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トップ > 福岡 みずほインベスターズ証券 > 福岡 みずほインベスターズ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 1時)
前場
東エレク:10-12月の半導体・液晶製造装置受注高は81%減の375億円
1月9日(ブルームバーグ):半導体製造装置メーカー国内最大手の東京エレクトロンは9日、2008年10-12月期の半導体・液晶製造装置の受注高(連結ベース、速報値)が約375億円だったと発表した。前年同期比は81%減、前期比では64%減だった。主力のメモリー用製造装置の急激な需要減が響いた。
四半期ベースの受注高が1000億円の大台を割り込んだのは、連結ベースの速報値を06年1-3月期に開始して以来初めて。単独ベースの速報値では、03 年1-3月期以来となる。
同社は昨年11月の中間決算発表時、10-12月期の受注見通しについて「大変厳しい。当面は四半期で1000億-1700億円の間を行ったり来たりするのではないか」(佐藤潔社長)との概算を示していた。
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月13日 12時5分
1/12(月) 外為
NY
「米12月雇用統計に注目」
今日の欧米市場では、米12月雇用統計の発表が注目される。7日に発表された先行指標である12月ADP全米雇用報告が予想を上回る悪化(-69.3万人)をみせたことで、12月雇用統計にも悪化懸念が広がっているが、予想は非農業部門雇用者数が-55万人、失業率が7%となっている。
非農業部門雇用者数の予想はADPに比べればそれほどでもないという見方もあるかもしれないが、だからといって50万人台は楽観的になれるような数字ではないため、予想以上に減少した場合はやはりドル売りが先行すると考えられえる。ただ、事前に悪化懸念が強かった分、よほどサプライズ的な大幅減少でなければ、ドル売りはある程度限定的になる可能性があると思われる。予想より少ない減少にとどまった場合は、即刻ドルの買い戻しが強まることになりそうだ。ドル・円では、本邦実需のドル売りオーダーは94円前後とみられるが、90円前後では利食いなどのドル買いが強まるとの見方が出ている。
【今日の欧米市場の予定】
18:30 英・11月鉱工業生産(前月比予想-0.6%、10月-1.7%)
18:30 英・11月製造業生産(前月比予想-0.7%、10月-1.4%)
18:30 英・12月生産者物価指数(前月比投入:予想-2.3%、11月-3.3%、産出:予想-0.7%、11月-0.7%)
19:00 ユーロ圏・11月小売売上高(前月比予想0.0%、10月-0.8%)
20:00 独・11月鉱工業生産(前月比予想-2.0%、10月-2.1%)
21:00 加・12月失業率(予想6.5%、11月6.3%)
21:00 加・12月雇用者数増減(予想-2万人、11月-7.06万人)
22:15 加・12月住宅着工件数(予想17万戸、11月17.2万戸)
22:30 加・11月住宅建設許可件数(前月比予想-5.0%、10月-15.7%)
22:30 米・12月非農業部門雇用者数(予想-55万人、11月-53.3万人)
22:30 米・12月失業率(予想7.0%、11月6.7%)
24:00 米・11月卸売在庫(予想-0.7%、10月-1.1%)
02:30 ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演(金融情勢、経済見通し)
ユーロ・円は、124円台から125円台で推移。NYダウ、東京株式市場の続落を受けて、ドル・円、クロス円は軟調推移。展開上は125円を切っていることで、目先は下落余地を探る可能性が続く。豪ドル・ドルは0.70台から0.71台で、豪ドル・円は64円台から65円台で推移。昨日発表された豪11月住宅建設許可件数、12月建設業況指数の悪化で豪ドル売り優勢に転じ、豪ドル・円は目先調整気味になる可能性も。
作者:yoshi438
更新日:2009年1月9日 22時10分
外為
外為早朝 円、3日続伸し91円台前半で始まる 対ユーロは反落
9日早朝の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ45銭の円高・ドル安の1ドル=91円31―34銭近辺で推移している。前日のニューヨーク市場で、米国の景気や企業業績に対する懸念などを背景に円買い・ドル売りが優勢だった流れを引き継いだ。しかし、8日のナスダック総合株価指数が反発したこともあり、投資家のリスク回避を警戒した円買い・ドル売りの動きは今のところ限られている。
