な時間を過ごすことができました。今使っているTXのtype Tがヤキモチを焼いて調子が悪くならないことを祈ります。
というわけで,
ぜひ,このレビューを「みんぽす」で評価してください。評価するだけならユーザー登録は必要ありません。
(「みんぽす」の使い方)
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興 味のある方はこちら。
- 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!
- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
みんぽすのモノフェローズになったいきさつは,こちら。
Minpos Trackback Center"SONY:VAIO type Tセミナー(VGN-TTシリーズ)"にも,モノフェローズの皆さんのレビューが集まっています。
<追記>
2009年1月6日に,type Tも含めて,VAIOの春モデルが発表になりました。type Tの場合,基本的には,マイナーバージョンアップのようです。大きな違いは,メモリ4GBとOSにWindows Vista Home Premiumの64bit版が搭載されたこと。他はほとんど変化はありません。店頭モデルの型番は,VGN-TT71JBとVGN-TT51JB。オーナーメードモデルをBTOできる,ソニースタイルで,増えたカラバリは,新色の「プラチナホワイト」。これをベースにした新柄「クールハイライト」,「バーチカルストライプ」。ワイヤレスWANも選択可能に。直販のtypeTの型番は,VGN-TT91YS・TT91DS・TT91JS。1月10日から順次発売。「アレ」の発表は,まだとってあるみたいですね。
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月6日 22時6分
「マンマ・ミーア!」,1月30日,日本公開!
ミュージカル映画「マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)」(←クリック注意,音が出ます)。
テレビのCMも,だいぶ流れ始めました。
ABBA世代には,タマラナイ映画です!
昨年のうちに,試写会があったので,一足先に見てますが,ソフィ役のアマンダ・セイフライドが,めちゃくちゃカワイイし,もう一度見に行きたい,大好きな映画です。
マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック デラックス・エディション(DVD付)(発売予定日:2009年1月28日)
↓
映画「マンマ・ミーア!」は,“ダンシング・クィーン”,“マンマ・ミーア!”などスウェーデン出身のポップ・グループ「ABBA(アバ)」の大ヒットナンバー22曲で全編をつないだ,ロングランの大ヒットミュージカル「マンマ・ミーア!」を映画化したもの。
マンマ・ミーア! オリジナルブログパーツも公開されています。
ブログパーツでは動画が見られるだけでなく,映画に関連したクイズも。
問題は,21問。
ただし,映画やオフィシャルサイトを注意深く見ていなければわからないような難問も含まれているので,難易度はかなり高め!
予習してから見れば,さらに深く「マンマ・ミーア!」が楽しめるかも。
日本でも,一緒に歌えるSing alongバージョンがあればいいなぁ。でなきゃ,DVD発売まで,またないといけないですよね。観客のみんなと楽しめる映画だと思います。ぜひ!
<参考>
映画レビューと「あらすじ」:思わず口ずさんで,元気になるミュージカル映画「マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)」
[DVD]マンマ・ミーア! (メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド 出演)
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月4日 21時15分
FinePix F100fd出荷終了。
富士フイルムの「FinePix F100fd」が,昨年12月で,出荷終了したとのこと。
![]()
FujiFilm FinePix F100fd 価格19,600円 (税込 20,580 円) 送料込(2009年1月4日現在)
値段的にも底値かな?
夜景や人物撮影に強い,オートで使うなら,お勧めのモデルです。
「最高峰のF」として昨年3月に発売されたデジカメですが,もう終了なんですね。いやぁ,デジカメのサイクルの短いことったら…。ま,「次」が楽しみでもありますけれど。
撮影そのものも楽しめる「大人の」FinePix,出してもらいたいですね。
バッテリーチャージャー(充電器)BC-50が,強度不足で感電の恐れがある製品が混じっているようです。アドセンスまで使ってアナウンスしてますね。無償交換をしていますので,F100fdのユーザーさんは,ロット番号を確認してください。
富士フイルムのFinePix F100fdの実写レビューは,こちらからどうぞ。
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月4日 7時30分
全部本で買うよりお徳に遊べる「みんなで自分の説明書~B型、A型、AB型、O型~ 」レビュー

血液型本,ずいぶん売れているそうですね。
昨年のベストセラーの10冊に,4冊もランクインしている「血液型自分の説明書」。
あんまり売れているので,科学者の方からは,「遊びの範囲に止めて欲しい」と警告まで出しているほどのブームなようです。
この本が,今までの血液型占いとは,ちょっと違うところが,その血液型ごとに,特徴的な性癖,行動パターン,思考形式などを具体的に羅列したところ。
文芸社
売り上げランキング: 544

気軽に読む本
周囲にABばかりいるので納得部分多し
笑いました。私はAB型です。
おもしろかった
とにかく笑えた例えば,僕は,AB型なんですが,AB型に特徴的な言動ってなんだろ?って,気になっては,本屋さんで時々手に取ったりしていた本です。
が,これが,ガンホー・ワークスからDS用ソフト「みんなで自分の説明書~B型、A型、AB型、O型~ 」(URL:http://jibu-setsu.com/)として2008年12月30日に発売になりました。
このニンテンドーDS用ソフト「みんなで自分の説明書」を,Cyber-Buzzさん経由で,発売前から遊べるようにと,提供していただきました。ありがとうございます。

