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トップ > 沖縄 ワープ1 > 沖縄 ワープ1 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 1時)

一人でする武道と集団のスポーツの大きな違い


下の記事にサッカーのことを書いたけれど
私は元々集団でするスポーツが戦争みたいで好きになれなくて
その点、日本の武道、一人か、一対一の武道が好きです。

一人や一対一の武道って、相手は自分自身だと思うの。
周囲の環境や気配を感じ取りながらする武道。
だからとっても静を感じる。

一番好きなのは弓道、次に剣道。

前にも書いたけれど、まゆみということもあってか
弓には子供のころからとっても惹かれて弓矢で眼を突きました。
黒目を外れたので失明は免れたけれど
アカンベをすると白目に名誉の傷痕があるんですよ。

だから、サッカーの世界ブームって好きになれない。
日本人には元々合わないんじゃないかな?
こういうところでも隠れた操作があるんじゃないのかな?


サッカーファンの方、ゴメンナサイね。

作者:mayufuru

更新日:2009年1月9日 15時26分

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本を書き写してみて


あちこち追記しました。



まず

ボーム「そのためにはもっと高いエネルギーが必要だと思います。それはちょうど原子の変容に似ています。初期には少数の原子が変容し ― それを起源の変容と呼んでいいでしょう ― それから炎のように拡散し ― 力と連鎖反応が生まれた。このこと(内部エネルギーと叡智についてこの原理)を見てとる個人は、原子の変容を発見した人に似ています。原理上はその人は既に人類を変容させていますが、それがまだ現れてきていない。いいですか。」

この原子の変容を発見した人というのは
言葉通りに原子物理学の創始者ともいわれるA.ラザフォードのことなのか、
あるいは仏陀のことなのか、
分かる人がいれば教えてください。


今回本を書き写してみて
しっかり覚えているところと全く記憶にないところがあった。
上の(原子の変容を発見した人)も覚えていない。
本はかなりじっくり読むほうだけど当時わからなかったところは
読み流していたのかも知れない。

ボームのことが頭にあったせいか、
沖縄に越してきた99年に東海村の臨界事故が起きた時、
これは人類にとっての臨界に置き換えられるんじゃないかと思って、
核分裂を人類に置き換えて考え、何人かの人に話したことがあります。
中性子が飛び出して…とかノートにも絵つきのメモがある。
(*中性子を人間に置き換えて考えました。)


ブームのアセンションという言葉は好きじゃないし
疑わしく思っていると何度も書いてきたけれど

仮にアセンションがあるなら、ボームがいうところの
高エネルギーで生きた結果にやってくるものだと思う。
結局みずから輝くしかないでしょう。

高エネルギーで生きるための
そのための第一歩が何世代も続いてきた不幸、争いを停止すること、
家庭内の揉め事、争い、その他の争いを停止すること、
エネルギーの消耗、浪費、低エネルギー状態にあることに気づくこと、

ボームは飲酒、喫煙もそうだと言ってるけれど私はどちらもしないので
よくわからないけれど少し考えてみれば、たしかに浪費だろうね。
飲酒、喫煙してる方はどうですか?
断酒、禁煙した方はどうですか?

お酒はストレス解消で飲む人が多いだろうけれど
酔いが覚めれば元の木阿弥状態。
ストレスの原因が解消されないから一層ストレスが増えるばかり。
飲酒で争い、暴力になることも多い。

話はそれるけれど
料理人にタバコやめないと美味しい料理は作れないよ、といって止めさせたことはある。
タバコぷかぷか吸ってる姿をみると、この人の料理は美味しくないと思っちゃいます。
間違いなく繊細な味は出ませんね。

他に低エネルギーって3Sもそうだろうね。
テレビゲームもそうだろし、
集団憑依にしか私には見えないサッカーの異常な応援とかもね。
あのエネルギー、他に使えば凄いこと起きるのに、勿体無いってよく思う。
そう考えると現在社会はほとんど低エネルギーばかりだね。

人類が高エネルギー状態にならないように
彼らはあの手この手で色々と工夫してるんだと思う。

話を戻して
じゃ、どうやって争いを停止させるかが問題になってくるんだけど、
その争いを駆り立てるもの、圧力を内面深く深くみていくこと、
洞察することが、低エネルギーから脱出する方法。
これは本気になれば誰でもできるはず。

