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トップ > パソコン・インターネット > パソコン・インターネット - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月6日 10時)
東京ITニュース 伊藤穰一 2009年ネットのトレンド
2009年のネットトレンドについて。JoiさんはTwitterをあげている。 いまさら感がなくもないが、たしかにTwitterは今年飛躍の可能性を秘めているのかもしれない。 車社会のアメリカでいまさら出てきたのがTwitterという分析は面白い。 同じく車社会の日本の地方では、いまいちTwitterが浸透しないというのは説明がつかないけど。
作者: shinyai
更新日:2009年1月6日 17時33分
Serkan Toto氏がiKnow!にJoin
もうひとつiKnow!の話題。 TechcrunchやAsiajinで日本のIT事情を紹介する記事を書いている、Serkan Toto氏が、今月からiKnow!のDirector of Marketingに就任した。本人がブログ等で書いている。 リンク: New Director of Marketing at iKnow! by serkantoto - 日記 - iKnow!. 彼のTechcrunchの英文記事を、日本語訳で読んだことのある人は多いと思う。海外に日本のIT事情をかなり的確に伝えてきた人だ。一昨年初めて会った時には、Tokyotronicという個人ブログを書いている人だったのだが、当時から非常に面白い記事を書く人で、みるみるうちに活動の幅を広げた。 Techcrunchでもまだ記事を書き続けるようだ。さらなる活躍に大いに期待したい。
作者: shinyai
更新日:2009年1月6日 17時10分
iKnow!に英語で学ぶ中国語、公式コースが登場
年末年始、帰省以外にも少しばたついたことがあり、更新が止まっていた。今日から授業も再開、心を入れ替えてブログも再開しよう。 年末年始僕がウォッチ活動をさぼっている間に、iKnow!に中国語コースが登場した。簡体字、繁体字、ピンイン(漢字が出てこない)の三つの文字から選べる。 リンク: Mandarin Chinese コース - iKnow!.リンク: 「iKnow! 」中国語学習環境を拡充!- iKnow!. すでにCGMコンテンツは多言語化しているが、セレゴが提供する公式コンテンツとしては、英語、日本語につづいて、三つ目ということになる。残念ながら、今のところ「英語で学ぶ中国語」だけで、「日本語で学ぶ中国語」はないので、英語が全く駄目なユーザにはちょっときついかもしれない。 僕も試してみたが、まだピンイン入力の仕方(アルファベットへのアクセント記号の付け方)がわからないので、今のところタイピングで失敗する。しかしこれから頑張ってみようと思う。 僕のiKnow!アカウントは以下の通り。 shinyai - iKnow!
作者: shinyai
更新日:2009年1月6日 13時44分
音楽配信サイトのナタリーが「コミックナタリー」開始
音楽配信サイトのナタリーが、サイトをリニューアルし、新たにコミック版もスタートさせた。 リンク: ナタリーがサイトリニューアル。新たに「コミックナタリー」開始. ナターシャが運営する音楽ニュース配信サービス「ナタリー」は、12月25日にサイトリニューアルを実施した。1クリックで好きな情報を追いかけられるウォッチ機能を搭載したほか、新たにコミックニュースを配信する「コミックナタリー」を開始する。いずれもユーザー登録のみで無料で利用できる。 音楽版のナタリーについては、アーティストや個別のトピックだけでなく、ほかのユーザもウォッチリストに入れることができるようになったようだ。つけるマークは金平糖。ちなみに、アーティストごとにフィードが出ていて、RSSリーダで特定のアーティストの情報を取得できる機能がある。以前学生に教えたら好評だったのだが、今回のリニューアルでより見えにくくなったような気がする。コミックについては、国内コミックの新刊や連載情報、イベント、マンガ家の身辺情報などを平日5本以上配信する。 とのことで、これまた独自取材をするということになりそうだ。自前のコミックデータベースも作成して、すでに「700作家近いデータを登録済みであり、半年後には1500作家まで拡大する予定」だそうだ。 作家、作品への思い入れの高さの割に、コミック関連のデータベースは整備されてこなかったのであろうし、新刊情報以外の付帯情報もあまり聞こえてこない。僕はコミックをほとんど読まないのだが、これだけきめ細かいニュースが入手できるならば、また読み始めようという気持ちになるかもしれない。 ナタリーについては、金平糖などの機能を介して、ユーザ自ら情報発信をできるようになると面白そうだ。
作者: shinyai
更新日:2008年12月27日 8時18分
「新聞の危機」と寄付モデル
朝日に続き、毎日・産経も赤字転落との記事。J-CASTが報じている。
リンク: J-CASTニュース : 毎日・産経が半期赤字転落 「新聞の危機」いよいよ表面化.
