九州証券会社情報
九州証券会社を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 福岡 ワールドピース > 福岡 ワールドピース - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 2時)
田 中 優 の “持 続 す る 志” 優さんメルマガ 第25号 2008.11.14
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
田 中 優 の “持 続 す る 志”
優さんメルマガ 第25号 2008.11.14
http://tanakayu.blogspot.com/
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
☆彡 新刊情報 ☆彡 11月15日刊行!
「おカネが変われば世界が変わる 市民が創るNPOバンク」(コモンズ)
http://www.commonsonline.co.jp/
田中優(未来バンク理事長)編著
1800円(予価)+税/四六判 256ページ
□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□
米国発の金融危機が世界を混乱に陥れている今こそ、
「もうひとつの金融」を知ってもらいたい
*+*+*+*+*+*+*+
新刊「おカネが変われば世界が変わる」をコモンズから出版!
+*+*+*+*+*+*+*
これは「NPOバンクってなに?」と聞かれたときに、差し出せる本
として作りました。『なぜNPOバンクを作ろうと思ったのか、どんな
メリット・デメリットがあるのか、設立には何が必要か、今日本にどん
なNPOバンクがあるのか、海外ではどうか、NPOバンクが思い描く
未来はどのようなものなのか』――こうしたことが書かれています。
書いたメンバーは、全国各地でがんばっているNPOバンクのメンバ
ーたちです。しかし、ぼくの名前で並ぶので、全部詳細にチェックして、
かなり読みやすい本になったと自負しています。本の出だしはこんな感
じです。
///////////////////
世界経済のバケツの底が抜けた!
二〇〇八年一〇月、サブプライム問題からアメリカのリーマン・ブラザ
ース倒産などをきっかけに、ついに世界経済の底が抜けた。「住宅バブル
だった」という人も多い。欧米とアジアの通貨が暴落し、株価も奈落に落
ちた。アメリカは世界中からカネを集めて金融機関の救済に動いたものの、
莫大な借金を抱えてドル信認の危機を招いている。証券や国際金融関係の
友人たちは「えらいこっちゃ」と騒いでいる。しかしローカルな金融であ
る信用金庫などは普段どおりの仕事をしているし、生活にも今のところ、
あまり影響は現れていない。この差はいったい何なのだろうか。
「パンを買うおカネと、世界を駆け巡るおカネは違う」という言い方も
あるけれど、それがどう違うのかすっきり分からなかった。しかし今回世
界経済のバケツに穴が空いて、イメージできたことがある。経済とはおカ
ネの循環で、その範囲が小さいと影響を受ける余地が少なくてすむという
ことだ。たぶん交換のためのメジャーとして使うだけのカネと、貯め込ん
で膨らますためのカネとの違いなんだろう。だったらメジャーの範囲でし
か使わないカネを増やして、貯め込んで膨らますカネを減らしたらどうだ
ろう。この二つが同じカネを使うことに問題があったんじゃないだろうか。
おカネの地産地消に興味のあるかた、ぜひご一読ください。
////////////////////
※ 5冊以上まとめてお申し込みの方は、どうぞご相談ください。※
happykoara3@yahoo.co.jp
(小原まで)
□◆ 注目イベント! ◇■□■□◆◇◆◇■□■
九州の皆様、お世話になりました。
講演会の反響など、お聞かせくださるとうれしいです。
東京に戻って、今週末は、長野にうかがいます!(旅人・田中優ですね)
学校の先生方によんでいただきました。
長野県にお友達がいらっしゃる方は、ぜひご紹介ください。
____________
-長野県教職員組合 青年部教研集会-
http://www.ntu-net.com/
「青年のページ」「秋」をクリック!
~キセキを起こせ!~
夢にときめけ 明日にきらめけ 行こうぜ!ヤンフェス!
2008年11月15日(土) フェスタは10:00~17:00
田中優さん講演会は14:45~16:45
9:30 受付開始 14:30 ホッと一息
10:00 オープニング 14:45 記念講演
10:20 分科会1 16:15 フロアトーク
11:50 Lunch Time 16:45 クロージング
13:00 分科会2 17:00 終了
→大交流会
岡谷市民総合体育館 諏訪湖ハイツ
参加費無料 どなたでも参加できます
長野県教職員組合 青年部「ヤングフェスタ実行委員会」
TEL026-235-3700 FAX026-234-6260
担当 伊藤(青年部長) 中川(担当書記)
________________
16日(日)14:00~16:00
「田中優の好都合な真実in伊那谷 ~地球温暖化に今私達が出来ること~」
アルパ3F 市民活性化センター(長野県駒ヶ根市)
参加費1000円
伊那谷に田中さんを呼ぶ会(代表 原 郁雄)
yusan-yobukai@hotmail.co.jp
参加者は電話予約を *080-5116-1004 山崎
*0265-86-2437 坂本 *080-5145-6795 米山
____________
もうひとつ!
「スギ・バンク・フェスティバル」をご紹介します。
http://tennen.org/
日本の隠れた資産である杉を発見し、
それを住まいに活かす天然住宅バンクの誕生を祝う日です!
■日程:2008/12/7 (日)
■時間:Open12:00
13:00 船瀬俊介氏講演 天然住宅バンク総会
15:00 天然住宅バンクお披露目会
18:00 パネルディスカッション
(相根、田中優、さいかい産業古川氏 ほか 予定)
■場所:日本青年館 500号室 503号室
■参加費 1,000円 事前申込み制
詳細・参加申し込みはこちらです。
http://tennen.org/evententry.html
_______________
□◆ 今後の講演会予定 ◇■□■□◆◇◆◇■□■
11月
14日(金)スルガ銀行
15日(土)ヤングフェスタ(長野県教研)
16日(日)市民交流活性化センター(長野県駒ヶ根市)
21日(金)神戸市勤労会館(兵庫県神戸市)
22日(土)カトリック茅ヶ崎教会聖堂(神奈川県茅ヶ崎市)
23日(日)コープイン京都(京都市中京区)
SAY-Peace PROJECT(東京都)
24日(月)りんねの会(東京都大田区)
27日(木)千葉大学
29日(土)岩手県立大学宮古短期大学
30日(日)水上音楽堂(東京都・上野)
※定員に達していたり、非公開のイベントもございますので
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://tanakayu.blogspot.com/
□◆ 速報!12月の講演会予定 ◆◇■□■
12月
3日(水)武蔵野美術大
6日(土)奈良経済倶楽部(奈良市)
池袋テアトルダイヤ(東京都豊島区)
7日(日)日本青年館 (東京都新宿区)
13日(土)中央区民センター第2・3会議室(大阪市中央区)
14日(日)豊中市民会館 大ホール(大阪府豊中市)
19日(金)二子玉川小学校(東京都世田谷区)
横浜市開港記念会館(横浜市中区)
20(土)~22日(月)
日本大学 富士自然教育センター(静岡県富士宮市)
◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
昨晩は見事な満月をみることができました。今日はスキップしたくなる
ほどよいお天気で 木々は色とりどりに紅葉して、散った葉っぱが太陽
を浴びてきらきらと宙を舞っていました。本格的に寒くなってきますが、
四季のある日本の美しさを味わっています。
今回はなんといっても、久々の新刊!今大注目の「おカネの地産地消」、
NPOバンク。示唆とワクワクに富んだ内容になっているのではないでしょ
うか。楽しみです! (こはら)
◆◇発行責任者 田中優の“持続する志”メルマガ担当 小原
◆◇公式ブログ http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇お問い合わせ happykoara3@yahoo.co.jp
◆◇メルマガの登録・解除は、
http://www.mag2.com/m/0000251633.html
◆◇このメルマガは転送歓迎です。
☆田中優の“持続する志”
をまぐまぐ大賞2008に推薦する!
