九州証券会社情報
九州証券会社を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 佐賀 大和証券 > 佐賀 大和証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 3時)
ありがとう2008年
今年もあと数時間となりました。
今年は社会人3年目、それは同様に、大阪に出て3年目の年。
1年の初めに決めた"Mission Statement"を振り返り、
反省すべきは反省し、次につなげるべきはつなげましょう。
会社のシステム部門としては、支店とのネットワーク共有、
社内インフラ整備、基幹システムの追加構築、ウェブ支援など、
課題は残るにせよ、大きなトラブルもなく、乗り切ることができました。
来年からは、ものすごく仕事の幅が広がるので、
新しいことを学べるワクワクと不安はありますが、
初心に返ったつもりでやっていくつもりです。
個人的な勉強については、簿記3級の取得。
社労士資格の勉強、ファシリテーション知識の習得。
この3点に集中していました。
特に、ファシリテーションについては、
会社でもスキル構築の場をつくることができ、
来年もこれをワンステップとしてスキルアップを目指します。
ここ数年で、「ファシリテーション」という言葉は
きっと社会に浸透し、求められる力になるはずです。
僕自身の先見性を信じてスキルアップをしていきましょう。
残念だったことは、昨年はもっと人に会っていたこと。
今年は交流会もだいぶ数が減り、出会った人も少なかったです。
人脈構築も自己成長とともに、来年の課題としましょう。
僕たちは1年に1つ必ず年を取ります。
1年の変化が年齢だけにならないように、
来年も見える形で目標を定め、実行していきましょう。
そして、今年お付き合いとご支援いただきました
会社の同僚同期、大学からの先輩友人、大阪九州人のみんな、
交流会で知り合った方々、留学生時代の友人、地元の友人、
そして家族・親族にありがとうの気持ちを。
また来年もみなさんにとって素晴らしい年に、
お互い支えあいながら成長していきましょう!!
来年もどうぞよろしくお願い致します。
★関連記事***過去を振り返り、新しい年に新しい自分へ!
ありがとう2007年
http://yaplog.jp/ryota/archive/779
ありがとう2006年
http://yaplog.jp/ryota/archive/715
ありがとう2005年
http://yaplog.jp/ryota/archive/553
ありがとう2004年
http://yaplog.jp/ryota/archive/187
作者:ryota
更新日:2008年12月31日 20時0分
2008年に観た映画
週に2本くらい映画を観るという話を会社ですると、
「まだそんな生活してんの?」と言われますが、
日常生活の中に仕事以外で習慣化した何かを入れることは、
新しいことの吸収や感性を研ぎ澄ますためにもいいと思います。
さて、今年も多くの映画を観ました。
今年の鑑賞リストを挙げてみましょう。
<<2008年に観た映画>>
(☆=お勧め/★=物足りない/印なし=普通によい)
パッチギ!LOVE&PEACE(☆)
記憶の棘
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
街の灯(☆)
市民ケーン
独裁者(☆)
バベル(☆)
9デイズ(★)
黄金狂時代(☆)
ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間(☆)
キャットウーマン(★)
殺人狂時代(☆)
ナイトミュージアム(☆)
ライムライト(☆)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
プレステージ
UDON
ペイチェック 消された記憶(★)
そのときは彼によろしく
モダンタイムス(☆)
グリーンマイル
プルコギ-THE焼肉MOVIE-(★)
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
舞妓Haaaan!!!(☆)
ネバーランド
アヒルと鴨のコインロッカー(☆)
日本沈没(★)
グラディエーター(☆)
社長力の真実
キンキーブーツ(☆)
カンフーハッスル
時をかける少女(☆)
ブルーベルベット(☆)
NANA -ナナ-
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(☆)
バタフライ・エフェクト2(★)