朝日新聞社の赤字決算が新聞業界に波紋を広げるなか、その流れが他の新聞社にも波及してきた。毎日新聞社と産経新聞社が相次いで半期の連結決算を発表したが、両社とも売り上げが大幅に落ち込み、営業赤字に転落していることが分かった。両社とも背景には広告の大幅な落ち込みがある。景気後退の影響で、さらに「右肩下がり」になるものとみられ、いよいよ、「新聞危機」が表面化してきた形だ。
毎日の場合、Waiwai問題がどの程度広告費の落ち込みに影響しているのかわからないが、業界全体で広告費が大幅に落ち込んでいるのは間違いないようだ。
僕よりも年配の人と話をしていると、「常識ある社会人は、毎朝新聞に目を通すものだ」ということを言う人に出会うことがあり、ニッコリ笑って受け流しているけれど、僕はもうとっくの昔にそんなことはやめてしまった。ニュースがパッケージとして一覧できるメリットもわかるし、全否定をするつもりはない。たぶんこの手の発言は、若者の「活字離れ」のことを言っているのであろう。それもわかる。
だけれども、この手の人たちと、電子的に読めるものをあえて紙でも読めるメリットについて、語り合いたいという気持ちは失せてしまうので、黙っていることにしている。
というわけで、僕の立場は中立的なものだけれども、2ちゃんねらーの意見はもっと過激で、「マスゴミ」不要論が飛び交っている。
しかし極端な話、マスコミがすべて倒産して消えてしまったあと、僕たちはどうするのか。職業ジャーナリストの存立基盤をどのように確保して、僕たちを代表して取材活動をしてもらうのか。この問題は取材体制の縮小という形で、おそらくすでに現われてきていて、この先はますますシビアな問題になってくるだろう。
この点、昨日シロクマ日報が紹介していた「寄付」モデルは、なかなか面白い視点を提供してくれた。
「情報は無料」と考える読者に対して、従来有効だったのは広告モデルでした。しかし景気後退により広告モデルの不安定さが露呈し、代わって登場したモデルの1つが「寄付」。文字通り自分たちの活動の意義を理解してもらい、それに対して金銭的な支援をしてもらうわけですね。
一つ目は、さまざまなトピックを提示して、寄付が一定額に達したところで調査をスタートさせるというやり方。シロクマ日報の小林さんは、「プロジェクト型ジャーナリズム」とでも呼んでいる。
そしてもう一つが、記者単位で寄付するモデル。
そして上記の記事でもう1つ紹介されているのが、記事単位ではなく「記者単位で寄付しよう」というアイデア。実際にミネソタ州のある町では、1人の女性記者を雇ってローカルニュースをカバーするブログ(Locally Grown)を開始し、彼女の給与を住民からの寄付で補うことが計画されているそうです。またこういった方式を"Representative Journalism(代表制ジャーナリズム、とでも訳しましょうか)"と名付け、世間に広めようと活動している団体も存在しているとか。
Representative Journalismという言葉を初めて聞いたけれども、なかなか面白い考え方だ。このやり方を進めていった時に、たとえば特定勢力がお金を使ってジャーナリストを囲い込んで、世論を誘導するような行動も起こりうるが、そこは透明性の確保によって改善できる部分もありそうだ。
今はテレビや新聞の行く末が案じられたり、語られたりしているけれども、実は本質的な問題はそこではない。取材をして情報を伝えるという仕組みを、どうやって社会が支えていくのかということだ。それは広告なのか、購読なのか、それとも寄付なのか。どのような組み合わせになるのか。最後はそういう問題になるはずだ。
たとえば、日本人が日本語で記事を書く国際ニュースというのは、近い将来かなりの贅沢になるのかもしれない。庶民は英語ニュースの翻訳をウェブで読むだけになり、金持ちだけが日本人向けに独自に取材された高価な記事を読む。そんな感じになるのだろうか。
ネパールの関連記事を僕はよく読むのだが、日本の新聞社はカトマンズに記者を置いていないので、だいたいが英語圏の情報を元にしたと思われる記事で、インドの特派員から送られてきている。もっとも詳しいネパール情報は、Kathmandu Journalというブログで、小倉清子さんというフリージャーナリストによるもの。こういう人たちに「寄付」が流れ込む仕組みがうまくできればいいのであろう。
日本放送出版協会
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よくまとまっている。
貧困と暴力の中で
近くて遠い国ネパールを知る事が出来ました。
同時代に冷静な歴史的評価を下している名著亜紀書房
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少し冗長作者: shinyai
更新日:2008年12月26日 18時13分
新しいソーシャルストリームサービスKakuteru.comを試してみた