⇒ http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/form.html?0000251633
◎田中優の“持続する志”
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000251633/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
作者:
更新日:2008年11月15日 22時12分
PR: 今日から私も完済人
東京都内で実施されている地球温暖化防止に関する取組
作者:
更新日:2008年11月9日 0時20分
田 中 優 の “持 続 す る 志” 優さんメルマガ 第24号 2008.10.25
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
田 中 優 の “持 続 す る 志”
優さんメルマガ 第24号 2008.10.25
http://tanakayu.blogspot.com/
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□
千載一遇のチャンスをものにする--バケツの底が抜けた世界経済
2008年10月、アメリカのリーマン・ブラザース倒産などをきっか
けに、ついに世界経済の底が抜けた。原因はどうあれ、この不況は
簡単に去りそうにない。
銀行は国際決済銀行(BIS)によって、「自己資本比率が8%を
超えない銀行は国際業務を禁じる」規制を受けている(BIS8%
ルールと呼ばれている)。しかし逆に言えば8%あれば100%融資し
ていいのだから、12.5倍融資できる。さらに融資した債権を証
券化し、それをまとめて金融商品にして売っていた。さらにそれを
買うファンドは証拠金として出すだけで、実際に持っている金額の
10倍以上の取引をする。しかも時価でカウントする会計基準を利用し
ていたから、儲けている間は限りなく資本金が膨らみ、融資の抵当に
なる資本金はとても大きくなっていた。しかしその際限ない信用膨張
がふとしたきっかけで崩れた。
しかもアメリカでの家のローンは、人ではなく住宅に貸す『ノン・
リコースローン』だったから、借りた人は住宅を手放せばローンの残
高はゼロになる仕組みだった。日本のバブル崩壊を招いた「土地は絶
対に値下がりしない」という神話と逆に、アメリカでは「家は値下が
りしない」はずだったのだ。しかしアメリカの現実の家は、乾燥した
土地に建てたものであっても湿度によって壁が壊れる例も多いのだ。
いくら外が乾燥していたとしても、人間は水を溜めた袋のようなもの
だから、建物にとって最も深刻な「湿気問題」からは逃れられなかっ
た。残念ながら抵当に取った建物は崩壊していくだろう。
ドルという基軸通貨は、アメリカにとんでもない権利を与えていた。
1971年にニクソンショックによって「金との兌換」をやめた。発行で
きる通貨の量は、保持している金の量という規制が外され、変動通貨
になって以来、今までに実に20倍以上のドルを発行したのだ。アメリ
カが豊かだったのはこのせいだ。ドルを持っていけばトヨタの最高級
車がもらえ、石油ももらえた。生産性とは何の関係もなく、ただドル
を印刷しさえすれば世界中がタダで商品をくれたのだ。
このドルの価値が下がり始めたらみんな売る。ドルが売られるとい
うことはアメリカにドルが返ってくることだから、アメリカは何でも
ドル札の代わりに渡さなければならないし、もちろんドルはさらに暴
落する。
アメリカはおそらく破綻するだろう。最低でも10年以上、経済的に
立ち直りはしないだろうとぼくは思う。アメリカが破綻を避けようと
するなら、どうしてもサブプライム問題によって傷ついた金融機関を
立て直さなければならない。これまで軍事費に回されていた米国債で
集めたカネも、否が応でも金融建て直しに回さざるを得なくなる。と
いうことは、世界の半分以上を占めていたアメリカの軍事費が減るこ
とになる。これは千載一遇のチャンスではないだろうか。
これまで悩んできたアメリカの軍事費が、減らせられるチャンスが
巡ってきたのだ。ここで、正確に物事を思い返してみよう。多くの人
が「そんなことをほじくってもしょうがない、どちらでもいい」と言
っていた911事件を思い出してみよう。ペンタゴンに空いた穴は、
突っ込んだはずのボーイング機よりもはるかに小さかった。当たった
はずの芝生には跡もなく、テロリストとされたサウジの青年たちは無
関係の人たちばかりで、一部は写真を勝手に使われただけで今もサウ
ジに生存している。主犯格の操縦士は、下手すぎて飛行学校をクビに
されている。911事件は少なくとも真実ではない。それを隠そうと
する人間が犯人だとすれば、アメリカ政府以上に怪しい存在はいない。
そのものつまり大規模なテロは、アメリカが仕組まない限り起こらな
いのだ。(だからぼくは常に、真実をつかむべきだと思うのだ)
だとすると世界が軍備を失ったとしても、「テロとの戦い」自体が
不要なのだから心配ない。もはや人類は、戦争の桎梏(しっこく)か
ら離れられるのだ。
沖縄の人たちにとっての悲願であった基地の撤去も、日本がタダで
アメリカに提供している「思いやり予算」さえなくなれば実現される。
毎年250億円ものプレゼントがなかったら、アメリカは日本に残ろう
とは思わないはずだ。
「現在、世界各国で米軍の縮小・撤退が進む中、在日米軍は一向に
縮小の兆しが見えない。カルダー氏は現在、米軍の海外基地は、地政
学的な理由や戦略的な理由よりも、基地存置国と受入国の政治的な状
況によって存続か否かが決定されていると語る。日本は、「解放者」
として進駐した米軍との関係が良好だった上、政変がなく政権が安定
していること、手厚い思いやり予算、そして、基地周辺住民との軋轢
を減らす防衛施設庁などの充実した管理体制などがあり、政治的に基
地が存続しやすい状況にあるため、基地の縮小が進んでいないとカル
ダー氏は分析する。」(ビデオニュース・ドットコムのサイトより)
http://www.videonews.com/on-demand/381390/001375.php
この千載一遇のチャンスを活かせるかどうかの瀬戸際に、私たちは
いるのだ。折りしも政権が変わりかねないタイミングだ。もし日本が
アメリカを思うなら、このタイミングで軍事費を使い続けさせること
はしないだろう。なぜなら世界経済は破綻の淵に追い込まれ、とりわ
けアメリカは絶望的な破産に陥るからだ。しかし日本の政治家が、単
なる国内軍事メーカーの口利き屋だったなら、アメリカの軍事を維持
させることだろう。
エクアドル政府は米軍基地をすべて排除した。「基地を置かせろ」
と迫ったアメリカ政府にエクアドルは簡単な条件を提示した。「同じ
数だけ、エクアドルの基地をアメリカ領内に置かせてくれるなら」と。
ぼくは独立心を持った、他国に依存しない日本に住みたい。
□◆ 注目イベント! ◇■□■□◆◇◆◇■□■
11月、九州ツアーに出かけます。
まずは、大分県へ!