あ、そうか!
実際それができていないということは
ボームがいうように
結局人類全体のことを考えて生きていないことになるんだね。

それで考えると宗教や民族の違いによる争いが問題になるんだけど
まずは足元、家族、友人、仕事関係の人との関係から始めるしかない。
ボームがいうように、
高エネルギーの人が十人集まるだけでも大きな変化が起きるはず。


94年に”みる”という大切なメッセージの夢もみたこともあり
ちょうどいい機会だと思って私は友人たちに声を掛けて
自己の内面の深い部分をみつめることについて
95年から96年にかけて勉強会をしたことがある。

クリシュナムルティは特に
両親と子供、先生と子供、大人と子供、この圧力関係をずっと訴えてきた人。
親が子供の未来を心配してあれこれ口出すこと自体が子供への圧力で、
その親もそうやって育てられ、それが代々続いた不幸で
いまの世界の不幸を生み出している、と訴えてきた人。
詳しく知りたい方は本で読まれるといいでしょう。
(色んな本が出てるので内容をチェックしてくださいね。)
図書館にもあるでしょう。

クリシュナムルティの本を読んだとき、一層私の両親の点数が上がりました。
クリシュナムルティが心配するところの親ではまったくなかったので。


途中経過の報告でした。

あ、いま船の汽笛が鳴った。いいな。

作者:mayufuru

更新日:2009年1月9日 14時41分

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タイトル変更

検索する時に分かりやすいようにタイトルを下のように変えました。

高エネルギーで生きること (みつめている主体 その8)
高エネルギーで生きること その2 (みつめている主体 その9)

「みつめている主体 その5」で
ボームの「掴み」をちらっと書いたので今日はその詳しい対談内容
”思考は存在するものを想像できるが、掴むことはできない”を
書き写そうかと思っていたけれど、その前にボーム理論がどんなものかということを
ルネ・ウェーバーが語っているので、まずそちらから書き写そうと思います。

作者:mayufuru

更新日:2009年1月9日 11時51分

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「ベルリン・天使の詩」






これも懐かしい映画、ヴィム ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」
この映画を観てから、何かにつまづいた時は天使につまづいたんだと思うようになった。



今日は実家からまた荷物と手紙が届いて
いつもながらの優しい母の気持ちに、涙がぽろぽろ。
これほどまでに暖かい親がいるだろうか。

作者:mayufuru

更新日:2009年1月8日 20時41分

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伝言は

下のほうに昨夜二つアップしてあります。

”高エネルギーで生きること”について
またあとか明日にでも私なりの考えを書きます。
正月から飛ばしすぎですね。

「空像としての世界」は83年には出ているようなので
ということは、もっと前からボームは話しているはず。
ボームが各方面に大きな影響を与えたのは間違いないけれど
でも良いとこ取りされてそのままは伝わっていないように思う。
精神世界系には特にそうなんじゃないかな。

アイクさんの本を数年前に一冊読んだことがあるけれど、
ボームの本をかなり読んでるんじゃないかなって今回思った、良く似てるよ。
大海とさざ波の話とか一つの意識とか…ね。

作者:mayufuru

更新日:2009年1月8日 17時47分

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高エネルギーで生きること その2 (みつめている主体 その9)


昨日の続きです。


                 昨日と同じ写真に見えるけれど別の写真です


原子論的考え方がもたらした混乱を克服するには

ウェーバー「ところが奇妙なことは、人類全体のことを語りながらそれにもかかわらず、浄めなければならないのは個人自身だということです。(それが他から分離した個人自身が第一にあって派生的第二次的でない、という確信を作り出すように思えます。)ところで個人は自分の何を浄めるのでしょうか。普遍的意識の中で自分が占めている片隅をですか。」

ボーム「その通りです。この問題は非常に微妙です。個人がある意味で宇宙全体に直接近づく権利をもっていると言えるのですから。だから普遍的意識は個人を通して浄められなければなりません。浄めることを始めなければなりません。」