A,B,O,ABの4冊分+αが,この小さなメモリーカードに入っちゃったというわけ。
さっそくやってみました。
↓

見た目からして,ゲームというよりは,本をそのままソフトにしたという感じですね。

「自分の説明書」モードで,自分のパターンを入力していきます。
タッチペンで右画面に表示された当てはまる項目にチェックを入れるという簡単なもの。
回答の具合によって,左画面に表示されるキャラクターのビジュアルとコメントが変化していきます。
ちなみに,僕の場合は,こんな感じになりました。

当たってますか?
というか,思い当たるフシは,ありますでしょうか。
たぶん買った人が最初にやると思われる「自分の説明書作り」。僕は,約800問の設問が,ちょっとシンドかったかな。
僕はのんびりなので,3日ほどかかりましたが,家族は,あっという間に入れてました。
集中力の違いもあれば,たぶん,「血液型」の差なのかも。
ちなみに僕はAB型。奥さんと娘は,B型。
ええ,すでに家には,B型自分の説明書が,ありますよ。
入れてもらった彼女たちの説明書をみて,そうだよねーとか,そうだったのか!と新しい発見も。
自分の血液型が完了したら,さらに他の血液型にもチャレンジできる「もっと自分の説明書」モードも遊べるようになります。百分率のグラフで表示されるので,「本当はB型だけど,実はAB型っぽい」など意外な結果が出て,新たな自分を発見できるかも?さらに,これが終わると「裏」モードまで用意されているので,かなり長く遊べるソフトになっています。
ゲーム性が高いなぁというのは,「勝手にトモダチ関係」モード。これは,参加させる友達を設定して,「学校」,「会社」,「居酒屋」,「レジャー」などのシチュエーションで,選んだ「トモダチ」たちが勝手に生活を始めるというもの。機嫌や仲良し度で,接触したときのリアクションが変わります。一種のシミュレーションですね。
作成した自分の説明書は,同じソフトを持っているDSユーザーと通信で「名刺代わり」に交換することだってできます。
読むだけよりは,自分で当てはまるところをチェックして,さらに人に見せたり,人のを見たりすることができるので,本よりDSの方がコンパクトだし,書き下ろしの設問も加えられているので,家族が違う血液型だとか,自分のまわりの血液型にバラエティがある方などは,すべての血液型を買うよりは安くて済むし,友達の説明書を自分で作ることもできるので,まだ,本を買っていない人は,ぜひ候補に。
<オンラインショッピングでチェック>
amazonで,みんなで自分の説明書 ~B型、A型、AB型、O型~
Yahoo!ショッピングで,みんなで自分の説明書 みんなで自分の説明書 ~B型、A型、AB型、O型~
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月4日 5時24分
LPは,33回転。
実際には,33と1/3回転なわけですが,このお正月に,実家に帰ったときに,甥っ子が,カーペンターズとビートルズにハマっているという話を聞いて,そういや,あのへんに昔買ったLPレコードがあったはず。と探してみたら,ありましたよ!

PENTAX OptioS 拡大
「アビーロード」のアルバムジャケットも出てきました。
↓
「ここ,歩いたことあるんだよ。」なんて,うちの家族に言っても,なんにも反応が返ってきませんけど,「へーっ!?」って,羨ましそうな顔をしてくれる,甥っ子がいてくれて,オジサンは,とてもうれしかったよ。

