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トップ > 熊本 みずほインベスターズ証券 > 熊本 みずほインベスターズ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 10時)

なんとかなるさ。

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          今日は、暖かいね。 幸せな気分だよ。 




<---2008年12月4日(木)の相場天気予報--->

○晴れ 50%    ◎曇り 15%    ●雨 35%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


1810 松井建設 276円 37千株

3109 シキボウ 125円 6505千株

4549 栄研化学 687円 748.5千株

4745 東京個別指導学院 117円 243.8千株

6728 アルバック 1040円 6485.8千株

7277 TBK 165円 199千株

9947 イマージュホールディングス 205円 813千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●9684 スクウェア・エニックス    2700円   611.9千株

 03年にエニックスとスクウェアが合併。『ドラクエ』『FF』シリーズ保
有。タイトーを買収。同社の2008年4−9月期の連結純利益が前年同期比
15%増の60億円になった見込み。従来予想していた52%減の25億円を大
幅に上回る。ゲームセンター関連事業が不振で売上高は6%減の680億円とな
り、従来予想を20億円下回ったもよう。ただ、ゲームソフト事業で「ドラゴン
クエストV」など任天堂の携帯ゲーム機向けの販売増や採算改善などが利益増に
寄与。2009年3月期通期の業績については従来予想を据え置いている。09
年3月期通期では売上高は前期比8.5%増の1600億円、経常利益は同6%
増の200億円を計画しており、通期経常利益に対する上期経常利益の進捗率は
48%となっており、通期計画の達成の可能性が高まっている。

 株価は、年初に3000円割れまで下押し。その後戻り歩調から4月には
3840円まで戻し10月後半に向けて再度下押す動きから2000円割れまで
の動き。直近では反発する動きに。大和証券では、ゲーム業界では今後も任天堂
が市場を牽引すると予想しており、注目ソフトメーカーとして同社を挙げてい
る。メリルリンチ証券では、今期はドラクエシリーズ、来期はファイナルファン
タジーシリーズの新作が予想され、停滞感の強まる経済情勢の中でも、連続大幅
増益となる可能性が高いと評価している。バリエーション面では特に割安ではな
いが、今後市場平均PERの上昇に伴い、増益基調を維持できるとして割安感が
高まるとしている。ゴールドマン証券でも、業績の上方修正余地が高いと指摘。
今下期から来期にかけて、「ラストレムナント」、「ドラゴンクエスト」等、大
型タイトルが発売予定で引き続きカタリストが豊富としている。日興シティグ
ループ証券でも400万本級の販売本数を期待できる「ドラクエ9」の期中投入
を考慮すれば会社側の業績見通しは保守的と予想していている。投資判断
「1H」継続、目標株価3700円。UBS証券では、ソフト出荷が来期まで好
調が継続する中、今下期・来期に大型タイトルの投入することで、営業利益のモ
メンタムが今後加速すると予想している。



●3941 レンゴー    649円   2440千株

 同社の2008年9月中間期業績では売上高で前期比8.7%増の2328億
円、経常利益で同28.4%増の66億3000万円。古紙など原燃料価格の高
騰の影響を、昨年9月に実施した段ボール製品の値上げで吸収した。2009年
3月期通期の業績予想は段ボールや板紙の価格修正で経常利益が前期比30%増
の150億円になる見通し。売上高は8%増の4700億円を見込む。配当は
10円で据え置き予定。ドイツ証券では主原料(古紙)の価格上昇鈍化により
09年3月期業績が来見通しを大きく上回る可能性が強まったとし、連結営業利
益予想は従来の148億円から192億円(同証今期予想比42.2%増)に引
き上げている。 投資判断を「Buy」。

●5002 昭和シェル     738円   1450.2千株

 今1-9月期の経常利益は1116億円(前年同期比84.4%増)。在庫等の影響を除い
た実質ベースでも、石油製品輸出の好調や燃料油のマージン改善などの寄与を背
景に415億円(前年同期比10.3%増)での好着地となった。石油化学製品マージン
次第では下振れ懸念はあるものの、バリュエーションはPBR0.75倍、配当利回
り4.83%と割安感があり、今後はCIS太陽電池事業の展開なども注目されよう。

 株価は10月28日につけた年初来安値664円は、07年9月高値1502円から今年2月
安値880円までの下落幅622円を今年7月の戻り高値1278円から同値幅押し下げた
656円を満たす水準となる。その後は足元まで下値サポートとして機能してお
り、200円幅の下値ボックスレンジで値固めの段階にある。短期的には押し目買
いスタンスが引き続き有効となるが、信用倍率0.61倍の取り組み妙味からはレン
ジ下限での底堅さ確認から上方ブレイクのタイミングをうかがう位置となろう。



2180HC    サニーサイド    1380+200   8.3
 中田英寿氏の現役復帰説が一部に流れた。まだ31歳、可能性はあるのか。伊
達公子さんの復活など、新しいスターが育たない日本において、中田氏の復活は
それで良いのかどうか複雑だが、可能性はあり。同社は、中田氏のプロデュース
を展開。ゴルフの上田桃子さんも手掛けている。株価が安い位置だけに刺激にな
りそう。中田氏現役復帰については、BSの特番で本人が陸上の為末大氏に示唆し
たものとのこと。正式発表はしてない。


4751M   サイバーエージ   60400+300   52.201
 新興市場は全体としてはまだパワー不足ながら、部分的に戻るものが発生して
いる。ミクシィ、ぐるなびなどの戻りも刺激。同社は、11/27の53000円が目先の
下値になりそう。移動平均線の乖離率の面からも、これからの戻り期待が大きく
なっている。いざ戻りに入ると、この株は値幅がとれるという見方が台頭。さら
に、全国のデイトレーダーも常にマークする株だけに意外高が狙えそう。下げ過
ぎの反動高期待。


4756    CCC    909+35   3283.4
 カルチュア・コンビニエンス・クラブのCCC。本日、年初来高値更新、900
円を突破した。株価は400円台より一貫して上げ続けている。三菱UFJが株価目標
を1070円にした。次にJPモルガンが1000円、12/1には野村証券が『2』とした。
この通信でも400円台より注目続けた理由は、この株が下落するたびにしっかり
した仕込みが入り、上げてもなかなか簡単に崩れない動きの中に仕込みの強さが
見られた。株価は、買うから上がる、上がるから買うという展開になってきた。


8002    丸紅    299+1   14895
 株価はここまで下落し、狙いとも見られていたが、ここで相次ぐ弱気。今後は
景気減速の影響で減益避けられず、さらに減益幅は拡大する可能性もあるという
見方などから、株価は一段安になるリスクがあるという。ただし、株価がここま
で下げてしえば、減益分も織り込んでしまうという見方もあるが、11/28にマッ
コーリーが250円目標として「Underperform」とした。12/1に三菱UFJは「2」と
して目標を600円としている。証券によって、強気、弱気バラバラ。


2702JQ    日本マクドナルド    1774+24   186
 金がない人の救済支援の会社。つまり、安くて買える店が流行。サイゼリヤ、
ユニクロ、カカクコム、ヤマダ電機、ニトリなど。日本マクドナルドもこの時代
に顧客数を伸ばし、徹底採算の見直し、メニューの見直し、売れ筋の発掘など、
今後の不景気の時代に勝つ姿勢を強めている。3期連続の増収増益見込み。株価
は1400円台から1700円台まで戻しているが、同社は12月決算であり、配当と共に
一般に人気の株式優待の権利獲得月でもある。


4788M    サイバーCOM    16570▼60   7.407
 エンJPNやVテクは、チャート、移動平均線ともに下落傾向が強く、新興市
場ではトレンドの変化、目先の商いが特に注目される。即効性はなく、業績面で
も大きな魅力はないが、もともと人気が高いサイバーCOMは、ようやくここで
底値確認から株価浮上となりそう。11/21の13850円を下値にして、右肩上がりの
浮上が狙えそうな位置まで戻している。減益、連結最終利益は11億2000万円の赤
字転落見込みでは狙えないという人も多いが、すでに株価は悪決算を織り込んだ
との意見も。


9831    ヤマダ電機    5060+420   1275.6
 安売り企業の株価が上がっている。ニトリ、ファーストリテイ、カカクコム
(安売り店の紹介)。ヤマダ電機は、家電品の安売り日本一の企業。株価も安売り
になってしまったが、9/26の8580円から10/28には4300円まで下げて、一度11/10
までに6720円まで戻したものの、ここで再び4000円台に突入している。11/28に
モルガンが9800円目『Overweight』としている。同日、マッリーキャピタルは
7000円目標して『Outperform』にしている。戻り期待がある。