東京在住のDominiek ter Heideさんがスタートさせたライフストリームサービス、kakuteru.comの招待が届いたので、設定してみた。今のところClosed Betaで、一般ユーザからの招待もできない。 shinyai's Cocktail - あちらのお客様からです。 from shinyai とりあえずの初期設定は、Friendfeedの設定内容をするだけ。さまざまなサービスへの投稿内容を統合するという点で、Friendfeedと同じなだけでなく、今のところ中身もFriendfeedからインポートしている状態のようだ。このほかに、feedburnerやDopplrの設定項目もあるが、どう動くかよくわからない。Disqusはおそらく、他のブログなどでのコメントもフィードの中に入れるということなのだろう。 上の部分に「Recent Media」という欄で、写真や動画の投稿内容が表示される。今のところ僕の場合には、Flickrに投稿した写真とお気に入りにした写真が表示されている。ただしそれらがすべて表示されているわけではなく、一定周期で抽出されているようだ。Zooomrでの活動は反映されていない。 動画は最近投稿していないので表示されていないが、Youtubeの「お気に入り」は使っているので、動画についてはYoutubeに自分で投稿した分しか表示されないということか。Seesmicなどへの投稿が反映されるかは不明。 追記:Youtubeでの「お気に入り」は、Recent Mediaに表示された。 画面右には、タグ、登録されているサービスのリスト、統計(Stats)がならぶ。タグは自分で入れるのではなく、Zemantaというサービスを利用して自動的に生成される。Zemantaは、ブログを書く際に、文脈に関連する写真をFlickrから探してくれるサービスだと思っていたが、こういう機能も提供するのね、という感じ。勝手に生成されたタグで、過去の自分の行動を串刺しにすることができる。数日前に出た記事で、いしたにまさきさんが、「なんらかのテクノロジーでいまあるブログを『よしなに(よい具合に、適切になるように)』してほしい」と発言していたが、Zemantaは「よしなに」するサービスをあれこれ出してくるかもしれない。 ブロガー座談会 アルファブロガー編(3):ブログはいかに変わるのか、鍵はその「難しさ」に (3/3) - ITmedia エンタープライズ Kakuteru.comに戻る。Statsの表示は以下のようになる。 from shinyai 毎日の活動量(とその内訳)、これまでの投稿内訳、時間帯ごとの投稿量がそれぞれ表示されている。 Kakuteruは、CCライセンス(Attribution)で公開されているので、自分でインストールして使うこともできる。 dominiek's kakuteru at master — GitHub これに似たライフストリームソフトウェアに、これまた東京在住John YongfookさんのSweetcronがある。以下はTokyo 2.0でのYongfookさんのプレゼンテーション。 Sweetcron - The Automated Lifestream Blog Software Free video streaming by Ustream Kakuteru.comについての関連記事 オープンソースのライフストリーミング・ツールkakuteru - huixingの日記
作者: shinyai
更新日:2008年12月27日 12時25分
Brightkiteに投稿した写真をジオタグ付きでFlickrにも投稿可能に
Brightkiteへの写真投稿を、Flickrにフォワードできるようになった。以下の記事で知った。 リンク: 位置情報ソーシャルネットワーキングサービス「Brightkite」の可能性 - Tagchan's blog. # TwitterとFlickrへのポストが可能 単独サービスではなく,Twitterへポストできる。また,Twitterへポストする際には,緯度経度などを入れることができ,カスタマイズが可能となっている。また,12月23日にはFlickrへアップロードできるようになった。写真をポストすると同時にジオタグが付与された形でFlickrへアップされる。 このようなメジャーなサービスの連携は,ユーザの裾野を広げるために非常に重要である。色々な似たようなサービスであるが,同じ作業をするのは煩雑である。設定は、Brightkiteの「Account Settings」→「Sharing」から可能だ。 from shinyai Flickrへの同時投稿は、別のサービス、たとえばPosterousなどでもサポートされているのだが、Brightkiteの場合には位置情報をつけられるがいいところ。 Flickrにアップされる際に、Brightkiteでチェックインしている場所の名前が、タイトルに入ってしまうのは、ちょっと残念。日本の場合には特に、適切なランドマークがチェックイン候補に出てこないことも多いので、これはちょっと困る。 Tagchanさんも言っているが、「位置情報」を軸にしたつながりは、なかなか面白い。僕も近くで投稿しているさまざまな人をFriendsに登録している。会ったことはないけれどもすれ違っているかもしれない、という状態で、交流するのは、非常に楽しい。残念ながら新潟ですれ違った人は、ゼミで一緒にいじった学生たちを除くと、いまだ1人しかいないけれど。