僕の持っていたホワイトアルバムは,このThe BEATLESのロゴが,エンボス状の浮き彫りタイトルになってる。ちょっとレアなものだったハズ。
もう,自分では聞くことがない,というか,持っていたことも忘れていたようなビートルズの「ホワイトアルバム」とクイーンの「オペラ座の夜(A Night at the Opera)」(どちらも僕が20年以上前のアメリカ版)を,引っ張り出して,久しぶりに,ターンテーブルの上にのっけてみましたよ。
日本でLPを買うと2500円から3000円。2枚組だとかなりお小遣い的には厳しかったわけですが,アメリカだとなぜか10ドルから20ドルくらいで,LPが買えちゃう。当時の僕は,歌詞カードなんかより,安く買えるってことがうれしかったのを思い出しました。
で,
レコードから音が出る瞬間というものを,もしかして初めて見る甥っ子の反応が面白くてね。
LPレコードのジャケットを見たときの反応からして「でかいっ!」でしたからね。
彼らが生まれた頃には,すでにCDが普通な世界。
「レコードをかける」ってのも,完全に死語ですな。
自分で言ってて笑っちゃいましたよ。今の中学生には,全く通じないよね。
あんまりうれしかったので,甥っ子に全部持ってけって,あげちゃったけど,プレーヤーがある実家で聞くことになるのだろうから,
「回転数は,ここで調節するんだ。」
「LPは,33回転なんだよ。」
「曲を飛ばしたいときは,曲と曲の間にある,ちょっと広い幅のところを狙って,針を下ろすんだよ。」
何のことを言っているのか通じない人もすでにたくさんいるんでしょうね。
オーディオのコンディションも今ひとつだったのかもしれないけれど,出てきた音は,思った以上にノイズが多くて,ありゃりゃ,20年前ってこんなの聞いてたんだっけ?と,ちょいとビックリ。
今の人たちは,ほんとに恵まれているなぁって思いましたよ。レコードの再生ノイズがない音楽を聴けるんですから。僕らの頃は,ドルビーのノイズリダクションで,喜んでいたような気がしますが,実際に雑音のない音って,クラッシックのコンサートくらいでしか聴けないものだったわけでしょ。アルバムを作る際には,実際にデジタル録音をしていたかもしれないけれど,メディアがレコードじゃね。
ただ,レコードに針をおろす,あのちょっとした緊張感,悪くないですよね。
出てくるアナログの音,なんだか懐かしい気もしました。
ピュアな音って,もしかしたら,作り出された音なのかも…とかね。
彼にレコードの持ち方,しまい方とかもお手本を見せながら,CDの方が圧倒的に便利だなぁと思いつつも,ちょっぴり懐古主義的な自分がいることが,なんだか妙に面白かったり,懐かしかったりと,いいお正月になりましたよ。
レコードプレーヤーって,まだまだ現役で売っているんですね。
みなさんのお正月,いかがお過ごしでしょうか。
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月2日 21時45分
映画「ダークナイト」再上映決定!
8月に公開されたバットマン「ダークナイト」が,再上映されることになりました。
東京は,丸の内ピカデリーで。
そのほか,梅田ピカデリー,MOVIX京都,神戸国際松竹,福岡中洲大洋,スガイシネプレックス札幌で,再上映されます。
「ダークナイト」の後,急逝したジョーカー(←クリック注意,音が出ます)役のヒース・レジャーは,ゴールデン・グローブ助演男優賞にノミネート。アカデミー賞も,もしかしたら…?
12月に発売されたビデオも,ブルーレイの比率がかなり高いとのこと。音も映像も,迫力がDVDとは全く違いますからね。
先が読めない映画です。
まだ見てなければ,ぜひ,映画館で!
<参考>
映画レビュー&あらすじ:重厚,混沌,「ダークナイト」
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月2日 6時15分
初笑い
らばQさんより
ちょっとブラックなところもありますが,僕の初笑いは,YouTubeでした。
年賀状やメールも,たくさんありがとうございます。
こちらもニコニコしながら,ひとつひとつ拝見しました。
おかげさまで,穏やかなお正月です。
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月1日 21時45分
謹賀新年
新年,あけましておめでとうございます!
今年が,みんなにとってさらに幸せな年になりますように。
2009年もどうぞよろしくお願いします!
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月1日 0時34分
2008年もありがとう!「まわりぶろぐ」的ブログ納め。映画のパーソナルランキングもあるよっ!
今年,Flickrに上げた写真は,1845枚。コンスタントに写真を撮り続けた1年でした。昨年アップロードした枚数が897枚。例年の約倍増。レビュー記事が増えたからでしょうね。今年も1年,「まわりぶろぐ」におつきあいいただき,ありがとうございました!
まずは,自分のための覚え書き。
「まわりぶろぐ」のアクセスは,ココログの管理画面の累計(たぶん2006年5月からの)で「1日当たりの平均: 637.63」と表示されています。
今年のハロウィン当日は,3300アクセスいただきました。
Flickrの方は,一番多い時で,1500アクセスほど。写真だけなのに,すごいなぁ。
ありがたいことです。
2008年にPENTAX K10Dで撮影した写真を人気がある順に並べると,こちら。やはり「食べ物」系の写真が多いのは,「まわりぶろぐ」的ですね。
まわりぶろぐのアクセス解析データでは,
昨年の2007年の12月が,
アクセス数合計:27,746(日平均: 895)
訪問者数合計 :15,653(日平均: 505)
2008年の12月のアクセス解析では,昨日までで,
アクセス数合計: 32,185(日平均:1,159)
訪問者数合計 :19,196(日平均: 662)
ちなみに,2006年12月のアクセス解析では,
アクセス数合計:15,285(日平均:493)
訪問者数合計 : 9,954(日平均:321)
年間でも,ユニークアクセスが10%,ページビューが15%,サイト滞在時間は20%増えていました。
更新頻度は,たぶん,昨年より減っていると思うんですよね。長文が増えたからかな。
とにかく,減ってなくて,良かった…。昨年もやってますけど,なんだかブログの「通信簿」みたいな感じですね。
さて,今年最後の記事ということで,自分の印象に残った記事やアクセスの多かった記事,写真を,リストにしてみます。今年見た映画も点数付きで出しちゃいます。

1月
SONY Cyber-shot DSC-T2 「みんぽす」で初のレビュー,緊張しました。
鼻にケチャップつけっぱなしで帰宅しました。
PENTAXのK20D発表されました。
au「W61S」が発表されました。
<観た映画>
「ライラの冒険 - 黄金の羅針盤 -」 59点
「アイ・アム・レジェンド」 63点

2月
東京に雪が積もりました。
PENTAX K20Dを見に行きました。
「ぢゅり」オフが開かれました。
MacBookの充電池を交換してもらいました。
火鍋の会に参加させてもらいました。
ニンテンドー Wiiを買いました。