4042    東ソー    188+9   3510
 3401 帝人、5801 古河電工なども同様、実力ある会社が下げ過ぎたところは
狙い。再び180円台も押し目狙い。売上げ規模から見て、堂々たる値上がり期待
の株。時間はかかりそうだが、押し目は狙える。注目すべき点は、連結の営業、
経常、純利益ともに減益だが、すでに株価は悪い内容を織り込んできていること
と、売上げそのものが伸びていること。また、子会社群も優秀であり、実力があ
る点では、この株の押し目を時間をかけて狙っていくと再浮上も期待できそう。
配当は今期予想で8円継続。この手の株の押し目を狙う資金が増えてきそうだ。

作者:

更新日:2008年12月3日 22時47分

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これから騰がる株ありそう。

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          浜崎あゆみが ベテランキャパクラ嬢に見えてくる。僕だけ。



厳しい環境に生きる。


 自動車減産、鉄鋼減産、これからの経済は厳しくなる。それは避けられない。人員も大幅にカットされ失業者が増える。さらに、給料も下がる。それゆえに、今後は企業の下方修正ラッシュも必然的であるが、ユニクロのように、逆境の中でも売上げ最高のところもあり、価格面で折り合いがつけば、売上げが伸びる例となっている。

 7522 ワタミは自社で農園、牧場経営など、農業関連の切り口評価で、株価は1700円台から2200円と上げている。7860 エイベックスは500円台の株価が1000円突破となった。映画のヒットも材料視されたが、トレンドがしっかり上昇を示して、買い人気を誘った。

 4751 サイバーエージェント、4788 サイバーCOM、7717 Vテクノロジー、2440 ぐるなび、2121 ミクシィ、3770 ザッパラスなど朝から反発していますが、新興市場は昨日のように終日買われるわけではなく、ザラ場高、引け安ということも考えられるため、扱いとしてはザラ場の高いところが売り場か。

 9107 川崎汽船、商船三井、郵船。本日反発期待も、メリルの「買い」から「中立」への格下げで、買い止まる。突っ込みから反発、目先期待していた地場も、メリル評価で様子見。もともと短期だけしか考えてなかった資金だけに、格下げにはやや驚きも。

 日経平均反発も、まだアツモノに懲りてナマスを吹く展開。まだ本物の戻りと考える人が少なく、高くなると利食いが出て、上値が重たくなる。


 1801 大成建設、5563 日本電工、6310 井関農機、1893 五洋建設。出遅れ株の見直し、下げ過ぎた株の戻り狙い。4042 東ソー、5981 東京製綱、7242 KYB、8815 東急不動産、3404 三菱レイヨン、3401 帝人、8168 ケーヨー、2768 双日、8178 マルエツなど戻り狙い。

 新興市場も戻しているものの、パワーは弱く、高くなったものは利食いされて下げるリスクもある。したがって、朝買われた株は引けまで持たず利食いされるケースあり。欲張らず、しっかり高いところで利食い回転、下がるまで待たない。

 4819 Dガレージ、2702 マック、2440 ぐるなび、8732 マネパG、3092 スタートトゥ、8992 日本レップ、3627 Pワークスなどの値動きに注目ですが、引けまで持つかどうかは未定。下がると一斉に下げてしまうリスクがある。

 本日は、短期トレードでは、朝は買いで回転、高いところを空売りした人は後場勝負、という展開か。


3107 ダイワボウ
 昨日の340円を付けた上髭で目先の浮上は終わった、という見方をしているプロは多いが、短期的には昨日の高値を突破する動きが出れば再度見込み出る。ただし、今週中に突破ないと短期トレーダーの投げ売り加速のリスクも。この株はマネーゲーム的であるため、ビギナーは接近しない。買わない、持たない、触れない。

作者:

更新日:2008年12月3日 22時40分

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ここでどうする。

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<---2008年12月3日(水)の相場天気予報--->

○晴れ 30%    ◎曇り 50%    ●雨 20%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


5480 日本冶金工業 232円 4849千株

5563 日本電工 488円 13791千株

5714 DOWAホールディングス 270円 5826千株

6290 エス・イー・エス 200円 155.5千株

6316 丸山製作所 145円 353千株

6928 エノモト 202円 2千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●2503 キリンHD    1087円   4288千株

 傘下にキリンビール、キリンビバレッジなど。08年4月に協和発酵を子会社化
するなどM&Aを積極化。08年6月中間決算は、連結経常利益が476億円と前年同期
比4%増。協和発酵の買収効果で医薬事業の利益が膨らんだ。ビール事業は値上げ
で販売が減少、原料高も響いたが、販売促進費用の削減で前年同期並みの利益を
確保。競争が激しい飲料事業や昨年買収した豪ナショナルフーズは苦戦。売上高
は25%増の1兆478億円、営業利益は11%増えて475億円。純利益は4.8倍の811億
円。協和発酵の新規連結に伴い、現金収入を伴わない会計上の利益である「持ち
分変動利益」を726億円、特別利益に計上した。又、09年12月期を最終年度とす
る中期経営計画の目標数値を引き上げている。連結売上高を当初の2兆1500億円
から2兆5千億円、1500億円以上としていた営業利益を1750億円に改めた。協和発
酵やナショナルフーズ(オーストラリア)の買収により目標を前倒しで達成するた
め上方修正した。

 上海で茶系飲料がシェアトップ、昨年度の中国市場での清涼飲料販売数量が
45%伸び、08年12月期も市場平均を上回って推移している。ゴールドマン・サック
ス証券では投資判断「買い」目標株価1900円に。株価は4月に1999円をつけ
た後下げ基調が続いており、直近で1000円を一時割り込む動きに。バリュー
的な割安感、昨年来の安値水準を下回っており、反発の動きが期待される。みず
ほ証券でも投資判断「1」目標株価2450円。クレディスイス証券でも
「OUTPERFORM」でカバレッジ開始、国内のビールメーカーの中で最も進んでいる
海外事業が、中期的な利益拡大の牽引役になっているとし、目標株価1650円
から1540円に引き下げ、1豪ドル50円へ変更しても株価は割安だとしてい
る。ドイツ証券でも為替の急変が来期業績の足枷となるものの、1豪ドル60円
の前提でも来期は営業利益の微増益が確保できる見込みとのことで再来期には原
材料安効果で大幅増益の可能性が高く、長期投資対象として投資妙味が高まった
として、目標株価1700円から1400円に引き下げるものの、投資判断を
「Hold」から「Buy」に引き上げる。PBR1倍の現状は投資の好機。酒類世界
大手の英ディアジオのビール「ギネス」の国内販売権を取得したと発表したこと
も材料視される。




●9020 JR東日本    73.5万円    16483株

 同社は2008年4―9月期の連結決算は、経常利益が2000億円と前年同
期比0.5%減少。上半期の経常減益は03年9月中間期以来、5年ぶり。景気
悪化で旅行需要が低迷し、中長距離の運輸収入が減少した。原油価格の高騰で動
力費もかさんだ。09年3月期通期の経常利益見通しは前期比0.5%減の
3350億円と、従来予想を80億円引き下げた。4―9月期の売上高は1兆
3533億円と1%増。主力の運輸業収入は、東北地方の地震で東北新幹線の利
用が減った。在来線の特急も旅行需要の低迷で落ち込んだが、関東圏の定期利用
などが増え、全体では横ばい。新たな駅ビルやオフィスビルの完成で、駅スペー
スの活用事業やショッピング・オフィス事業は順調だった。




●5332 TOTO    523円   2013千株

 9月中間期は売上高2339億円(前年同期比3%減)、営業利益39億円(同56%
減)で着地。会社側では新設住宅着工の低迷を踏まえて下方修正していたが、リ
モデル需要の不振から計画をさらに下回る着地となった。海外で中国がけん引し
たものの、国内の住宅着工低迷の影響が大きく、全体として減収で大幅営業減益
となった。さらに投資有価証券評価損17.37億円を計上することを発表して以
来、業績下振れ懸念とともに株式市場全般の下落ピッチが強まったこともあり、
株価は750円処の揉み合いから、10月28日には479円まで下落する場面があった。

