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トップ > 佐賀 みずほインベスターズ証券 > 佐賀 みずほインベスターズ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 7時)

ムキタケを特産品に 武雄市山内町で栽培、販売

武雄市山内町の農家10戸が、倒木などに自生する食用キノコ「ムキタケ」のビニールハウス栽培に取り組んでいる。「道の駅」で販売するほか、同町の自然食レストランは食材として利用。消費者にも好評で、生産農家は「山内の新たな特産物に」と意気込む。ムキタケは晩秋、ブナやミズナラの倒木に自生し、県内では脊振山の山頂付近などで見られる。ほろ苦さとつるりとした食感が特徴で、脂肪肝などの改善効果もあるとされる。佐賀県…

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更新日:2009年1月7日 6時57分

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深川製磁でくるまおろし

有田町の深川製磁(深川一太社長)有田工場で7日、仕事始めの恒例行事「くるまおろし」があった。今年初めてろくろで作業し、不況の打破に向けて気持ちを新たにした。「くるま」は「ろくろ」の意味で、暮れの仕事納めで神棚や座敷に飾ったろくろを新年に仕事場に“下ろす”という意味がある。深川製磁では1894年の創業時から続く伝統儀式で、神事で1年間の無事を祈願した後に、深川製磁販売の深川剛相談役(81)と深川製磁…

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更新日:2009年1月7日 6時56分

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農業機械と自動車の合同初荷式 JAさが

佐賀市久保田町にあるJA農業機械総合センターで7日、今年最初の納入に合わせ、安全を祈願するJAさがの「農機・自動車合同初荷式」があり、トラクターや田植え機などを購入者に届けた。昨年までは各支部(旧JA)で行っていたが、初めてJAさが全体で実施した。この日に納入する農機62台、軽トラックなど自動車42台が敷地に並び、農機には「豊作祈願」の札が張られていた。神事の後、JAさがの森嘉明副組合長が「購入さ…

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更新日:2009年1月7日 5時55分

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藤田、J1大宮へ完全移籍 サガン鳥栖

サッカー・J2サガン鳥栖のFW藤田祥史(25)がJ1の大宮アルディージャに完全移籍することが6日、決まった。2年連続でJ2得点ランク上位に躍り出たストライカー。残留、移籍の決断に揺れたが、最終的には国内最高峰の舞台でのプレーを選んだ。藤田は神戸国際大付高、立命館大を経て2006年鳥栖に加入した。2年目の07年には豊富な運動量と鋭い動き出しで頭角を現し、J2日本人最多の24得点。J1のガンバ大阪など…

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更新日:2009年1月7日 5時36分

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玄海の魅力、歴史を発信  唐津のNPOがHP開設

玄海地区の水産業の情報発信や体験事業などを進めているNPO法人「浜-街交流ネツト唐津」(千々波行典代表)が、ホームページ(HP)「浜を楽しむ」を開設した。漁協や水産加工グループの最新情報のほか、漁業の歴史、地魚が出る飲食店などを詳しく紹介。充実した内容で“浜”の魅力を発信している。同法人は昨年4月、漁業者や加工業者、行政職員らで結成。魚のつかみ捕りや試食会など、漁業者と消費者が交流する事業を展開。…

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更新日:2009年1月7日 5時0分

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佐賀競馬の田中騎手 全日本新人王に出場

12日に高知競馬場(高知市)である「第23回全日本新人王争覇戦」に、佐賀競馬の田中直人騎手(19)が出場する。全国の地方競馬とJRA所属の計12人で争うレースで、若手ジョッキーの夢舞台となっている。騎手免許取得後3年以内で、好成績を挙げている選手を地区ごとの推薦で選抜し、1レース限りで「新人王」のタイトルを争う。毎年、地方競馬教養センターを卒業する騎手たちにとって「高知で会おう」が合言葉になって…

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更新日:2009年1月7日 4時12分

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病院問題で運営協議会設置へ 武雄市

武雄市の樋渡啓祐市長は6日、市民病院の民営化に反対し、出直し市長選で相手候補を支援した武雄杵島地区医師会(古賀義行会長)に、病院運営に関する協議会の設置を提案した。医師会側もこれに応じる姿勢を見せ、年度内に初会合を開く見通しとなった。武雄杵島地区医師会館を訪れた樋渡市長は、応対した古賀会長ら医師会幹部に「選挙で一定の民意が示された。市民のため、行政と医師会の関係の再構築を図りたい」などと話し、民営…