大分に友人のいらっしゃる方、ぜひお知らせください。
大分県のみなさま、よろしくお願いいたします!
_____________
11月7日(金)19:00~21:00
「待ったなし!地球温暖化~残り時間はもう10年もない!?」
http://www.bmw.gr.jp/ondanka/index.html
(講演会をクリック)
日田市文化センター(大分県日田市)
参加費500円(高校生以下無料)
主催 ひた地球温暖化防止協議会
http://www.bmw.gr.jp/ondanka/index.html
共催 NPO法人ひた水環境ネットワークセンター
090-3883-1927(甲斐)
_____________
11月8日(土) *小雨決行 10:00~16:00
「今日はゆっくりecoがいい」
http://www17.ocn.ne.jp/~nonukes/event/event_200811.htm
シンポジウム 13:00~15:40
「見直そう私たちの暮らしとエネルギー
新エネ・省エネをもっと生活の中に」
基調講演・講師;
阿部博光(別府大学准教授)
「自然エネルギーの活用・イギリスからの報告」
中坊真(NPO法人九州バイオマスフォーラム)
「九州のバイオマスエネルギー事情」
田中優(未来バンク事業組合理事長)
「太陽光発電実践事例・市民立発電所」
小坂正則(NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク)
「私たちの実践・太陽光発電てるてるちゃん建設事業」
パネルディスカッション「これからの新しいエネルギー」
パネラー;阿部博光、中坊真、田中優
コーディネーター;小坂正則
*環境にやさしいイベントも同時開催しています!
・場所 田ノ浦ビーチ (大分県大分市田ノ浦)
・参加費 無料
・主催者 NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク
〒870-0802 大分市田ノ浦12組
TEL 097-529-5030 /FAX 097-532-3772
代表:小坂正則
E-mail :nonukes@able.ocn.ne.jp
http://www17.ocn.ne.jp/~nonukes/
_____________
9日(日)10:30~15:00
健康フェスタ
田中優 講演会 『地球健康問題』
大分県医療生協会館(大分市東津留1-3-29)
参加費無料(どなたでもご参加できますが、申込が必要です)
大分県医療生活協同組合
097-556-4884
_____________
□◆ コミュ・ブログもよろしく♪ ■□◆◇◆◇
ソーシャル・ネットワーキングサイト mixi
http://mixi.jp/
に入ってらっしゃる方は「田中優コミュ二ティ」へ ぜひどうぞ♪
「田中優」コミュ二ティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2586238
現在757人が登録しています。
このメールマガジンは、今回1,089人の方々に配信して
います。
できるだけリアルタイムで色んな情報を載せていきたいと思って
いますので、ブログもどうぞご覧ください!
田中優のブログ ”持続する志”
http://tanakayu.blogspot.com/
※画面右側からメルマガが登録できます。
メルマガ バックナンバーはこちらで読めます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000251633/
□◆ 今後の講演会予定 ◇■□■□◆◇◆◇■□■
10月
25日 (土) 国連大学 ウ・タントホール(東京都渋谷区)
26日(日)新潟市万代市民会館
29日 (水) 愛知芸大
11月
1日(土)日本青年館ホテル 非公開
2日(日)三条商工会議所(新潟県三条市)
3日(月・祝)群馬県NPO支援センター
4日(火)和光鶴川小学校(東京都町田市)
7日(金)日田市文化センター(大分県日田市)
8日(土)田ノ浦ビーチ(大分県大分市田ノ浦)
9日(日)大分県医療生協会館
10日(月)奄美中央公民館(鹿児島県奄美市)
12日(水)鹿児島県民交流センター(鹿児島市)
14日(金)スルガ銀行
15日(土)ヤングフェスタ(長野県教研)
16日(日)市民交流活性化センター(長野県駒ヶ根市)
21日(金)神戸市勤労会館(兵庫県神戸市)
22日(土)カトリック茅ヶ崎教会聖堂(神奈川県茅ヶ崎市)
23日(日)コープイン京都(京都市中京区)
SAY-Peace PROJECT(東京都)
24日(月)りんねの会(東京都大田区)
27日(木)千葉大学
29日(土)岩手県立大学宮古短期大学
30日(日)水上音楽堂(東京都・上野)
※定員に達していたり、非公開のイベントもございますので
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
秋まっさかり。この週末はみなさんのお近くでも文化祭や学園祭
のところが多いのではないでしょうか。そして、収穫の季節でも
ありますね。
先週末東京・日比谷公園で行われた「土と平和の祭典」では、
優さんお気に入りのFUNKISTが大活躍したそうで、
加藤登紀子さんのメルマガにも登場していました。
http://www.tokiko.com/index_tokikonow.html
FUNKISTのCDの申し込み、随時受け付けておりますので、ご希望
の方はぜひ♪
http://archive.mag2.com/0000251633/20080922223259000.html
きょうも、土とおひさまのめぐみに感謝して、いただきます。
(こはら)
◆◇発行責任者 田中優の“持続する志”メルマガ担当 小原
◆◇公式ブログ http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇お問い合わせ happykoara3@yahoo.co.jp
◆◇メルマガの登録・解除は、
http://www.mag2.com/m/0000251633.html
◆◇このメルマガは転送歓迎です。
◎田中優の“持続する志”
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000251633/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
作者:
更新日:2008年10月26日 21時28分
田 中 優 の “持 続 す る 志” 優さんメルマガ 第23号 2008.10.11
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