 こうしたなか、CSでは投資判断を「アンダー」から「中立」へ引き上げるな
ど、水準訂正を試す展開が見込まれる。株価の軟調推移とともにショートが溜ま
る格好となり、足元の信用倍率は0.08倍まで低下しているが、会社側は国内需要
の低迷が見込まれるなか、同社では09年春に欧州市場に本格参入すると発表。節
水性能など独自技術をアピールし、2012年3月期には欧州市場での売上高100億円
乗せを目指す構えを示しており、水準訂正余地は高まっている。




3109    シキボウ    123+4   11755
 ダイワボウが人気となっているうちだけの命。短命で終わる可能性もあるた
め、その場の人気動向に注目。本日のように、全体が大暴落の中で逆に買われた
理由は、新型インフルエンザ関連であること。ダイワボウの取り組み妙味が急騰
したこと。全体暴落でやるものがなく、このようなタイプの株に買いが集まった
ことによる。これから一段高期待も、どこで下げるかも分からないため、欲張ら
ず利食いをしっかりして持続はしないことだ。割り切った利用となる。


3107    ダイワボウ    314▼11   29841
 今週当たれば350円突破。空売りの踏み上げ期待。外れは280円以下になると投
げ売りが出るとしたが、ここで全体の暴落を受けて、逆にこの株に買いが集中。
買い戻しも入り反発してきた。新型インフルエンザは、間違いなく日本に来ると
いう。その時、日本はどうなるか。まず必要なもの、それはマスクの備蓄。すで
にスーパー、医療現場などでは準備がスタートしているが、1人に対して25枚の
備蓄は必要とのこと。ダイワボウは材料性にも注目があり、買いが集中した。


4756    CCC    874▼1   2852.3
 400円台だったCCCは、株価倍増となってしまった。日増しに空売りが増
加、空売りした人は大ピンチとなり、今では買い戻し効果から相場は高値でキー
プされるようになってしまった。2009年の期待株として、JPMがこの株を取り上
げた。目標は1000円。野村証券は12/1に『2』としている。11/25の年初来高値
894円奪回の期待も生まれている。理屈より先に買いが入り、踏み上げ相場に
なってきた感触。


2440HC   ぐるなび   25.61万+1.01万   1.785
 当たり前のことをやっていれば、95%の人が大損してしまう今年の相場。儲け
た人は、2日以上持たなかった人。上げ下げ予測しないで、その場の動きで対処
した人だそうだ。フリービット、ザッパラスなど業績の上方修正している株が浮
上。ぐるなびは『エコページ』を開設。環境活動重視。今年は不景気でボーナス
は減るが、せめて12月の忘年会だけはガッチリやろう。チャート妙味残る。


9984    ソフトバンク    1288▼55   21375.8
 全体暴落ではこの株も下げてしまうが、暴落の後には暴騰が待っている。突っ
込み場面から再浮上狙いとの見方が根強い。12/1にクレディ・スイス証券は
『Outperform』として、目標株価を2900円とした。時価の倍以上の目標にしてい
る。目先は悪材料も少なく、反発期待が強まりそう。株価は600円から1400円と
短期急騰したことは記憶に新しいが、これからの再浮上の期待が高まりそうだ。
常にこの株はロスカット位置を儲けて狙い。


8168    ケーヨー    600±0   115.6
 昨日は日経CNBCでも紹介されていたが、この株、今後の業績見通しなどで明る
い点もあり、さらなる株高の期待。マルエツと同様にイオン系であり、新規出店
など今後に期待あり。千葉、埼玉、静岡、茨城と守備範囲も広いが、不採算店の
閉鎖と伸びて行きそうなところには先行投資、新展開を試みる。株価は403円か
ら629円と1か月で200円高を演じたが、11/26の高値629円奪回するような動きが
出るとさらに一段高もありそう。リスクもある位置だけに、ビギナーは敬遠か。


4004    昭和電工    123▼13   10535
 140円突破となり、短期的な資金の人は一回転利食い完了という位置。長期ト
レードの人は下値のみ買い下がり。メリルリンチの265円目標やバークレイズの
『Overweight』などから目先人気を集めたが、この株は全体相場が浮上していく
と120円台をいつまでも続ける株ではなさそう。HDD需要に陰りあり、との見方
も、株価がこの位置では業績悪も織り込んでしまっている。今後はじっくり戻り
が狙えそう。


4813M  ACCESS   14.05万+0.53万   5.363
 チャンスとあれば虎視眈々次なる浮上を狙っている株。本日は、フリービッ
ト、ザッパラスが業績好調で人気。次なる浮上組みとしては、2159 フルスピー
ド、3764 ACCA、6668 プラズマなども人気だが、実力、人気共に揃ってい
るACCESSも注目。一度人気となると継続的に買われることが多い。ただ
し、株価が上がると突然として利食いが入り急落した過去の動きもあるため、あ
まり欲張らないで利食い回転が良い。高くなったら持続しないことだ。そして、
限度以下まで下げそうなら、すぐにカット。


4042    東ソー    179▼11   3006
 再び180円台も押し目狙い。売上げ規模から見て、堂々たる値上がり期待の
株。時間はかかりそうだが、押し目は狙える。注目すべき点は、連結の営業、経
常、純利益ともに減益だが、すでに株価は悪い内容を織り込んできていること
と、売上げそのものが伸びていること。また、子会社群も優秀であり、実力があ
る点では、この株の押し目を時間をかけて狙っていくと再浮上も期待できそう。
配当は今期予想で8円継続。この手の株の押し目を狙う資金が増えてきそうだ。

作者:

更新日:2008年12月2日 21時54分

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なんだかなぁ、つまらないな。

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朝から暴落、落胆強いが

 その一方では、押し目を拾おうとして待っていた資金もありそう。11月に、日本の下値を買ったのは、公的資金、ファンド、個人など。さらに、数項目に渡る株価対策なども静かに効果をあげて、自社株買い、のちに来年3月ごろからは、いままでまったく動き封じられた海外資金も日本株を狙ってくる可能性あり。

 本日は朝から大暴落、米国が下げれば、日本も下げる。自動車産業がここまで減産なら、タイヤもガラスも部品も、よくなるわけがない。日本企業全体に下方修正の傾向が強い中で、首相が給料あげよ、といったところで、チンプンカンプン、ヨクわからない、という動きとなる。

 
<09:08>

 今日の相場は『私は貝になりたい』という展開だが、実際には、ここで上げたけど、短期で上げて買えなかった。という株はこの押し目狙い。海運株も突っ込みは狙いとなりそう。売られ過ぎの反動が期待されるからだ。ここで下げてくれていることは天与の買い場なのか。ただし、重要なこと、突っ込み買いも、さらに全体が暴落する世紀末的な動きになれば、ある限度まででそこからはカットとなってしまうので、短期運用の人は、だらだら持続しない。2〜3日と割り切った運用。
<09:11>

6764 三洋電機
 今週中にもパナソニックと統合に対する何らかの結論が出るのではないか、と通信社が伝えたことから作日から買いが入りましたが、本日の全体大暴落相場でも、この株は朝から大きくは下げてない。
<09:12>

新興市場は 3770 ザッパラス、3843 フリービット、3071 ストリーム、6668 プラズマ、8945 社宅S、2134 サンキャピタルなど、個別に高い株はあるが全体は暴落、4751 サイバーエージはどこまで売られるか見ていきながら、寄り付き後の株価注目。
<09:16>

3107 ダイワボウ
 これからどうなるか。値動きを注目するプロ多い。全体は大暴落。ところがこの株は波乱に強く、逆に妙味出る可能性あり。それは他に何も買えない相場だから、このタイプの空売りが入ってマネーゲームとなっている株がおもしろいのだという。値動きに対して、突っ込み場面狙いとしている意見は多かった。
<09:17>

 ここで突っ込み狙いたい株5本ほどあり。
 カブーフレンズでこれから、今週、時間かけて解説します。むしろ、暴落を待っていた感もあります。押し目狙いの株、2009年の JPMのトップ推奨などの中からも見込みある株が数本あった。
<09:19>

日経平均は409円安、7988円。
 8000円割れ。日本政府も、相続税で株買うなら3000万円まで税金ゼロにするとか、配当には税金つけないとか、山ほどやることはあるはず。株を上げさせること、不動産を安定させること。いくらでも手はあるはず。
<09:22>