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更新日:2009年1月7日 1時31分

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「伊万里牛課」設置へ 伊万里市

伊万里市の塚部芳和市長は6日の定例会見で、4月の機構改革に合わせて「伊万里牛課」の新設を検討していることを明らかにした。全国に知られる伊万里牛のブランド力を地域浮揚に結びつける狙い。農家の生産基盤を支援するほか、「食」をキーワードにした観光振興につなげる。計画によると、同課は産業部内に設置。課長と専属職員の計2人を配属する。業務内容は確定していないが、生産基盤の強化では、若手後継者の育成を支援。種…

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更新日:2009年1月7日 1時28分

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3年ぶり1万人割れ 1-3日の県立文化施設入場者

佐賀県教委は、正月三が日の県立文化施設の入場者数をまとめた。6施設で前年より969人減の9146人。3年ぶりに1万人を下回った。帰省客や観光客への佐賀の歴史や文化の情報発信を図ろうと4年前から元日開館を実施。施設別では、博物館751人(前年比170人減)▽美術館1794人(同986人減)▽九州陶磁文化館269人(同90人減)▽名護屋城博物館580人(同158人減)▽宇宙科学館1927人(同40人減…

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更新日:2009年1月6日 22時0分

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磁器製の門松 有田町の坂本窯

有田町の陶芸家坂本達哉さん(坂本窯)の「新春窯開き展」に合わせて、手作りした磁器製門松飾りが展示されている。青白磁の竹三本と瑠璃釉(ゆう)の植木鉢を手作りした。7日まで。坂本さんが、有田ならではの方法で正月気分を演出しようと07年に制作した。門松は高さ60センチ、横30センチ。磁器製竹をナンテン、松の枝、白石と一緒に植木鉢に飾り付けた。工房入り口に置き、焼き物ファンを出迎えている。窯開き展は、達哉…

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更新日:2009年1月6日 21時30分

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トヨタ減産拡大、県内企業も生産体制見直しへ

トヨタ自動車は6日、減産をさらに拡大し、2月と3月に国内の全工場で当初の休業日に加えて、平日など計11日間の操業を取りやめる方針を明らかにした。世界的な景気後退の影響で自動車販売が想定以上に落ち込み、在庫が積み上がっていることが理由。佐賀県内の関連企業も生産体制の見直しなど、対応を迫られている。トヨタはすでに、1月中にほぼすべての工場で3日間の追加休業を行うことや、子会社を含む国内外11工場で夜間…

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更新日:2009年1月6日 13時55分

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景気悪化 自治体も対応に本腰

景気減速に伴い、派遣社員ら非正規労働者の雇用問題がさらに悪化している。特に都市部が深刻で、鳥栖市では3月末までに主要企業だけで約700人が職を失う見通しだ。これに伴い、自治体の対策も本格化している。佐賀市は対策本部の設置とともに、250人規模の雇用創出を打ち出し、伊万里市は失業者9人を臨時職員として採用する。広がる雇用不安の解消に向け、模索が続く。伊万里市離職を余儀なくされた市内在住者を対象に2月…

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更新日:2009年1月6日 13時40分

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女流書作家展にぎわう 佐賀玉屋

新春恒例の「県女流書作家展」(佐賀新聞文化センター主催)が、佐賀市の佐賀玉屋で開かれている。流麗なかな書や大胆な筆致の少字数書など107点が並び、訪れた人を魅了している。7日まで。県書作家協会の女性正会員107人が一人1点ずつを出品。かな、漢字、篆刻(てんこく)、墨象、少字数、調和体の作品がそろい、書の幅広さを堪能できる。流れるような筆遣いの作品や、心に浮かんだ文字を大胆に書いた前衛書など、随所に…

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更新日:2009年1月6日 10時53分

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県内企業トップの年頭訓示

深刻な世界同時不況に覆われ、先行きが見えない中で2009年が幕を開けた。県内企業のトップの年頭訓示では「逆風の中にこそビジネスチャンスがある」「不況期に大転換を果たしてきたのがわれわれの伝統だ」などと、一丸となって厳しい時代を乗り切ろうと呼びかける言葉が相次いだ。年頭訓示の内容を紹介する。(順不同)深川製磁深川一太社長昨年後半は、早くて深い未曾有の景気後退にあぜんとした。陶磁器業界もその風の中で辛…

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更新日:2009年1月6日 10時26分

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富士町産の七草がゆ試食

佐賀市富士町の農家3戸でつくるJAさが富士町七草部会(畑瀬米光部会長)が生産した七草で作ったかゆの試食会が6日、佐賀市役所であった。試食した秀島敏行市長らは「味もおいしく、今年一年の無病息災が保証された」と絶賛した。部会は冬場に安定した収入があり、ハウスの有効活用ができるとして1986年発会し、今年は3・5ヘクタールで栽培。関東や関西、九州一円に春の七草33万パックを出荷した。試食会は特産品のPR…