3月
娘が小学校を卒業しました。 おめでとう!
「幼稚園・保育園のまるごと年中行事」に写真を提供しました。
キヤノン・IXY DIGITAL 910ISレビュー
ソニー・MDR-EX700SLレビュー
「箱はとっておく」の会に参加しました。
京都にRICOH R8を持って行きました。レビュー
<観た映画>
「ジャンパー」 67点

4月
PENTAX DA35mm Macro Limitedを手に入れました。今年一番活躍してくれたレンズかも。
「リヴァース」でプチオフ
ソニー・α350(DSLR-A350)レビュー
「リヴァース(REVERSE)」が閉店しました。
<観た映画>
「バンテージ・ポイント」 70点
「魔法にかけられて」 68点
「NEXT」 63点

6月
屋形船で焼肉会席「ひと夏の想いで」@濱田屋・大御所
アメリカ留学から帰国して10年経ちました。
PENTAX K10Dのグリップをカスタムグリップに交換
iPhone 3Gが発表に。 僕は,32GBモデル待ちです。
六本木ヒルズの「スカイデッキ」に行ってきました。
ターシャ・テューダーさん,死去 どうぞ,安らかに。
懐かしいU先生に,お会いしました。
日立の冷蔵庫に買い換えました。
<観た映画>
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~」 採点不能
「ミスト(THE MIST )」 20点
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 70点
↓後半の6カ月に続きます。

7月
「ココログ・今日の注目!ブログ」に選ばれました。
ロッキー青木(Rocky AOKI)さん死去 お疲れ様でした。
富士フイルム・FinePix F100fdレビュー
安房小湊で,黄金風呂に入りました。
ブロガー名刺を作りました。
「TBJ」のテニスオフ会に参加しました。
<観た映画>
「スピード・レーサー(Speed Racer)」 80点

8月
佃・住吉神社例大祭が開かれました。
リコー・GX200レビュー
「20世紀少年」大人買いしました。
2008年第33回江戸川区花火大会,見に行きました。
<観た映画>
「ダークナイト」ジャパンプレミア 70点
「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」ジャパンプレミア 65点

9月
北海道にRICOH GX200を持って行きました。
フェデラーが全米オープン5連覇。
RICOH R10買いました。
ディズニーハロウィーン2008に行ってきました。
ソニーディーラーコンベンション(SDC)2008に参加しました。
RICOH 「PhotoStyle Voices」のブロガーに選ばれました。
AIG OPEN 2008「AIG SUNDAY」に行ってきました。
<観た映画>
「崖の上のポニョ」 64点
「20世紀少年」 62点
「ハンコック」 65点

10月
かぼちゃフェスタ2008inいすみに参加しました。写真と記事,`PC不調のため,遅れています。ごめんなさい。
パナソニック・LUMIX DMC-LX3レビュー
パンプキンカービングキットで,カボチャを彫りました。
「まわりぶろぐ」が100万アクセス達成。 ありがとうございます!現時点では,110万に。
石川初さんにパンプキンカービングワークショップで,お会いしました。
「子育てれび」にハロウィンで初出演しました。 とてもたくさんのヒトに見ていただきました。ありがとうございます。
<観た映画>
「おくりびと」 75点
ミュージカル映画「マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)」(日本公開は,2009年1月) 80点

