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トップ > 熊本 みずほインベスターズ証券 > 熊本 みずほインベスターズ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 10時)

夏野剛氏、藤田明久氏、筒井雄一朗氏の講演決定!

うおぉおおおおおおおお!


これはゴイス!


↑「すごい」の意


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                MMSAニュース;号外(2008年11月28日号)

 モバイル マーケティング ソリューション協議会(MMSA)主催                    

『 特別セミナー「 2008年 モバイル業界の総括と今後の展望 」開催のご案内 』
   --- 夏野剛氏、藤田明久氏、筒井雄一朗氏のご講演決定 ---

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 皆様におかれましては、日頃からMMSA協議会の活動にご助力を賜り、誠に有
難う御座います。
 さて既にご案内の通り、来る12月11日(木)に元NTTドコモ社の夏野氏をはじめ、
モバイル業界内では著名な講師陣によるMMSA特別セミナーを開催致しますが、
いまだ少々残席が御座いますので、是非ともご参加を検討下さい。
 


 MMSA特別セミナー
    「 2008年 モバイル業界の総括と今後の展望」開催について


■セミナー統一テーマ;

 12月度 MMSA特別セミナー;「 2008年 モバイル業界の総括と今後の展望 」
 ~ 本年のモバイルマーケティング/モバイルソリューションビジネスを
   振り返り、そして今後(来年以降)への期待と新たな展開について語る ~

    
■日時;2008年12月11日(木)午後2時(14:00)~5時(17:00)


■場所;ベルサール神保町(2F ルームA;B;C)
 東京都千代田区西神田3-2-1 住友不動産千代田ファーストビル 
 tel;03-3346-1396
 地下鉄 九段下駅 7番出口 徒歩3分
 地図 ⇒ http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/images/shikihai.html
 

■開催スケジュール;

●13:40 ~     開場 

●14:00 ~ 14:08 「 ご挨拶、並びにMMSAの活動・組織のご案内 」
           MMSA理事 イベントセミナー部会長 椎葉 宏
           MMSA専務理事 岸良 征彦

⇒ 本セミナーの開催を担当するMMSAイベントセミナー部会長より、開催のご
挨拶を行います。また引き続きMMSA専務理事よりMMSAの活動・組織に
つき、簡単にご案内致します。
 


●14:10 ~ 15:00 「 今年のモバイルマーケティング界を振り返って 」
           講師;株式会社ディーツー コミュニケーションズ、
   代表取締役社長  藤田 明久 氏
               < http://www.d2c.co.jp/ >

⇒ 2008年も急成長したモバイル広告・マーケティングの世界。ブログに書け
なかった話を中心に、この一年間を振り返ります。
  

                 (休憩・名刺交換10分)



●15:10 ~ 16:00 「 モバイルマルチメディア放送の現状と今後の予定 」
           講師;テックファーム株式会社 
                代表取締役社長  筒井 雄一朗 氏
              < http://www.techfirm.co.jp/index.html >

⇒ 地上波アナログ停波を2011年に控え、総務省では次世代のモバイルマルチメデ
ィア放送について審議がなされています。その方式、ビジネスモデル、審議の
状況と今後の流れについて解説致します。


                 (休憩。名刺交換10分)



●16:10 ~ 17:00 「 ケータイの歩みと未来 」
           講師:慶應義塾大学 政策メディア研究科
                特別招聘教授  夏野 剛 氏

⇒ iモードの登場以降日本のケータイ電話は著しい進化を遂げてきたが、普及率
が成熟し、出荷台数が大幅に減少するなど、環境は激変している。ケータイの
これまでの歩みを振り返り、今後を展望する。


● ~ 17:10    (名刺交換) 閉会



■参加人数;~180名規模(予定)



■通常参加資格;MMSA会員企業は正会員(および特別会員)5名まで、賛助会
 員は3名まで、無料にて参加可能です。非会員(一般)の皆様は、有料(5,000円
 /1 名)にて参加可能となります。
⇒ MMSA会員の無料参加枠は、特別セミナーのため定例セミナーの枠数より
  拡大しております。
※有料参加については当日会場にてお支払い願います。尚、希望者には領収書を
 発行致します。


■MMSA会員(企業)リスト
  ⇒ http://www.mmsa.jp/member/memlist.html


■参加申し込み;MMSAの公式HP( http://www.mmsa.jp/ )のTopページ、
 What's New、12月度MMSA特別セミナー開催のお知らせ「詳しくはこちら」
 よりお申し込み下さい。
  ⇒ http://www.mmsa.jp/seminar081211.html


■主催;モバイル マーケティング ソリューション協議会(MMSA)
  ⇒ http://www.mmsa.jp/

                                以上                         

□□□□★◆◇★□□□□★◆◇★□□□□★◆◇★□□□□★◆◇★□□□□

作者:

更新日:2008年11月29日 9時47分

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モバイル向けアプリ開発者、モバイル・ビジネス関係者のためのイベント第2弾!!

オープンモバイルコネクションズは、いきべんも応援しております!