円は対ユーロで反落して始まった。8時30分時点では同44銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=125円05―08銭近辺で推移している。前日のニューヨーク市場でユーロが対ドルで上昇。このため、対円でもユーロ買いが先行している。〔NQN〕
(1/9 8:42)
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月9日 18時45分
債券
債券9時30分、先物は買い先行後も堅調 持ち高調整の動き
9日の債券相場は買い先行で始まった後、堅調となっている。先物中心限月の3月物は前日比8銭高の138円77銭で寄り付いた後、上げ幅を拡大し、一時は24銭高の138円93銭まで上げる場面があった。寄り付きから、前日の米長期国債の上昇を受けた買いが先行したほか、「8日に債券相場が大きく下げたことに伴う持ち高調整で買いが入っている」(SMBCフレンド証券ディーリング部の永松英登グループマネージャー)との見方が出ている。安い水準では投資家の押し目買い意欲も強いとみられる。
現物債も堅調。新発10年物国債である298回1月債の利回りは前日比0.005%低い1.300%で取引されている。〔NQN〕
(1/9 11:09)
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月9日 17時37分
後場
ペトロブラス、7800億円の追加調達の可能性も-クレディ・スイス
1月8日(ブルームバーグ):クレディ・スイス・グループによると、ブラジル国営石油会社ペトロブラスは今年、債務支払いに充てるために85億ドル(約 7800億円)以上の追加調達が必要になる可能性がある。
クレディ・スイスのアナリスト、エメルソン・ライト、ビシニウス・カニュ氏は顧客向け文書で、「原油価格の下落と積極的な投資計画で、ペトロブラスが 2008年よりも高い借り換え需要に迫られることは避けられない」と指摘した。
ペトロブラスのアウミール・バルバッサ最高財務責任者(CFO)は7日、クレディ・スイスのアナリストらとの会議で、同社の手元資金について「市況が正常ならば十分」と述べたという。
ライト、カニュ両氏は「CFOとの話し合いの結果、資金調達コストは08 年の一番いい時期に比べ100-120ベーシスポイント高くなりそうだ。これは現在の信用市場の状況を考えると、小幅な上昇」との見解を示した。1ベーシスポイントは0.01%。
クレディ・スイスによると、ペトロブラスの今後5年間の設備投資計画は 500億―600億レアル(約2兆―2兆3800億円)。クレディ・スイスはペトロブラスの格付けを「ニュートラル」のままとした。
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月9日 16時38分
前場
月例報告:4カ月連続下方修正へ、7年8カ月ぶり、政府方針-産経
1月9日(ブルームバーグ):9日付の産経新聞朝刊によると、政府は1月の月例経済報告の基調判断を4カ月連続で下方修正する方向で検討を始めた。4カ月連続の下方修正は7年8カ月ぶりで、「景気はさらに悪化している」など「悪化」の度合いを強める表現が有力という。関係閣僚会議に提出する今月中旬まで、足もとの景気状況をみながら調整すると伝えている。情報源は明示していない。
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月9日 12時33分
1/9(金) OPEN
9000円近辺での値固め的な動きを期待したいところ
8日の米国市場はまちまち。ダウ平均は27.24ドル安の8742.46、ナスダックは
17.95ポイント高の1617.01で取引を終了した。週間新規失業保険申請数が予想ほど
増加しなかったことや、住宅差し押さえを抑制する為に住宅ローン元本の償却を柱
とする法案成立が間近との報道が好感され、概ね堅調推移となった。セクター別で
はソフトウェア・サービスや保険が上昇する一方で食品・生活必需品小売や家庭用
品・パーソナル用品が軟調。ダウ構成銘柄では、小売最大手のウォルマート(WMT)が
業績予想を引き下げたことで7.5%安となった。シカゴ225先物清算値はドル建てが大