個人投資家が増えている。
この通信もビギナーの参加が10月ごろより増えています。質問をみているとすぐにわかります。結局、日本の下値は個人と、自社株買いと、株価操作的に公的資金が支えることになりそう。昭和40年の 田中角栄大蔵大臣の日銀特融と、日本共同証券設立。株価を国家が支えた。4300億円投入ですが、今の規模では18兆円を株価の下値支えに使ったことになる。そのくらいのこと、今の政府はなぜできない。PKOして良い株価の位置だと思われる。
<09:26>

3109 シキボウ
 ダイワボウが暴騰すれば、シキボウも上がる。マスクを作っているから。やるものがなければ新型インフルエンザ関連株に人気が集まる可能性あり。
<09:27>

7581 サイゼリヤ
 暴落、暴騰、暴落と繰り返し、マネーゲーム的に再度買われている。海外展開などを評価というが、140億円のデリバティブ失敗のショックもあるが、今は単純に値動きに付く地場がある。
<09:29>

1518 三井松島産業
 再度130円割れでもあれば妙味生まれそう。石炭株は来年高い、という見方をするプロがある。高いところは狙いでないが、このようなタイプは突っ込みあると狙えるケースもある。
<09:36>

3770 ザッパラス
 今期予想を上方修正。これを受けて、全体暴落相場でも反発してます。全体が高い日なら簡単にストップ高となったかも。

6508 明電舎
 空売り増加、取り組み妙味発生。目先は180円前後まで一度下げても、この株は空売りの買い戻し狙いで再度190円突破も期待か。目先はさげる可能性あり。

作者:

更新日:2008年12月2日 13時29分

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どうなるの。

イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

<---2008年12月2日(火)の相場天気予報--->

○晴れ 35%    ◎曇り 40%    ●雨 25%


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1407 ウエストホールディングス 99円 201.5千株

1866 北野建設 249円 179千株

6430 ダイコク電機 982円 64.4千株

6508 明電舎 189円 10065千株

6941 山一電機 229円 278.3千株

8154 加賀電子 1049円 146.5千株

8211 相鉄ローゼン 462円 53千株

8367 南都銀行 523円 12千株

8543 みなと銀行 117円 7千株

9697 カプコン 1955円 1289.8千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●4684 オービック     14580円   20480株

 独立系SI。中堅中小から大企業向けにサポート拡大。持ち分会社に著名会計
ソフト『OBC』。同社の2008年4―9月期の連結決算は純利益が前年同期
比4%減の56億円。有価証券の評価損を特別損失として計上したことが響い
た。会計システムを中心とする統合業務ソフトは好調だったが、グループ会社の
業績悪化で営業外収益が減った。売上高は3%増の239億円。主力のシステム
構築事業の売上高が4%増。営業利益は9%増の75億円。不採算案件が前年同
期比半減。経常利益は微増の93億円。持ち分法による投資利益が前年同期に比
べ半減し、営業外収益が24%減。グループ会社オービックビジネスコンサルタ
ントの08年4―9月期の連結決算は、売上高が前年同期比7%減の76億円、
営業利益が32%減の17億円。 2009年3月期の連結決算は、経常利益が
前期比8.7%増の192億円。ソフトウエアは会計システムを中心に販売・開
発が好調。金融機関向け不動産担保評価管理システムも利益底上げに貢献。売上
高は5.6%増の500億円。純利益は21%増の120億円。

 同社のファンダメンタルズからすると現状株価は割安との判断がされる。ドイ
ツ証券では低採算案件の処理を終えて収益性と生産性の改善が進んだため営業利
益は、会社計画、証券側予想共に上回る結果となっており、収益性の改善は続く
と予想され、通期営業利益は、会社計画、証券側予想を共に上回る可能性もある
と評価。投資判断「Buy」、目標株価2万円継続。大和総研でも投資判断「1」
継続。不況抵抗力は強力な営業と厚い顧客ベースから高い業務平準化が奏功し、
営業利益率が上昇と評価している。株価は4月の2万円台、8月の2万円台接近
から直近で11000台までの大幅な調整の動きとなっています。三菱UFJ証
券では1万社を超える顧客の高いロイヤリティが、景気後退を受け業績面で苦戦
する同業他社が今後増加すると予想される中において比較優位を生み出すと評
価、目標株価は23800円から19800円に減額も投資判断「1」継続して
いる。



●9104 商船三井    506円   17342千株

 収益源の不定期船は今期もバラ積み船を中心に短期契約多く足元の運賃市況暴
騰の恩恵を受け拡大。コンテナ船も黒字転換に。同社の2008年4―6月期の
連結業績は、売上高と純利益は過去最高を更新したが、夏以降の海運市況の悪化
や円高、欧米景気の減速の影響で下期(10―3月期)は急減速する見通しで通
期の業績予想を下方修正している。4―9月期(上期)の好業績をけん引したば
ら積み船の事業環境が急速に悪化。不定期専用船事業で上期に1712億円の経
常利益を計上したが、下期は988億円に急減する見通し。通期の純利益を
1950億円と7月の予想より150億円(約7%)下方修正する主因となって
いる。


●6301 コマツ     1123円   8894.4千株

 日経平均株価の三尊天井シナリオが崩れ、下振れが懸念されるなか、同社株も
直近の下値サポートである1050円を下放れている。1050円処は1ヶ月前に到達し
た水準だが、直近半年間の価格帯別累積売買高をみても出来高が突出しており、
ここを下放れた場合は再度需給悪化が懸念されてくる。中国政府が国内需要拡大
のため2010年末までに総額4兆元(約57兆円)規模の投資を実施する緊急経済対
策を発表したことを受けて買いが膨らんでおり、同社に対しても収益押し上げ効
果は期待できよう。しかし、世界景気が失速するなか、相対的に収益性の高い中
国市場の建機需要の下支えにはつながるとしても、業績の大幅改善期待は抱きづ
らい。

 株価はバリュエーション面での割安感はあるが、当面は需給に振らされやすい
相場展開が継続するとみられ、信用倍率が3.59倍とやや重しを抱えたなかでの下
放れには注意を要しよう。その場合にはボラティリティの高まりを受け、10月28
日安値702円を下値テストする展開が想定される。



4756    CCC    875+30   3270.1
 調整から株価は戻りに転じた。11/28にJPMが2009年のトップ銘柄として、
「Overweight」銘柄を一斉に取り上げた。その銘柄の中にCCCが含まれていた
ことも影響した。目標は1000円。11/25に894円があり、一度調整も基調強く、本
日戻した。もっともリスクもある位置であることから、これからの展開ではリス
ク覚悟の上で、しっかりと値動きを利用することになりそう。


3107    ダイワボウ    325+8   11283
 株価は、350円か250円か、運命の分かれ道。それが今週の展開、と地場ではそ
のような見方をする証券マンあり。上がれば踏み上げ、材料面から人気集中する
可能性がある、ということ。反対に、280円割れて期待外れで投げ売りが激化す
るためリスク拡大がするとの見方。もっとも手詰まりで何もやることがないと、
新型インフルエンザは来年、話題性としてますますマスコミが取り上げることに
なりそうで、マスク備蓄は当然、同社に恩恵も。


8178    マルエツ    568+3   340
 これからは地味な動きかも知れないが、株価はジリジリ上がりそう。目先の利
食い売りを消化して、再度600円突破チャレンジ。11/25に621円があるが、一定
日柄をかけながら621円奪回から一段高が期待されそうだ。同社はダイエーから
イオン傘下となり、食品に強いスーパーとして定評がある。その一方で、特徴づ
けが乏しくパンチもないという見方もあるが、イオンの越谷レイクタウンに初出
店など今後の期待もあり、妙味拡大しそうだ。株価は今後時間かけて浮上する期
待あり。


5707    東邦亜鉛    204+9   4824
 DOWAなどと共に株価は浮上した。おじさんが先週、これらの株もマークし
ておいたが、これから低位株で売られ過ぎた株を狙う動き。有力ファンドが日本
株見直しという見方もあり、その場合に狙われる株は実力評価される株と予想さ
れる。株価は戻してもまだまだ割安であり、最悪場面を通過して、一時は136円
(10/28)も見て、ここで200円突破となってきた。目先はもう一度調整入る可能性
かあるが、250円を中期で狙う動きとなりそうだ。