 


     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         オープンモバイル・コネクションズ2008

             【 冬 】
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       iPhone/Androidの最前線を体感する1日
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
  参加者にはもれなく、9月の第1回イベントの主な講演内容をまとめた書籍
 「iPhoneの本質,Androidの真価」を発行に先駆けてプレゼントいたします。

   ★★★ 席には限りがございます。お申し込みはお早めにどうぞ!★★★
        http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/ncc/semi/0812/

■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■

 ≪イベント開催にあたって≫

 2008年9月に開催した「オープンモバイル・コネクションズ2008」には,2日間で
延べ500人以上の方にご来場いただきました。この際に頂戴した「日程の都合で参加
できなかった」「最新情報を紹介して欲しい」という声にお応えするかたちで,第2
回のイベントを以下のように開催することを決定しました。前回に引き続き,iPhone
やAndroidといった「オープン」なモバイル環境の登場を好機と捉えて新事業を立ち
上げようという方に向けたイベントになります。

「初代Android端末の登場」「アップルによるiPhone関連情報のNDA(秘密保持契約)
の解除」のタイミングで開催する今回のテーマは「実践」です。iPhoneやAndroid
に注目し,アプリケーションを開発・販売,あるいは社内で端末を活用するなど,
いち早く実践する方々にこれまでの体験をお話いただきます。ご来場される方が,
今後実践する際の指針になることを期待しています。

来場される方は,前回同様,モバイル向けアプリケーション・ソフトウエアの開
発者,およびモバイル活用の事業開発者を想定しています。各セッションや交流会
を通じて,開発者相互,あるいは事業開発者の情報交換,ネットワーキングの場に
していただきたいと考えています。

 今回、ご参加いただきますと、9月イベントの主な講演をまとめた書籍「iPhoneの
本質,Androidの真価」(12月22日発行予定)を、発行に先駆けましてプレゼント
いたします。

 ぜひ、皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★詳細・お申し込みは→ http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/ncc/semi/0812/

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 ≪開催概要≫

 ◇日時:2008年12月11日(木)/ 10:00~17:20(開場9:30)予定

 ◇会場:ベルサール原宿(東京・渋谷区)
http://www.bellesalle.co.jp/bs_harajuku/access/index.html

 ◇主催:日経コミュニケーション

 ◇受講料:●一般価格  :28,000円
      ●早期割引価格:25,000円 ←【2008年12月5日(金)まで】

※2008年12月5日までにお申込みいただくと、早期割引価格が適用されます。

 ◇特典:書籍「iPhoneの本質,Androidの真価」をプレゼント
     
  ※書籍は、会場受付にてお渡しする予定です。

 ◇先着順・事前申し込み制 
   http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/ncc/semi/0812/

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 ≪プログラム≫

詳細は、Webサイトでご確認ください。
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/ncc/semi/0812/

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┏━━━━━━━━━┓
 ┃★ビジネス最前線★┃
 ┗━━━━━━━━━┛
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<基調講演> ハドソンを熱くするiPhone/Android

【講師】 ハドソン 執行役員 柴田 真人 氏
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
┏━━━━━━━━━┓
 ┃★Android 最前線★┃
 ┗━━━━━━━━━┛
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――-
<Android端末徹底分析> 初のAndroid端末「T-Mobile G1」レビュー

【講師】 日本Androidの会
---------------------------------------------------------------------------
<Android端末徹底分析> ソースコードから読み解くAndroidの実像

【講師】 京都マイクロコンピュータ  辻 邦彦 氏
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
┏━━━━━━━━━┓
 ┃★プログラマ対談★┃
 ┗━━━━━━━━━┛
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<トップランナー・プログラマ対談> 開発者に聞くモバイル最前線

【パネリスト】
・ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長兼CEO 清水 亮 氏
・エヌフォー代表取締役社長 CEO リチャード・ノースコット 氏
・GClue代表取締役社長  佐々木 陽 氏
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
┏━━━━━━━━┓
 ┃★iPhone最前線★┃
 ┗━━━━━━━━┛
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<企業活用最前線> iPhone1000台導入により進化するワークスタイル

【講師】 ベリングポイント リアルエステート・アンド・サポートサービス
     北アジア地域リーダー 杉山 優子 氏
---------------------------------------------------------------------------
<通信事業者の視点>
「感動」と「興奮」を提供するソフトバンクのモバイル戦略

【講師】 ソフトバンクモバイル iPhone事業推進室 中山 五輪男 氏
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●プログラム詳細は、Webサイトでご確認ください。
 http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/ncc/semi/0812/

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 ※講演タイトル,内容,スピーカーは変更になる場合がございますので
  あらかじめご了承ください。

   ★★★ 席には限りがございます。お申し込みはお早めにどうぞ!★★★
        http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/ncc/semi/0812/
-------------------------------------------------------------------------

***************************************************************************

【今回のご案内に関するお問い合わせ先】
 https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/c?1125-98852-NCC/ask_edm/index.html

作者:

更新日:2008年11月26日 14時28分

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#133.今年最後に中国モバイルビジネスを語る会&忘年会【12月8日(水)20時~】

みなさま、2008年おつかれさまです。
いきべんを開催し、早133回を重ね、皆様のモバイル業界に対する熱い思いを感じ、
運営者としても非常にうれしい限りでございます。

さて、今回モバイルビジネスの世界展開を志し、数回にわたる海外展開、
中でも中国をテーマにした勉強会を何度か開催させて頂き、多くの進出体験等を聞いてまいりました。

特に中国は、今年北京オリンピックを開催し、飛躍的に市場規模を拡大させて、
日本のモバイル業界にとっても動向が非常に気になる市場となってきております。

しかし、中国は、何度聞いてもよくわからない市場??っということで来年に向けていきべんでは、
「そんじゃ、中国企業に直接話を聞いてしまえ!!」って感じで、
下記要綱で世界進出の第一歩にと企画しましたのでご案内申し上げます。