田 中 優 の “持 続 す る 志”
優さんメルマガ 第23号 2008.10.11
http://tanakayu.blogspot.com/
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□
新たな社会の仕組みをつくる
ご承知のとおり、ぼくは未来バンク、ap bank、そして新たな天
然住バンクの設立に関わっています。でもバンクはインフラだか
ら、プレーヤーがいないと進められないんですよね。プレーヤー
はつまり、融資を受けて事業化する人です。でも審査などをする
中で鍛えられて、いつの間にか自分でプレーヤーとして事業化で
きる仕組みをいくつも考えつくようになりました。たくさんある
のですが、その一つを紹介してみましょう。
「中間法人天然住宅」という非営利の住宅供給会社を作りまし
た。ここが建てるのは最高の住宅です。国産の木材をぜいたくに
使い、地震にも火災にも強く、300年持つように設計し、金物は
なるべく使わず、ビニール・プラスチックなど化学物質は99%以
上使わない伝統構法の住宅です。光熱費は半分程度に下がり、オ
プションですが安全な雨水利用も可能です。しかしそのままでは
高すぎるので、一般のプレハブ住宅並みの価格まで落とす努力を
しました。そこにも涙ぐましい努力があったのですが、それは今
度にして、それでも豊かでないNPO関係者には手が届かない。
これが最大の問題と考えたのです。
しかし人々が入手するのにはもう一つのポイントがありました。
ローンです。ローンの金利を含めると、実は高いのは「家」では
なく、「家のローン」なんですよね。これを安くしたりする仕組
みを作りました。しかしそれでもまだ届きません。そこでさらに、
払う側の人の側で、「努力・忍耐を一切せずに減らせる支出」を
考えました。実はこちらのほうが効果が大きいですね。人によっ
ては毎月2~3万円支出を減らせます。そうするとローンを3000
万円組んだたとしても、減らした分をローンに加えて13万円のロ
ーンですみます。つまり実質的に今、10万円の家賃を負担してい
る人なら、将来自分のものになる健康的で安全で快適な住宅に住
めることになるのです。ただし、すでに目いっぱい合理的な支出
をしている人には効果が出ませんが。さらに有利なのは、アパー
トでは払えなくなれば追い立てられるのですが、持ち家の場合に
は銀行に相談することで、最大2年程度まで小額の返済で待って
もらうことも実は可能になるのです。更新料もいらないですから、
人によっては暮らしのセキュリティーが高まり、生活がラクにな
ります。
もし住宅をお考えの方は、一度ご相談いただいてはいかがでし
ょうか。実際に今、仲間の一人のマイホーム購入のための土地探
しを始めました。そのほうがトクになることがわかったのです。
エコ住宅を20年続けてきた相根昭典さんと組んで進めてきて、こ
んな面白いことが実現できています。ただ、今の時点では全国す
べてに対応できるわけではありませんが、次々と良心的な建て方
をしてくれている人と知り合うので、いずれどこでも可能になっ
ていくと思います。ニーズがあれば、必ず対応しようとする人は
出てくるものだからです。
現在も、建築の依頼がどんどん届いています。今も14世帯入居
できる建物を進めているのですが、なんと公表前に約10世帯の予
約が入ってしまいました。このままでは公表して入居者を探す前
に予定数終了になりそうです。しかし知らなかったのですが、家
を建てるまでには時間がかかるんですね。その間の資金繰りは大
変ではありますが。でもそれも、天然住宅バンクを作ったことで、
もうすぐ解決します。非営利の仕組みは、こういうところが面白
いです。従来できなかったことを実現できるんですから。
ぼくは思うんです。問題を解決するには、こうした現実的な解
決策を打ち出せなければダメじゃないかと。人にモラルを訴えた
り、日々の暮らしを見直しさせたりするのもいいですが、それだ
けでは解決できません。最後に具体的な解決策が提示できなけれ
ばならないし、そこまで努力することが必要なんです。少なくと
もぼくは、解決策まで出せなければ、自分の考えを聞いてもらう
だけの価値がないと思います。
作る側は批判も受けますし、大変な調査・研究が必要になりま
す。一方、批判するのはとても簡単なんです。歩もうとするのは
大変ですが、足を引っ掛けて転ばせることは簡単ですからね。さ
て、明日は何を仕組もうか。3月末に仕事を辞めてから、ぼくの
毎日はおそろしく充実しています!
□◆ 注目イベント! ◇■□■□◆◇◆◇■□■
・日時 平成20年11月2日(日)
・内容 「“絶望の数だけ希望がある”山に眠る次世代エネ
ルギーで新しい社会をつくろう」
石油のいらない次世代エネルギーの活用方法や、新しい社会を
つくるためのバンク利用などのヒントを聞いて、みんなで考えて
みませんか?
いつも講演会で話されている、(有)さいかい産業さんにも来て
頂き、会場にはペレットストーブを展示、またイベント後はきり
ん君(ペレットグリルヒーター)でみんなでバーベキュー祭りを
します。
優さんには、「環境と地域活性化をつなげるヒント」と題して、
事業を起こすために未来バンク・apバンクでの実際の融資例を教
えてもらい、天然住宅を始めるきっかけになった世界の森林事情
や、そのしくみや地域の森林を地元の資源として活用する方法を
教えて頂き、講演会・パネルディスカッションの後には事業モデ
ルをみんなで考えるミニワークショップを行います。
また、このイベントは優さんも呼びかけ人でもある、MAKE the
RULEキャンペーンの新潟でのキックオフイベントとなっています。
・場所 三条商工会議所 1F(新潟県三条市)
・参加費
講演会&ワークショップ
大人 前売¥2,000 当日 ¥2,500
(当日資料代・お茶代含む)
高校生以下 無料
きりん君deバーベキュー祭り
高校生以上 ¥1,000 中学生以下¥500
・主催者 ユメメシ実行委員会~僕らは夢でメシを喰う~
・主催者連絡先 渡辺 TEL 090-1544-0085
yumemeshi_niigata@yahoo.co.jp
□◆ コミュ・ブログもよろしく♪ ■□◆◇◆◇
ソーシャル・ネットワーキングサイト mixi
http://mixi.jp/
に入ってらっしゃる方は「田中優コミュ二ティ」へ ぜひどうぞ♪
「田中優」コミュ二ティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2586238
現在717人が登録しています。
このメールマガジンは、今回1,082人の方々に配信して
います。
できるだけリアルタイムで色んな情報を載せていきたいと思って
いますので、ブログもどうぞご覧ください!