11月
「ニンテンドーDSi」を手に入れました。
ソニー・VAIO type T(VGN-TTシリーズ)レビュー
<観た映画>
「イーグル・アイ」 69点

12月
0系新幹線が引退。
ニコン(Nikon)・D90レビュー
ペンタックス(PENTAX)・K-mレビュー
masatoさんのデビューライブに行ってきました。
渋谷を散歩して「明日の神話」を見てきました。
PCの調子がかなり厳しくなってきました。 来年の連日更新は,厳しいかも…。このあたりからHAMACHI!家のデジタルガジェットの調子が一斉に悪く…。
RICOH R10を修理に出しました。 修理から戻ってきました。
ペンタックス(PENTAX) K-mで「光都東京・LIGHTOPIA 2008」を撮ってみた。
読んだ記事,印象に残る記事,は,ありましたでしょうか?
ひとつでも役に立った記事があれば幸いです。
というわけで,今年観た映画は,昨年並みの17本。
今年観た映画のトップは,
「スピードレーサー」と日本未公開の「マンマ・ミーア」でした。
どちらもあと3回くらい観たい映画です。
3位は,「おくりびと」。いい映画でした。
DVDに加えて,Blu-rayが気になりだした今日この頃,ブルーレイ・ディスクもリストにある楽天レンタルなんてのもあるので,見逃した映画をチェックしてみるつもり。
「まわりぶろぐ」の定番ページは,こちらからどうぞ。
レビュー系の記事が増えた一年ですが,たくさんの人にお会いできて,プライベートでもかなり身辺の変化が忙しい一年でした。ありがたいことに,ブックマークやRSSで購読していただいている人もかなり増えたようです。コメントやトラックバック,リンクやソーシャルブックマーク,「みんぽす」でレビューにポイントをいただいた方,Flickrでコメントやfavをつけていただいた方,「まわりぶろぐ」やまわり系サイト経由で物品やサービスを購入していただいた方,いつもサポートありがとうございます。もちろん,たまたま「まわりぶろぐ」にたどり着いてしまった方も,また,来て下さいね。
僕のまわりにいる方すべてに,感謝してます。![]()
さて,来年は,かなり生活環境が変わることになります。相当キツイこともあるかもしれませんが,もうすぐ「まわりぶろぐ」も5周年。テニスももっとしたいし,記事の更新も途絶えないよう楽しみながら続けていこうと思います。
また,新しい年に,変わらぬおつきあいのほど,よろしくお願いいたします。
来年も,皆さまにとって,ますます健康で,良い年になりますよう。
作者: HAMACHI!
更新日:2008年12月30日 22時41分
「C」じゃなくて「P」? VAIO New Mobile発表は2008年1月9日!
かなりリークしちゃっているみたいですが,巷で話題のSONYのVAIOの新しいモバイルPC。
結局,気になるのは,価格と性能のバランス。
ネットブック並にお手頃価格で,ネットブック以上の性能と,VAIOならではの所有する楽しみがあるといいのですが…。あと,デザインか。
ところで,ネットブックの定義ですが…
「安価で機能が最小構成で,Net(インターネット)に接続するため(ないし「接続するだけ」)のノートパソコン」というようなコトがWikipediaには,書いてあります。100ドルパソコンとも呼ばれる,開発途上国の子供たちに学習の手段を提供することを目的とした「OLPC(One Laptop per Child )」,「ミニノート」,ノートパソコンとPDAとの中間のカテゴリーになる「UMPC(Ultra-Mobile PC)」などが,最近は,ゴチャゴチャになりつつあります。言葉としては,「ネットブック」が一番よく使われているような気がします。ただしネットブックってCPUがAtomじゃないといけないのかな。
で,このニューモバイルVAIOは,8インチの1600x768液晶でWindows Vista採用?
C1の誕生から約10年。C1R,C1XG,C1MSXと,3台使ってきた自分としては,この長封筒サイズだけでも,かなり気になります。
で,C1 msxの液晶が,8.9型1280 X 600ドットだったことを考えると,横1600が本当だとすると,すごく高密度・高精細なモニターですよね。UMPCの先駆けとも言えるtype Uほど,使いづらくはないと思うけれど,例えば,文字のサイズを簡単に拡大できるような工夫もあるのかなぁ。ちなみに,type Tは,11.1型ワイド(16:9)で,解像度:WXGA 1366×768ドット。いや,8インチで横1600って…。
で,Vistaが載るとすると,CPUもそれなりに(というか,「かなり」)高性能なものが要求されるだろうし,搭載メモリも,ハードディスク(SSD?)だって,中途半端な容量じゃダメですよね。バッテリーの持ち時間だって長くないと突っ込まれちゃうだろうし。で,当然1スピンドルだろうから,type Tのディスクドライブの体積を減らして,パーツを並べ直すと,type Pの形になる…?
ポインティングデバイスは,スティック式が復活するのかな?それともタッチ式?
C1シリーズのキーボードって,秀逸だったんですよね。type Pでは,どうかな?
「いい加減な仕様では,あのカテゴリーの製品を出すわけにはいかない。勉強はしてます。」って,type Tのブロガーセミナーの時に鈴木雅彦さん,言ってたじゃないですか。「出す」とは言ってないけど。で,あれが,「うっかり」じゃなくて,ソニーの意図的な「釣り」リークだったしても,面白いものが出てきそうな期待感はありますよね。
いやぁ,あと2週間ほどで,全容が明らかになるのでしょうけれど,妄想はふくらむばかりです。
「C」は,type Cで,すでに取られちゃってるから,型番は,Portableの「P」?なのかな。「P」って,あったよね。「type P」としては,今まで使ってなかったってことかな…のが,英語圏だと,「音」が悪いかも。
とりあえず,「VAIO New Mobile」,買う,買わないは別として,メールでエントリーだけでもして,発表のある1月9日を待つかなぁ…。
色は,クリムゾンレッドでいくか(←だから,まだ決定じゃないってば。壊れかけてるデスクトップ,どうすんだよ?!)
なんて思ってたら,受け付け終了だって!
えーっ?!
す,すごい人気なんですね。
<参考>
ソニーの新モバイルはVAIO Pシリーズ、8インチ1600x768液晶・Vista採用(Engadget Japanese)
作者: HAMACHI!
更新日:2008年12月29日 21時45分
「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2008」byデジカメジン
「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2008」という企画を,デジカメジンでやってます。 インターネットでデジカメ関連のホームページを運営する人が対象ということなのだけれど,「まわりぶろぐ」もそれなりかなぁ…?と一抹の不安を覚えながらも,投票してみました。 文字通り,2008年に新発売されたデジカメの中で,ホームページを作成しているウェブマスターにとって,もっとも価値があると評価できる機種を選定するという企画です。 持ち点は,20点。これを5機種までに,配分します。 同率1位というのは,なし。 僕の場合は,すでにパーソナルランキングというのをやったので,その内容に沿って投票してみましたが,世の中のデジカメを扱うウェブサイトのオーナーの方たちは,どんな2008年のデジカメを選んでいるのか,興味ありますよね。 投票は,本日12月30日まで。 デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2008 - 「まわりぶろぐ」トップページに戻る -
作者: HAMACHI!
更新日:2008年12月29日 16時5分
ニコン(Nikon)D90で,夜景・イルミネーションいろいろ。実写レビュー(その3)

Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR ISO 800
拡大 オリジナルファイル
すでに有名どころのイルミネーションは,かなり終わってしまったところも多いのですが,Nikon D90をお借りしてから,まぁ,写真を撮りに行く時間があるのは,夜の方が多いということもあって,撮りためた夜景の写真と動画を載せながら,レビューなどを。写真は,すべて「撮って出し」のJPEG画像です。

1回目:ニコン(Nikon) D90で感じたこと,撮れたモノ。モノフェローズ・ブロガーセミナー&ショート実写レビュー
2回目:チキンと卵とD90
今回は,3回目の実写レビューです。
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)![]()

Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR ISO 800
拡大 オリジナルファイル
夜景というよりは,夕景から撮り始めると,色の変化が楽しめますよね。

何気ない新宿南口の甲州街道も,なんだか絵になります。ISO 800
拡大 オリジナルファイル

これも,2回目の記事の「チキンズ」の後に,酔っぱらって撮った一枚。いつもとても苦労するシーンなのですが,とてもキレイに,明るく撮れて,ビックリしました。
拡大 オリジナルファイル←最大に拡大すると左の一番手前のビルのタイルの一枚一枚まで,きちんと描写されています。すごいなぁ。 ISO400で2秒。もちろん手持ちじゃありません。ライブビュー,便利ですね。あまり明るく撮れたので,オートブラケットで-1/3EVのモノを選びました。やや明るめに写るこの傾向は,上の夕景でもそうなんだけど,デフォルトで露出をマイナス補正しておいた方がいいかなと思うくらい。Macで見るとさらに明るいはず。
普通に撮ると,ほんとは,↓こんな感じなんです。
全然違う場所の写真を撮ったみたいですよね。露光時間2秒ですから,かなり光を集めているとはいえ,F3.5-5.6のズームレンズで,ココまで明るく鮮やかに精細に写るんですから,他の明るい単焦点レンズなんて使ったら,どんなことになっちゃうんでしょうね。かなり気になります。

拡大 オリジナルファイル
この写真は,最初にD90をお借りしたその日にカレッタ汐留から撮った,東京湾。レインボーブリッジの橋脚のライトアップが水面に反射している部分まで,ちゃんと写っています。ノイズのない夜空,でも星(もしかしたらヘリコプターかな?)はしっかり撮れています。手持ちで0.4秒 ISO1000で撮れたキセキのような写真。同じ時間に撮った他の写真は,全滅でした。
↓人気夜景スポットの写真に続きます。

カレッタ汐留のブルーオーシャン。拡大 オリジナルファイル 0.05秒 ISO500 青白すぎて,最大に拡大すると輪郭が飛んじゃってますが,いや,ほんと目で見ても,こんな感じでした。今年で3回目。LED30万球を敷き詰めているそうです。

一つ上の写真は,D90を高く上にあげて背面の液晶を見ながら撮ったもの。普通にファインダ目線で撮ると,実はこんな感じで人の頭がいっぱい写っちゃいます。ライブビュー万歳!
で,こっち側からと,
真ん中のツリーの中では,愛を誓い合う二人。(動画 12秒)

Nikon D90には,自動で被写体を認識してフォーカスと露出を設定してくれる機能が付いています。手前のモノに合焦してくれるようですが,これに気づかず,前ボケを作るのにとても苦労した1枚。 ISO 400
ウィンターセール,歳末大売り出し,大特価,年末感謝祭,激安フェア…とかって単語,弱いです。この記事書きながら,「D90,買っちゃおうかなぁ…」jなんて思う自分がいます。早まっちゃいけません。ちゃんと価格調べてから,買いましょう(←結局,買うのかよ?)。
「一部除外品あり」にも,ご注意を(笑)拡大 オリジナルファイル。

ここ,どこだかわかります? 拡大

この写真は,ぜひ拡大してみてくださいな。オリジナルファイル ISO800で撮影。ISO 400位の方が効果が強く出たかも。ま,手振れが心配ですが。
で,K-mと同時に,Nikon D90でも,50周年記念の東京タワーのライトアップ,撮りに行きました。
でも,その前に,これに目がとまっちゃいました。
以前から,動画で保存してみたかったんですよね。(6秒) なんだかうれしい。
左拡大 オリジナルファイル ISO 800で,0.125秒。細かいリベット(?)までしっかり写っています。すごい!
右拡大 オリジナルファイル 手持ちで0.625秒 ISO800。三脚無しだと,たぶん,これが限界。

拡大 オリジナルファイル ISO 800 円形のボケがとても美しい!