証比170円高の9040円、円建ては同75円高の8945円。ADRの日本株はブリヂスト
ン、日電産、京セラ、キヤノンが小じっかりな半面、TDK、トヨタ、ホンダが冴
えないなど、対東証比較(1ドル91.21円換算)で高安まちまち。
NYダウはウォルマートが重石となって下落だったが、週末の雇用統計に対して
はほぼ織り込まれているほか、オバマ次期大統領による景気対策への期待感から底
堅く、若干ながらも前日の下落の反動が期待される。オプションSQについては20-
30万株程度の食い合いで10万株前後の売り越しとみられているが、数量自体が少な
いため全体への影響は限られそうである。為替市場では米リセッション懸念から円
相場が円高基調をみせていることもあり輸出関連の上値を抑える可能性から大きな
切り返しは期待できないが、リバランス中心に日経平均は9000円近辺での値固め的
な動きを期待したいところである。昨日のトヨタは売り先行スタート後は底堅い動
きをみせており、緩やかながらも売り込まれていたセクターのリバランスは続いて
いると考えられる。
ただ、雇用統計を見極めたいとするムードのほか、連休を控えているためリバラ
ンスの動き以外は短期資金と考えられ、基本的にはこう着感の強い相場展開が予想
される。そのため、材料株に対して短期値幅取り狙いの流れが続くとみられるが、
先駆していた銘柄については買い疲れ感も台頭している状況であり、割り切りスタ
ンスで2ケタから100円台といった限られた超低位材料株の一角に資金が集中する可
能性がある。
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月9日 8時33分
NY②
UPDATE2: 米金融・債券市場=反発、10年債入札結果や株安が支援
2009年 01月 9日 07:34 JST
(カッコ内は前営業日比)
30年債
前営業日終盤 128*06.00 (‐0*28.50) =3.0411%
10年債
前営業日終盤 110*28.50 (‐0*11.50) =2.4958%
2年債
前営業日終盤 100*03.50 (‐0*02.50) =0.8191%
-----------------------------------------------
[ニューヨーク 8日 ロイター] 8日の米金融・債券市場は10年債が反発。12月の米小売リ各社売上高が失望的だったことを受け株式が軟調となったことや、160億ドルの10年債入札が好調だったことが支援した。
ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)の12月米既存店売上高が予想を割り込んだことを背景に、米景気後退の深刻化を懸念する向きが広がった。暗い見通しが安全資産とされる国債の買いにつながった。
景気刺激策の資金確保に向けた国債増発が供給過剰につながることが懸念されていたがこの日のリオープン(銘柄統合)発行10年債入札にはおう盛な需要が見られた。
モルガン・スタンレーの債券市場チーフストラテジスト、ジョージ・ゴンカーブス氏は「入札が終わり(9日には)雇用統計が控える中、今日は買いが優勢となった。強気の債券相場の終えんを伝える直近のリポートが大げさだったかのようだ」と述べた。
財務省が実施した9年10カ月債入札は応札倍率が2.59倍となった。外国中央銀行による入札分を含む間接入札者の落札比率が約18%となり、長期的な平均とほぼ一致した。通常、銘柄統合の入札では新発債に比べて海外投資家の需要は低くなる。
終盤の取引で指標10年債
最新週の米新規失業保険申請件数が予想を下回る46万7000件となったことで、債券相場の上値は重くなった。
ただ、9日発表の雇用統計・非農業部門雇用者数は大幅減となることが予想されており相場を下支えした。
Tボンド先物3月限3USH9は10.50/32高の133─00.50/32。
Tノート先物3月限3TYH9は26.50/32高の125―10.00/32。
<スワップスプレッド>
Jan 8 Jan 7 Jan 6 Jan 5 Jan 2 Jan 1 Dec 31
2-YR 56.50 --- 68.25 77.75 --- 77.00 ---
3-YR 53.50 --- 71.25 82.25 --- 81.00 ---
5-YR 49.75 --- 52.50 62.00 --- 61.50 ---
10-YR 14.75 --- 26.50 36.75 --- 37.75 ---
30-YR -15.00 --- -5.25 14.00 --- 13.00 ---