田中優のブログ ”持続する志”
http://tanakayu.blogspot.com/
※画面右側からメルマガが登録できます。
メルマガ バックナンバーはこちらで読めます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000251633/
□◆ 今後の講演会予定 ◇■□■□◆◇◆◇■□■
10月
11日 (土) 沖縄大学
14日(火)椿山荘(東京都文京区)
18日 (土) 和歌山県民文化会館
19日 (日) Fair Trade Cafe Paco(広島市中区)
20日 (月) 長野屋代高校
24日 (金) 修善寺総合会館大ホール(静岡県伊豆市)
25日 (土) 国連大学 ウ・タントホール(東京都渋谷区)
26日(日)新潟市万代市民会館
29日 (水) 愛知芸大
※定員に達していたり、非公開のイベントもございますので
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://tanakayu.blogspot.com/
□◆ 速報!11月の講演会予定 ◆◇■□■
11月
1日(土)日本青年館ホテル 非公開
2日(日)三条商工会議所(新潟県三条市)
3日(月・祝)群馬県NPO支援センター
4日(火)和光鶴川小学校(東京都町田市)
7日(金)日田市文化センター(大分県日田市)
8日(土)田ノ浦ビーチ(大分県大分市田ノ浦)
9日(日)大分県医療生協会館
10日(月)奄美中央公民館(鹿児島県奄美市)
12日(水)鹿児島県民交流センター(鹿児島市)
14日(金)スルガ銀行
15日(土)ヤングフェスタ(長野県教研)
16日(日)市民交流活性化センター(長野県駒ヶ根市)
21日(金)神戸市勤労会館(兵庫県神戸市)
22日(土)カトリック茅ヶ崎教会聖堂(神奈川県茅ヶ崎市)
23日(日)コープイン京都(京都市中京区)
SAY-Peace PROJECT(東京都)
24日(月)りんねの会(東京都大田区)
27日(木)千葉大学
29日(土)岩手県立大学宮古短期大学
30日(日)水上音楽堂(東京都・上野)
◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
この二週間で東証の株価が3割下がった、とニュースが伝えて
います。不安や疑心暗鬼がますます世の中にたちこめていきそう
な、今の日本。そして世界。優さんの文章を読むと、ほっとしま
す。まだまだ信じるものも可能性も、あるのだって事に気づいて。
「おそろしく充実してい」たという半年間。 田中優は11月
も、全国20ヶ所以上での講演会を予定しています!皆さんのお
近くへ伺ったときは、ぜひ。ご一緒に夢を語れるといいですね。
(こはら)
◆◇発行責任者 田中優の“持続する志”メルマガ担当 小原
◆◇公式ブログ http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇お問い合わせ happykoara3@yahoo.co.jp
◆◇メルマガの登録・解除は、
http://www.mag2.com/m/0000251633.html
◆◇このメルマガは転送歓迎です。
◎田中優の“持続する志”
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000251633/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
作者:
更新日:2008年10月12日 0時3分
田 中 優 の “持 続 す る 志” 優さんメルマガ 第22号 2008.9.22
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
田 中 優 の “持 続 す る 志”
優さんメルマガ 第22号 2008.9.22
http://tanakayu.blogspot.com/
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□
メルマガ登録者数が1000人を超えたそうです。
すごいですね。ぼくとしては、無理に増えなくてもじわじわで
いいと思っていたのですが、予想外の増加率です。
FUNKISTのCD、ブログ担当者の小原さんから、販売できる
ようになったそうです。小原さんに感謝!です。
ところで今気にかかっているのがアメリカのドルの暴落です。
もちろん今回のサブプライム問題のせいで、どんどん株価は
落ちるわ、銀行同士も疑心暗鬼になって互いに貸さなくなるわ、
ついでにドルは落ちるわ、大変な状況です。
ぼくはもちろんドルは買わないですが、それにしても今後の
世界はどうなっていくのでしょう? 決してぼくは玄人ではな
いのですが、これがいい方向に向くだろうと思っているのはア
メリカの軍事費です。
アメリカの軍事費は自国内で集められずに現在、日本を中心
として海外の投資家が買い支えているわけです。しかしドルが
落ちることが分かっていて買うとは思えないので(日本政府の
ポチくんたちは別ですが)、これは買い支えなくなると思いま
す。
そうなるアメリカは世界一どころか、世界の半分の軍事費を
支出しているわけですが、それを続けられなくなるのではない
かと思うのです。
世界経済が大混乱になって、また一部の人たちだけが儲けて、
その分を他の一般の人たちの貯金で穴埋めされるのはまっぴら
ですが、とにかく世界の半分を支出するアメリカの軍事費にブ
レーキがかかるとしたら、やっぱり大歓迎です。
アメリカの軍事費を安楽死させるには、やっぱり資金を与え
ないことが一番大事だと思います。いくら口ではアメリカ支持
を言っていたとしても、背に腹は代えられないから、結局そう
言っている人たちも自分では投資しなくなるでしょう。問題は
他人の懐を勝手に使ってしまう政府ですね。
「PAC3は1発8億円で、試験で掛かった費用はこれ以外
に約15億4000万円。試験後に会見した航空幕僚監部の平
田英俊防衛部長は「技術的な信頼性が証明された。導入には意
義がある」と力を込めた。(時事通信)」だそうです。
自分の趣味には自分のカネを使ってほしいですね。ついでに
言えば、公共事業を進める政治家は、連帯保証すべきだと思い
ます。もし失敗したら、自分の私財をもって償う仕組みでない
と、勝手に使い放題になっちゃいますから。
使い放題といえばもう一つ、愛知に予定されている「設楽ダ
ム」の問題もあります。
ここに住んでいる伊奈さんというすばらしい人格者の元・校
長先生、建設の是非を住民投票で決めよう」という住民投票条
例制定署名運動を進めています。
しかしこれに対して、なんと「住民投票をしないなど4項目
」の請願署名を集めるという、妨害署名運動が起きています。
住民が賛否を決めようとする投票運動ですから、全然問題な
いはずでしょ? みんな賛成ならそのまま投票すればいいだけ
なんですから。
しかもこの妨害署名には、どうやら公務員が関わっている様
子。
しかし公務員は、地方自治法によって以下の行為が禁止されて
いるのです。
第74条の4
条例の制定又は改廃の請求者の署名に関し、次の各号に掲げ
る行為をした者は、4年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以
下の罰金に処する。
1.署名権者又は署名運動者に対し、暴行若しくは威力を加え、
又はこれをかどわかしたとき。
2.交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害し、その他
偽計詐術等不正の方法をもつて署名の自由を妨害したとき。
3.署名権者若しくは署名運動者又はその関係のある社寺、学校、
会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他
特殊の利害関係を利用して署名権者又は署名運動者を威迫した
とき。
うーむ、明らかに違反してます。こういうことに対して、きち
んと処罰すべきです。
ダムを推進する村長や関係者の皆さま、それほど自信がおあり
なら、住民投票ではっきりさせ、ぜひダムからの水事業の黒字化
に、連帯保証してくれないですかね。保証契約は相続しますから、
末代まで請求させていただきたいと思います。
□◆ FUNKISTのCD 取り扱い開始 ◆◇◆◇■□■□
メルマガ第21号で予告済みのFUNKISTのCDの取り扱いを開始します!