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更新日:2009年1月6日 10時22分

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意欲作「初窯出し」 井上萬二窯・今右衛門窯

西松浦郡有田町の窯元で仕事始めに当たる「初窯出し」が6日あった。人間国宝で白磁の井上萬二さん(79)と、色鍋島の伝統を受け継ぐ今右衛門窯では、昨年末に焼成した作品を取り出した。仕上がりに満足げだったが、両窯とも「(金融危機による)景気後退で厳しい年になりそう。原点に戻り、いい仕事をしたい」と決意を語った。井上さんは、20年ぶりに作った有明海の干潟をモチーフにした白磁の鉢、柿形の香炉など約300点を…

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更新日:2009年1月6日 10時5分

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交通事故死者増加率 佐賀は全国最悪

佐賀県内の2008年の交通事故死者数は前年比36%増の68人で、死者増加率が全国最悪だったことが、県警のまとめで分かった。65歳以上の高齢者が犠牲となった事故が全体の6割を超え、加害者、被害者とも高齢者というケースも目立っている。県内の昨年の人身事故発生件数は8694件(前年比212件減)、負傷者数は1万1629人(同329人減)でいずれも5年連続で減少した。一方、死者数は過去50年で最少だった0…

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更新日:2009年1月6日 9時38分

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パラグアイの3人 Jリーグ目指し佐賀で修行

Jリーグ入りを目指し、南米パラグアイの選手3人が佐賀市鍋島町のサッカースクールで武者修行を積んでいる。スクールを主宰する寺林義雄さん(58)がJのチームに売り込みをかけるなどして、活躍の場を探している。来日したのは、ホワン・レイス(17)、ホセ・グランセ(19)、ハビエル・アエド(20)の3選手。寺林さんの息子で、同国にサッカー留学していた光助さん(17)と同じチームでプレーしたことなどが縁で、…

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更新日:2009年1月5日 21時25分

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改正銃刀法施行 両刃ナイフなど提出呼び掛け

東京・秋葉原の無差別殺傷事件で使用された殺傷能力の高い両刃ナイフなどの所持を禁止する改正銃刀法が5日、施行されたのを受け、県警は各警察署での引き取りを始めた。半年間は取り締まりの猶予があるものの、県警は「最寄りの警察署に早く提出してほしい」と呼び掛けている。昨年6月の秋葉原事件では、刃渡り13センチの両刃のダガーナイフが使われたが、所持については規制の対象外だった。改正法では、これまで所持を禁じて…

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更新日:2009年1月5日 13時15分

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法人市民税「3割減」見通し 景気悪化で鳥栖市

鳥栖市の橋本康志市長は5日、世界的な景気悪化による企業業績の落ち込みの影響で、新年度の法人市民税が3割減になるという見通しを明らかにした。金額で6億-7億円の減収になるという。同市の予算規模は約210億円(2007年度決算)。法人市民税は、企業の好調な実績を受けて06年度に史上最高の約26億円を記録。07年度と08年度も約25億円(見込み額)と高水準を維持してきた。しかし、昨年秋からの景気悪化を受…

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更新日:2009年1月5日 12時59分

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冷凍ノリ網の張り込み始まる

佐賀県沖の有明海で5日、冷凍保管していた養殖ノリの網の張り込みが始まった。先月まで収穫していた秋芽は、枚数では昨季を上回っているものの、不景気の影響もあって価格が低迷。漁業者は主力の冷凍網に期待をかけている。冷凍網は採苗期の11月10日前後にノリが5、6センチに伸びた網を引き揚げて保管していた網。沖合では漁業者が網を袋から取り出し、小型の箱船に乗り換えて、海面に張り込む作業を繰り返した。佐賀空港沖…

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更新日:2009年1月5日 12時25分

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求職者あふれる ハローワーク

雇用環境が急激に冷え込む中、職を失った多くの人は5日、先の見えない不安を抱いたまま「仕事始め」を迎えた。県内のハローワークでは早朝から求職者が詰めかけ、佐賀市の同佐賀だけでも昨年よりも300人多い約1300人が来訪。「雇ってくれるなら何でもいい。1日でも早く仕事と安定した暮らしを手にしたい」などと窮状を訴え、必死に求人票をのぞき込んでいた。同佐賀では、業務開始1時間前の午前7時半ごろから求職者が集…

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更新日:2009年1月5日 11時59分

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難局打破、一層の努力を 仕事始め式

官公庁や多くの企業・団体で5日、仕事始め式があり、新たな1年がスタートを切った。景況感や雇用情勢が急激に悪化し、県民生活に不安が広がる中、各組織のトップは難局を乗り越えるための努力を職員に要請。暴力団の施設改修問題を抱える県警本部とみやき町も危機感を全面に出し、一層の奮起を求めた。◯…県庁の仕事始め式には幹部職員ら約200人が参加。古川康知事は「今年は足元を見つめ、地歩を固める1年にしたい」と述べ…