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月8日 22時40分
NY
「英中銀金融政策委員会の政策金利発表に注目」
今日の欧米市場では、英中銀金融政策委員会の政策金利発表が注目される。0.50%の利下げ予想が多いが、一部には利下げ見送りの見方や、大幅な利下げになるとの見方もみられるようであり、結果に関心が集まる。利下げ幅が0.50%なら織り込みということになり、英中銀の声明での今後の政策姿勢が重要になる。0.50%より小さければポンド買い(ドル売り)、0.50%より大きければポンド売り(ドル買い)に反応するだろうが、ドル・円については、クロス円に影響される傾向が依然強いため、ポンド・円の動きに連れる可能性が高いと考えられる。
その他の材料では、昨日発表された12月ADP全米雇用報告の予想を上回る悪化を受けて、明日発表の米12月雇用統計の悪化懸念が強まっているなか、関連の先週分新規失業保険申請件数の結果が注目されそうだ。前回よりは増加(悪化)するとの見方だが、予想より良かった場合でも、明日までは米雇用情勢の悪化懸念ムードを後退させるのは難しく、ドルの上値が重い状態が続く可能性がある。
【今日の欧米市場の予定】
19:00 ユーロ圏・12月業況感指数(予想-2.72、11月-2.14)
19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP改定値(前期比予想-0.2%、前期-0.2%)
19:00 ユーロ圏・11月失業率(予想7.8%、10月7.7%)
20:00 独・11月鉱工業受注(前月比予想-1.1%、10月-6.1%)
21:00 英中銀政策金利発表(現在2.00%、0.5%利下げの可能性)
22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想54.5万件、前回49.2万件)
04:00 トリシェECB総裁がスロバキアのユーロ参加記念式典に出席
05:00 米・11月消費者信用残高(予想-5億ドル、10月-35.4億ドル)
06:00 ホーニング米カンザスシティー連銀総裁講演
ユーロ・円は、東京株式市場の下落を受けてドル・円、クロス円の売りが優勢になっており、126円台から124円台まで軟調推移している。125円を切ったことで、目先売りが強まる可能性がある。豪ドル・ドルは0.70台から0.71台で、豪ドル・円は63円台から66円台で推移。昨日NYダウの大幅下落、今日発表された豪11月の住宅建設許可件数が大幅減少、12月の建設業況指数が過去最低となったことを受けて豪ドル売りが優勢になっている。
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月8日 22時10分
クロージング
材料株での一本釣りといった流れか
日経平均は8営業日ぶりに大幅反落となり、362.82円安の8876.42円(出来高概算
21億1000万株)で取引を終えている。海外市場の下落や為替市場での円高基調、イ
ンテルの下方修正、商品市況の下落、週末の米雇用統計に対する警戒感もあって売
り優勢の展開となった。買戻しの勢いが強まっていた輸出関連などが軟調な半面、
電力・ガスなど内需・ディフェンシブ系が堅調となるなど、直近の反動がみられて
いる。その後、当然の一服との見方もあって日経平均は9000円レベルでの底堅さが
窺えていたが、後場に入ると主力処への大口売り、為替の円高基調、先物市場での
断続的な売りに押される格好から下げ幅を広げている。また、次世代エネルギー関
連の材料株なども朝高後はこう着をみせ、後場に入ると利食いに押される動きも目
立ってしまい、限られた超低位材料株の一角に資金が集中する程度であった。
日経平均も大きくトレンドを崩すまでにはならず、リバウンドの中での調整の範
囲ではあるが、9000円レベルでの底堅さが保てなかったこともあり、後場に入ると
材料株への物色も手控えられる展開となってしまった。ただ、東京計器、石塚硝子
が後場に入ってから急伸するなど、材料系銘柄での値幅取り狙いの流れは依然とし
て続いている。相場全体が不安定の中では物色に広がりが期待しづらい半面、個別
株に集中的に資金が向かい易いようである。明日もオプションSQ通過でアク抜け
も、米雇用統計、連休を控えているため方向性は出難く、個別材料株での一本釣り
といった流れか。
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月8日 19時44分