8002    丸紅    331▼3   21905
 300円前後から330円突破となり、丸紅はマークされてきた。カブフレの朝の情
報で、これから狙われる株は、売上げ規模がある程度あり、実力がある会社とし
て、狙い株を一斉に取り上げたが、その中でも丸紅は2768 双日などと同じく、
安い株で配当がしっかりしていて、そして売られ過ぎの株。実力面でも将来性を
見ても、この株は資産家、外国人、さらにファンドなどもこの位置なら狙える位
置。時間をかけて長期には倍増だってある、そんな見方をする人もいる。


9427    イー・アクセス    48950+400   2.44
 ADSL事業の大手である同社。地場のプロ筋が強気をしていたが、ソフトバンク
の急騰などがあり、傘下にあるイー・モバイルに注目と。11/20、日興シティが
『1S』として目標株価を69000円としているが、この目標から見ても時価はまだ
まだ安く、トレンドも10/28の39050円を大底にして右肩上がり。波乱相場にも強
い動きとなっている。これからさらに高くなりそうだ。


4061    電気化学工業    212▼3   2024
 前場は210円台の動き。連結営業、経常ともに減益予想も、売上げ規模が伸び
ている点に注目。このような展開の株は再度買われる可能性がある。4004 昭和
電工、4042 東ソー、さらに3404 三菱レイヨン、5202 日本板硝子、5480 冶
金工など今後とも反発期待。徹底して押し目は買われる可能性もある。ポイント
は、来年3月配当が予想どおり実施されるかどうかだが、その結論を待たずに株
価は上げていく可能性が大きい。電化は売られ過ぎ、中期的な戻り狙い。


9107    川崎汽船    389+5   5222
 まだ上げ余地ありそうな川船。下げ続けた船株、ここで戻り期待から一部の証
券が強気をしたことから反発に転じている。UBSが従来の『中立』から『買い』
の判断をしたことから、強気姿勢となっているものだ。11/21にはクレディが強
気判断をして目標を450円しているが、株価は半値以下になり、底値を横ばいし
た展開も、ここでようやく反発に転じる気配が見えてきた。まずは、11/5の高値
435円が狙いとなりそう。うまくヒットすると、さらに一段高も期待。日本郵船
も妙味ありそう。

作者:

更新日:2008年12月1日 20時20分

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最近調子悪いっス。

イメージ 1

  今日病院に行きました。
  アレルギーがあるので、鼻炎とともに、耳が炎症を起こして、それが痒くてしょうがないようで、
  ここ数日、へんな声を出しては、なくんです。

  病院で薬をつけてもらい。抗生薬をもらってきました。なおってくれるといいけどね。
  人と同じように、犬も薬の副作用があるので、少し販売です。

  こいつが元気ないとね。こちらもどうも、元気なくなってしまって。

  

作者:

更新日:2008年11月30日 0時35分

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驚きの相場。強い。

イメージ 1

<---2008年12月1日(月)の相場天気予報--->

○晴れ 50%    ◎曇り 10%    ●雨 40%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


2877 日東ベスト 951円 0.3千株

6508 明電舎 194円 12330千株

7842 セガトイズ 193円 15千株

8244 近鉄百貨店 144円 36千株

9028 ゼロ 148円 38.8千株

9756 アスクプランニングセンター 94円 8千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●9735 セコム     4430円  1080.2千株

 警備サービス業首位。賃貸センサー付きシステム警備中心。電子認証、在宅医
療、損保等へ展開。2008年4―9月期の連結純利益が前年同期比56%減の
130億円になった。従来予想は7%増の316億円。マンションなど販売用不
動産の評価損や、有価証券評価損が発生し、4―9月期として7期ぶりの最終減
益。売上高は横ばいの3242億円、従来予想を154億円下回った。不動産市
況の悪化でマンション販売が低迷。6月末で販売用不動産は934億円あった
が、収益性低下で96億円の評価損を計上。防犯関連商品の販売も伸び悩んだ。
営業利益は20%減の394億円と、従来予想を126億円下回った。

 モルガンスタンレー証券では不動産在庫の評価損を懸念するあまり、株価の調
整が行き過ぎていると見ており、同社のキャッシュフロー創出能力と比較した現
状の株価は割安と判断している。投資判断を「Equal-weight」から
「Overweight」目標株価5300円から5400円に引き上げている。株価は年
前半の5000円前後の動きから、10月には3000円割れまで急落、直近で
4000円台まで回復している。信用の取り組み面でも売り残64万株、買い残
23万株、取り組み比率0.36倍にも注目。今年前半の5000円台への回復
の可能性は高いと思われる。


●1963 日揮    1106円   3390千株

 国際級エンジニアリング会社で石油・化学・天然ガスに実績。触媒事業強化、
シェル等と密接。同社の2008年4―9月期の連結決算は、純利益が前年同期
比3%増の168億円。中東などで熟練工が不足するなか、選別受注を徹底した
ことが奏功し、売上高は減少したものの、採算を大幅に改善させた。売上高は
28%減の2275億円。前期までに受注を抑制したため減少した。一方で工期
や人手の管理精度を高め、経常利益は9%増の277億円。2009年3月期通
期の売上高は前期比11%減の4900億円、経常利益は4%増の485億円、
純利益は3%増の310億円を見込む。経常利益と純利益は過去最高の見通し。
年間配当は前期比6円増の27円を計画している。



●2607 不二油     1206円   426.6千株

 20日の株価は一時1302円まで上昇し、年初来高値を更新した。月足の一目均衡
表は「三役好転」の形状を示している。雲を僅かに上回った9月時点の好転時に
は、遅行スパンが26ヶ月前の雲上限に上値を抑えられる格好となったが、今回は
株価も遅行スパンも明確に雲を突破しており、強気シグナルにも確度が高まった
格好を示している。信用倍率は0.06倍と売り長の状況下、信用売り残の増加が始
まった5月12日安値897円の期日を通過しており、日柄面からも需給は良化してい
る。05年安値1021円から06年高値1239円までの上昇幅を「二倍層」とする1457円
が上値目標となり、04年4月の上場来高値1482円奪回が意識されてこよう。

 なおドイツ証券では、主原料とするパーム油の価格は下落が続いており、今09
年3月期の会社計画である営業25.4%増益に対して上振れ余地があると予想。投
資判断「バイ」を継続し、目標株価を1450円から1600円へ引き上げている。


8925M    アルデプロ    1160▼7   44.972
 今年、上場企業は30社倒産した。これは史上最悪の数字。何度も破綻と噂され
た同社だが、ここで新興市場の不動産株にも戻り発生。IDU、ダヴィンチなど
戻りに入っている。ここは、翌日までの持ち越しはリスク考えると賛成できない
が、その日の動きを見ていくと、株価の位置などから単発的な仕掛けが入る位置
となっている。割り切った利用。とにかく翌日まで持ち越ししない。新興市場
は、持続しないでその場の動きを利用する。


3622M   ネットイヤー    22630+2130   0.442
 調整明けとなりそう。かつてのパワー、人気はなくなったが、業績ピッチのダ
ウンも、ここまで株価下げれば戻りも期待できる位置となっている。理屈よりも
先に買いが入るタイプだが、大幅減益は株価に織り込み、売上げ規模が変わって
ないこと、前向きな姿勢で今後乗り切る可能性があり、期待からも戻りが期待さ
れそう。ただし、かつての人気復活は無理であるため、ある程度の戻り狙いであ
まり欲張らないこと。


4004    昭和電工    140+13   21391
 昨日、カブーフレンズでマーくんが短期上昇候補として触れていた昭和電工。
下げすぎ株がこれからのテーマ。売られた株で実力ある株を狙え、ということ。
売上高の規模、そして必要不可欠なものを扱っているような企業を狙う。同社
は、世界消費低迷で売上げダウンから株価は半値以下となり大きな売られた。
120円ともなると、いかにも売られ過ぎと判断。メリルリンチ日本が265円目標
(11/13)や、昨日はバークレイズが新規「オーバーW」としたことから戻りに
入っている。


2440HC   ぐるなび    24.97万+0.71万  0.57
 新興市場の部分的な戻りがスタートしている。11月初旬にあったあの勢いはな
いが、それでもここで相場の安定を見て買いが入っている。3858 ユビキタ、
4849 エンJPN、4751 サイバーエージ、3843 フリービット、8732 マネ
パ、3770 ザッパラス、2159 フルスピード、2120 ネクスト、4747 eまちな
ど元気印。ぐるなびはリスクはある位置だが、下げたら終わってしまう位置だけ
に、さらに強気が続いている感触。


