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トップ > 熊本 みずほインベスターズ証券 > 熊本 みずほインベスターズ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 5時)

暴落ばかり。

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8000円割れ。目先調整。

 NYが安くなると、すぐに日本株も安くなる。今後とも米国金融不安、企業業績
悪化は避けられないことから、日本株も常にNY動向に揺れる動きとなります。目
先は半端な狙いではなくどこまで下げるか見ているところ。新興市場株も先週か
ら資金が引けていて、まるでここの暴落を予想するように動きの速い資金は早々
撤退していた。


 下げる相場で買い向かうと利益にならないが、暴落相場でタイムトレードだけ
にこだわるととれる日もあるが、ここは全体にパワーダウンのため、タイムト
レードというか、30分以内で決済してしまうようなクイックトレードしか通用し
ない日かも知れない。難しい相場となっているので、動きが機敏にできない向き
は本日のような日は見ているだけ。


 ぐんぐん下げる新興市場株。

 手が入らず売りだけが出ると、驚くほど下げる株が出る。1週間前まであれほ
ど元気だった株が倍速で下げてしまう、それも業績もよく材料性もよいのに、急
落する。それが新興市場株の怖さだが、反面、一度売りが切れて上がるときには
真空地帯を一気に上がるケースもあるので、 逃げるとき狙うとき、メリハリあ
る展開が必要となる。間違っても、下げ相場での持続は許されない。


<---2008年11月21日(金)の相場天気予報--->

○晴れ 45%    ◎曇り 30%    ●雨 25%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


1921 巴コーポレーション 152円 94.4千株

5605 アイメタルテクノロジー 212円 33千株

6508 明電舎 139円 3087千株

6941 山一電機 321円 3530.5千株

7242 KYB 186円 2113千株

8046 丸藤シートパイル 144円 40千株

8095 イワキ 172円 17千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●6326 クボタ   469円   10455千株

 同社の2009年3月期の連結純利益(米国会計基準)は前期比15%減の
580億円になる見通し。従来予想は630億円。対ドルやユーロなどで円高が
加速しており、為替差損が収益を圧迫し、減益幅が拡大する。欧米ではエンジン
や建機なども低迷する。売上高は2%減の1兆1350億円と、従来予想を
150億円上回る。中東向け鉄管など産業インフラ部門が伸びるほか、材料高の
価格転嫁による値上げも寄与する。ただ、利益率の高い北米でのエンジンなどが
苦戦。海外売上高は1%減の5765億円と、9年ぶりに減少する見込み。同日
発表した2008年4―9期の連結決算は純利益が前年同期比17%減の357
億円。

 株価は6月に918円の高値をつけた後、10月に急落、328円まで下押す
動き。直近では急落のスタートの水準である600円近辺まで戻している。産業
インフラ事業の鋳鉄管で同社の国内シェアは60%と高い競争力を誇っており、
この主原料の鉄スクラップ価格が足下で低下しており、2010年3月期の増益
要因となると見られる。更に、環境エンジニアリング事業で固定費の削減を進め
ており、営業損益は08年3月期の赤字から、今来期で9億円の赤字まで縮小す
る動きに。日興シティグループ証券では投資判断「1H」北米事業は確かに厳し
い環境下にあるが、株式市場が懸念しているような状況に比べれば、健闘が光る
と見ているようです。野村證券でもタイや中国向け農機の拡大や、緊急増益対策
といった自力の要因で、相対的に底堅い業績が見込まれるとして投資判断を
「3」から「2」へ引き上げている。




●8053 住友商事    706円   8457.1千株

 住友系総合商社。堅実経営、リストラで先行。CATV事業や都市再開発で独
自展開。同社の2008年4―9月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が
過去最高を達成。原油などの資源・エネルギー価格上昇が追い風となったほか、
鉄鋼など金属取引も好調。自動車や建設機械などの機械部門もおおむね順調に伸
び、収益が膨らんだ。純利益は1602億円と43%増えた。けん引役は資源・
エネルギー部門。同部門の純利益は332億円と2.3倍に拡大。豪州の石炭事
業の好調に加え、ボリビアの非鉄金属事業での損益改善なども収益を押し上げ
た。得意とする北米の鋼管事業や、アジア向け家電用の鋼板など金属部門が伸
び、自動車や建機も好調。半面、金融不安の余波で貸倒引当金が膨らみ金融事業
は大幅減益だった。2009年3月通期については純利益で2%増の2430億
円とする従来予想を変更していない。



●4756 CCC   856円   5572.5千株

 13日の株価は一時797円まであり、10月1日高値798円、9月8日の年初来高値811
円を意識した動きをみせている。堅調推移の背景には、11日発表の同社9月中間
期の営業二桁増益(前年同期比12.4%増)を受けた三菱UFJ証券が投資判断を
「3」から「2」へ引き上げたことが好感された格好だ。もっとも同証券では、
PERは20倍程度での評価が妥当としており、バリュエーション面での水準訂正
余地は乏しい。その意味では年初来高値近辺で戻り売りに押される公算はあるも
のの、収益モメンタムの高さを踏まえれば押し目買い妙味は高く、好業績内需株
として一段の水準訂正が十分可能であろう。

 同社は不採算事業の整理を前年度まででほぼ完了させたことも今後の収益モメ
ンタム向上に寄与するとみられるほか、カード関連事業の急伸も収益牽引役とな
る期待が高い。据え置かれた今期の営業利益計画は前期比9.8%増の167億円だ
が、上振れ余地は高く、来期以降も二桁増益ペースの維持が期待されよう。



8178 マルエツ    566円   977千株

 先週から何度も500円前後の安いところで触れたマルエツ。人が狙わない安
いところが買い場とした。株価は短期80円高。全体が300円も暴落する中でこの
株とCCCは元気はつらつ。カブーフレンズで取り上げた銘柄がそれぞれ元気印。
高くなってから買うタイプではなく、高くなったら利食いでよいが、ここでの傾
向として突っ込んだ銘柄で、売られ過ぎ、軽くかつ、国内物に限って買われる傾
向がある。