FUNKIST オフィシャルサイト
http://funkist.info/index.php
FUNKISTスタッフの新垣朝一さんと打ちあわせをしまして、以下
のように決めました。
◎当面、二枚のアルバムの販売を受託する。
A 『 リ ゾ ー ト 』 定価2,000円 (税込み)
B 『RECORD PRAYER』 定価2,100円 (税込み)
http://funkist.info/discography/
◎販売方法
1・田中優の講演会会場で販売(本人持参)
2・郵送で販売
郵送希望の方は
タイトルに「FUNKIST CD 郵送希望」とかいて
happykoara3@yahoo.co.jp
(小原)まで、
以下の必要事項にご記入の上、お送りください。
折り返しメールにてご連絡いたします。
1.必要枚数 (A○枚 B○枚)必ず明記して下さい。
2.郵便番号
3.住所
4.氏名
5.電話番号
________
それぞれのアルバムについて、FUNKISTボーカルの染谷西郷さん
から紹介メッセージをいただきました。
どうぞお申し込みください!
__________
A《リゾート》
優さんが気に入ってくださった《バナナトレイン》も収録されて
いるアルバムです。底抜けに明るい常夏気分満載《サンセット☆
アバンチュ~ノ》から命の尊さを歌った《光》まで、メッセージ
もジャンルもボーダレスで作ったアルバムです。このアルバムを
聞きながら喜怒哀楽、春夏秋冬を越えて、世界をぐるりと一周り
旅していただけたら嬉しいです。
(FUNKIST ボーカル 染谷 西郷)
『 リ ゾ ー ト 』 定価2,000円 (税込み)
1.リゾートへ行く前に
2.サンセット☆アバンチュ~ノ
3.GO NOW
4.光
5.SPRING BLUE
6.PASSION
7.秋風
8.少年の歌
9.1224
10.TYPHOON CONDITION
11.バナナトレイン
B 《RECORD PRAYER》
FUNKISTの最新アルバムです。LIVEでの人気曲を中心に作り上げた
自信作です。楽しくもあり、切なさもあり、想いがあり、叫びが
ある。 ありのままの僕らの気持ちを音に込めたフルアルバムに
なっています。中でも《白い世界》は僕ら7人の魂を全て終結させ
て作ったメッセージソングになっています。そのほかにも南アフ
リカツアーで作った「さみしがりやのライオン」や「COLORS」なども
収録されているので、南アフリカの風を感じていただけたら嬉しい
です。 (FUNKIST ボーカル 染谷 西郷)
『RECORD PRAYER』 定価2,100円 (税込み)
1. THE LOVE SONG
2. コシシケレリ アフリカ
3. 月下のラスタカラー
4. 白い世界
5. ウィンタースキーヤー
6. 思い出フォトグラフ
7. ギーファウルグリーティング&ギーファウルダンス(試聴)
8. COLORS
9. Mr.アンクルショー
10. 花火
11. 沖縄
12. 青いそよ風
13. さみしがりやのライオン
_____________
△ お問い合わせは ▽
happykoara3@yahoo.co.jp
まで
□◆ 注目イベント! ◇■□■□◆◇◆◇■□■
****** 転 送 大 歓 迎 *****************************
天然住宅ナイト@ 9/23(火)秋分
スローな"住"。その最先端を探る秋分の夕べ。
~アーバン・エコビレッジ/健康エコ住宅の実際~ のお知らせ。
http://tennenjutaku.seesaa.net/article/104411710.html
*****************************************************
秋分の日に、スローな住まい方を探ってみるイベントを企画いたしま
した。
家やアパートを住みかえることで、カラダも森も地球も経済も健康に
なるんです。それはなぜか、今まではどうだったのか。必ずしもリッ
チでなくてもオーガニックな衣食住でサバイバルできる方法は?
事例や住まい手の声を交えながら、具体的実践的な最先端のお話をお
届けできればと思っております。
家を建てる/買う なんて考えたこともなかった方にこそ聞いていた
だきたい。多様な可能性があることを。家を建てる/買う ことを考
えている方には、いろんな選択肢を知って欲しい。いろんな落とし穴
もあるし、そうでない選択肢もいろいろあることを。
ライブや質疑応答含め、スローな「住まい方」を問い直す時を一緒に
過ごせれば幸いです。
ぜひ足をお運びくださいませ(ご家族歓迎)。
お申し込みはコチラから(カフェスローさん)
http://event.cafeslow.com/?day=20080923
■日時:9/23(火・祝日) 17:30オープン18:00スタート
■国分寺 カフェスロー
■料金:予約:\1200 当日:\1500 /共に1ドリンク付お子様無料
■出演:田中優 相根昭典 星野ゆか Percussion花
■内容(※内容は変更になる可能性があります)
・スローライブ by 星野ゆか/Percussion花
・温暖化から見るスローな"住":田中優
・健康面から見るスローな"住":相根昭典
・天然住宅という選択肢:相根昭典
・ケーススタディ:エコヴィレッジ鶴川/きのかの家
・対談的質疑応答:相根、田中、星野、Percussion花
・天然住宅バンクとは & 家は高い買い物か:田中優
・アーバンエコビレッジ情報もあるかも
□◆ 今後の講演会予定 ◇■□■□◆◇◆◇■□■
9月
23日(祝・火)中之島中央公会堂(大阪市)
天然住宅セミナー(横浜市)
24日(水)国立市立総合体育館2階会議室(東京都)
26日・27日 西都市(宮崎県)
30日(火)東北教区センターエマオ(宮城県仙台市)
10月
2日 (木) 町田市民フォーラム3階ホール
7日 (火) 郡山市総合福祉センター(福島県郡山市)
10日 (金) 沖縄大学
11日 (土) 沖縄大学
18日 (土) 和歌山県民文化会館
19日 (日) Fair Trade Cafe Paco(広島市中区)
20日 (月) 長野屋代高校
24日 (金) わさび組合(修善寺)
25日 (土) 国連大学 ウ・タントホール(東京都渋谷区)
29日 (水) 愛知芸大
※定員に達していたり、非公開のイベントもございますので
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
2007年11月11日に創刊準備号を発行してから10ヶ月と7日め、9月
18日にメールマガジン 「田中優の“持続する志”」の読者が、
1,000人に達しました(*^_^*) (でも、なんときょう22日ま
でに1,029人になっています♪)次は1,500人を目指します!
FUNKISTのCD、私は『RECORD PRAYER』派です♪お申し込みお待ち
しています! (こはら)
◆◇発行責任者 田中優の“持続する志”メルマガ担当 小原
◆◇公式ブログ http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇お問い合わせ happykoara3@yahoo.co.jp
◆◇メルマガの登録・解除は、
http://www.mag2.com/m/0000251633.html
◆◇このメルマガは転送歓迎です。
◎田中優の“持続する志”
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000251633/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
作者:
更新日:2008年9月25日 10時37分
気候ネットワーク E-mailニュース 2008年9月10日<第277号> 転載です
========================================================
気候ネットワーク E-mailニュース 2008年9月10日<第277号>
H o t T a l k N o w ! ? 温 暖 化
ほっとくの!? おんだんか
========================================================
<私たちはめざします>
1)京都議定書の進展で世界の大幅削減を!