【開催概要】

12月8日〔月]20時~23時

●場所:恵比寿イーストギャラリー
    http://www.eastgallery.co.jp/


●Presentor :北緯通信会社:総裁 傅楽民

「中国のモバイルビジネス現状に関して」


●参加費用 8,000円


●スケジュール

20時15分    主催者挨拶
20時30分 プレゼン1
21時00分 プレゼン2
*各セッション質疑応答あり

21時30分~ 忘年会(交流会)
(*プレゼンをしたいという企業は5分枠で)

◇主催 平日夜の粋な勉強会


【北緯通信会社とは】


北緯通信はチャイナモバイルが2000年10月ポータルサイト「移動夢網」の企画当初からコンテンツサービスの業務を展開。
チャイナモバイルと「移動168」のサービスブランドを打ち出し、運営を実施。
今に至り、全国に16の支社を持ち、経験と技術ノウハウ、キャリアとの関係も含み、
コンテンツサービスプロバイダーとして、業界トップランナーのポジションを構築。
2007年8月、初のモバイルコンテンツプロバイダーの会社として国内深セン証券取引所で上場。


●基本情報

設立:1993年
資本金:7650万RMB(約11億5千万円)
従業員:392人
売り上げ実績:10,115万RMB<約15億円>(2008年Q1,2,3に達成済み)
成長率:33.37%(去年のQ1~3に比較)
企業WEBサイト:http://www.bisp.com


◇申し込み方法

Bizzo、GREE、mixiのいきべんコミュのイベント欄にて参加申請してください。
上記のアカウントを持っていない方は藤永宛に参加の旨をお伝えください。

Bizzoのページ
http://bizzo.jp/member/community/event/detail?eid=99


◇160回の挑戦。

世界には160ヶ国の国連加盟国があります。
つまり、それだけモバイルで外貨獲得を狙える国があるということ。
いきべんでは来年より、「Global Mobile Innovation」をテーマに、
海外の要人やパイプ役を囲む交流会を定期的に行います。

作者:

更新日:2008年11月25日 14時35分

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【mobidec2008】ケータイビジネスの最大カンファレンス「モビデック」

GFもブース展示のところにいます。


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【mobidec2008】ケータイビジネスの最大カンファレンス「モビデック」
  
 11月28日(金)開催! 主催:MCF+翔泳社 会場:目黒雅叙園

 ~ キャリアの新戦略+コンテンツ各社の成功モデルなど一挙公開 ~ 

★お申し込み受付は明日26日(水)18:00まで!
 http://wb.pbz.jp/r01/wRhT4233.3IpdmxbB5.8Ig/qLtR0EbHBEis17-VJY36PA/

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【mobidecのみどころはココ!】

◎ミクシィ、ニコ動、魔法のiらんど、モバゲー、「ブームの次」を占う

ここ数年、Webとケータイの両面で大盛況だったCGM。ミクシィ、ニコ動、
モバゲー、ケータイ小説といった大ヒットCGMの世界を作ってきた面々が登場
します。ミクシィの笠原社長、ニワンゴの杉本氏、魔法のiらんどの草野氏、
ディー・エヌ・エー畑村氏の語るケータイビジネスの今後にぜひご注目を!

◎コカコーラ、HMV、D2C、オリコムなどマーケティング担当必見セッション!

2008年は既成メディアの広告収入が激減。ここ数年続いていた「TVCMの崩壊」
の決定的な年として記憶されるでしょう。ではそうした従来のPR予算が、単純
にネットやケータイの世界に移行したかというと必ずしもそうではありません。
モバイルやWebもまた「単純広告」は効力を失い、リアルと連動したブランド
戦略、会員制の綿密なカスタマー囲い込みなどが成功事例となっています。
コカコーラ、HMVなど、ブランド企業のモバイル戦略、D2Cの藤田社長と
オリコムの武富氏による海外モバイルの最新動向の紹介対談などは、企業の
マーケティング担当者必見です。

◎ノキア、ウィルコム、ディズニー、端末とサービスの新しい波がくる!

国内3キャリアのサービス戦略の発表に加え、端末とプラットフォームの新
サービス企業も講演。とくに、シンビアンを買収し本格的なオープンプラット
フォームによるサービスを全世界で展開するノキア、ケータイの世界で新しい
キャラクター端末とサービスを展開するディズニー、新しい通信技術でモバイ
ルブロードバンドの最先端を追求するウィルコムなど、次世代プラットフォー
ム・プレイヤー群の発表にご注目ください。

◎iPhone/Androidアプリのもたらすモバイルビジネスのクラウド化とは

iPhone/Androidアプリの市場動向やアプリ配信の方法や、プロモーションな
どにすでに先進的な事例が登場しています。ハードウエアのレベルまで
オープンなAndroidが日本のケータイ市場にもたらす可能性、iPhone/Android
コンテンツのマーケットプレイスへの展開のさせ方を経験者が語ります。

★他にも注目セッション多数!全33セッション。終了後は懇親会で名刺交換。
 充実の全1日のカンファレンスです。

◎mobidec2008 セッション決定企業

NTTドコモ/KDDI/ソフトバンクモバイル/ウォルト・ディズニー・ジャパン
ミクシィ/グーグル/日本コカ・コーラ/魔法のiらんど/ウェザーニューズ
/ヴイワン/エイケア・システムズ/Opera Software International AS/
スカイアーチネットワークス/EMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)
/ネットスター/KLab/富士通/総務省