ウェーバー「個人はある意味では自分の占めている片隅だけを浄めるのですね。」

ボーム「いえ、そうではありません。個人はその片隅を超えて進みます。個人は人類の意識のこの顕前化を含む現実態(アクチュアリティ)ですが、しかしそれ以上です。すべての個人は特殊な接触をもっています。すべての個人は内蔵秩序と、われわれの周りをとりかこんでいるあらゆるものとの総体的な触れ合いの中にいます。だからある意味では個人は人類全体の部分であり、別の意味ではそれを超えることができます。」

ウェーバー「個人は普遍的意識のための焦点ですか。」

ボーム「人類を超える何ものかのための焦点です。」

ウェーバー「わたしにとって困る逆説があります。もし顕前化しないものの集合体が葛藤の根本起源であるとすれば ― それでもし聖人が、そうですね、聖人のような人が高潔な徳を成就すれば ― 先生がいわれるように全体が汚染から浄められていなければならない。ところが事実はそうなっていません。それはなぜでしょう。」

ボーム「そのためにはもっと高いエネルギーが必要だと思います。それはちょうど原子の変容に似ています。初期には少数の原子が変容し ― それを起源の変容と呼んでいいでしょう ― それから炎のように拡散し ― 力と連鎖反応が生まれた。このこと(内部エネルギーと叡智についてこの原理)を見てとる個人は、原子の変容を発見した人に似ています。原理上はその人は既に人類を変容させていますが、それがまだ現れてきていない。いいですか。」

ウェーバー「何とも理解しにくいので、もう少し説明して下さいませんか。」

ボーム「人類の意識全体にまで拡がるにはもっと高いエネルギーが必要です。しかし彼は人類の意識の原理には達しているのです。いいですか。」

ウェーバー「しかし現実に達したのであって、単に理論上ではないはずです。」

ボーム「現実にです。しかし全体に到達するためには、いわばあらゆるすべてを炎上させるためにはまだエネルギーが足りません。まだ少し濡れています。」

ウェーバー「何故ですか。」

ボーム「何世代もの汚染で湿っているからです。」

ウェーバー「かれには負担が重すぎるということですね。」

ボーム「何世代にもわたって続いたこの広汎な汚染のために力不足です。しかしこの汚染は焼き尽くすことが可能です。かれ個人にとっては既に焼き尽くされています。要は個人が与えうる以上のもっと強力なエネルギーが必要だということです。そのエネルギーはどこからくるのか。わたしが提案するのは、近い関係にいて、しかもその関係をずっと持続させてきて互いを信頼しうる仲になっている個人なら、大勢が一緒になって、人類という個人の集合全体を一つのこころ(マインド)にすることができる、ということです。別の言葉で言えば、あの意識は一つである。一つのものとして働いているということです。本当に先に述べた親密な関係にいる人が十人、百人といれば、一人よりはるかに大きい力をもつでしょう。」

ウェーバー「それは算術的に加えたものではないから。」

ボーム「そうです。」

ウェーバー「加算とは違って増強し高めあっていく。」

ボーム「激しく増強していきます。それが人類のこの意識全体を本当に炎上させ始めると思います。それがこうした効果をもつものです。一人の人でも強大な熱情をもっていれば計り知れぬ効果をもちます、ヒットラーのように。但しかれは破壊の力の効果でしたが。ヒットラーの熱情をもつ十人の人がいて協働したとすれば、誰も阻止できなかったでしょう。」

ウェーバー「それは共鳴のようなものでしょうか。」

ボーム「私はその類比を使うつもりはありません。先の話について一言言っておきますが、ヒットラーはいうまでもなくただ汚染を付け加えただけです。ヒットラーも一般大衆も人類の意識ということに含まれているものに無知だったからです。それはわれわれが知ることをはるかに超えていますが、わたしが主張しているのはただ、この考え方をとると意識は深いところで一つであり、人類の全体であるということです。しかし人類の部分としてのどの個人でも、意識の部分内部で一つ(ワンネス)であることを確立するでしょう。そしてもしも十人の人が、それぞれ自分の意識を一にすることができたなら、それこそは全体へと拡がり始めるエネルギーとなるでしょう。」

ウェーバー「そして全体を変化させる。全体の何かを変化させ”ざるをえない”。」

ボーム「そうです。何をかです。 ― あるいは多分深いところで。」

ウェーバー「深いところでです。だから先生の主張は、すべての中心は意識だと人々が悟るところから始まる。それまではわれわれのやってきたことは望みがない、ということだと思います。いわば間違った領域で小さな社会問題を提出してきただけですから。」