拡大 オリジナルファイルで見ちゃうと,写りすぎちゃって(笑),せっかくのファンタジー・ロコモーションが,興ざめかも。
来年も,読者の皆さんと一緒に,この幻想的な機関車のように,大空に向かって輝きながら羽ばたける一年になりますように。
今回も長文,読んでいただき,ありがとうございました!Nikon D90で撮影した写真のスライドショーも,あわせてどうぞ。この記事に載せていない画像もあります。
これで,2008年のレビュー記事は,おしまい。来年も乞うご期待!
というわけで,
ぜひ,このレビューを「みんぽす」で評価してください。
(「みんぽす」の使い方)
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...「モノフェローズ」サービスに興 味のある方はこちら。
- 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!
- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
みんぽすのモノフェローズになったいきさつは,こちら。
<参考>
Nikon D90オフィシャルページ
キットレンズ:AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)
<レビュー>
みんぽす:Nikon D90レビュー集ディレクトリー
みんぽす・モノフェローズD90セミナー・トラックバックセンター
<オンラインショッピング>
◆ビックカメラ.comの情報と価格
ニコン D90 AF-S DX 18-105G VR レンズキット
■デジタル一眼レフカメラ ニコン D90■想像を超える高画質を【1泊2日】でレンタルしてみる。
Nikon D90の価格情報を「Yahoo! shopping」で検索
作者: HAMACHI!
更新日:2008年12月29日 10時42分
Sony Ericsson Cyber-shot W61Sとは,どんなケータイだったか。
5月にCyber-shotケータイ W61Sを購入してから約半年。 デジカメ,ワンセグ,Bluetoothが入った全部入りケータイとして,かなり期待されたケータイです。 実際のところはどうだったか,そろそろ書いてみようと思います。 au オフィシャルページ Sony Ericsson オフィシャルページ ↓<デジタルカメラとしての機能> W61Sは,ソニーのデジタルカメラブランド“Cyber-shot”を冠したデジカメケータイですが,実際のカメラとしては,今ひとつな印象です。 カメラの機能としては十分。スマイルシャッターや顔認識は便利だけど,肝心の画質は,とてもとてもウェブで本気で使えるようなものではありません(あくまでも個人的な感想ですよ)。ケータイ内のみで完結する使い方なら,液晶もキレイで十分なのだけれど,残念ながら,他の環境にもっていくと,鑑賞に堪えられるものではありません。スペックは,すごいんだけどねぇ。 ケータイのカメラなので,使い勝手が悪いことは目をつぶっても,最近のCyber-shotくらいの画質クオリティは,維持して欲しかったですよ。極端な話,DCS-T2にケータイの機能を物理的にプラスしてくれるだけでもいいんですけどね。ケータイとデジカメを別々に持ち歩かなくてすむかと思ったのは,はかない夢でした。 W61Sで撮影した写真をスライドショーで。 <ケータイとしての機能> まぁ,あまり「電話」として通話することはないのですが…。 最初のうちは,笑ってすませていた不具合。一度修理にも出しました。 最近,勝手にまた再起動するクセが出始めたような気がします。 気がするってのは,どうしてかというと,取り出したときに,キーロックがかかっているから。 その瞬間を見たことはないけど,電源を入れた時と同様になっているからですね。 勝手に電源が落ちていることも,たまにあります。 ポケットに入れておくときには,物理的なスライドスイッチで,キーロックをしておかないと,勝手に電話をかけてしまいます。これは,スライド式ケータイだと,仕方がないことなのかも。充電器にもなっているクレードルに差すと,スライドスイッチが下になっちゃうので,これまた不便。 文字入力時に,キーの反応が遅くなることもしばしば。「KCP+」プラットフォームって,本当に正解だったのかなぁ。今までに4回もアップデートがありましたが,そのたびに良くなった部分というのは,あまり実感がないんですよね。ただし,音楽を聴きながら,マルチにメールをチェックできたり,サイトを見たりすることができるのは,かなり便利だと思います。でも,EZwebが,なんだかつながらないことが多いんですよね。これは,どっちが問題なんだろう…。 Ezweb,メール,アプリなど,シーンによって,例えば「戻る」キーが違うこと,メニューの並び方や見せ方に統一感がないこと,だいぶ慣れてきてしまいましたが,もうちょっと練って欲しかったなと思います。例えば,マナーモードのボタンだって,せっかく独立しているボタンなのに,いつでも機能する訳じゃないのは,ユーザーとしては,「どうして?」って思います。 <音楽プレーヤーとしての機能> これは,bluetoothヘッドセットとの組み合わせが,とても便利。室内で使う方が,音飛びはありませんね。外で使うと,空白の時間がかなりの頻度で発生します。これは,Bluetoothのクセなんでしょうか? W61Sは,ほとんど,カメラやケータイの機能よりも,デジタル音楽プレーヤーとして毎日持ち歩いているような気がします。 そうそう,LISMO Portが3.0になってました。インストールを完了させるのに何度も再起動しなくちゃいけないのは,面倒。