9984 ソフトバンク    1091円     37977.7千株

 ソフトバンクの創設者孫さんは、高校時代、単独で日本マクドナルドの藤田田
氏に会いに行った。会えるはずもない相手だが、熱心さが伝わり奇跡的に面会が
可能になった。そのとき、『君はコンピューターをやりなさい』と言われたこと
が、今日の孫さんの源になっている。ここで評価高まり、目標も高く出す証券が
2社出てきたことが刺激となっている。相場は一時的な戻りも可能か。(下げた
ら持続はダメ)


4755JQ 楽天   52800円   89543株

この株をライフワークとして、常にデイトレードの狙い株にしている人は日本全
土に何万人もいるのだそうだ。かつてはダヴィンチなどもそのタイプだったが、
ダビィンチはもろもろの事情で扱わない人が増えて、今では、楽天だ、ミクシィ
だ、ACCESSだ、と30本〜50本くらいが使われていて、先日もカブフレで取り上げ
てその手法などについても触れたことがあるが、一定の共通する利用方法の中で
定番株が育っている。上げ潮なのか、潮が引いているのかはっきり見極めること
が大切。


6674 GSユアサ    347円   27447千株

 簡単には終わらない。また簡単には上げ続けない。それがこのような大取り組
み株の特徴。悪材料の子会社の不正取引は外部委員により内容が公開されてアク
抜け感が出た。ここは全体の下げと共に調整しているが、再度日経平均が戻りに
入ると、この手の株は空売りの買い戻しを誘うための刺激的な仕掛けが入りやす
い。短期で200円高したこと記憶に新しいが、再度仕掛けられる可能性もある
株。その場合には短期で回転して、下げるまで持たないことが大切。


4568 第一三共   1739円    6186.3千株

 本日暴落、1700円台となった。さらに暴落があるようだと、日経平均の推移を
見ながらも、次なる反発場面狙い。突っ込んだ場面をリスクを覚悟して狙うか
(その場合も短期と割り切ってさらに下げた場合にはロスカット必要)、リスクを
考えて戻りを確認してから狙うか両面を考える必要があるが、新型インフルエン
ザ薬が臨床試験入り、塩野義と共に今後とも思惑が拡大する可能性がある。
11/18に日興シティは『1M』として目標株価を3800円、11/19はメリルリンチが
『B-1-7』として目標株価を2200円にしている。


4756 CCC    856円    5572.5千株

カルチャー・コンビニエンス・ストアーのCCC。レンタルDVDショップの
『TSUTAYA』を展開する。この通信では400円台から仕込みの強さに注目続けてき
た。株価は倍増となってもなお1000円以上の目標をつけた証券が2社もある。
11/19にはJPモルガンが1000円目標として格付けを『Overweight』としている。
目先調整も再度上昇がスタート、先の高値を奪回した。理屈より先に買いが入っ
ている感じ。


3071 M ストリーム    66200円   23株

 業績は悪くない、増収増益、それでも株価は下げ続けた。新興市場で知名度の
ない銘柄の宿命かも知れないが、株価の位置としては、見直しされてよい位置か
も。くわしくは、今週のカブフレの『フリートーク』の座談会の記事に狙い理由
が取り上げられる。今の時代このタイプの会社が狙われる、国内ものであるこ
と、業績が良いこと。そして、この株は長い目で注目である点など妙味のポイン
トとは何か。


8410JQ セブン銀行    337000円   7457株

日本一Sのように、マネパ、日本風力開発の例のように、新興市場人気があると
きには、毎日人気が続き暴騰するが人気なくなり資金が引いてしまえばウソのよ
うに下げてしまう。言えること、下げた新興株は持続しないこと。持続したら地
獄が待っていることが殆ど。資金が入ったら狙う、高くなったら狙う。下げたら
持続したらダメ。セブン銀行は根強い人気あり、11/19にマッコーリーキャピタ
ル証券が『Outperform』として目標株価を365000円とした。日経平均戻ると強い
動き期待。


3778M さくらインターネット    34950円    103株

株価の位置、チャートがここからの狙いだという。その田、4565 ASJ、3812
ゲームオン、2155 カービュー、2145 データリンクスなどがしっかり。さくらイ
ンターネットは単独業績好調、株価も上昇波動はまだ完全には崩れていない。
11/18の高値41000円奪回があればさらに上放れの期待も残る。リスクもあるがこ
こは出来高が膨らむ動きがあれば期待は残る。

作者:

更新日:2008年11月20日 17時12分

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ビヨンセ は高いよ。

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サマンサが ビヨンセ 投入。
そんなことより、もっと製品そのものに力いれた方がいいでないの。
広告に億使って、販売員に高級使って、そして、町工場の下請けで作らせて、その内容で株価は逆に下げたのだから、もっと、製品に力入れた方がいいんでないの。


日本株の下値は 5800円前後か。
そこまで下げて、麻生内閣は支持率が23%くらいになって、終わってしまう。そんな予想も。



   8000円割れ。目先調整。

 NYが安くなると、すぐに日本株も安くなる。今後とも米国金融不安、企業業績悪化は避けられないことから、日本株も常にNY動向に揺れる動きとなります。目先は半端な狙いではなくどこまで下げるか見ているところ。新興市場株も先週から資金が引けていて、まるでここの暴落を予想するように動きの速い資金は早々撤退していた。
<09:23>

 下げる相場で買い向かうと利益にならないが、暴落相場でタイムトレードだけにこだわるととれる日もあるが、ここは全体にパワーダウンのため、タイムトレードというか、30分以内で決済してしまうようなクイックトレードしか通用しない日かも知れない。難しい相場となっているので、動きが機敏にできない向きは本日のような日は見ているだけ。