2)日本で2020年30%、2050年80%削減を!
3)環境重視の社会経済システムを!
4)市民・地域主導で温暖化防止の促進を!
5)政策決定プロセスに市民参加と情報公開を!
6)南北の公平をめざし、南の人々と連携を!
===政府・国会・NGO関連===
●MAKE the RULE、気候保護法・骨子案まとまる
MAKE the RULEキャンペーン気候保護法案委員会は2日、キャンペーンの目的
を
実現する「ルール」を具体化した気候保護法(仮称)骨子案をまとめた
(http:
//www.maketherule.jp/dr5/law)。中長期目標(2020年に1990年比30%削減、
2050年に同80%削減)や、国内排出量取引制度や炭素税の導入などを掲げてい
る。(問合せ:気候ネットワーク東京事務所)
●福田内閣最後の温暖化閣僚会合、次の内閣は…
9日、首相を交えて地球温暖化問題の国際戦略に関する4大臣会合が開かれ、
年
末のCOP14に向けた対応や10月からの国内排出量取引の試行的実施について議
論
した。(各紙9/10)
●試行実施での自主クレジットは目達水準以上に
8月27日、カーボン・オフセットに用いられるVERの認証基準に関する検討会
の
第5回会合が開かれた。自主的な国内クレジットであるVERを自主的にカーボ
ン・
オフセットに用いる場合に加え、今秋からの排出量取引の国内統合市場の試行
的
実施での目標遵守に用いる場合について検討した。後者は、京都議定書目標達
成
計画に含まれない対策やその水準以上の削減対策のクレジットであるべきとし
た。また全量を国が目標達成に充当する森林吸収のクレジットは、前者の自主
的
な利用に限られるとした。次回は10月3日。(問合せ:環境省地球温暖化対策
課
TEL:03-5521-8354)
●いわゆる国内CDM制度の詳細案、パブコメ中
8日、第12回中小企業等CO2排出削減検討会が開かれ、国内クレジット
(CDM)
制度の詳細案(運営規則や方法論など)が事務局の経済産業省から示された。
こ
れは、自主行動計画参加の大企業と枠外の中小企業が削減事業を実施してクレ
ジットを創出する仕組みで、今秋からの排出量取引の国内統合市場の試行的実
施
において出回るクレジットの一つとなるもの。委員から「購入電力のCO2排出
係
数は一律に全電源平均でよいのか」などの意見が出たが、基本的に事務局案の
通
りとされた。10日から19日まで意見募集を行い、今月中に制度の詳細を確定す
る
予定。(問合せ:経済産業省環境経済手法担当 TEL:03-3501-1679)
●中環審が環境税やグリーン税制の新しい専門委
3日、中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会グリーン税制とその経済
分
析等に関する専門委員会第1回会合が開かれた。これは、7月の低炭素社会づく
り
行動計画等において、今秋の税制抜本改革の検討の際に環境税の取扱いを含め
低
炭素化促進の観点から税制全般の見直しを進めるとされたことを背景に、原油
価
格高騰の経済状況なども踏まえ、技術的専門的な見地から調査・分析を行う
場。
検討事項として、①地球温暖化対策全体の中での具体的な位置付け、②原油価
格の
高騰等の経済状況下での課税の効果、③国民経済や産業の国際競争力に与える
影
響、④既存エネルギー関係諸税との関係、⑤諸外国における取組の現状、⑥関
連す
る個別のグリーン税制との連携の6点が挙げられている。次回は16日。(問合
せ:環境省環境経済課 TEL:03-5521-8230)
●大量導入時の心配より、いかに増やすかでは?
8日、低炭素電力供給システムに関する研究会第1回新エネルギー大量導入に
伴
う系統安定化対策・コスト負担検討小委員会が開かれた。太陽光の大量導入時
の
課題として①配電網の電圧上昇による逆潮流の困難化、②周波数調整力の不
足、③
余剰電力の発生の3点を挙げ、その対応策として蓄電池の設置などを例示し
た。
しかし今はまず大幅に増やすための政策・制度を導入することが先決であり、
議
論の順番がおかしい。次回の同小委は10月下旬の予定。(問合せ:資源エネル
ギー庁電力市場整備課 TEL:03-3501-1748)
●温暖化対策としての原子力を前面に出す
8月27日、総合資源エネルギー調査会電気事業分科会第17回原子力部会が開
催
され原子力政策を巡る最近の動向等について議論が行われた。地球温暖化との
関
連で原発の重要性を改めて強調し、「原子力の安全で平和的な利用拡大のため
の
国際的取組・支援を実施」するとし、2013年以降の次期枠組みで、現在禁止さ
れ
ているCDMにおける原子力発電の活用を求める方針が示されている。(問合
せ:
資源エネルギー庁原子力政策課 TEL:03-3501-1991)
●見える化推進戦略会議、2つの分科会を設置
8日、温室効果ガス「見える化」推進戦略会議の第3回会合が開かれた。産業
連
関表を用いた排出量推計などの事例が紹介され、商品・サービスに関する見え
る
化を行う具体的な項目案などが示された。今後、「日常生活による温室効果ガ
ス
排出量の「見える化」に関する分科会」と「事業者の提供する商品・サービス
に
関する分科会」を設け、9月下旬に開催する予定。本推進戦略会議の次回は10
月
下旬の予定。(問合せ:環境省地球温暖化対策課 TEL:03-5521-8355)
●オフセットの情報ガイドライン、パブコメ中
環境省は「カーボン・オフセットの取組に係る信頼性構築のための情報提供
ガ
イドライン(案)」への意見募集を17日まで行っている。オフセットの商品・
サービスを提供する事業者などが留意すべき点や明示すべき情報等を示すも
の。
(問合せ:環境省地球温暖化対策課 TEL:03-5521-8354)
●環境省、国際的な資金調達制度の研究会を開始
5日、環境省の地球環境税等研究会の第1回会合が開かれた。貧困・飢餓の撲
滅
や途上国の気候変動適応策などに必要な資金を国際的に調達する制度について
議
論する場。「環境税」という言葉が使われているが、国内政策の炭素税とは全
く
別の制度。次回は11月頃で、年度内に取りまとめる予定。(問合せ:環境省地
球
環境局総務課 TEL:03-5521-8243)
●自治体の地域推進計画の策定、進まず
環境省は2日、「地方公共団体における地球温暖化対策の推進に関する法律
(温対法)施行状況調査結果及調査結果を踏まえた対応について」を発表し
た。
実行計画は特例市よりも小さい規模の市町村で約44%が策定しているが、地域
推
進計画は、政令指定都市・中核市・特例市で約40%、特例市より小さい市町村
で
約4%と、依然として策定が進んでいない。(問合せ:環境省地球温暖化対策
課
TEL:03-5521-8354)
●オゾン層等の監視結果、大気中HFC濃度急増