幸せのレシピ(☆)
憑神(★)
パーフェクト・ストレンジャー
それでも生きる子供たちへ
フリーダム・ライターズ(☆)
キャッチボール屋(★)
プライドと偏見(☆)
バイオハザードIII(★)
クローズド・ノート(☆)
closer / クローサー
自虐の詩
犯人に告ぐ(★)
インベージョン
大日本人(★)
天使にラブ・ソングを…(☆)
未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~(★)
ナンバー23(★)
ゲド戦記
サルバドールの朝(★)
イン・アメリカ 三つの小さな願いごと(☆)
セブン
逃走迷路
海猿
シルク(★)
グッド・シェパード(★)
アイ・アム・レジェンド(★)
レイヤー・ケーキ(★)
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(☆)
イン・ハー・シューズ
チャーリーズ・エンジェル
しゃべれども しゃべれども
4分間のピアニスト
ファウンテン 永遠につづく愛
きみにしか聞こえない(☆)
存在の耐えられない軽さ(☆)
青いパパイヤの香り
陰日向に咲く(☆)
ライラの冒険 黄金の羅針盤(★)
ジャンパー
ONCE ダブリンの街角で
サラエボの花(★)
2001年宇宙の旅
インビジブル(★)
Sweet Rain 死神の精度(★)
バンテージポイント
アメリカン・ギャングスター(★)
アルゼンチンババア
ミスティック・リバー
人のセックスを笑うな
善き人のためのソナタ(☆)
クローバーフィールド/HAKAISHA(★)
ぼくたちと駐在さんの700日戦争(☆)
紀元前1万年(★)
最高の人生の見つけ方
ミスト(☆)
(全91作・鑑賞順)
やはり大台には乗りませんね。でも過去最高。
今年の初めはチャップリンなど古い作品が多いですが、
社会風刺した作品はその背景の歴史をも窺わせます。
本の方も含め、すべてのレビューはmixiに書いています。
あくまで個人的な感想ですが、ご参考になれば幸いです。
今年もたくさんの素晴らしい映画をありがとう。
***
2007年に観た映画(74作)
http://yaplog.jp/ryota/archive/778
***
2006年に観た映画(80作)
http://yaplog.jp/ryota/archive/714
作者:ryota
更新日:2008年12月31日 0時20分
2008年に読んだ本
今年もあと1日となりました。
毎年恒例の『2008年に観た映画』を振り返る前に、
今年からは『1年間に読んだ本』もまとめておくことにします。
人並み以下ではありますが、
来年との比較のためにも記録しておくことにします。
<<2008年に読んだ本>>
(全33作・読書順・ジャンル不同・漫画は除く)
タオ―老子/加島祥造(筑摩書房)
レバレッジ勉強法/本田直之(大和書房)
君のためなら千回でも(上巻)/カーレド・ホッセイニ(早川書房)
君のためなら千回でも(下巻)/カーレド・ホッセイニ(早川書房)
ファシリテーションの技術 「社員の意識」を変える協働促進マネジメント/堀公俊(PHP研究所)
ワークショップデザイン―知をつむぐ対話の場づくり(ファシリテーション・スキルズ)/堀公俊(日本経済新聞出版社)
パラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾(講談社)
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法/堀公俊(日本経済新聞出版社)
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)/堀公俊(日本経済新聞出版社)
変身/東野圭吾(講談社)
コンサルタントの質問力 できる人の隠れたマインド&スキル/野口吉昭(PHP研究所)
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力/勝間和代(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間和代(ダイヤモンド社)
時生/東野圭吾(講談社)
ザ・マインドマップ/トニー・ブザン(ダイヤモンド社)
できる100ワザ Google Analytics SEO & SEM を極めるアクセス解析ノウハウ/大内範行(インプレスジャパン)
新・コピーライター入門/小松洋支(電通)
巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること/眞木準ほか(インプレスジャパン)