 ぐんぐん下げる新興市場株。

 手が入らず売りだけが出ると、驚くほど下げる株が出る。1週間前まであれほど元気だった株が倍速で下げてしまう、それも業績もよく材料性もよいのに、急落する。それが新興市場株の怖さだが、反面、一度売りが切れて上がるときには真空地帯を一気に上がるケースもあるので、 逃げるとき狙うとき、メリハリある展開が必要となる。間違っても、下げ相場での持続は許されない。


9984 ソフトバンク
 朝は全体暴落で1036円まで売られた。突っ込み場面はザラ場の戻りも狙うと、してマークしているプロ筋があり、バークレイズの目標2100円や、日興シティの目標株価の引き上げ(1770→1825円)などもあり、突っ込み狙い、ザラ場で戻したところを利食い。短時間で利用する資金が出る可能性もある。上げきれないとみた場合には早期に逃げて持続しない。


4756 CCC
この株、何度格付けに助けられるのだろうか。調整すると押し目に買いが入り、上がっている過程で証券会社の高い目標が出る。三菱UFJが1070円目標として株価は浮上、ここで目先調整も、11/19にJPモルガンが1000円目標としてOverweightとした。宅配レンタルが好調。今後期待。


7829 サマンサJP
朝からNHK以外のテレビ局は、同社の宣伝にビヨンセ、木村拓哉が起用される、内容が伝えられた。売上は伸びているが経常利益、最終利益がダウン予想の同社だけに、この2人にいったいいくらのギャラを使うのか気になるところ。刺激あり、本日は反発しているが・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000026-sph-ent


 売り一巡となると戻るものもある。


8178 マルエツ
 ものみな下がるその中で、マルエツ株は 朝は539円と反落もその後は580円突破と元気印。この元気印という言葉は 筑紫哲也さんが作った造語とのこと。ケーヨーと共にイオン系で頑張っている。この株は人気がないときが買い場だった。


8410 セブン銀行
 銀行株と、新興市場全体の動きを見ながら、次なる反発狙うが、マッコーリーが目標株価を315000円から365000円に引き上げている。格付けは最高位の『Outperform』とした。


4755 楽天
 ここ数日、反発力が強い動きがあり、マークされる。本業中心であり、今後とも期待される。TBS株が急落しているだけに、2割保有の同社としては辛いところだが、新興市場が全体プラスになってくると次なる強気銘柄として取り上げられそう。

作者:

更新日:2008年11月20日 14時44分

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短期投資とは。来年はもっと暗い。ただし、儲かる方法はある。

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<---2008年11月20日(木)の相場天気予報--->

○晴れ 30%    ◎曇り 20%    ●雨 50%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


1972 三晃金属工業 285円 2970千株

5440 共英製鋼 1203円 376.9千株

6937 古河電池 871円 1377千株

6941 山一電機 261円 4674.6千株

7532 ドン・キホーテ 2140円 369.7千株

8624 いちよし証券 674円 438.8千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●2503 キリンHD   1064円   4625千株

 傘下にキリンビール、キリンビバレッジなど。08年4月に協和発酵を子会社化
するなどM&Aを積極化。08年6月中間決算は、連結経常利益が476億円と前年同期
比4%増。協和発酵の買収効果で医薬事業の利益が膨らんだ。ビール事業は値上げ
で販売が減少、原料高も響いたが、販売促進費用の削減で前年同期並みの利益を
確保。競争が激しい飲料事業や昨年買収した豪ナショナルフーズは苦戦。売上高
は25%増の1兆478億円、営業利益は11%増えて475億円。純利益は4.8倍の811億
円。協和発酵の新規連結に伴い、現金収入を伴わない会計上の利益である「持ち
分変動利益」を726億円、特別利益に計上した。又、09年12月期を最終年度とす
る中期経営計画の目標数値を引き上げている。連結売上高を当初の2兆1500億円
から2兆5千億円、1500億円以上としていた営業利益を1750億円に改めた。協和発
酵やナショナルフーズ(オーストラリア)の買収により目標を前倒しで達成する
ため上方修正した。

 上海で茶系飲料がシェアトップ、昨年度の中国市場での清涼飲料販売数量が
45%伸び、08年12月期も市場平均を上回って推移している。ゴールドマン・サック
ス証券では投資判断「買い」目標株価1900円に。株価は4月に1999円をつけ
た後下げ基調が続いており、直近で1000円を一時割り込む動きに。バリュー
的な割安感、昨年来の安値水準を下回っており、反発の動きが期待される。みず
ほ証券でも投資判断「1」目標株価2450円。クレディスイス証券でも
「OUTPERFORM」でカバレッジ開始、国内のビールメーカーの中で最も進んでいる
海外事業が、中期的な利益拡大の牽引役になっているとし、目標株価1650円
から1540円に引き下げ、1豪ドル50円へ変更しても株価は割安だとしてい
る。ドイツ証券でも為替の急変が来期業績の足枷となるものの、1豪ドル60円
の前提でも来期は営業利益の微増益が確保できる見込みとのことで再来期には原
材料安効果で大幅増益の可能性が高く、長期投資対象として投資妙味が高まった
として、目標株価1700円から1400円に引き下げるものの、投資判断を
「Hold」から「Buy」に引き上げる。




●6875 メガチップス   1337円   174.8千株

 顧客専用LSI・システム主力。ファブレスメーカー。任天堂向け8割。香港
にも販売子会社。09年3月期の連結業績予想を上方修正、営業利益を従来予想
の38億円から46億円(前期比33.5%増)に引き上げた。顧客専用LSI
事業の主力製品、ゲームソフトウエア格納用LSI(カスタムメモリー)の需要
が堅調に推移、特定用途向けLSI事業とシステム事業では、付加価値の高い製
品が好調。通期の売上高を従来の520億円から550億円(前期比9%増)
に、当期純利益も21億円から23億5000万円(同10%減)にそれぞれ増
額。不採算事業の整理に伴って5億8000万円の特別損失を計上するため、純
利益は圧縮されるものの、それでも一株利益は97円に増える見込み。今回の業
績修正で、売上高、営業利益、経常利益が過去最高となる見込み。