ボーム「そうですね。本当は問題の根源には全然迫っていないのですからね。」

ウェーバー「ええ。だから古代人が「自分自身の救いを見出す」と呼んだようなことは、もはや問題ではなく、残りの人類全体への責任のほうがはるかに問題だということになりませんでしょうか。」

ボーム「個人の救済は現実にはたいした意味がありません。先に指摘したように、人類の意識は一つであり、本当に分割できるものではありませんからね。個人はそれぞれある責任を持っていますが、それは個人的に”責めを負う能力”(アンソラビリティ)とか罪とかいった意味ではありません。本当は人類全体のためにすること以外は何一つないという意味です。それ以外に出口はないということです。人類全体のためにすること、それこそが絶対にするべきことで、他のことは何の意味もない。」

ウェーバー「先生が意識全体と個人の結びつきを分析された、まさにその道のゆえにですね。」

ボーム「わたしのこの考え方はまったく間違っているかもしれませんが、わたしが言ったことが正しければ、それ以外に可能な道は何一つありません。」

ウェーバー「よく分かりました。大変挑戦的な世界観のように思います。」

作者:mayufuru

更新日:2009年1月8日 17時42分

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凍りつく寒さのヨーロッパ



英国では数人が死亡、学校が閉鎖
一方寒さに関連する修理サービスは記録的な数の呼び出し
ポーランドでは、10人が過去数日間に凍死
夜間の気温が最近、摂氏マイナス25度にまで突入
ドイツでも一人凍死
日曜日にマイナス31度になったルーマニアでも2人死亡
イタリア北部も大雪


その寒さの中、ロシアのガス供給の停止
だいぶ前に書いた、英国でエネルギーが停止したらどうなるか、
真っ暗な中ろうそくで生活する人びとの写真があって
奇妙だと思って記事にしたんだけど、こういうことが起きると、
やっぱりね、予定されてたんだろうなって思ってしまう。


国内ではよく分からないのでいつものように海外のサイトで調べてみた。

バルカン諸国では暖房なし、学校閉鎖、会社も生産を停止
最悪の場合、影響を受ける国のうちの1つはブルガリア
公共輸送機関とバスの暖房が停止、タクシーも停止

サラエボでは76,000軒が電気停止
日本のメーカー、ハンガリーにあるスズキの生産にも影響

ガスが止まっている国 
オーストリア、トルコ、ギリシャ、ハンガリー、チェコ共和国、スロバキア、ボスニア、
セルビア、ブルガリア、ポーランド、スロベニア、クロアチア、マケドニア、ルーマニア、
モルドヴァ

大幅に減った国 
ドイツ、イタリア、フランス

英国だけは安泰の様子?
北海、その他からガスを供給しているため

作者:mayufuru

更新日:2009年1月8日 17時30分

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大き目の発震?

今日はパソコンの動きが異常におかしい。
今再起動した。
ということで、大き目の発振かも知れない。

4日のインドネシアの大きな地震は深さ30キロだったけれど
その後30キロ前後の地震が国内で増えている。

10キロ以内の地震は1日14時2分から消えていたけれど
4日からまた出てきている。

インドネシアも国内も仕事始めの地震?

8日 
11時41分ごろ 新潟県中越 深さ 10km M4.1
3時2分ごろ 栃木県北部 深さ 10km M2.1
2時44分ごろ 栃木県北部 深さ 10km M2.7

6日 
8時53分ごろ 福島県沖 深さ 10km M4.9

4日 
16時12分ごろ 山形県村山 深さ 10km M3.0

作者:mayufuru

更新日:2009年1月8日 17時27分

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伝言13



ツクツクボウシの声
オトヒメの声
するりと抜け落ちる夢の中

2009/01/06 (火) 17:27


ハメルンの笛吹き
イラカの上
こそこそ動き回るもの

17:29


メを閉ざすもの
フタをするもの

17:30


イエス自身が歩いた道は誰にも歩けぬ
人は皆それぞれの道を歩む

17:36


道は未知であり満ちである

17:29

作者:mayufuru

更新日:2009年1月8日 0時29分

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「無題その57」



カタカムナのカミが何ぞか申すか申さぬか

憤りの中に沈むその声を何をかいわん
夢から覚めよ
幻から覚めよ
夢うつつに歩いてはならず
透きとおった光の中を歩けよ
カムナ、カムナと云わず
己の道を歩けよ
いかんせん何も申しても伝わらぬことばかり
はがゆいのう