考告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること/一倉宏ほか(インプレスジャパン)
効告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること/葛西薫ほか(インプレスジャパン)
流星の絆/東野圭吾(講談社)
黒笑小説/東野圭吾(集英社)
怪笑小説/東野圭吾(集英社)
ビタミンF/重松清(新潮社)
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方/鈴木康之(日本経済新聞出版社)
毒笑小説/東野圭吾(集英社)
その日のまえに/重松清(文芸春秋)
ファシリテーター型リーダーの時代/フランリース(プレジデント社)
小さき者へ/重松清(新潮社)
流星ワゴン/重松清(新潮社)
重力ピエロ/伊坂幸太郎(新潮社)
夜のピクニック/恩田陸(新潮社)
陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎(祥伝社)
後半は小説が多いです。
東野圭吾を知ってから、小説にも手を出し始め、
重松清、伊坂幸太郎などの魅力にはまっていきました。
ジャンルを問わず、来年は最低でもこの倍くらいは読みたいなぁ。
作者:ryota
更新日:2008年12月30日 21時40分
QUARTER POUNDER
1500人の行列に並んできた。
まさか3時間近く並ぶとはね。
場所は大阪の御堂筋。
何の行列だと思わせるくらいの大行列。
夜中の12時から並んでいる人もいたらしい。
マクドの新商品。
『クオーター・パウンダー』
http://www.mcdonalds.co.jp/quarter-pounder/
あ、マクドって言っちゃった。
ま、それはともかく、
500円のハンバーガー1個に
1500人以上並ぶのか、、、と。
御堂筋線の心斎橋駅から出て、
四つ橋線の四ツ橋駅まで戻るという・・・。
友達から誘われたんで並んだんですが、
こりゃ1人じゃ並びませんよ、普通。
で、2時間半くらいして、お店の前。

そしてゲット。

お店の中に店員がうじゃうじゃいました。
あー肉肉しい。肉肉しい。
久しぶりにハンバーガー食べたけど、
肉肉しい以外何も言えません。
乗せられてんですよ。みんな。
マクドナルドのマーケティングおそるべし。
今日だけTシャツ貰えるみたいで、
買った後に1着貰いましたとさ。

いつ着んのこれ。
作者:ryota
更新日:2008年12月23日 20時16分
高熱と携帯不通
昨晩、39.7度の高熱に襲われまして、
夜中に病院で点滴をうってもらいました。
インフルエンザの予防接種を受けたけど、
ほんの数日前だったので、インフルエンザかなぁと
思っていたのですが、どうやら扁桃腺の腫れによるものでした。
夕方6時くらいまではピンピンしてたのに、
ほんの数時間でヒートアップとは恐ろしい。
全身の関節が痛み出すという・・・。
今はおかげ様で回復しましたが。
で、今朝起きたら携帯がなくなっておりまして、
おそらく病院で落としたんだろうなと・・・。
なので、早くても明日の夜までは通じません。
後厄逃げられるかなと思っていたのに、
まったくどういうことでしょうね。
最近、いろんなことが舞い込んできまして、
近々、大発表?しますけど、ほんとストレスたまる話です。
今日は薬飲んで早く寝ましょ・・・。
作者:ryota
更新日:2008年12月14日 21時41分
なぞの万札
昨日、野田阪神あたりで19時半くらいから飲み始めて、
気付いてみれば朝の4時。
会社の人と飲みに行ったはずが、
最後にはどこぞやの3人の社長と飲んでた。
不動産関係だって。
ほら、刑事モノのドラマに出てくるような感じの、
昭和のバブル時代を感じるスナックで、
ほとんど水の焼酎を飲み、カラオケを歌わせられる。
これ二次会。
次は、カウンタに世にいう「ママ」がいるスナックで、
「わたし今日ノーパンなの」みたいな会話が
交わされてた記憶がある。
これ三次会。
そして、夜のタクシーのおじさんが通うような、
駅前のうどん屋で締めのうどんを。
3件目に出てきた、ペットボトルのお茶1杯で、
このうどんが何杯食べられるんだろう、と
つまらんことを考えてた。
タクシーで家の近くの駅まで送ってもらった。
家に着いて、胸ポケットに入った携帯を取り出したときに、
樋口一葉が顔を出した。
そうそうこれ、帰りのタクシー代ってもらったやつ。
その時、樋口一葉の後ろにもう一人。
諭吉・・・。
・・・。
(´-`)
あれ?これどこで・・・?