●9787 イオンディラ     2535円   77.9千株

 イオングループのビル管理事業子会社。ビル管理のシェアは4.2%で最大手と
なる。今09年8月中間期業績は、売上高が733億円(前年同期比8.1%増)、営業
利益が50.7億円(同28.9%増)と、期初計画に対して売上高が48億円、営業利益
が8.7億円上回る着地となった。グループで新たにオープンした大型商業施設な
どのメンテナンス業務を受託したほか、グループ外でも全国チェーン系ホテル、
物流センター、各種イベント警備などへ事業を拡大させている。

 上方修正された下期計画は、売上高が前年同期比6%増、営業利益が同10%増
となるもようだが、利益面では利益重視の営業方針が奏功しており、粗利益率や
販管費率の改善がなお見込まれよう。内需系の好業績成長銘柄として選好度は高
まっており、株価は10月20日につけた上場来高値2900円突破が期待できそうだ。
信用倍率は0.32倍と売り長需給のなか、年初来安値である6月13日安値1761円の
期日接近も思惑視されてくる。






4507 塩野義    2210円    3710千株

 11/17にUBS証券が『BUY』として目標株価を2900円とした。同日、モルガン・
スタンレー証券は『Overweight』として目標株価を2800円。11/14にはドイツが
2800円目標にしており、ここでは各社とも評価は高い。新型インフルエンザを現
在開発中であり、来年はさらにこの関連株に対する注目度アップとの見方もある
こと。タミフルが効かないインフルエンザ発生とマスコミも伝えて、なおさら新
薬に対する妙味生まれている。


5714 DOWA   274円    2885千株

同和鉱業といった方がまだスッキリする人も多いだろう。金価格、銅市況などの
影響、景気低迷で需要ダウンなどの見方と、全体株価の暴落から株価は3分の1と
なってしまったDOWAだが、200円台で20円配当は実施されれば効率面でも来春の
決算前には買われる期待がある。また、原油も非鉄市況もいつまでも売られるも
のではないだろう。反発の時期を狙う。目先はどこまで下げるか見ていき、反発
場面を狙う。


1808 長谷工コーポ    90円    20441千株

 業績の伸びはいまいちだが、株価安く、ここで評価する証券が増えた。50円台
から100円突破して利食い売りが回り80円台となっていたが、再人気気配。11/18
に三菱UFJ証券が格付けを『1』として目標株価を160円とした。時価は90円前後
で目標160円。11/17には JPモルガン証券が『Overweight』として目標を140円
としている。低位建設株は人気となりそう。これからの株高期待。


6242    日本スピンドル製造    164円   43千株
   
 住友重機の子会社となり、集塵機などの伸び、クリーンルーム向け空調など好
調であり、前期、今期ともに収益好調。連結売上高は前期の242億円から300億円
に拡大予想。11/5に発表された決算では、連結経常利益は前期比26%増の23億
円、最終利益は前期比7%減の12億円ながらも、株価の位置160円台は売られ過ぎ
の位置であり、今後は時間をかけながら200円奪回を目指す展開が期待される。


1815    鉄建     97円    129千株
 
 90円台狙い。低位建設株、ここで戻っている。特に業績面から割安とみられる
株が増えている現実がある。安藤建設、長谷工、さらに、今後は大成などもマー
ク。五洋建設など人気となり、建設株の安いところ狙い。今期連結の経常利益は
前期比38%増の19億円、最終利益は同18%増の8億円を見込む。11/12の決算ではほ
ぼ予想ラインの内容であり、鉄道需要という手堅さもあり、今後押し目は狙い。
理想的には90円割れが良いが、そこまで下げるかどうかは分からない。


3622M    ネットイヤー    21110円   166株
  
 一時期、同社は連日暴落した。業績の下方修正、期待外れの内容で一気に人気
離散となり、この株についていたデイトレーダーも離れていた時期があった。た
だし、最悪時期通過から、今後は新興市場復活の動き中で同社も注目できる存在
となりそう。テクニカル面でも、業績面でも人気の面でも、一時期のどこまで売
られてしまうか分からない最悪の場面はスルーして、今後については、戻りも期
待できる存在になってきた。人気復活を目指す株となりそう。反発期待も限度を
設けて。


3858JQ ユビキタス    44400円   550株

 調整波動からここで上昇波動、テクニカル妙味が発生して、日足チャートがよ
くなったことも奏功。前場でストップ高となった。もともと人気があった株だっ
たが業績の悪化と、トレンドの崩れなどから大きく売られていた。目先は反発。
任天堂のソフトの販売、ソフト開発。株価は一度戻りに入ると人気度がある株だ
けに意外高も期待。ただし、高値でキープされる期間は短そう。割り切った狙い。


8178 マルエツ    559円    820千株

 ヨン様が196億円株で損した(評価損)という話や、駒澤大学が150億円金融商品
で損を発生させたとの報道。株式の崩壊は小室哲哉を崩壊させ、さらに、さまざ
まなところでいろいろな人に影響している現実がある。売り一巡でマルエツ。イ
オン株の下落、全体株価の調整で株価は大きく調整していたが、ここでようやく
下値に買いが入るようになってきた。戻り期待。


4004    昭和電工     118円    7535千株 

 昭和電工が120円台の株になっている。大幅下方修正、12月連結最終利益は
当初予想の280億円から100億円に下方修正。配当は、従来の6円予想から
5円に減額修正された。期待を持って見ていた人からみればガッカリの発表内容
で株価は下落した。ここでどの程度の影響があるか見ていくが、売り一巡となり
下値確認となると株価は戻る可能性あるが、この株単独で戻ると見るよりも、日
経平均の反発でカサ上げが起こるとこの手の株はしっかり戻りそう。

作者:

更新日:2008年11月19日 18時59分

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朝青龍はダメダメ。

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朝青龍は 来年引退じゃ。
細木先生が太鼓判をおした人、みんなダメになった。
ホリエモン、小室哲哉、ハッピィ、ハッピィ、 元チェッカーズの名前も忘れた人、そして朝青龍。
リア・ディゾンちゃん、意外と早く離婚じゃ。
和田アキコ このままだと3年で肺病悪化する。即刻禁煙必要。14から 日に40本吸ったら、57歳まで吸えば、それは肺の寿命がきてしまい、老化が進む。即刻タバコやめないとだめ。

 手がかり難で方向感なく

19日の日経平均は、揉み合いでスタートするものの、前引けにかけて下げ幅拡大、その後は下げたところで8200円前後で方向感ない値動きが続く。前日の米国株式市場の反発などを好感する一方、為替の円高基調が続くことなどが重石となっている。しかし、全般的には手がかり難で方向性を欠いた展開が続く。東証一部の出来高は前引け時点で8億9167万株、売買代金は6939億円と様子見姿勢から低水準にとどまっている。
ソフトバンク、ドコモ、アステラス、関西電力、塩野義、ダイキン、東京ガス、ブリヂストンなどが上昇、みずほFG、三菱商事、ソニー、三井物産、コマツ、三菱重工、三菱地所などが下落している。



9020 JR東日本
JR東日本は反落で、前日比2万6000円安の75万円まで下落する。株式市場調整局面の中で調整に転じるものの、内需関連の好業績銘柄としての安心感は強い。10月に立川のエキュートが全面開業した効果なども含め、エキナカ事業が伸長、電子マネー「Suica」に利用拡大なども支援材料に連続の過去最高益更新を見込む。直近では契約社員増員の動きも報じられており、人件費削減の動きとして注目。18日付けではクレディスイス証券が目標株価を106万円から89万円に引き下げたものの、強気の投資判断「アウトパフォーム」けいぞっく、19日付けでは日興シティグループ証券でも目標株価を95.5万円から92万円に引き下げたものの、強気の投資判断「1M」継続したことは、同社にとって改めての支援材料。株価は目先の上値メドとなる75日移動平均線まで到達したところで調整に転じたものの、好業績見通しに対し株価の出遅れ感は強い。好材料出現を追い風に、75日線を抜けると上値も軽く、直近高値圏の85万〜88万円どころに向けた上昇が期待できる。


6702 富士通
富士通は前日終値をはさんだ小動きとなる。19日付けで、ゴールドマンサックス証券が投資判断を「中立」から「買い推奨」に、目標株価を410円から50円に引き上げたことが注目の材料。HDDや半導体事業の赤字解消・縮小のシナリオ実現の動きが見えてきたことなどを評価している。株価は昨日の上昇で抵抗ラインとなっていた25日移動平均線を突破、本日は揉み合いながら、同線水準で下げ渋りとしっかりの動き。5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現も目前とする動きでもあり、チャート好転を追い風に、500円の大台に向かう水準訂正が見込まれる。


9022 JR東海
JR東海は続伸で、前日比3万円高の87万1000円まで上昇する。クレディスイス証券が目標株価を130万円から116万円に引き下げたものの、投資判断を中立の「ニュートラル」から強気の「アウトパフォーム」に引き上げたこと、ドイツ証券でも目標株価を118万円から95.6万円に引き下げたものの、投資判断を中立の「Hold」から強気の「Buy」に引き上げたことが材料視される。株価は17日に抵抗ラインとなる25日移動平均線を突破、順次下値を切上げる展開。5日・25日移動平均線がゴールデンクロス示現に向けて乖離を縮小していることも支援材料。好調なチャート展開で100万円の大台に向かう展開が見込まれる。


6965 浜松ホトニクス
浜松ホトニクスは続伸で、前日比96円高の1908円まで上昇する。12日に発表の今9月期業績見通しは、経常利益で前期比36%減の大幅減益を見込んでおり、失望感から翌日の株価は年初来安値を更新した。減価償却費の増加、研究開発費等、先行投資の増加が利益を圧迫するもの。しかし、減益要因は本業とは関係のない会計上の問題であること、また会社予想は保守的で前期水準まで上ブレの公算が高い、との見方などから、安値更新後は順次下値を切上げる展開。今期は医療関連の光半導体の堅調、PET用の光電子増倍管の回復などに、本業はしっかり。時価水準は今期減益を織り込んでも割安感があるほか、上ブレ期待を織り込むと戻り余地は大きい。下値を切上げる展開継続、直近高値圏の2300円台後半に向かう動きが見込まれる。


8095 イワキ
イワキは反発で、前日比10円高の180円まで上昇する。本日の上昇で抵抗ラインとなっていた75日移動平均線を突破、チャート好転を受けた株価浮上期待が高まる。医薬品、医薬原料商社。競争激化による販売価格下落や原材料高があるものの、メッキ薬など化成品好調や効率化進展によりこれを補う見通し。11月期末決算で21日は配当権利取りの最終売買日。今期6円配を予定しており、年間算で3.4%の利回りには妙味がある。PBRはわずか0.35倍と超割安水準。配当権利取りを通過しても、下げ余地はそれほど大きくないことも安心感に繋がる。チャートの戻り歩調継続、200円の大台に向けた水準訂正が期待できる。




☆今日の一本☆
4202 ダイセル化学
ダイセル化学は見直し買い期待の銘柄。6日に今3月期業績を下方修正、営業利益で345億円予想を前期比13%減の280億円へと引き下げている。下期の経営環境が不透明であること、為替の前提レートを1ドル95円と円高方向に修正したことなどが影響するもの。しかし、9月中間期時点では原材料高の中でも、酢酸セルロースの販売増や価格転嫁により、営業利益で前年同期比5%増と増益を確保。下期もこの流れは継続で、会社予想を上回って着地の公算は高い。17日付けではJPモルガン証券が投資判断を中立の「ニュートラル」から強気の「オーバーウェイト」に、目標株価を450円から570円へと引き上げている。保守的な会社予想で算出してもPERは11倍台と割安感が強いほか、PBRも0.70倍まで低下している。株価は11月に入って回復した25日移動平均線をサポートにしっかりの動き。業績下方修正を受けて、かえって買い安心感が台頭しており、JPモルガンの好評かも支援材料に続伸、直近高値圏の600円台を目指す展開が見込まれる