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◆mobidec2008 開催概要
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 名称:MCF モバイル コンファレンス 2008 (mobidec2008)
 日時:2008年11月28日(金) 全1日 9:20~18:30
 場所:目黒雅叙園
 主催:モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF),株式会社翔泳社 
 後援:株式会社NTTドコモ KDDI株式会社 ソフトバンクモバイル株式会社
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
 メディア協力:Business Media 誠 +D Mobile MarkeZine  
 参加料:一般 36,750円(税込) MCF会員 29,400円(税込)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Tech-mobi2008】同時開催!              
Flash Lite、Widget、Androidなど新世代コンテンツ開発手法
アドビ、ACCESS、ノキア、グーグルの技術セッションが決定!
http://wb.pbz.jp/r01/-wvjQ6QrxszUAoQG2GtyRA/qLtR0EbHBEis17-VJY36PA/

◆Tech-mobi2008 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日時 2008年11月28日(金) 全1日 10:00~18:20
 場所 目黒雅叙園(華しらべ)
 主催 モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF),株式会社翔泳社 共同主催 
 協力 アドビ システムズ社
 参加料 一般:28,350円(本体価格:27,000円)
     MCF会員:25,200円(本体価格:24,000円)

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作者:

更新日:2008年11月25日 13時54分

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ノキアはMVNOで日本に参戦ですか!?

ケータイメーカーがMVNO。なんかとってもしっくりきますね。



●ノキア、日本で携帯通信事業を計画 ドコモ回線借り来春にも


 携帯電話機世界最大手のノキア(フィンランド)が日本で独自の携帯通信サービスを計画していることが22日、明らかになった。NTTドコモから回線を借り、超高級端末を使った富裕層向けサービスを来年3月にも始める。

 携帯端末メーカーが日本国内で通信事業を手がけるのは初めて。既存の携帯電話会社から回線を借りてサービスを提供する「仮想移動体通信事業者(MVNO)」という仕組みを利用する。

 ノキアは来年初めにもチタンや金など貴金属を使った1台60万―350万円の超高級端末「ヴァーチュ」を日本で発売する予定。この端末の利用者向けに、専用オペレーターがホテルやレストラン、飛行機の予約などを代行するサービスや独自の音楽、ニュース配信サービスなどを計画している。(22日 11:12)


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081123AT1D2200722112008.html

作者:

更新日:2008年11月25日 10時42分

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結。熊野にて。

I氏が帰る朝。

私は始めて朝風呂を敬遠した。

疲労がピークだったのだ。


I氏も結局、朝風呂は入らなかったという。

温度が熱すぎてはいれなかったのだと。

ちょうどブルドーザーが出動していて、

川の水流を調節するからよくなるだろうとつけくわえた。


I氏は名古屋で立ち寄るといって帰っていった。


そのあとの私はずっと布団の中で閉じこもっていた。


昼は仙人風呂の前の喫茶Aでカツカレーを食べた。

まずかった。


O屋に戻り、また寝た。


夕飯時に起きると、川風呂へ入り、

飯を食い、テレビを見ながら寝た。


夜、何度かおきたのでビールを飲んで、また寝た。


次の日は、S氏とD氏が東京から、そしてG氏が名古屋が来る日だった。

そして私にとっても最後の泊まる日になる。


いつもの通り、朝起きて、川風呂に入る。

朝食を食ったあと、また寝る。


起きたときまだ昼前で、時間があったので、

つまらぬ紀行文を5つほど書いた。


するとS氏からケータイが鳴った。

なんとG氏も同じバスだというのだ。


「ところでどこを降りるの?」


「K温泉だよ。」


よくバスを間違わなかったものだ。


3人がO屋についた。

私はすでにビールを二本たいらげていた。


湯の峰温泉に行きたいというので、

みんなで歩いていった。


そこにつくと、今度は熊野古道を少しだけ歩きたいというので、

赤城越えをしばらく登った。


まだ足が痛いのだが、3人をすこしからかいたかったので

ガンガン急いで登った。


ここまででいいだろうというところで、立ち小便をした。

まだ3人は来なかった。


3人がようやくおいついたころ、今度は急ぎ足で下山し、タバコを吸った。

一遍上人が崖に文字を書いた所で待った。


吸い終わったころに、3人も下山した。


それから公衆浴場に入った。


3人はのんびりつかっているので、

先に私は売店でビールを飲んだ。


S氏はなぜかチョコパンをビールのつまみとして食べた。

QRコードがうまくかざせずに怒っていた。


私と、D氏とG氏は、おでんを頼んだ。


私のおでんにはガンモのところにコックローチのチビが入水していた。


S氏は気づいていたが、これを告げるとおばちゃんがかわいそうだから、

そっとそいつをつまんで、床に落とした。

残すとそれもなにかいやな感じなので、ガンモも平らげた。


宿に戻り、川温泉に入り、飯を食い、そしてまた川温泉に入った。


いい湯加減だった。


そのあと、4人で仕事を始めた。

ビールが気づくと6本空いていた。


2時まで続いた。


翌朝は眠かった。


朝の風呂をはじめは敬遠したが、

最後ということもあり、入ることにした。


川温泉に入ったあと、無性に喉がかわいたので、

ロビーにあるみかんを二つ食べた。


朝飯のあと、30分ほど寝た。

S氏のいびきがうるさく、あまり眠れなかった。


最後の団欒のときに、

湯の峰の売店のおでんの話を2名に告げた。

D氏は、実は知っていたと言い、

G氏は、うええと言った。


S氏はこれから大阪にいくので田辺経由で帰るという。


いいバスがないので本宮には行かないといいだした。


熊野に来て本宮に行かないとは無礼だぞと私はたしなめた。


清算をすませたとき女将が本宮まで送ってくれるという。

S氏は本宮行きを決めた。私たちが帰った後、2時間は本宮で待機しなくてはならない。


「Hさん、部屋のカギを持って帰ったらしくて、送ってくれるという話になっているけど、大至急って伝えといてね」

と女将に言われた。H氏はどうして部屋カギを持って帰っちゃったのだろう。



本宮までは、飼い犬のペコも同乗した。

ペコと女将にお礼をして別れたあと、私にとっては7度目の大社参りをした。


大斎原にも行った。


結局、龍を見ることはできなかったが、

S氏が杉の木の斑点を見つけ、「牛に似ている」というのを見た。


そのあと、I氏とも行った、本宮の鳥居の真正面の、足湯の喫茶に行った。


バス到着まで、あと10分だった。


いそいで地ビールを飲んだ。


S氏はゆっくり地ビールを飲んでいる。


3人はS氏を置いて、新宮へ向かった。


新宮からは全席満席だったが、うまくやっつけることができ、

結局、指定席を名古屋まで座ることができた。


名古屋からの新幹線は、うまくやっつけることができず、

終始、ドアのところで立ちビールをした。


新横浜の風景を見て、もわっとした、いやな空気を感じた。


品川を乗り換え、高田馬場は雨だった。


ラーメンを食って帰った。


ひざが笑っていた。

作者:

更新日:2008年11月24日 20時54分

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続続続続。熊野にて。

その後I氏と、湯の峰温泉に向かった。

I氏は車で来ており、帰り道はとってもラクチンだった。


何せ歩かなくていいのだから。


翌朝は、湯の峰温泉まで車で行き、

そこから、赤城越えルートを行き、船玉神社で中辺路という田辺からのルートにジョインし、

観光客に一番なじみの深い、発心門ルートで本宮へ向かった。


このルートは一番落差がなく、景色のよいルートで、

右も左も、一度歩いたはずの山々が見えた。


しかしながら、私の足はすでにもうやられていた。

I氏が先に行き、私がついていくという、山岳部出身の私ではありえない、

屈辱的なケータイをとった。


途中、三軒茶屋で出店をしているおばさんがいた。

東京にも同じ地名あるでしょと、かわいかった。


えらかったあ。ほんまやなあ。

これがこの土地のひとの私たちへのねぎらいの言葉だ。


しぼらないたれながしの蜂蜜をなめさせてもらい、

梅干もいただいた。


「塩分8パーセントはいかんよ。防腐剤がはいっとる。

これは12パーセントよ。」


I氏は梅干を買った。


大鳥居を遠くに眺められる高台で弁当を食べた。


高校生の団体と出くわした。


若いっていいね。とI氏はつぶやいた。


本宮に降り、ちょっと念押し気味に本宮参りをした。


ゴマ祈祷をI氏が書いていた。


小銭がないことをI氏に言ったら、

じゃあ奮発して、500円でやってこい。と五百円玉をくれた。


そのときばかりは足が軽く、私は走っていった。


I氏は心願成就と書いていた。

私はマネするわけにもいかないので良縁成就と書いた。

緑と縁を間違ったかもしれない。


そのあとI氏はすごい念入りにお守りを物色していた。


私は洋服屋で女の買い物を待たされるあの退屈時間のように

何本もタバコを吸った。


そのあと足湯の茶屋で地ビールを飲み、

最後の古道、大日越えをした。


途中で、はじめて、おっさんに抜かされた。


この古道で最初で最後の抜かされだ。


水戸黄門の歌がよぎった。


足が痛くなければ、そんな言い訳を自分の中でしていた。


でも、おっさんはいい人だった。


高野山から二泊してきたらしい。


四国在住で、もうすでに88箇所めぐりはやっつけている。


「杖を持つといいんだよ。足がいたくなったらまず冷やすんだよ。

高校球児だってやっとるじゃろ。すぐに温泉入ったらいけんよ。」


もう日が暮れるから、先にいくな。


もし倒れ取ったら、救助呼んでな。


といって先に行ってしまった。


途中まで杖の呼び鈴の音が聞こえていたが、

気づいたら消えていた。


最後の下山の石畳は痛かった。


私は二歩ずつをセットで少しずつくだり、わめいていた。



こうして、私の古道歩きは計5本。踏破距離100キロで幕を閉じた。


湯の峰の売店で温泉コーヒーを飲み、

温泉をつかり、O屋へ帰った。


K温泉でもまた温泉をつかり、飯を食った。


飯を食ったあと、また温泉につかった。


I氏は今回とった写真をマックに入れていた。


ジュピターという歌を取り込みスライドショーを上映をしていた。


感動的なできばえに大笑いした。


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更新日:2008年11月23日 11時57分

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続続続。熊野にて。

H氏はあくる朝、帰った。

私はその日は古道ではなく、

舗装道路で峰の湯温泉経由で、

本宮に行き、熊野川の河原で弁当をたべた。


昼は宿で作ってもらった新聞紙にくるめられた弁当を食べるというのが毎日だった。

杉ばかりの山中でたべるとき、河原でたべるとき、私はきこりであるという錯覚になっていた。


足が痛くても10キロ歩くのは大丈夫だと知った私は、次の日からまた古道参りを続けることに決めた。

O屋の女将からは、「明日の修行はどこ歩くの?」と聞かれるようになり、

「Fさんは、カタリベか神主さんになるとええね。」と言われてしまっていた。


翌朝は朝7時のバスで、神丸という停留所をバスを乗りつぎ、小口へ向かった。

清算のとき、小銭が400円しかなく、あと万札だけだったので、

それを運転手に伝えると、「しゃあないね」とまけてくれた。


「で。あんさんは大雲越えするの?」


「いや。小雲越えです。」


「あれまあ。ひとつ前の停留所だったよ。」


こうして、小雲取越えの山行は、バスの駅ひとつ分のおまけがついた。


正直にいうと、そのバス道もショートカットできるのではないかと思い、

別の道を歩いたのだが、途中の民家の親父が、小雲へは行かないよというので

引き返したわけで、ジョンレノンのイマジンがちょうどケータイ目覚ましにセットされていたのが

ちょうど鳴り、さらに30分後に念押しの目覚ましがセットされ、ジョンレノンを二回歌う無駄道を歩いた。


このルートは藤原定家が足をくじいたため籠でいったルートだ。

玉置からのルートにくらべればなんとも楽なルートだった。


途中、1時間前にのぼりを開始したパーティを1時間で抜かし、

若いっていいね。と言われ、ガンガン走るように登った。


O夫婦と行った百聞ぐらは、景色がよく、そこでご飯をとることにした。


でも、ちょうどこの日から気温が冬並みとなっており、

二口食べると、あまりの寒さのため弁当をしまい、下山を開始した。


途中、舗装道路を越えるとき、舗装道路を横断するように石畳の道が用意され、

とても気持ちがよかった。


この日は苦も無く請川まで降りた。


昨日は請川で散髪していた。

ちょうどO屋の夕飯時を手伝っていたさっちゃんという私の実母と年齢のかわらぬ女性に切ってもらった。

初日にお膳をもってきたときに、きってあげるよと言われたのだった。

さっちゃんは散髪屋が本職だが、鮎のオトリも養殖して売るという3つの顔を持っていた。


請川はダムができる前は、船が通っており、林業も盛んで、

たくさんの散髪の客がいたのよと話していた。


そしてこの地が市町村合併で田辺になっていいこともないねという話とか、

ここの地元は新宮の方が親近感があるという話とか、

O屋の大女将は、現場仕事の客を歓迎し、インターネットを利用できるようにし、

鉄筋作りの宿にするという経営手腕があったから、あそこだけにぎわっているという話とか、

いろいろ話した。


そんな話を振り返りつつ、大斎原で弁当を食べた。