夢うつつに歩くもの
しかと前を見て
耳を澄ませよ
汽笛が聞こえぬか
白い馬車が見えぬか
蹄の音が聞こえぬか
よくもまあ、これほどになってしまったものだ
つくづく後悔するぞ

ハタラキを失い
道を失い
持ち続けるのはプライドのみ
プライドに何を持たせ
何を守ってもらおうとするのか
ああまたしても這い上がれぬことはないよう
しかと申し伝えておく

型にこだわるな
一旦捨て去ること
本気か根気かの問題ではなかろう
知らぬとは申させぬ

良きに計らえとは
無きに計らえということである
言葉を弄んではならず
己のために使ってはならず
しかと申し伝えおく

機嫌よくせよ
くるくる回るな
眼が回るぞ
まっすぐ光の道を歩めよ



2009/01/06 (火) 17:18


作者:mayufuru

更新日:2009年1月7日 22時46分

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ロシアがヨーロッパへのガス供給をストップ



ロシアがウクライナ経由のすべてのヨーロッパへのガス供給を止めて危機的状況
理由はロシアとウクライナの喧嘩?
http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/energy/oilandgas/4158335/Russia-has-cut-off-all-Europes-gas-supplies-says-Ukraine.html

オーストリア、ボスニア、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、ドイツ、ギリシャ、
フランス、ハンガリー、イタリア、マケドニア、ポーランド、ルーマニア、セルビア、
スロバキア、 スロベニア、トルコは大幅削減

今日になってオーストリア、スロバキア、チェコのパイプラインが空
スロバキアは非常事態宣言
大部分のバルカン諸国は完全に停止
イタリアは90パーセント、フランスは70パーセント低下、
ドイツは初めて影響を受ける
ブルガリアは数日のうちにガスが尽きる予測
二つの都市ではガスがまったくない

ロシアは世界最大のガス供給者で
欧州連合で使われるガスのおよそ4分の1を提供している。


ギリシャ 日曜日の4.0の地震で壁が崩壊、一人死亡

スペイン 強風、高波、雪、あられの異常な天気、落石
4人死亡、カタロニアの海岸では15台のボートが沈んだ

イギリス 北極寒気

ポーランド いくつかの地域で摂氏-23度の寒波
不完全なヒーターとガス配管で死亡者が増える

オーストラリア 巨大な波
オーストラリア ノーザンテリトリーの洪水

中央ヴェトナム 季節はずれの洪水
フィリピン(北ミンダナオ) 3つの都市に打撃を与える洪水、67,000人に影響

南ブラジル 金曜日から洪水、5つの町で非常事態宣言

南アフリカ 新年から過去にない「恐ろしい」夜通しの嵐
泥におおわれ多くの人々はすべてを失った
屋根はへこみ壁と家は崩壊し若干の地域で水道本管は爆発

作者:mayufuru

更新日:2009年1月7日 22時18分

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明日の予告


”個人の救済は大した意味がなく
人類全体のためにすること以外は何一つ意味がない”

と言い切るボームの確信はどこからくるのか。
明日そのページを書き写します。

ここまで言い切ることができるのは
Nがいうところの「○○○な基礎教養」が
ボームにはあるということなんだろうな。

伏字にしたのはNの言葉だから
ネットには出してはいけないと思ったから。


なんか最近、私って「○○○な基礎教養」より以前に
基礎教養が足りないなって思う。
きっかけはNとの久しぶりの再会で
天然全開状態になったこととメールのやり取りで
考えされられることが多いからなんだけど。
そしてボームの本を読み返しているうちに余計そう思う。
変なことばかりに時間を費やしてるような気がする。