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更新日:2008年11月19日 14時45分

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見知らん グゥアイド

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  オラが出したい ガイドは
 見知らん ガイド

  アマリ 知られてないが、安くて価値があるもの。ただし、この本は、売れたらだめになる。見知らんところにあるから ☆☆☆ となる。そんな本。 見知らんガイド。


 9984 ソフトバンク 2100円目標だ出した証券会社あるよ。


 反発期待もまだ本格的なものでない。

 NY反発で日本株も反発期待も、朝の外国証券の売り越し、バスケット売り、さらに今後米国経済に対する不安心理と、国会が再びねじれ現象に突入しそう、との見方などもあり、すっきりしない展開。あまりパワーが感じられない。ヤル気盛り上がらない。
<09:07>

  新興市場も目先反発も、あくまでも短期のみの狙いで。

 本日は目先下げていた新興市場株の中から、ミクシィやVテク、サイバーエージ、ぐるなびなど一斉に反発。フリービット続騰、フルスピード、ウェブマネー、マネパG、SMS、ワークスアプリ、サイバーCOM、Dハーツなども朝は元気印だった。

 ただし、これはあくまでも短期資金が目先の戻りだけ狙ってタイムトレードであり、本物との意識は少ない。目先上げたら30分で利食い、その後は持続しない、そんな資金とみられる。本腰を入れた買いではないとの見方。

 新興市場の今後の狙いとして、本日の朝、カブーフレンズの『本日の人気株・特選株』で一斉に数多くの新興市場株の今後の期待株を取り上げたが、ここから、新興市場株はどこまで下げるか見ていき、反発を狙うが、もう少しタイミングをみてしっかりした反発が見えてからでも遅くない。
<09:12>

5302 日本カーボン
 チャートが崩れて一段下げが起こり、230円という位置まで下げていたが、先の上げ幅の半値押しが240円割れであることから、そろそろ値頃的に反発が狙える位置となっている。230円が狙いで高くなったら敬遠。だらだら持続しても意味がない。あくまでもスイング3日の範囲で。
<09:14>

3107 ダイワボウ
 あなたの会社は、新型インフルエンザの対策はしっかりしてますか。また、禁煙率はどのくらいか、それにより、会社の進化度合いが分かるわけだが、すでに大手や、大手スーパーではマスク備蓄は当然の話となってきた。実際に新型インフルエンザが日本に入ってきた場合には2週間で自宅待機になる可能性もあるという。そのとき、会社はどうするか、経営者はここで真剣に考えるべき。体力は、また自宅待機で仕事は成立するか。
<09:17>

今はまったく明るい兆候ないが

 ピック3の再建と、今後の米国経済の不安感があり、とても暗いムード。様子見の資金が多く、世界株が調整ぎみ、ただし。このようなムードも何かきっかけが起こると、一変して買われる相場になることもあるので、今はひたすら環境の変化、次なる材料を待つ。
<09:21>

4568 第一三共
 朝から調整も、新型インフルエンザ薬が臨床入りとなった。これはあとあと評価されそう。4507 塩野義も期待があるが、第一三共は中期的にはさらに上値狙いの展開期待されそうだ。新型インフルエンザ 間違いなく日本にも来る。それは予想されている。
<09:22>

3778 さくら
 新興市場株はこれまでのスター株が次々に撃沈し、チャートが崩れて、資金が逃げた。数少ないこれからの狙いとしては、ゲームオンなどのゲーム関連や、トレンドが強いさくら のような株がマークされている。その他、今後の期待株は朝の『本日の人気株・特選株』で取り上げた新興市場の今後の狙い、押し目狙いの株の一覧表を見てください。
<09:25>

8306 三菱UFJ
 金融強化、資本増強は株式の水増し、体力がないのではないか、という見方から株価は弱気相場では売り材料になってしまう傾向がある。10/28の490円割れがあるのか見ていくことになるが、実際には NY反発、日経平均が反発すると、銀行株は反発に向かうとの見方もある。長い目でみれば資本増強はプラスですから。
<09:26>

2450 一休 下方修正で売られたものの、売り一巡。悪材料は織り込んだ位置となりつつある。反発も期待。


5801 古河電工 → GSが 中立から『買い』に格上げした。株価は安く、今後反発期待ありか。同じく、GSは 6702 富士通も格上げして『買い』としている。
<09:29>

2768 双日
6330 東洋エンジ
6361 荏原
7011 三菱重工
8111 Gウイン
など そろそろ反発も期待される。

4755 楽天株も本日は朝から反発。
<09:33>

2121 ミクシィ
 この株は新興市場の強さのバロメーター。この株がガンガン買われて、人気集中して、投資しているデイトレーダーが笑いが止まらなくなると、新興市場は本物ということになるが、今のところ、本物でなく、まだ資金も本格的に入っているわけではなく、瞬間に押し目を狙ったタイムトレードの買いであり、続きそうもない。この株が本物となりガンガン上がるとき、他の定番スター株も人気復活となる。もう少し環境を待つところ。今は本物でない。
<09:36>

日経平均は 22円安、8305円。
静かな動きとなっています。パワーが感じられない。上がるにしても、下がるにしても、次なる材料待ちとなっています。下値には買いが入っている、との見方があり、公的資金が下値を買うという見方もありますが、実際には公的資金そのものの実体が読めている人は殆どいない。
<09:44>

2440 ぐるなび
 みんな弱い新興市場株の中で、波動的にこの株だけは 強気が続いている。独歩高。買うから上がる、上がるから買う。チャート上放れ。糸の切れた凧の状態。
<09:46>