作者: shinyai
更新日:2008年12月26日 7時25分
腹をくくった産経新聞:iPhone向けアプリを公開
先週、産経新聞のiPhoneアプリが公開された。 from shinyai リンク: 産経新聞の全紙面がまるごと無料で読める--産経新聞、iPhone向けアプリを公開:モバイルチャンネル - CNET Japan. 産経新聞は、産経新聞が無料で読めるiPhone 3G/iPod touch用のアプリ「産経新聞」を公開した。料金は無料。文字情報としての産経新聞ではなく、紙面それ自体を読める状態だ。更新のタイミングは毎日午前5時だそうだ。iPhoneの画面では、全面表示で文字が判別できる状態にならないので、紙面の拡大縮小を繰り返す必要があり、そのたびに読み込みの時間がかかるので、決して読みやすいとはいえないが、一度ダウンロードするとオフラインでも読めるので、地下鉄に乗っている時などには重宝しそう。 稚内にいたころ、産経新聞は販売店がなく、購読した場合には何日かおくれて郵送されてくると聞いたことがある。全国に印刷所と販売店を確保するコストを考えたら、全部ウェブにしてしまえばコストは大幅に削減できるというのはまちがいない。いずれにしても、全国紙各紙の中で、ネットワークをもたない産経がまず腹をくくったという印象だ。 もちろん、今回はテストケースで、うまくいったら有料化に踏み切るのかも知れないし、無料モデルが確立したわけでもない。だが少なくともいえるのは、新聞を紙で配ってお金を取るモデルだけでは、おそかれはやかれ、限界がやってくるということであろう。
作者: shinyai
更新日:2008年12月16日 7時31分
FriendFeedが日本語、中国語などに対応。7言語対応に
ネット上に分散する自分の更新情報を集約するFriendfeedが、一昨日、突然多言語化した。日本語、中国語にも対応したので、これで学生にも紹介しやすくなった。もともと僕は、Japanizeを入れていて、それによって日本語化されていたのだけど。
リンク: 「ウェブ上の行動を少しソーシャルに」--FriendFeedが日本語サービス開始:ニュース - CNET Japan.
12月8日、「FriendFeed」が新たに6言語に対応した。これまでの英語に加え、日本語、簡体字中国語やフランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語の7言語からインターフェースを選ぶことができる。
FriendFeedは、ブログやTwitter、写真、動画のアップロードなど、オンライン上のあらゆる更新情報を1カ所に集めるサービスだ。FacebookやFlickr、YouTubeなど59のサービスに対応しており、各サービス上で友人と共有している情報をFriendFeedでまとめて楽しめる。
日本では、ソニーがLife-Xというサービスを提供していて、多少の違いはあるのだと思うが、考え方は非常に似ている。
Friendfeedを使うような層には「二番煎じ」と思われ、そうではない層にはなかなか浸透していないという印象だが、実際のところはどうなのだろうか。そもそも自分のフィードを集約するという考え方は、それなりにあちこちから情報を発信している人じゃないと理解できないので、Friendfeedが浸透するのも、Twitter以上に難しいかもしれない。
この数日は、日本人ユーザが僕のアカウントにsubscribeしてくれる人(Friendfeedはfollowではなくsubscribeという)は増えているように思う。これがいつまで続くか。
作者: shinyai
更新日:2008年12月10日 5時23分
タレントIKKOがTwitterに登場
タレントのIkkoがTwitterに登場した。ユーザ名はIKKOStyle。Twiccoにもアカウントを作っていて、こちらはTwikko。TwiccoとかけてTwikkoなわけだ。 リンク: 日本初「芸能人Twitter」--IKKO氏がファンとの交流に活用:ニュース - CNET Japan. Twitterの日本展開を支援するDGインキュベーションの枝洋樹氏によれば、芸能人がTwitterを公式に利用するのは日本初のことだという。IKKO氏は自らTwitterアカウント「IKKOStyle」を開設し、ブログと使い分けて更新していく。「ブログを読むと芸能人を身近に感じる。それがTwitterならもっと身近な存在になるだろう」(枝氏)。ちなみに、Twitter上のikkoというのは、AMNのIkkoさん。ブロガーミーティングの会場でよくお会いする方だ。間違えないでほしい。というか、間違えてfollowが増えるのもうれしいハプニングだろうか。
作者: shinyai
更新日:2008年12月10日 4時7分