身体は小さいけれどエネルギーは強いほうなので
だからブログもたくさん書けるんだけど
でも自分自身の教養のために時間をほとんど使ってない。

振り返ると90年代はよく本を読めていい時間だったと思う。
そう意味でも早く内地に戻れたらいいな。
沖縄には本がないこともあるんだけど
暖かいせいで脳が緩むせいか本が進まない。(笑
これは私と一緒に沖縄に越してきた友人も同じこと言ってる

作者:mayufuru

更新日:2009年1月7日 18時9分

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型についての補足


昨夜、和解の記事で「型」のことを書いたけれど
すべての人が型をやっていると考えて行動すれば
世界はまた全く違う顔になるでしょう。

作者:mayufuru

更新日:2009年1月7日 15時3分

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高エネルギーで生きること (みつめている主体 その8)


「空像としての世界」の書き写しです。




原子論的考え方がもたらした混乱を克服するには

ウェーバー「今誰かが自分の日常生活は無秩序だと確信して、あの自分の優先権を回復しようと決意したとすれば、どのように始めるのでしょうか。」

ボーム「今あなたはクリシュナムルティの方へ質問を向けて、本当はかれのいってることが何かと訊きたいのでしょう。そしてそれが他の人びとが言ってきたこととどの点で異なっているか、と。

最初の点は、われわれの日常生活でも、もっと大きな段階でも、人間関係に混沌としたところがあるという事実が見受けられるということです。混沌は広く行きわたり、秩序は相対的で限界があり、その時その時のものにすぎないこともわれわれは見ています。そしてさらにその混沌の根源がわれわれの思考、われわれの断片化した、原子論的な思考にあるということも知っています。」

ウェーバー「先生のお話からいえば、真実に反した思考、真実に反した考え方ということになりますね。」

ボーム「そう、真実に反したわれわれの思考です。思考は真実に反しなければ混沌を生み出したりはしないはずです。それはいいですね。もし真実に即していれば、秩序を生むはずです。ここに(クリシュナムルティと)代々の非常に多くの哲学者との第一の相異があります。というのは哲学者たちはこうした幾多の問題を考えてきましたが、かれらの信念では最終的には思考を秩序のある仕方で調停して整えることができ、それが人類に秩序をもたらす助けとなる、としているからです。しかしわれわれによれば、思考は無秩序の源泉(もと)です。」

ウェーバー「思考内容ではなく、思考自身、思考の思考たる形相が源泉なのでしょう。」

ボーム「源泉は、まさにその本性自身です。そう、その形相です。」

ウェーバー「思考を整えることなぞできるわけがない。というのは思考は・・・・・」

ボーム「思考は無秩序だからです。だからわれわれがこの無秩序を超えているなどと想像しないように注意しつつ、この無秩序に配慮しておくべきであり、この無秩序が起こってくるままに、それがわれわれの内と周りで振舞うままに注視していなければならないと言っているのです。要はこの意味で思考のこの限られた領域にこそ秩序を与えるべきだということです。そこが無秩序の源泉であり、そこから思考のもっとも大きな領域の活動が妨げられることになるからです。われわれが無秩序を超えているなぞと夢想することなく無秩序の振舞いを注視しておく、という仕方で思考に秩序を与えることは、既に言ったように結局は、洞察と高度のエネルギー状態を要します。」

ウェーバー「それに対してわれわれ大多数のものは、低エネルギー状態の中で生きているとおっしゃるのですね。」

ボーム「そうです。そのためにわれわれは精力を使い果たしてしまっている。」

ウェーバー「・・・・・誤った考え、生き方、そして感情がわれわれを空(から)にしてしまう。」

ボーム「われわれは高エネルギー状態に到達しなければなりません。クリシュナムルティの主張する一つの点は、簡単なことから着手すれば、例えば飲酒、喫煙、争いといったことで、エネルギーを浪費しないということです。人びとはこうしたことで気まぐれにエネルギーを浪費します。家庭内の争いが多種多様な仕方で、どれほどエネルギーを浪費させるかはよくご存知でしょう。」

ウェーバー「まさに消耗ですね。」

ボーム「消耗です。大変有害です。だからそれ自体が解脱への一歩なのです。つまりこの争いを起こす圧力が認められた時には、この不合理で有害な行動に駆り立てるものは何であるか、と内面を見つめていなければいけません。そうすると駆り立てている圧力が見えてきます。(今は大筋としての話をしますが)次にそこから更に進んで単にあれこれの圧力ではなくて、圧力の全体、根源にまでいたる洞察に話を向けます。