2484 夢の街 
 朝のテレビ東京の株式番組に登場していたが、今後は外食控えて、家で注文する人が増える時代とも、ネットショッピングも紹介、さらに、ヤフー携帯と連携。
<09:47>

3858 ユビキタス
 ユビキタスのチャートがキターッ! ス。一段高期待のチャートとの見方。底値脱出期待。
<09:49>

8178  マルエツ
 昨日反発も本日は朝から調整。再浮上狙い。一度人気になると継続的に買いが入るタイプ。イオン傘下となり、今後期待。株価の位置も安く、反発が考えられそうだ。
<09:52>

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更新日:2008年11月19日 14時26分

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期待に応える。

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<---2008年11月19日(水)の相場天気予報--->

○晴れ 30%    ◎曇り 50%    ●雨 20%


■□ 辣腕ソフト『SASOON』が選ぶ □■
■□スーパーシミュレーション株を毎日発表 □■


1964 中外炉工業 315円 4060千株

1968 太平電業 787円 215千株

2316 モスインスティテュート 94円 1087352株

5453 東洋鋼鈑 382円 827千株

6362 石井鐵工所 162円 287千株

6674 ジーエス・ユアサ 393円 65518千株

6955 FDK 115円 3628千株

7840 フランスベッドホールディングス 126円 329千株

8304 あおぞら銀行 105円 28287千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●9020 JR東日本    77.6万円   18569株

 同社は2008年4―9月期の連結決算は、経常利益が2000億円と前年同
期比0.5%減少。上半期の経常減益は03年9月中間期以来、5年ぶり。景気
悪化で旅行需要が低迷し、中長距離の運輸収入が減少した。原油価格の高騰で動
力費もかさんだ。09年3月期通期の経常利益見通しは前期比0.5%減の
3350億円と、従来予想を80億円引き下げた。4―9月期の売上高は1兆
3533億円と1%増。主力の運輸業収入は、東北地方の地震で東北新幹線の利
用が減った。在来線の特急も旅行需要の低迷で落ち込んだが、関東圏の定期利用
などが増え、全体では横ばい。新たな駅ビルやオフィスビルの完成で、駅スペー
スの活用事業やショッピング・オフィス事業は順調だった。

 株価は昨年4月に高値101万円を付けた後、200日線を挟んだ動きが続い
たが、年初より全体相場の下落にあわせ下振れする展開に。10月以降急落する
動きで一時60万円までの下押し、直近では70万円を挟んだ動きに。ゴールド
マン・サックス証券では投資判断「買い推奨」。内需関連銘柄のリバウンドを狙
いたい。ドイツ証券では投資判断「Buy」、中長期的に首都圏エリアへの人口流
入傾向が継続することが見込まれ、JR3社の中で相対的に最も鉄道利用者増が
期待できるとの評価。モルガンスタンレー証券では、短期的なカタリスト不足だ
が、不動産開発案件やSuica事業など中長期の成長ポテンシャルは最も高いとし
て、投資判断「Overweight」。日興シティグループ証券では投資判断「1M」。
株価下落により予想トータルリターンが15%を超える状態が続いている。日経
新聞で、2011年度を目処に、契約社員を現在の56%増の2500人に増や
すと報道されたことも材料視されている。



●4684 オービック    15610円   46.38千株

 独立系SI。中堅中小から大企業向けにサポート拡大。持ち分会社に著名会計
ソフト『OBC』。同社の2008年4―9月期の連結決算は純利益が前年同期
比4%減の56億円。有価証券の評価損を特別損失として計上したことが響い
た。会計システムを中心とする統合業務ソフトは好調だったが、グループ会社の
業績悪化で営業外収益が減った。売上高は3%増の239億円。主力のシステム
構築事業の売上高が4%増。営業利益は9%増の75億円。不採算案件が前年同
期比半減。経常利益は微増の93億円。持ち分法による投資利益が前年同期に比
べ半減し、営業外収益が24%減。グループ会社オービックビジネスコンサルタ
ントの08年4―9月期の連結決算は、売上高が前年同期比7%減の76億円、
営業利益が32%減の17億円。 2009年3月期の連結決算は、経常利益が
前期比8.7%増の192億円。ソフトウエアは会計システムを中心に販売・開
発が好調。金融機関向け不動産担保評価管理システムも利益底上げに貢献。売上
高は5.6%増の500億円。純利益は21%増の120億円。



●6753 シャープ     669円  6039千株

 米家電量販店第2位のサーキット・シティが事実上の経営破綻となった。株価
はすでにこうした事態をほぼ織り込んでいたが、実際に破綻したことを受け、米
消費環境の厳しさとクリスマス商戦に対する懸念は一段と強まろう。国内AV
メーカーは例年クリスマス商戦期に転機を迎えるケースが多いが、今年はアン
ダーパフォームも余儀なくされそうだ。同社向け債権が比較的少なかったシャー
プも影響は免れず、クリスマス商戦が不振に終われば、在庫処理などで収益が一
段と低下する可能性が想定されてくる。

 今9月中間期の営業利益は前年同期比36%減の508億円と大幅減益で着地した。
下方修正済みの会社計画(450億円)は上回ったものの、据え置かれた通期計画
1300億円は為替前提が1ドル=100円、1ユーロ=140円としており、保守的な印象に
は乏しい。また、何より液晶パネル需給の悪化局面が想定より長く、底も深くな
る可能性が高まっている。一段の下振れ懸念を想定した場合は足元のバリュエー
ションに割高感が台頭してこよう。



1972  三晃金属   302円    6454千株

 理屈よりも、太陽光、電池関連株が高いうちは『行くところまでは行ってみよ
う』という相場。したがって、古河電池、GSユアサなどの相場が高いうちはこの
株も高い。いざ崩れてしまえば一斉に資金が逃げてしまい急落のリスクもある。
株価は10/28の143円を下値にして310円突破となって倍増達成だけに、これから
狙う場合にはデイトレのみ、翌日の持ち越しは危険。ビギナーの接近も無用。
 