5401    新日鉄    297+15   67265
 国際優良株は米国経済失速の影響で大減益となり、ピンチ。鉄鋼株も中国需要
の低迷で当面は見送り、そんな見方が増えているが、年末高を想定する場合に、
280円前後の鉄の株の位置は妙味があり、一度300円突破があってもおかしくな
い。売られ過ぎの反発は、今後は、鉄も銀行も戻りに転じる期待がある。割り
切った狙いとなる。日経平均が戻った時という条件付きではあるが、7011 三菱
重工、新日鉄など浮上期待。


8002    丸紅    334+24   29656
 昨日も取り上げたが、丸紅はマークされてきた。カブフレの朝の情報で、これ
から狙われる株は、売上げ規模がある程度あり、実力がある会社として、狙い株
を一斉に取り上げたが、その中でも丸紅が掲載された。配当から見ても、実力面
でも将来性を見ても、この株は資産家、外国人、さらにファンドなどもこの位置
なら狙える位置。時間をかけて長期には倍増だってある、そんな見方をする人も
いる。


9205    JAL    221+3   5424
 いよいよ、燃油サーチャージ代が来年より値下げとなる。もともと、原油価格
の高騰から利益圧縮されるとして株価が下がったJAL。ここで、韓国ウォンの
暴落から韓国旅行する日本人が前年比で倍増。ブームになっている。また、メリ
ルリンチが運輸の推奨株リストを発表した。JR東日本、東急電鉄、日本通運、
ANAなどと共にJALも取り上げている。これからは、時間をかけながら250
円を目指す動きが期待される。


3107    ダイワボウ    317+5   5542
 材料面では目先は出尽くしとなっているものの、空売りの踏み上げ狙いという
見方もあり、来週はさらに浮上するとの意見もある。一方では、株価は倍増とな
り、利食い売りも入りやすいリスクのある位置でもあることから、280円割れは
チャート面でも人気面でも終わってしまう可能性があるとして、売り銘柄として
扱うプロもいる。売り買い拮抗、来週の水曜日前後までにはひとつ結論が出そ
う。マネーゲーム的。


4042    東ソー    198+5   8985
 12月も戻りが期待される、低位株で売られすぎた株、実力ある売上げ規模のあ
る株として昨日も取り上げたのがこの株。本日の朝もカブフレで一斉に取り上げ
た。売上げ規模が大きく、戻り期待される株。本日、東ソーは200円突破となっ
た。明電舎、昭和電工、農地改革期待で井関農機、その他、ダイヘン、丸紅、三
井化学、冶金工、東京製綱など戻りに入る株が増えている。東ソーのようなタイ
プ、今後とも注目。


7581    サイゼリヤ    1100+15   12639.4
 投機で大失敗したら、株価が投機的になっていた、そんな感触の同社。140億
円のデリバティブの失敗。株価は大暴落、1868円が1100円に。ピザの有害物質混
入ショックよりも株価は大きく変動したが、株価は暫く売りを消化していくと、
再浮上も期待。景気低迷で、外食レストランに向かう人が激減。次々に店舗消滅
となる業界で、安くて良い品質のものを提供すれば客は戻る、そんな見方もあ
り、再浮上との狙いも。暫くは調整も戻りを待つ。

作者:

更新日:2008年11月28日 17時0分

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スタンバイ。

イメージ 1
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<---2008年11月28日(金)の相場天気予報--->

○晴れ 30%    ◎曇り 45%    ●雨 25%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


3109 シキボウ 111円 3975千株

3529 アツギ 120円 2216千株

5815 沖電線 137円 50千株

6252 TAIYO 124円 411千株

6951 日本電子 277円 450千株

7822 永大産業 190円 23千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●3593 ホギメディカル    5660円   32.9千株

 手術着など医療用不織布用品トップ。院内感染防止で成長、オペラマスター軸
にキット製品強化。2008年9月中間期業績では売上高で前期比8.5%増の
153億円、経常利益で同11.8%増の38億2700万円。引き続き「オペ
ラマスター」の拡販に注力するとともに、医療用不織布製品では安価・高機能・
高品質を基本コンセプトとする「サーレム戦略」を推進する方針。想定通りの2
桁増益で、安定的な需要増に支えられた来期も増益見通し。2009年3月期の
1株当たり年間配当は、92円(四半期ごとに各23円)を計画、前期(四半期
ごとに各20円、年間で80円)に比べて12円の増配。 手術衣やメスなどの
医療器具をまとめたキット製品が伸び増収。

 メリルリンチ証券では、為替や景気動向に左右されない成長事業であるキット
事業の好調を背景に、10日発表の今上期決算は、実質計画並みの前期比13%
の営業増益を予想すると見ている。特に手術用キットは2桁成長を継続。同事業
は契約解除が極めて稀で、その成長のビジビリティの高さも特徴であるとの評
価。投資判断を「買い」継続、目標株価6400円から5200円に引き下げ。
株価は4月に6070円の高値をつけた後、200日線の5000円台前半で推
移していたが直近で全体相場の下げに合わせやや下押しの動き。メリルが評価す
るように、外部環境の激変にストレートに影響を受けない、ディフェンシブ銘柄
としての特徴もあり、押し目は狙い目に。




●9735 セコム    4420円   1800千株

 警備サービス業首位。賃貸センサー付きシステム警備中心。電子認証、在宅医
療、損保等へ展開。2008年4―9月期の連結純利益が前年同期比56%減の
130億円になった。従来予想は7%増の316億円。マンションなど販売用不
動産の評価損や、有価証券評価損が発生し、4―9月期として7期ぶりの最終減
益。売上高は横ばいの3242億円、従来予想を154億円下回った。不動産市
況の悪化でマンション販売が低迷。6月末で販売用不動産は934億円あった
が、収益性低下で96億円の評価損を計上。防犯関連商品の販売も伸び悩んだ。
営業利益は20%減の394億円と、従来予想を126億円下回った。




●4507 塩野義薬    2085円   1887千株

 9月中間決算期の営業利益は前年同期比7.7%増の185億円と、会社計画の175億
円を上回る着地となった。今09年3月期の予想は前期比18.8%増の480億円と、期
初計画を据え置いたままだが、順調な中間期決算を受けて株価は堅調推移を辿っ
ている。好業績への好感をいったんは織り込んだ感は強く、短期的には戻り売り
圧力も強まる可能性はある。ただ、世界的な景気後退懸念を背景に、収益状況や
財務体質が良好なディフェンシブ銘柄には継続的な資金流入が見込まれ、押し目
を形成する場面では買い安心感が高まろう。

 なお、11月初旬に行われたAHA(米国心臓学会議)では高脂血症薬「クレス
トール」の効能が高いデータ値を示しており、今後の販促活動の支援材料となろ
う。とりわけ2010年を目処に効能の添付文書への記載を目指す申請を行っている
が、申請が認められた後の販促活動では、これまで発表したデータだけでも有効
に活用される可能性が高い。こうした成長性なども考慮すれば、年初来高値を再
度奪回する公算は高く、取り組み妙味からも注目したい。




9427   イー・アクセス    47050+1000   2.091
 ADSL事業の大手である同社。GOGOで地場のプロ筋が強気をしていたが、ソフト
バンクの急騰などがあり、傘下にあるイー・モバイルに注目と。11/20 日興シ
ティが『1S』として目標株価を69000円としているが、この目標から見ても時価
はまだまだ安く、トレンドも10/28の39050円を大底にして右肩上がり。波乱相場
にも強い動きとなっている。これからさらに高くなりそうだ。


3622M    ネットイヤー    20500▼300   0.533
 下方修正を出し、それ以降は全土のトレーダーがそっぽを向き、かつての大人
気銘柄から人気離散銘柄へ格下げとなり、株価は6万円台から1万円台の株とな
り、しばらく調整が続いた。ようやく、株価面では転機が見えてきた。悪い内容
は株価が織り込んだ。新興市場全体の動きも大切だが、これからは3万円前後ま
では戻りの力がありそう。それ以上については、日柄が必要となりそう。