わたしの言葉を使わせてもらえば、圧力は多分顕前化しない意識に根をもち、そこから顕前化します。顕前化すると、今度はこの顕前化しない意識に戻って更に汚染します。そして蓄積します。だからあらゆる圧力、あらゆる混乱は根本的には一つの病菌をもっていると言えます。そしてその病菌を洞察すれば、その病菌を取り除いて全体を清浄(クリア)にすることができます。清浄になった時、いや清浄にしようと始める時ですらエネルギーが生起し集結します。エネルギーは熱情(パッション)とも呼ばれてきました。言いかえれば清浄(クラリティ)さと熱情が共に必要となります。」

ウェーバー「それは知(マインド)と情(ハート)とも呼ばれてきましたよね。」

ボーム「そうですが、大変強いエネルギーの意味の愛であって、単なる・・・・・。」

ウェーバー「感傷(センチメント)ではない。」

ボーム「感傷ではありません。」

ウェーバー「先生のおっしゃるのは内容抜きの愛、つまり心像抜きの愛のことでしょう。日常生活の中に顕前化しているものの間で際限なく多様な問題すべての根が、顕前化するものでなく顕前化しないものの中にある、と主張されているように思います。」

ボーム「その通りです。顕前化しないものが全体として腐敗すること ― 何世代にもわたって蓄積してきたあの汚染 ― は人類的不幸と言ってよいでしょう。それは単に個人のレベルだけのことでなく、人類の顕前化しない意識に起こることです。」

ウェーバー「その人類の意識は集合的な意味でしょうか。」

ボーム「集合以上です。集合と考えることはできますが、個人の集合の意識ではない。」

ウェーバー「個人の意識を加算して集めたものではなく、一つであるというわけですね。」

ボーム「そう、一つです。」

ウェーバー「その意味で、集合というのは余りいい言葉ではないわけですね。では何とお呼びになりますか。」

ボーム「人類の顕前化しない、普遍的な意識とだけ呼んでおきます。そこにあの不幸があります。そしてこの不幸は、それを和らげようとする計り知れない圧力を生み出し、それがまた更にあらゆるものを腐敗させ汚染してしまいます。」

つづく

作者:mayufuru

更新日:2009年1月7日 14時28分

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怒らないようにしよう


■イスラエルが危機の住民に生活物資を供給するために
ガザに「人道回廊」を設置する方針を明らかにした。

■湾岸戦争マネしたPRなのか、イスラエルが空爆動画続々投稿
ピンポイントで炸裂する高性能爆弾、小学校からロケット砲を撃つテロリスト、
イスラエルの国防軍がYou Tubeにこんな動画を次々に投稿している。

・・・・・

こういったふざけたニュースを読んでも怒らないようにしましょう。
大衆操作はもちろんあるだろけれど私が前から何度も言ってることは
世界中の人びと、特にイスラムの人を怒らせるためにやっていると思ってる。

予言を成就するために最終的には戦争に持ち込みたいのでしょう。
そのために彼らは怒りのエネルギーを欲しがっている。
怒りのエネルギーは伝播し、人びとのこころや地球を覆いつくす。

これは私を含めた個人間でもまったく同じことが起きている。
反省も込めて。

一人の人間の意識が全体に及ぼす影響を考えれば
私がこのブログでできることはとりあえずこれしかない。

今日はこの内容に関するボームの話を書き写してみようかな。
伝言もあとでアップします。


追記
難航していたチャネリング詩集の編集にようやく光が。
明日くらいにはyasuさんから見本が届く。楽しみ。
チャネリング詩集、布装丁の上製本になります。


作者:mayufuru

更新日:2009年1月7日 12時22分

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一人でする武道と集団のスポーツの大きな違い

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本を書き写してみて

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「ベルリン・天使の詩」

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伝言は

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高エネルギーで生きること その2 (みつめている主体 その9)

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凍りつく寒さのヨーロッパ

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大き目の発震?

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伝言13

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ロシアがヨーロッパへのガス供給をストップ

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明日の予告

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型についての補足

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高エネルギーで生きること (みつめている主体 その8)

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怒らないようにしよう

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