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更新日:2009年1月5日 10時49分

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青木龍山さんの遺作61点 遺族が県に寄贈

佐賀県内初の文化勲章受章者で日本芸術院会員の陶芸家・故青木龍山さんの遺作61点を遺族が5日、県に寄贈した。日展出品作品を含む1950年代後半の作陶初期から晩年まで一連の代表作を集めており、日本陶芸界最高峰の作品がこれだけの数をまとめて県に寄贈されたのは初めて。県は6日から県立九州陶磁文化館(有田町)で、寄贈作品10点を特別展示する。西松浦郡有田町出身の青木さんは、有田伝統の「白」にとらわれず、黒の…

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更新日:2009年1月5日 10時41分

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IC免許証の交付始まる

佐賀県警は、集積回路(IC)チップを埋め込んだIC運転免許証の交付を始めた。偽造防止と個人情報の保護が狙い。交付手数料は1枚当たり450円高くなる。 IC免許証は現行サイズと同じ縦5・4センチ、横8・5センチ。ICチップを埋め込むため、カードは少しだけ厚くなる。個人情報保護で本籍を空欄とする一方、チップ内には名前や住所、顔写真のデータが記録されるため、顔写真の偽造など見破ることができるという。取得…

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更新日:2009年1月5日 10時34分

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電光掲示で不足血液情報 血液センター

佐賀市八丁畷の佐賀県赤十字血液センター(古川隆吉所長)の献血施設が5日、「献血プラザさが」としてリニューアルオープンした。開放感ある入り口にし、電光掲示板で「不足血液」の情報などを発信する。「協力しやすい献血」をテーマに改装した。車の出入り口の門扉を取り、手狭な印象を払しょく。入り口前の道路から見えるように電光掲示板を設置、足りない血液型や成分献血の協力を呼びかける。駐車場も広げ、車いす用のスロー…

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更新日:2009年1月5日 8時21分

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石こう型をチョークに 有田焼廃材を活用

佐賀市の環境ベンチャー「グリーンテクノ21」(下浩史社長)が、有田焼の製造で出る「廃石こう」の再利用に乗り出す。量産食器の型取りで大量に捨てられる石こう型を加工しチョークの原料にするもので、焼き物の工場跡をチョーク工場に〝リサイクル〟することも計画。有田焼の産地では年250トンの石こう型が廃棄処分されており、資源の有効活用とともに処理費用も軽減され、不況に苦しむ窯業界の〝側面支援〟となる。同社は、…

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更新日:2009年1月4日 23時0分

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320畳の和室で邦楽合奏 佐賀城本丸歴史館

佐賀市の佐賀城本丸歴史館で4日、恒例の「新春・邦楽祭」が開かれた。邦楽聖楽会、県三曲協会、雛菊会で構成する県邦楽協会(柴田俊子代表)の会員約100人が、320畳の同館外御書院と廊下で、箏(そう)や尺八などで9曲を演奏し、新年を祝った。 2005年の正月から恒例としている演奏会で5回目。お祝いごとで演奏される八橋検校作の「六段の調」をはじめ、宮城道雄の「編曲八千代獅子」や「春の海」など9曲を演奏した…

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更新日:2009年1月4日 7時57分

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県内トップ切り、伊万里市消防団出初め式

県内のトップを切って伊万里市消防団(貞方喜延団長)の出初め式が4日、同市立花町の市消防本部訓練場であった。市内12分団の団員829人が一糸乱れぬ分列行進を披露し、火災や災害から地域を守る決意を示した。団員らは消火機械器具や服装などの点検後、各分団ごとに整然と分列行進。観閲した塚部芳和市長が「市民の生命、財産を守る崇高な精神の下、団結と融和をもって消防活動に従事してほしい」と激励した。優良団員や永年…

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更新日:2009年1月4日 7時52分

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受験シーズン到来 成穎中で前期試験

県内の中学、高校のトップを切って私立成穎中学校(吉田宗利校長)の前期入試が4日、佐賀市駅前中央の同校であった。定員50人に対し過去最多の189人が受験、競争倍率3・78倍の狭き門に挑んだ。同校では毎年5日に実施しているが、今年は仕事始めと重なることから混雑を避けようと開校以来初めて4日に実施。正月三が日直後の試験になることから、試験当日の願書も受け付けるなどの対応を取った。試験は国語、算数の2科目…

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更新日:2009年1月4日 7時48分

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