二日連続で同じところで弁当を食べたことに何かの力を感じた。


あくる日は果無山を攻めた。


やはり7時のバスで、今度は再び十津川村へ。

今度は蕨尾というバス停でおりた。


ここの古道は、高野山から熊野に向かう修験道で、

その途中に果無山脈があるのだった。


山の上に畑の集落があり、そこまでは観光地としてオススメスポットとなっているが、

そんなことで心が満たされない私はぐんぐんと、山頂を目指した。

すでに足はいたかった。一歩一歩ずきんずきんと来る。


山頂も特に景色がいいわけではなく、1時間ほどくだったところから、

遠くに大斎原がありそうな景色と再会した。


山道になれた私にとって新しい景色はもうすでになく、

ひたすらゴールを目指した。


本宮大社は明治の大洪水のときに、この古道のところに移築されていたため、

大斎原に着く前に本宮を通った。本宮大社の裏門は決して普通の観光客が来るところではないらしく、

裏側から見る大社は格別だった。


私としては先に大斎原に行くことが筋だろうということで、

本宮には参らずに、参詣道のよこっちょの古道をあるき、ふもとをおりた。


熊野古道の終着地はあくまでも、もともと本宮があった大斎原であり、

そこが人生のターミナルなのである。

今は遺構があるだけだが、地元の人もここは必ず寄ってくださいと言うオーラのすごい地なのだ。

どれくらいすごいのかというと、感受性の高い子どもであれば、二度や三度は、天空に龍を見るという。

風水学者によれば、出雲大社かこの大斎原がいちばんオーラのある土地とのことである。

そんなわけで、まず大斎原に行くのが古道を通ってきた私にとって筋を通すことなのだ。



ちょうどその時、本宮の鳥居をくぐるI氏と会った。


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更新日:2008年11月23日 11時31分

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続続。熊野にて。

峰の湯温泉は、熊野三山や玉置山、吉野、高野山とおなじく、

有史以前から存在し、日本最古の湯と言われている。

熊野御幸でも必ず天皇家はこの湯を立ち寄ったといわれる。


温泉のすぐそばの売店でビールを飲む。


最近は玉子を買わずに、途中のスーパーで買ってくる客が増えて、

なおかつ、賃料もあがっているから店を休めないという。


温泉の前の売店はセリで3年間の権利を争奪するしくみらしい。

熊野は古道歩きというお金のかからないレジャーであり、

民宿や売店にお金を落とさなかったら観光地としてなりたたない。

途中のスーパーでお酒などを買い、観光地でゴミを落とすなんて言語道断だ。


私はせめてもの償いとしておでんを食べた。。

一時間後には夕食の時間だというのに。


そこから30分、舗装道路を歩き、K温泉につく。


宿には、東京からH氏が来ていた。


H氏と川の風呂へ入り、飯を食べる。

ちょうどO氏も隣におり、T神社の話をすると、

明日登山口まで、つれていってくれるという。

T神社は十津川温泉にあるのだ。


それからまた川の風呂に入る。

何十メートルの川が風呂になっているわけだから、

当然泳ぎたくなる。


勢いよく温泉を泳ぐ私はゴツンという音に見舞われた。

おでこから血をふいた。


宿にもどるといちいち、それを笑われた。


ズキズキする頭をさすりながらH氏と酒を飲み、気づいたら寝ていた。


あくる朝、風呂に入り朝食をすませ、仕事に出るO氏と一緒に車にのる。

H氏には、峰の湯温泉からの古道をすすめ、本宮で会おうと約束しておいた。


折立というところで車をおり、T山への登山を開始する。

海抜200メートルから一気に1000メートルをあがるわけだ。


途中で飲み物を持ってきてないことにきづき。


2時間後に山頂近くのT神社につく。

実は車でもいけるということもあり、観光客がすでにいる。


T神社にはたくさんの縄文杉がうわっている。

信仰の対象とされていない縄文杉もたくさんうわっている。


昔の人は、気のある杉と気のない杉を見分けていたのだろう。

普段の我々だと見過ごしてしまうはずの杉に、社が築かれ、

私たちはお参りをする。よくもこんなところまで木を拝みに参拝したものだ。

地元の人も時間があればT神社は絶対お参りしろという。


T神社でお参りしたあと、お神酒をのみ、すすぎ場の水をひしゃくでがぶ飲みした。


T神社は吉野の金剛峰寺から熊野につながる、大峰奥駈道の途中になる。


私はあと15KMという案内板が指し示す、熊野本宮へ向かう。


熊野御幸は田辺からの道であり、この古道は有史以前からある修験道だ。


だからいちいち稜線を伝ってピークを超えなくてはならない。

またくだるのか、またあがるのか、の繰り返しだ。


本当に疲れてくる。足がいたい。

おまけに、猿がいちいち驚かす。


次第に私は、なんでここを歩いているのだろう。

何が私を熊野古道にかきたてたのだろう。


古道を歩くほどに私は追い詰められたのだと思うようになった。


2時間ぐらいですでに喉がからからになった。


途中で、東京のY氏からのケータイがなった。


「まだ修行中ですか。」


「まだ熊野に来たばかりだぜ。で要件はなに?」


「いや、いいです。」


ちょうど遭難したらどうしよう、と思ってたばかりのことだったので、

これもまた神の仕業かと思いながら、ガムシャラに歩いた。


何回も歌をうたった。熊の後ろ姿を見てから、できるかぎり大声をあげた。


遠くに大斎原の大鳥居が見えてきた。


少しずつ近くなっているのはわかるが、

まだ稜線を歩き、上に登るピークもある。


途中なんどかH氏から電話がかかった。


「あとちょっとでつきます」なんどもそういった。


最後の最後のところでトイレがあり、そこに水道があった。

これほど水をガブ飲みしたのはいつ以来だっただろうか。

それほどうまくもない水の滝に何分も口をつっこんでいた。


ついにクダリモードとなった。

足の皿がすでに痛い。アキレス腱もやばい。


ゆっくり降りる。


もう四時を超えていた。


ようやく川に出てきた。


なんと、この古道は川を渡ることになっていて、

途中で道が消えていた。


H氏に電話をした。


「もうすぐそこまできてるんです。でも川を渡らないといけない。」


「自分はどうすればいいですか。迎えにいきましょうか。」


「いや、そこで待っててください。」


それからはだしになり、川に足を入れる。


とても冷たい。


しかも石が痛い。


石がつるんとすべる。


おもった以上に川を渡るのに時間がかかった。