3627M   Pワークス    10.85万▼0.3万   0.225
 この株は、これから何度もこの通信でも登場することになりそう。日本一Sに
続くような存在になるか注目。携帯電話向けコンテンツの会社。目先は11/14の
158000円を高値にして調整、もう一段の下げがあるかも。10万円割れのリスクも
あるが、日増しに売りを消化しており、下値確認すると今後は順番に下値を切り
上げるような長期の上昇波動も期待される。


7717M   Vテクノロジー    12万▼0.78万   1.194
 トレンドが上向きか、下向きか、その時の動きに比較的素直に動くタイプ。株
価は7万円台から15万円台になり倍増したが、その後は利食い売りに下落、現在
は売り分調整中。上げ幅の半値押しの115000円前後まで調整していく動きから、
さらに下落傾向を強めているが、調整が終わるとこの株は材料性、人気度あり、
復活相場期待。日柄は12月初旬までは調整か。切り返すとこの次の波動はおいし
い。


8801  三井不動産    1369+68   10512
 不動産市況はすぐに好転するわけもなく、今後も2年はダメだ、そんな見方が
ある業界だが、日本の経済は、銀行と不動産がダメならすべてダメ、という展開
があり、ここでは株価はそれぞれ下げ過ぎ、住宅ローン減税などの期待もあり、
一部外資が不動産強気見通しとしたことも効果的。11/21にはUBSが『Buy』とし
て目標株価を2100円とした。11/19にはJPモルガンが『Overweight』として目標
2300円としている。


4061    電気化学工業    220+5   1478
 売られ過ぎ株が戻している。4004 昭和電工、4042 東ソー、さらに3404 三
菱レイヨン、5202 日本板硝子、5480 冶金工なども反発しているが、今後低位
株で配当があり、売上げ規模が大きい企業は狙われる可能性がある。定期預金し
ているより、この手の株の押し目を狙う方が良いという人も多く、徹底して押し
目は買われる可能性もある。ポイントは、来年3月配当が予想どおり実施される
かどうかだが、その結論を待たずに株価は上げていく可能性が大きい。


5401    新日本製鐵    282+1   44707
 5/20に705円をつけた新日鉄だが、今は200円台となり3分の1程度の株価になっ
た。格付けも低く、人気もなくなったが、実際、日経平均が戻りに転じると、当
然のように新日鉄の戻りも期待される。今は弱気が支配している相場であり、か
つ景気低迷から鉄鋼需要の伸びも期待できない。ただし、どこまで売られるか見
ていくと、そろそろ下値確認もできそう。オバマ効果で年末年始高が噂される相
場で、目先的な狙いとしてこれから新日鉄に注目。


9107    川崎汽船    365+18   10651
 下げ続けた船株、ここで戻り期待から一部の証券が強気をしたことから反発に
転じている。UBSが従来の『中立』から『買い』の判断をしたことから、強気姿
勢となっているものだ。11/21にはクレディが強気判断をして目標を450円してい
るが、株価は半値以下になり、底値を横ばいした展開も、ここでようやく反発に
転じる気配が見えてきた。まずは、11/5の高値435円が狙いとなりそう。うまく
ヒットすると、さらに一段高も期待。日本郵船も妙味ありそう。


2702JQ   日本マクドナルド   1743+13   234.8
 3期連続の増収増益予想の日本マクドナルド。レストランなど客が減り、次々
に店舗閉鎖という時代に、マックは堅実に伸びている。1株配当は30円。12月末
の決算では、100株以上の株主には1冊、300株以上に3冊、500株以上に5冊と優待
食事券が郵送される。このため、毎年年末には優待狙いの個人買いが発生する時
期となる。個人人気でも大手証券のランクでは常にトップクラスの銘柄だけに、
今後とも注目される株となる。

作者:

更新日:2008年11月27日 18時57分

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テロの影響は少ないが。

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  反発力強める。

 相場はNYが暴落すると日本も暴落、NYが高くなると日本株も高くなる。それなら、日本株のこと考えないで米国株の売り買いやった方がいいのではないか、とビギナーの方が考えるのも無理はない。現実的には米国株次第だから、米国株の売り買いでもよいが、日本の会社の判断もなかなかむずかしいのに、海を渡り、米国の企業の事情を調べるのもさらに面倒なので、ここでは、日本株で配当がしっかりしている、それでいて、今後も期待が出来る株の押し目を狙っていき、反発場面を短期のみ利用する、という方法が一番。当面は安定度が出ると、日本株も9000円突破という動きがありそう。
<09:06>

3109  シキボウ
 ダイワボウが材料性、取り組み面で人気になっているが、同じく、マスク関連で注目されるのがシキボウ。ダイワボウがどこまでの相場になるのか見ていくが10円〜20円高狙いで今週、来週注目。
<09:10>

4042 東ソー
 4004昭和電工と同じように、バークレイズが新規に『Overweight』とした。今期業績悪もすでに株価面では織り込みとなっている模様。実力があり今後は時間かけて戻りが期待される株。
<09:12>

8007 高島
 動き出すと10〜30円高早いケースがある。太陽電池関連、環境関連、ソーラー関連などが人気となっている相場ではこの株は割安であり、今後の浮上も期待されそう。商いがいかに拡大していくかが注目。
<09:14>

3858JQ ユビキタス
3622 ネットイヤーなどの戻りも起こっているが、売られ過ぎの中から反発探し。今期業績減益見込みも株価は下げ過ぎていて目先の戻りが期待される位置となっている。新興市場は上がるときには一斉。
<09:16>

2440HC ぐるなび
11/25の254400円を奪回するとさらに上放れする可能性がある。ただし、リスクもあるので、短期として割り切った利用となる。好循環となっていて、買うから上がり、上がるから買うという動きになっている。
<09:18>

3715 ドワンゴ
 日興シティが目標株価を376000円から408000円に引き上げた。強気の見方は多く今期の連結経常利益は前期比283%増の4億1000万円見込み、最終利益は前期の22億9800万円の大赤字から今期は2億8000万円に黒字転換予想。
<09:24>

2766M 日本風力開発
今週は旬銘柄として取り上げたが、上がる上がるよく上がる。テーマ性に合う。オバマ氏の経済対策に注目だが、環境重視の施設もあるため、この手の株は今後とも人気となりそうだ。あとあとどこで梯子段を外されるか分からない面もあるので、ここからは利食い回転しながらデイトレードのみ扱う。
<09:27>

5401 新日本製鐵
6330 東洋エンジ、7011 三菱重工、3404 三菱レイヨン、4061 電化、5707 東邦亜鉛、2768 双日、3107 ダイワボウ、4182 三菱ガス化学、8815 東急不動産、3401 帝人なども相場が落ち着くと、年末に向けてさらに株高期待。
<09:35>

3765HC ガンホー・オンライン
一時期は株価は237000円も付けたのに、株価は半値以下になり雌伏した。目先売り一巡となり、戻りに入っている。売られ過ぎ、これから反動がありそうだ。まずは11/12の高値136000円を狙う。
<09:39>

3107 ダイワボウ 
 今後の新型インフルエンザに対して、マスクの備蓄が必要になる。このため、当然のように同社が人気になった。空売りの買い戻し狙いでの妙味も拡大しているが、マネーゲームと割り切り。今後は株価だけで判断していく。
<09:43>

4849HC エン・ジャパン
2497 ngi、4819 Dガレージ、4755 楽天、2159 フルスピード、4813 ACCESS、4788 サイバーCOM、3236 プロパスト、3812 ゲームオン、3064 MonotaRO、3622 ネットイヤーなど今後の戻り期待。

作者:

更新日:2008年11月27日 13時56分

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景気悪化だが、株式は不思議年末年始高いか。

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<---2008年11月27日(木)の相場天気予報--->

○晴れ 25%    ◎曇り 30%    ●雨 45%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


1811 錢高組 100円 2千株

1873 東日本ハウス 115円 64千株

4097 高圧ガス工業 508円 116千株

5352 黒崎播磨 224円 7024千株

5482 愛知製鋼 264円 2962千株

6262 ペガサスミシン製造 200円 12.6千株

6910 日立メディコ 904円 69千株

6995 東海理化 933円 983.1千株

7616 コロワイド 533円 93千株

8342 青森銀行 406円 853千株

8899 モリモト 373円 74.4千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)