んー。
(´-`)
無理。頭まわんない。
時間は今朝の4時過ぎ。
作者:ryota
更新日:2008年12月6日 21時14分
Christmas Card 2008
毎年恒例のクリスマスカード。
カナダのホストファミリーへ。
今年は早いでしょう。もう書き終えましたよ。
クリスマス前にはちゃんと着くように。

モントリオールに住んでたのが僕が二十歳のときです。
もう5年が経ちました。
あれからみんな5つ年をとったんだなって。
あの時に取ったパスポートも今年の初めに切れました。
当時は19だったから10年ものは取れなかったんです。
カナダでもらった手紙やアドレスをひっくり返して、
この年末年始にかけて各国にメールを送ってみるつもりです。
カナダ在住のギリシャ人。
ギリシャ語・英語・フランス語・ポルトガル語・スペイン語
ドイツ語・中国語・日本語が話せました、当時は。
60歳(?)くらいでした、当時は、たぶん。
その名は"George"。
もう一度彼に会いたいと思う今日このごろです。
作者:ryota
更新日:2008年11月24日 18時47分
2008 48th ACC CM FESTIVAL

今年は大阪のリサイタルホールに行ってきました。
京都の発表会より1時間長い理由の謎。
それは・・・
"2008 7th MADE IN OSAKA CM AWARDS"
関西CM活性化・発展に寄与する目的で、
大阪には今年で7回目になる大阪での賞があります。
今年は『冒険』というテーマで、
学生部門と一般部門の授賞式がありました。
ACC審査委員長、早乙女治氏の挨拶もあり、
さすが日本第二の都市だけの深みがありました。
さて、今年のテーマは『彩』(IRODORI)
*******************************
CMに華やかな変化やおもしろみを与えてくれるもの。
それはアイディアの力です。
驚き、ユーモア、情感。
さまざまな「彩」を纏って
鮮やかに刻み込まれた記憶だからこそ、
広告として機能するとも言えるでしょう。
*******************************
テレビ総務大臣賞/ACCグランプリ
★ホワイト家族:ソフトバンクモバイル(シンガタ・電通)
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/cm/index.html
ラジオ総務大臣賞/ACCグランプリ
★胡麻麦茶:サントリー(大広)
ソフトバンクの「白戸家の人々」は去年からですが、
ここまでひっぱれるのはクリエイターの凄さでしょう。
ラジオは日常であんまり聞かないのですが、
耳だけに訴える分、ストーリー作りが面白い。
ACCゴールド
★スナック篇:FMぐんま営業案内CM
http://www.fmgunma.com/info/page/cm.htm
これなんて、ある意味リアルで面白かった。
受賞作品には、ベネッセコーポレーション、日本医師会、サントリー、NTTドコモ、パナソニック(旧松下電器産業)、東京ガス、リクルート、ANAなどよく見るメンツが並んでいました。
個人的には、セコム、大和証券グループ、WWFジャパン、農林中央金庫が新しく魅力を感じました。
あとは・・・
★社名変更:エステー(博報堂)
http://jp.youtube.com/watch?v=FIKYDzkaZOQ
こんなCMを出せる企業にならないと。
★Experiment:銀のさら(電通)
http://www.ginsara.jp/cm/
インパクト大!
★マルボーロ:北島(電通九州)
佐賀の風景が・・・いいですね。
★住宅ローン:農林中央金庫(博報堂)
★別府競輪の男達:別府市(電通九州)
★アンナと地球:Green Film Project(電通)
★会話力:ソニー損害保険(電通)
★ホスピタリティーB篇:三越(電通中部)
★瞬きをしない女:森永製菓(電通)
★国境を越えて篇:NTTドコモ(TUGBOAT)
★JENGA:WWFジャパン(ビルド・クリエイティブハウス)
★BIGTRAP:セコム(シンガタ・電通)
★現状維持の法則:大和証券グループ本社(電通・TUGBOAT)
★決定回避の法則:大和証券グループ本社(電通・TUGBOAT)
★ブラボー証券の面々:大和証券グループ本社(電通・TUGBOAT)
★9ways:日本自転車振興会(電通・TUGBOAT)
たぶんネットで検索したら何個かは見られると思います。
不況のせいか、なんか電通ばっかりですが、
昨年よりもビクビクくるものは少なかったかもしれません。
今年はコピーライターにもチャレンジしたので、
キャッチコピーにも注目してました。
紙だろうがテレビCMだろうが、一言一言には重みがあって、
言葉ひとつ選ぶのにもテクニックがいるんだろうなと、
また違った視点で観ることができたのはよかったです。
改めて・・・CM制作に携わりたいなぁ。。。
毎年言ってますが、いい刺激になりました。
***
過去のレポートはこちら。
2007 47th ACC CM FESTIVAL
2006 46th ACC CM FESTIVAL
2005 45th ACC CM FESTIVAL
作者:ryota
更新日:2008年11月13日 22時1分
稲作に買って出た

会社の稲作イベント。
BBQの買出し班にされたので、
田んぼに着いた時には、
もう全て刈り取られていまして、
稲を束ねて干す作業から参加。
あーめっちゃ刈りたかったのに。
スバッ!ズバッ!って刈りたかったのにー。
田んぼの稲を刈ったんじゃなくて、
カルフールの肉をk(ry
・・・とにかく、食の安全が叫ばれる昨今、
直接、農業に触れることは大切ですね。
作者:ryota
更新日:2008年10月25日 22時29分
眞鍋かをりというブランド
眞鍋かをりさんの講演に行ってきました。
そう。ブログの女王の。
講演のテーマは、
『ブログを通して変わったこと
~私とインターネットの「過去」と「未来」~』
前から4列目あたりで聴かせていただきました。
眞鍋さんがブログを始められたのが、
2004年の6月だそうです。
眞鍋かをりのココだけの話
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/
2004/06/30「皆様、コンニチワ★★★」<初回>
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2004/06/
もう4年以上前。
以来トラックバックの数は半端ありません。
講演の内容は正直どうでもよくて、
やはり「眞鍋かをり」というブランドの凄さ!