大斎原を参り、H氏と合流。


もうバスがないと、タバコと歯磨きを買ったお店のおばさんに言われる。


本宮にも寄ることにしようと提案。

もうすでに夜となり、電灯のない寺の階段をケータイの光で照らし、参拝。


「K温泉へは最初の信号を右、次の信号を左だよ」と言われたことを忠実に

スタンドバイミーのように夜道を歩く。やはり街灯はないので、ケータイで照らしながら。


信号二つではあるが、5キロは歩いた。

古道に比べ、舗装道路のなんとも歩きやすいことか。


フォード万歳と思った。


宿に帰ったら、女将に怒られた。

O氏もレスキュー隊に電話しようと思うたところだったとワラっていた。

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更新日:2008年11月23日 10時57分

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続。熊野にて。

普段、夕食といえば、

会食またはラーメン屋と決まっていた私は、

いつしか食が細くなっていた。


こんなにも食べられるかなと不安になる。


ちょうど隣はO夫婦が食べていた。


O氏は携帯電話の通信基地を作る仕事で、

一ヶ月滞在しているという。


現場は十津川なのだが、

そこにインターネットがひいてある宿がないのでという理由で、

隣の和歌山県のK温泉、O屋を選んだという。


ちなみにO氏の発音は「トツカー」で、

私は戸塚をイメージしていた。

江戸川乱歩とエドガーアランポーの違いがどうでもいいように、

私とは関係ない土地だと、その時は思っていた。


奥さんはこの一泊だけとまるらしい。

突然、来いというので急遽来たとのことだった。


いろいろと話かけてくるので、いろいろと話すと、

君はいい奴だとなる。


「50年生まれか、ウチの娘も年頃だ。もらってくれ。」とO氏。


「はい。よろこんで。」と私。


「じゃあ。娘を呼んでくるか!」とO氏。


奥さんだけは生真面目に、「あのコも仕事で忙しいのよ・・・」と交わす。


こんな感じでいろいろな話をした。


O氏は1年前に心臓を患い、危険を乗り越えたらしい。

奥さんはO氏が心配で心配でたまらないという顔をしていた。


O氏もまた、この神々しい土地を見せてやりたいという気持ちが強く、

明日はいい景色を見せてやろうと言って、少年のようになっている。


いつのまにか、私も連れていってくれることとなった。


ちょうどテレビでは、私の母校のW大学生が大麻栽培をしたり、

ひき逃げひき吊り事件だったり、歌手のKの詐欺だったり、

元K省の事務次官の殺人だったり、大企業の数万人規模のレイオフだったり、

と、とんでもないネガティブな話ばかりを吐露しており、

どんどん私は東京とは無関係になっていった。



あくる朝、O夫婦の約束は本当だった。

宵の席での話しだったので、念のため時間通りに宿のロビーで待っていた。


「じゃあ行きまっか。」


なぜか、夫婦水入らずの車旅に、私が助手席に座る。


車はぐんぐん山道をあがる。


途中で熊野古道があらわれ、そこで降り、

熊野古道を登る。


夫婦が先に歩き、私が後をついていく。

後ろ姿に夫婦愛を感じながら。


百聞ぐらにつく。


普段は前方にパノラマ風景が広がるのだが、

その日は雨。まったく見えない。


「じゃあ帰りましょか。」


そのときに奥さんがワーと叫んだ。


ほんの一分間だけ、二つの山がぴょこんと顔を出した。


映画のスクリーンに影が映し出されたかのようだった。


雨がひどくなってきた。


宿まで送ってもらい、O夫妻の車は奥さんを送るため、田辺に向かった。


私はその後、歯ブラシとタバコを買いたいと思い、本宮まで歩くことにした。


湯の峰温泉まで、集落地をあるいた。

途中、何度も家の犬に吼えられては、怒りがこみ上げ、

ダンプカーに旅情を妨害されては、怒っていた。


温泉地から熊野古道の大日越えを傘を差しながら歩き、

大斎原と本宮大社をめぐり、近くの喫茶店でデトックスティを飲み、ハブラシとタバコを買い、

また大日越えで湯の峰温泉まで戻った。


湯の峰温泉の公衆浴場では、カタリベという熊野古道のガイドと一緒だった。


また例のごとく、あちらから話かけてくる。


ちゃんと答え、少し情報をつけて返すと、話が本格的になる。

社交辞令から世間話にかわる瞬間だ。


「どこに泊まっているの?」


「K温泉のO屋です。」


「あそこは飯がうまいのう。弁当もうまいよゆうて有名なんや。」


「言っちゃ悪いが、K温泉は湯冷めしないけど、この湯は、K温泉よりも格上。有馬とならぶいい温泉だよ。」


「温泉で沸かすコーヒーはうまいねえ。これがインスタントの方が旨いのだから不思議なもんだ。」


こんな感じである。初対面のひとと会話がはずむ。不思議なものである。

夫婦でカタリベをやっており、俺がネイティブでカミさんは東京育ちだという。

はては、東京から一人旅をしてきたオナゴをやっつけたわけだなという想像もしてみたが、

そういう下世話な話は昼にやるもんじゃないなと私は自制していた。


おっさんは熊野古道のあれこれをしゃべりだした。


ほとんどの熊野御幸をした歴代天皇の目的は、保身のための信仰だったが、後鳥羽上皇は違う。

しかも、生涯で24回の熊野御幸という狂いようだ。

彼は、運動神経がよく、蹴鞠や剣を極めたあと、和歌に走った。


藤原定家をつれてきたのもそれだった。普通よりも3日も早く熊野御幸を平らげた。


当事、恋ごとは、手紙しか手段はなく、文字の上手い下手と、和歌の上手い下手で決まる。


だから和歌を極めに古道を歩いたという。


途中に散在する王子では毎晩、歌会が行われ、それも楽しみにしてたという。

国のトップは、京都ではそういうやんちゃ遊びができないのだ。


熊野道は恋の道だというのに私は新鮮味を感じていた。


今度来るときは、この道もいった方がいい。なんていうもんだから、


「まだ一週間は熊野にいますよ。」とかえすと、彼の古道ガイドはさらに真剣になっていた。


そろそろ、「カミさんもお湯を出るところだから」とお湯を出るとき、


「あんまり、観光客に教えちゃいけんのだけど。。」


T神社に行って来い。あそこに行けば、必ず夢がかなうから。

そのときは、こうしろよ。といってとある儀式を教えてくれた。


地元のおっさんが、丸い目をして「絶対に夢がかなう」という。


不思議な土地だ。あらためてそう思った。


作者:

更新日:2008年11月23日 10時6分

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