●9104 商船三井    445円   13762千株

 収益源の不定期船は今期もバラ積み船を中心に短期契約多く足元の運賃市況暴
騰の恩恵を受け拡大。コンテナ船も黒字転換に。同社の2008年4―6月期の
連結業績は、売上高と純利益は過去最高を更新したが、夏以降の海運市況の悪化
や円高、欧米景気の減速の影響で下期(10―3月期)は急減速する見通しで通
期の業績予想を下方修正している。4―9月期(上期)の好業績をけん引したば
ら積み船の事業環境が急速に悪化。不定期専用船事業で上期に1712億円の経
常利益を計上したが、下期は988億円に急減する見通し。通期の純利益を
1950億円と7月の予想より150億円(約7%)下方修正する主因となって
いる。

 株価は昨年10月に2040円の高値を付けた後、今年に入り下値1000円
台を維持していたものの、10月の全体相場の下落に合わせ、300円台まで急
降下している。9月以降、中国向け資源輸送需要の鈍化懸念から鉄鉱石などを運
ぶばら積み船運賃が急落したことが、10月の急落の背景となっているもののそ
の後、中国政府の大規模な景気対策発表などを受け、直近では底入れの動きと
なっている。上期は連結経常最高益を更新した同社も、通期の連結経常利益は前
期比1%減の3000億円にとどまる見通し。三菱UFJでは、景気減速感が増
しているため、市況回復レベルは見通しにくいが、短期的であれ、長期的であ
れ、市況が戻る時はドライバルク市況へのエクスポージャーが最も高い同社が最
も見直されやすいと分析している。目標株価は900円から800円に引き下げ
たものの、投資判断は「2」を継続している。野村證券では海運指数のバルチッ
クドライインデックスは過熱からの調整で極端に下落した状態に陥っているが、
2009年前半には本来の船腹需給を反映した水準にまで回復することで、上昇
に転じると予想しており、バルチックドライインデックスが底入れしつつあり、
投資再考のタイミングと判断、投資判断「1」目標株価850円としている。



●6326 クボタ   539円   5640千株

 同社の2009年3月期の連結純利益(米国会計基準)は前期比15%減の
580億円になる見通し。従来予想は630億円。対ドルやユーロなどで円高が
加速しており、為替差損が収益を圧迫し、減益幅が拡大する。欧米ではエンジン
や建機なども低迷する。売上高は2%減の1兆1350億円と、従来予想を
150億円上回る。中東向け鉄管など産業インフラ部門が伸びるほか、材料高の
価格転嫁による値上げも寄与する。ただ、利益率の高い北米でのエンジンなどが
苦戦。海外売上高は1%減の5765億円と、9年ぶりに減少する見込み。同日
発表した2008年4―9期の連結決算は純利益が前年同期比17%減の357
億円。



●4755 楽天   52600円   58143株

 18日の株価は大幅に3日続落。ただ、10月28日安値42050円から11月10日の戻り
高値60100円までに対する半値押し(5107円)に接近し、押し目買いのタイミン
グを探りたい水準にある。同社が11月7日に発表した第3四半期決算は、売上高
が前年同期比19.8%増の624億円、営業利益は同2倍の126億円で着地した。EC
事業の売上成長率は26.2%、トラベル事業は新規商品開発の一巡も寄与して
26.0%と、主力のインターネット事業の成長率は高成長の持続が確認された。ま
た、期初から取り組んだコスト削減も順調に進んでおり、四半期ごとの営業利益
率は1-3月期の12.1%から4-6月期が17.7%、そして足元7-9月期は20.1%へと急
改善している。コスト削減効果の本格寄与は今後も業績面へ貢献してくるとみら
れるほか、EC事業が高い成長を続けていることは最大の注目点であり、同事業
の最繁忙期を迎える第4四半期は、もう一段の伸びが見込めよう。買い安心感の
高い内需成長株として選好度高まる展開が想定される。



6674    GSユアサ    362▼1   25533
 時間のルーズさに、その人がはっきり表れるという。取り組み株には、動き出
すとデイトレーダーが現れる。動きが良いから買いがさらに入る。3107 ダイワ
ボウも同様だ。値動き、取り組みに付く投資家が多い。環境関連、クリーンエネ
ルギーは、オバマ次期大統領のテーマでもある。今後の期待もあり、三晃金属と
共に本日から再度GSユアサが動き始めた。当面は買い戻しもあり、人気となり
そう。


4755JQ    楽天    52600+600   58.143
 楽天と、アマゾンとヨーカ堂のネットスーパーがあれば、家を出なくても生き
ていける時代となりつつある。楽天は、今後ともスピードと品数勝負でさらに拡
大余地あり。本業重点主義、本拠地を悪名高き六本木から品川に移動。さらに、
「あす楽」などを展開。今後は、さらにスピードを速める計画。株価は調整明け
から今後とも株高期待。11/21にモルガン・スタンレー証券が『Overweigth』と
して、目標株価を73000円にした。金融救済支援を受けるような証券に評価され
たくないだろうが、影響度は大きい。


4042    東ソー    180+9   6009
 時間はかかりそうだが、押し目は狙える。注目すべき点は、連結の営業、経
常、純利益ともに減益だが、すでに株価は悪い内容を織り込んできていること
と、売上げそのものが伸びていること。また、子会社群も優秀であり、実力があ
る点では、この株の押し目を時間をかけて狙っていくと再浮上も期待できそう。
配当は今期予想で8円継続。つまり、170万円は定期預金なら1万7000円(税引き
前)だが、この株なら8万円も付くということになる。1700万円なら80万円も配当
があり、1億7000万円なら800万円とサラリーマンの重役なみの配当となる(あく
までも予想の話)。


3107    ダイワボウ    309+12   21857
 最近の相場とかけて、おじさんのSEXととく、その答えは『持続力がなくすぐ
に萎えてしまう』と証券マン筋の話。ところが、空売りが多い取り組み銘柄に対
する注目度はあり、元気印。やるものがないから、人気が集まるということ。新
型インフルエンザは間違いなく日本に上陸する。その時、最悪は2週間で学校休
校、会社は休みとなり自宅待機、マスクは1人当たり25枚の備蓄が必要とのこ
と。最悪65万人が死亡するとの予想で、防御は外に出ないことだけ。そして、医
者には行かず、FAXで処方してもらい、届けてもらう。


2440HC   ぐるなび    23.9万+0.84万   0.861
 24万円突破だとGO、再度高値更新の可能性あり。逆に、22万円割れはチャート
崩れで売り、とテクニカルアナリストが伝えてきた。ここでは、商い拡大から再
人気期待もあるが、新興市場は銘柄が絞られた中で人気集中傾向がある。同社は
飲食店情報サイトでは有名な企業。今後は、提携や事業拡大の上では、宿泊施設
の紹介、旅行業、結婚情報など、どのような拡大を狙うかが勝負となる。


2766M   日本風力開発    29.5万+0.8万   1.764
 クリーンエネルギーは今後の大テーマとなる。オバマ次期大統領も環境、ク
リーンエネルギーに力を入れる。1500億ドルを今後10年で投入する考え。日本風
力開発、下値から一貫して狙われている。さらに一段高も期待されそう。今週の
カブーフレンズの旬銘柄の中でも取り上げられている。買うから上がる、上がる
から買う。好循環が続いている点にも注目。


9831    ヤマダ電機    5080▼210   690.16
 昨日も触れたヤマダ電機、ここからの押し目は再度狙いか。都内の量販店が面
白いという。特に池袋は価格破壊が起こっているという。量販店がしのぎを削
り、販売競争をしているからだ。さらに、今後とも重点拠点としているヤマダ電
機は、かつてのコジマ電機との戦いに完全勝利したように、都心型のビック、ヨ
ドバシなどを相手に全面勝負。株価は再度5000円割れもありそうだが、11/14の
JPモルガンの目標9300円、この位の株価に戻る期待は来年広がりそうだ。


4507    塩野義    2090▼25   2548
 11/21にはメリルが2100円目標として『B-2-7』という格付け。昨日はバークレ
イズが新規に『Overweight』とした。11/17にUBS証券が『BUY』として、目標株
価を2900円とした。同日、モルガン・スタンレー証券は『Overweight』として、
目標株価を2800円。11/14にはドイツが2800円目標にしており、ここでは各社と
も評価は高い。新型インフルエンザを現在開発中であり、来年はさらにこの関連
株に対する注目度アップとの見方もある。タミフルが効かないインフルエンザ発
生とマスコミも伝えており、なおさら新薬に対する妙味が生まれている。

作者:

更新日:2008年11月26日 21時52分

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