実際に目の前で見て話を聴いていて、
強く印象に残る方でした。
タレントオーラも然ることながら、それよりも
個人的には「愛媛の女性」だなぁ・・・って。
愛媛出身の知り合いが何人かいて、
今年の夏に松山にも行きましたが、
何か同じような雰囲気が漂う。。。
知的でやわらかい感じ。
僕の愛媛株は急騰しております。
ところで、眞鍋さんの話を聴きながら、
「あれ?僕はブログをいつ始めたっけ?」と思い、
ヤプログを遡ってみましたら、なんと!
June 28 [Mon], 2004「なんとなく」
http://yaplog.jp/ryota/archive/1
ブログの女王の2日前でした。
作者:ryota
更新日:2008年10月24日 21時31分
図書館テロリスト
*小説チックに書いてみるテスト*
(ノンフィクション)
東大阪にある府立図書館に行った。
借りていた広告関連の本を返す期限が迫っていたからだ。
相変わらず、設置された机は学生で占領されていた。
(僕も学生の時はああやって勉強してたなぁ)
そんなことを考えながら経済の本を探してた。
いや、今考えると勉強をするふりをしていた
という方が正しいかもしれない。
真面目に勉強している人たちに囲まれて、
そんな中にいると劣等感に似たような感情が生まれる。
身が入ってないのに、勉強なんて言語道断である。
受験は戦争。そういう意識を植え付けられてきた。
しかし、図書館での戦争にはすでに負けていた。
(社会人になってもまだこの雰囲気なれないなぁ・・・)
休日にもノートを広げて勉学に勤しむ若い人が
こんなにいるんだと、何かに没頭することに
羨ましさのような感情もそこにあった。
「ゴー」
突然、遠くの方でなった雑音が耳に入る。
机が並んだ奥の方に男が机上でうつ伏せになっていた。
「ゴー・・・ゴー・・・・」
周りの人たちがきょろきょろし始める。
僕からは数十メートルは離れていたのに、
はっきりとその雑音は耳に入ってきた。
(誰か注意しなさいよ!)
その男の後ろに座っていた女の子の
無言の悲鳴が聞こえてくるようだった。
大学時代の講義の時間を思い出した。
「講義中の居眠りやヒソヒソ話は自爆テロだ。
そんな奴はハナから私の講義を受ける資格はない。」
自爆テロ。自分の身はどうであれ、無差別に攻撃する。
2001年9月11日に起きたあの悲惨な事件から
そう時間も経っていなかった。うまい例えだと思った。
ガタガタッ
机を独占していたテロリストが起きた。
場の雰囲気がそのテロリストを起こしたのか、
自らの雑音が自らを起こしたのかは不明だが、
また元の静かな図書館に戻っていった。
(集中力が命の場でテロが起きたんじゃ、
まだ家で本を読んだ方がましだな。)
閉館時間も迫っていたこともあり、僕は、
お目当ての3冊の本を抱え、貸出カウンターへ向かった。
作者:ryota
更新日:2008年10月18日 21時35分
今年はあと何日?
なにげにもう100日を切ってます。
やばくないですか?やばいでしょう。
やーばばばい。
今年の初めに書いた自己宣言を見直してみると、
まだできてないことあんじゃんっ、って。
のほほんと過ごすと、来年も似たような宣言になりかねん。
作者:ryota
更新日:2008年9月25日 21時10分
【日程決定!】ACC CM FESTIVAL
さぁ、今年もやってきました!