だいたい,LISMO Portを立ち上げたから,アップデートがあるって検知している訳なんだから,アップデートプログラム途中で,「LISMO Portが立ち上がっています。終了させてください。」ってメッセージは,失礼だよね。自分でなんとかしろよって思います。プログラムデザインが,うまくないなぁ。 <まとめ> 1日ちゃんと電池が持たないケータイって,どうなんだろう? 通信機器としての信頼性は,低いなぁと思ってしまいます。 連続待受時間は,約230時間ってあるけど,音楽を聴いて,カメラを使って,ウェブをチェックして…なんて,使い方をしていると,半日くらいで「充電してください。」って出ることも。 これだけ高機能なケータイなんだから,通話にだけしか使わないってヒトは,あまりいないですよね。デジカメ機能に期待して購入するヒトも多いとは思うけど,そのデジカメが一番の電池食いのような…。 もちろん,使い方には個人差があるので,2,3日もつヒトもいるかもしれないですが,このあたり,カタログスペックとしてちゃんと表示できるような測定基準があるといいですね。 ここのところ,1円,0円で売っているようなところもあるようですし,新規なら逆にキャッシュバックもあったりするようなので,発売日当日に買った値段とは全く違うので,コストパフォーマンスの評価としては,購入した時期でだいぶ印象も異なるかもしれません。 あぁ,あと1年半,この端末を使わなくちゃいけないのは,ちょっとキツイかも…。 ケータイアップデートでなんとかなるように,かすかに期待しましょう。 - 「まわりぶろぐ」トップページに戻る -
作者: HAMACHI!
更新日:2009年1月3日 15時34分
R10,帰宅。
というわけで,無事,修理に出したリコーR10が,戻ってきました。
ついでに,うちの家族も,旅行から戻ってきました。
いや,一緒じゃないけどね。
「一人だったから,のびのび豪遊できたでしょ?」
「…(ずっと仕事だったんですけど)」
さて,
R10は,光学ユニット,つまり,レンズとCCDが交換になりました。
たぶん,中身は,別人です。
外側の本体表面に付いた小さな傷とかはそのままなので,不思議な感じ。
修理に出すとすべて設定や記録がリセットされることになっています。いつもR10を使っているときは,音を出さずに使っているので,「初めて」と言っていいくらい,新鮮な気持ちで,R10の操作音を聞きました。合焦の時だけでも,音を出す設定にしようかなとも思いましたが,そういう設定はないんですね。水準器とシャッター音は設定できます。僕の場合,コンデジで音を出したいシーンってあまり無いんですよね。
カメラの音って,例えばデジイチの音は機械の動作音として出る音だから許せるのですが,コンパクトデジカメは,わざわざ作りものの音を出さなくてもいいじゃないですか。いや,聞かせたいとか聞きたいっていうんだったら,いいですけどね。R10は,合焦の時に,耳を澄ますと「クッ」って機械音がするんですよ。これがちょっと気に入っているんです。今までは同時に軽いショックもあったような気がしたんだけど,修理から戻ってきてからは,これはなくなりました。もしかして,アレも不具合だったのかな。
写真は,サンタさんが届けてくれた,ユネッサンのキャラクター「ボザッピー」だそうです。
ドクターフィッシュの足湯とか,ずいぶん,楽しかったようです。
今日からは外出時にまた,R10がポケットに入っていてくれます。
お帰りなさい。
作者: HAMACHI!
更新日:2008年12月26日 21時30分
まわりぶろぐ的2008年デジタルカメラ・パーソナルランキング
今年は,みんぽすのWillViiさんのおかげで,いろいろなデジタルカメラにしっかりと興味を持って触ることができました。カタログスペックやメディア系のレビューとは,ずいぶん印象が異なるものもありました。やはり,実際に,触ってみてわかることや,しばらく使ってみてわかることって多いんだなぁと実感しました。話題と経験豊富なモノフェローズのみなさんにお会いできたのも,この1年の大きな収穫でした。
いわゆる「人気投票」では,うわべだけで判断されちゃってるところもあると思いますが,せっかくなので僕も,2008年の今年発売されたデジタルカメラの中で,これは!と思うカメラを,改めてランキング形式でご紹介します。個々のレビュー記事では,比較することはあまりなかったのですが,今年を振り返ってみて,「さぁ,実際のところはどうなのよ?」ってところを,(まぁ,個人的な感想に過ぎませんが)公開しちゃいます。
まずは,勝手に5台ずつノミネート!
<レンズ交換式デジタルカメラ部門>
オリンパス:E-30
ペンタックス:K-m
ソニー:α350
ニコン:D90
キヤノン:EOS 5D Mark II
コンパクトデジタルカメラ部門
シグマ:DP1
パナソニック:LUMIX DMC-LX3
富士フイルム:FinePix F100fd
ペンタックス:Optio W60
リコー:R10
パチパチパチパチパチ!!
審査基準ですが,
1.自分がもし50万円の予算(「もしも」ですよ)を自由に使えるとしたら,どれを選ぶか?
2.使いやすく,画質も良いこと。
この二つ。
ちなみに,今年,実写レビューを書いたのは,RICOH R8,RICOH GX200,RICOH R10,富士フイルム FinePix F100fd,ソニーα350,キヤノンIXY DIGITAL 910 IS,ニコンD90,ペンタックスK-m等です。910ISは,昨年発売のモデルです。PENTAX K20Dも,かなり気になるカメラではあったのですが,K-mの方を選びました。GX200もR10をノミネートしたので,外しました。
はたして,ランキングの行方は?!
パーソナルランキングなんて,興味ありませんか?ま,ライトな2008年のデジカメレビュー総集編です。
↓
さて,
一眼レフ




