7860 エイベックス   865円   352.4千株

 落ちたら早いよ芸能界だが、ヨン様が196億円株式で損をしているという。保
有株が10分の1になり大きく株式の評価が急落。小室哲哉氏の逮捕は同社にとっ
ては影響は少ない。さらに株価もすでに調整済みの位置であり、株価は今後戻り
に入ってくる期待がある。最悪場面は乗り越えてきたのか。スターがまったく育
たないが、従来のスターがしっかりイベントを消化している。株価は戻り歩調。


2211 不二家    132円    308千株

 株価は目先調整入り、120円割れも視野に入れて、今後は全体株価が下げるに
従って、どこまで下げるか見ていき、一定の下値になったところで狙い。110円
台であれば目先の下値になるのか。山崎パンが半分の株を保有するようになり子
会社となった。このことによる安心感と共に、売上は最悪期脱してきたこと。こ
のことから、今後は時間をかけて戻りが期待される株になりつつある。


9205 JAL    218円    6700千株

来年から燃料サーチャージが値下げとなる。さらに、韓国ウォン安、ユーロ安で
日本人が大挙海外に出かけるようになっている。韓国は先月前年比140%増、来年
は倍増となる予想だという。この2点から最悪期を脱しつつあるJALにはようやく
フォローの風が吹いている。なんといっても原油価格の下落は同社にとってはプ
ラスとなる。株価は220円前後から今後は250円を狙う展開期待。


6674 GSユアサ     393円    65518千株

 値動きがある点では、買いの人も、空売りの人も、両面、この株は魅力がある
株なのだという。それを証明するように、空売りが急増、取り組みは最高。常
に、売り買い交錯の中で1000万株の売り買いそれぞれの残高を抱える株となり、
取り組みも妙味も拡大している。理屈よりも、短期トレーダーの狙い株として
育ってしまった感触もある。本日は400円突破。下げリスクも強いので、割り
切った利用となる。空売りは買い戻しも増えるが、これからも新規売りは増える
だろう。


8101 GSIクレオス    118円    3080千株

 本日、カブーフレンズの朝の『本日の人気株・特選株』で150円以下で配当が
ある株で今後の期待株を取り上げてているが、低位株に対する注目がここで増え
ている。GSIクレオスは昔 グンゼ産業と言って仕手的な動きをよくした株。今
期業績は、連結経常利益が前期比86%増の14億円、最終利益は同12%増の5億円予
想。株価は120円前後。ここで注目するプロもあり、11/12の135円奪回が目先の
目標になりそう。


8178 マルエツ    514円    832千株

 誰も狙わないつまらない場面が一番の狙いとなり、逆に人気で株価急騰という
ところが売り場となる。株価は下げ続けて10/27には430円の安値を付けている。
ダイエー傘下からイオン系となり、前期、今期と業績は好調、株価は500円以下
は下げ過ぎ。今後はしっかりした戻り期待される。ケーヨーなどイオン系の会社
の反発もあり、株価は売り一巡まずは550円どころが期待されそう。


9984 ソフトバンク    1053円    48417.5千株

 先の1400円で目先天井という感触も、証券筋の評価も高いので、押し目をつけ
た後、次なる全体相場の盛り上がり次第では再度人気となりそう。600円台から
1400円台と株価倍増を達成してここで調整した。11/17にモルガンスタンレーは
『Overweight』として目標株価を1240円とした。同日JPモルガンは『Neutral』
としたが、目標株価は1860円と高いものだった。目先は楽天同様調整色強い展開
となっている。


2159M フルスピード   13.53万円    1309株

 新興市場は盛り上がりに欠ける展開ながらも、部分的な物色は続きそう。7717
Vテクノロジー、3843 フリービット、3620 Dハーツ、4849 エンJPNなどチャンス
伺うも、ややパワーダウンだけに無理はしない。もう少し環境を見るところだ。
フルスピード、ザッパラスなど勢いのある株に資金が集中する傾向がある。
 

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更新日:2008年11月18日 19時16分

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目先はダメ。

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11/18(火)


日増しに下値を買う意識が


 昨日は朝から急落もその後は500円高近い急騰となったことから、朝から売られても、下値を買う意識が強まりそう。日本人は熱しやすく冷めやすく、人が買うと横並びに買うという意識が強い。

 このため、ビリー隊に昨年まで入隊した人の8割は今では除隊して、デブに戻り、この人たちは、バナナを買ってみたが、効果がないとみれば、すぐに買うことをやめて、ようやくスーパーでもバナナが余るようになってきた。
<09:08>

 突っ込み狙い、個別株狙い。強い材料性、業績変化、格付け、人気の集まるところに買いがあり。話題性がある株を狙う展開。6674 GSユアサが取り組み妙味もあり、4-9月の業績の良さなどから比較的しっかりした展開。


 太陽光関連、電池関連が人気となっているが、もともとパナソニックが三洋取得に乗り出したのは太陽光、電池に興味があるからという見方もあり、この関連は連日人気になっている。


2440 ぐるなびは 新興市場株は一時の勢いなくなり、下げる株が目立つ中で昨日は上放れの動きになっていたが、本日は朝からやや調整も、マッコリーが新規に『Outperform』などとしていることもあり、どこまで人気続くか見るところ。


1972 三晃金属工業
 継続的な買いがあり、理屈よりも先に買いが入り、買いが買いを呼ぶ動きとなっている。GSユアサが強い間はこの株も強気意見多い。


7717 Vテクノロジーは反発色強まっているが、本日は日刊工業新聞に配向膜の光透過率向上、ガラス基板向け露光装置を発売という内容が掲載され、刺激となっている。

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更新日:2008年11月18日 12時13分

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これからは

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これからは

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更新日:2008年11月17日 21時37分

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木に登りました。

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    木に登りました。
    

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更新日:2008年11月17日 21時33分

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新しい日々

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あたらしい日々

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更新日:2008年11月17日 21時28分

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