2008 48th ACC CM FESTIVAL
広告に興味を持ち始めて、
45thから参加し、今年で4回目。
CMを3、4時間観る発表会です。
僕にとっては、こんなに心が躍るイベントもありません。
去年はマクセルDVDのCMに泣きましたね。
あれはもうドラマでした。
大切な想い、大切な記憶。ずっとずっと。
これ一度観てください!!!↓↓↓
http://dvd.maxell.co.jp/cm_cp/cm/
プロモーション。ブランド構築。
人の心に響く映像や言葉。
そして人の購買意欲に結びつけること。
考えただけでもワクワクしてきます。
今年も有給必至ですが、価値のある有給です。
ついてくる人は大歓迎ですよ。
2008 48th ACC CM FESTIVAL 入賞作品発表会
*******************
★大阪★
平成20年11月13日(木)
13:00~17:00
リサイタルホール(北区中之島)
*******************
★京都★
平成20年12月1日(月)
14:00~17:00
KBSホール
*******************
★福岡★
平成20年12月3日(水)
18:00~21:00
エルガーラホール
*******************
★東京★
平成20年11月11日(火)
13:00~16:30
有楽町朝日ホール マリオン
*******************
今回は京都開催が夜じゃないので、
大阪で参加しても、京都で参加しても
午後休では間に合いません。
今回は大阪会場に行ってみようかな。
なぜか京都会場より1時間長いし。
以下、過去参加レポ。
http://yaplog.jp/ryota/archive/776
(↑2007 47th ACC CM FESTIVAL)
http://yaplog.jp/ryota/archive/708
(↑2006 46th ACC CM FESTIVAL)
http://yaplog.jp/ryota/archive/510
(↑2005 45th ACC CM FESTIVAL)
作者:ryota
更新日:2008年9月20日 0時19分
【閑話】マインドマップを書いてみた

見よう見まねで描いてみた。初マインドマップ。
んーこんな感じでいいのかなー?
絵とか入れるから1時間くらいかかったけど、
もっとはやく描かないといけないんだよなー。
あと第一階層(Basic Ordering Idea)が抽象的だから、
全体的にほわんとしてるよーな。
もっとイメージを多用しないとダメだね。
いろいろなBOIで試してみよっと。
*Mind Map*
(@IT情報マネジメントより以下引用)
マインドマップは、
人間の脳の動き(放射思考)を
具象化・外面化した視覚的思考ツールの1つ。
主題となる言葉やイメージを中心に置き、
そこから関連するキーワードやイメージを
放射状に枝分かれさせる形で記述する。
マインドマップは概念同士の関連付けを
明確にすることによって、記憶・理解・想起をしやすくし、
また連想の連なりを視覚化することによって
新たな創作や編集といった知的活動を支援する。
人間の脳内のおける記憶・知識・思考の連鎖は
1人1人異なるため、描かれるマインドマップは
人によって大きく異なる。
思考・記憶・学習・企画・創作のほか、
問題解決、スケジューリング、
会議・コミュニケーション、
プレゼンテーション、経営の場で利用される。
作者:ryota
更新日:2008年9月18日 22時53分
【閑話】漆黒木



去年の9月9日に母親から箸が届いて以来、
マイ箸を持ちつづけて1年が経ちました。
そして去年の9月末に行った京都の「おはし工房」にて購入した
漆黒木の箸が本日届きました。約1年待ち。長かった。
漆黒木。樹種名はアフリカンブラックウッド。
グラナディラ、アフリカンエボニー、アフリカ黒檀とも呼ばれます。
タンザニア、モザンビークなどのサバンナに生育。
木質は極めて重硬で、加工は困難。
材面は緻密で均質、光沢のある仕上がりとなる。
オーボエやクラリネットなどの木管楽器にも使われる。
(木材図鑑より引用)
オーダーメイドで一膳一膳削って作られるので、
1年待ちになるわけですが、改めて手に持ってみて、
その稀少材としての光沢、重み、フィット感、そして箸先。
すばらしい。
良いものを食べる時くらいしか使えないね、これは。
普通の外食はLOFTで買った525円のお箸でいいや。
作者:ryota
更新日:2008年9月13日 12時10分