外為
外為早朝 円、92円台後半に続伸 対ユーロは126円台前半に反発
8日早朝の東京外国為替市場で、円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=92円69―72銭前後と、前日の17時時点に比べ77銭の円高・ドル安水準だった。米雇用指標の悪化を受けて円高・ドル安が進んだ前日の海外市場の流れを引き継いだ。
円は対ユーロで反発。8時30分時点では1ユーロ=126円26―29銭前後と、前日の17時時点と比べて69銭の円高・ユーロ安水準だった。欧米株安で投資家のリスク許容度が低下し、円買い・ユーロ売りが優勢だった前日の海外市場の流れを受けた。〔NQN〕
(1/8 8:43)
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月8日 18時9分
債券
債券9時30分、反落で始まる 10年債入札控えヘッジ売り
8日の債券相場は反落で始まった。先物中心限月の3月物は前日比19銭安の139円ちょうどで始まった。前日の米国債相場の下落を材料視した売りが先行した。新発10年物国債の297回12月債利回りは前日比0.010%高い1.265%で売買が成立した後、1.280%に上昇している。正午の応札締め切りで10年物国債(1月債)の入札が控えていることで、「損失回避(ヘッジ)を狙った売りが出やすい」(アール・ビー・エス証券の市川達夫シニアストラテジスト)との指摘も聞かれた。
先物3月物は139円10銭まで下げ渋った後に下げ幅を拡大して、一時138円84銭まで下落するなど、やや値動きの荒い展開。このところ先物の売買が細っていることから、散発的な小口の売買でも相場が左右されやすいとの声も聞かれた。7日時点の建玉は3兆9725億円と、昨年12月16日以来ほぼ3週間ぶりに4兆円の節目を下回っていた。〔NQN〕
(1/8 9:50)
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月8日 17時7分
後場
英中銀:政策金利を過去最低水準に引き下げの公算-エコノミスト予想
1月8日(ブルームバーグ):イングランド銀行(英中央銀行)は8日の金融政策委員会(MPC)で政策金利を過去最低水準に引き下げる可能性が高い。リセッション(景気後退)に立ち向かうため、英中銀当局者らは伝統的な金融政策の限界に近づきつつある。
ブルームバーグ・ニュースが調査したエコノミスト60人の予想中央値によると、MPCは政策金利を0.5ポイント引き下げて年1.5%に設定する見通しだ。これは、主要各国中銀が緊急協調利下げを実施した10月8日以降4回目の利下げとなる。
ダーリング英財務相は、政策金利がゼロに近づけば、金融政策の決定で財務省がより大きな役割を果たす必要が出てくると指摘している。アビバ・インベスターズのエコノミスト、スチュワート・ロバートソン氏(ロンドン在勤)は「英経済の見通しはかなり暗く、上期はひどい状況になるだろう」とした上で、「政策金利の底がゼロか0.5ポイントかは現時点で大した問題ではない。英中銀と政府が一段と協調する方向に事態は向かっている」と述べた。
英中銀が8日に利下げすれば、政策金利は1694年の中銀設立以来の最低水準となる。欧州中央銀行(ECB)は10月初め以降、政策金利を合計で1.75 ポイント引き下げて2.5%としており、来週の政策委員会で追加利下げを決定する可能性もある。
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月8日 16時51分
前場
上場企業184社、今期は2ケタ増収増益で最高益 小売りなど健闘
景気悪化の逆風の中で「低価格」「独自性」を売り物にした企業が収益を伸ばしている。今期に売上高と経常利益を2ケタ増やし、かつ最高益を更新する見通しの企業を調べたところ、184社にのぼることがわかった。小売りを中心とした内需関連企業が健闘しているのが特徴だ。こうした好調企業が低迷する株式相場の下支え役にもなっている。
日本経済新聞社が上場3788社を対象に、直近決算期の業績見通しを集計。輸出企業の不振で上場企業全体では大幅な経常減益となるが、増収増益を見込む企業は1102社と全体の29%、2ケタ増収増益かつ最高益は5%ある。
(1/7 16:05)
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作者:yoshi438
更新日:2009年1月8日 12時6分