環境省は8月29日、2007年度のオゾン層等の監視結果に関する年次報告書を
取
りまとめた。南極上空のオゾンホールは縮小の兆しがあるとは判断できず、南
極
域のオゾン層は依然深刻な状況にあるとしている。また、オゾン層破壊物質で
あ
り強力な温室効果ガスであるHCFCの大気中濃度が急速に増加、代替物質であり
強
力な温室効果ガスであるHFCの大気中濃度の増加率も毎年10%前後と極めて大
き
いという。(問合せ:環境省フロン等対策推進室 TEL:03-5521-8329 )
===科学・技術関連===
●北極海の氷面積、8月末で史上二番目に小さく
米国の雪氷データセンターの4日時点の分析によると、8月末時点で、北極海
の
海氷面積は昨年2007年に次ぐ観測史上二番目の最小値を記録した。また例年は
気
温が下がりだす8月には氷の縮小は緩やかになるのだが、今年は4日現在でも縮
小
が同じスピードで進んでいるという。このままでは9月には記録を更新し、最
小
値を記録する可能性もある。(米国雪氷データセンター発表 9/4)
===国際動向関連===
●アクラ会合閉幕、ポズナンへ議論を引き継ぐ
ガーナのアクラで開催されていた2013年からの次期枠組みに関する交渉会議
(気候変動枠組条約の下での特別作業部会第3回会合(条約AWG)と京都議定書
の
下での特別作業部会第6回前半会合(議定書AWG))は、27日閉幕した。条約
AWG
では、これからの途上国の取り組み強化に関する議論がなされ、途上国からは
強
い反対の声が上がった。議定書AWGでは、京都メカニズム・吸収源・対象温室
効
果ガスなどについて議論され、論点が整理された。次回は12月1日から、ポー
ラ
ンド・ポズナンでの条約・議定書締約国会合(COP14/CMP4)と同時開催され
る。
気候ネットワークの会議場通信『Kiko』はホームページに掲載している。(問
合
せ:気候ネットワーク)
●オーストラリア諮問委員会が中期目標提案
オーストラリア政府の気候変動対策に関する諮問委員会は5日、「目標と道
筋」に関する補足的草案を発表した(http://www.garnautreview.org.au
)
(第
264号参照)。草案では、温室効果ガス濃度550ppm安定化シナリオにおける同
国
の数値目標を、国際的な取引を含めた上で2020年に2000年比10%削減、2050年
に
同80%削減、国際合意が実現しない場合には2020年に5%削減と提案してい
る。
450ppmに安定化させる国際合意は難しいと決めつけ、2020年1990年比25~40%
削
減にほど遠い目標を示した点で議論を呼びそうだ。最終報告は9月末に発表さ
れ
る予定。
●IPCC総会にてパチャウリ議長再任
8月31日~9月4日にスイスのジュネーブで開催されたIPCC(気候変動に関す
る
政府間パネル)第29回総会で、パチャウリ議長が再任された。また8月31日に
は
1988年の設立から20周年を祝う記念式典も開催された。(IPCC 8/31)
◆気候ネットワーク・アクラ会合報告会(東京)◆
日時:9月19日(金)13:00~15:30
場所:食糧会館大会議室(東京都千代田区)
参加費:一般1000円・会員500円 問合せ:東京事務所
◆気候ネットワーク・アクラ会合報告会(京都)◆
日時:9月24日(水)18:30~20:45
場所:ハートピア京都第5会議室(京都市中京区)
参加費:一般500円・会員無料 問合せ:京都事務所
★「緑のgoo」が気候ネットワークとも連携★
goo(NTTレゾナントの検索サイト)は、「緑のgoo」という検索サービスをつ
う
じて、国際的な環境問題に取り組む団体を支援している。インターネットユー
ザーが検索を緑のgooに変えることで、緑のgooがその収益の15%相当分を環境
保
護団体に寄付し、活動を支援する仕組み。気候ネットワークもこの活動サポー
ト
の連携団体となっている。
http://green.goo.ne.jp/info/
作者:
更新日:2008年9月15日 5時2分
油田開発シンポジウム
足温ネットも参加する「えどがわ油田開発プロジェクト」では、
使用済み食用油からBDFを作っていますが、そのBDF普及
のため、シンポジウムを開催します。興味のある方は、ぜひ
ご参加ください。なお、お申込みは、下記登録フォームにより
info@edogawa-yuden.com
までお願いします。
____________________________________
■■■ 油田開発シンポジウム
■■■ ~エネルギーの新しいルールを考える~
■■■ 10/25(土)14:00 江戸川区産業振興センター
地球温暖化対策の必要性が叫ばれる中、温暖化の原因となる
二酸化炭素を出さないバイオ燃料が注目されています。江戸川
区でも、使用済み食用油からバイオディーゼル燃料(BDF)を作る
プロジェクトが始まりました。そこで、各地の取り組みその可能性
と課題について話し合うシンポジウムを開催します。また、午前
中に、希望者を対象としたBDFプラント見学会を行う予定です。
ぜひ、ご参加ください。
●14:00-15:00 ----------------- 基調講演
「地球温暖化対策の新しいルールを」
講師:大木 浩さん(元環境相)
1997年に日本で開催されたCOP3(気候変動枠組み条約
第3回締約国会議)で議長として、京都議定書をまとめあ
げる。現在、全国地球温暖化防止活動センター代表。
MAKE the RULEキャンペーン呼びかけ人。
http://www.maketherule.jp
【特別出演】シロクマは訴える!地球温暖化で絶滅の危機
【アピール】新しいルールをつくる「MAKE the RULEキャンペーン」とは?
●15:15-16:45 ----------------- パネルディスカッション
「BDFがつくるエネルギーの未来」
<パネリスト>
・鈴木 博さん(社団法人日本有機資源協会)
http://www.jora.jp
有機性資源の総合的な有効利用を通じて持続可能な循環型社会の
構築と環境保全の推進に寄与することを目的に活動。全国バイオデ
ィーゼル燃料利用推進協議会事務局も務める
・西村 登さん(静岡県トラック協会)
http://www.szta.or.jp/bio/default.asp?p=8
2002年から休耕田や転作田を活用して菜の花を栽培。なたねBDFをト
ラックの燃料として利用中。「菜の花コンサート」を開催
・中岡 丈恵さん(ちば環境再生県民の会)
なのはなの種を蒔き・花を見て・刈り取り・絞り・油を食べて・残りの油で
せっけんやBDF燃料にするというモデル事業を推進中
・西野 忠志さん(えどがわ油田開発プロジェクト)
http://www.edogawa-yuden.com
<コーディネーター>
・山﨑 求博さん(えどがわエコセンター理事)
●会場案内図
江戸川区産業振興センター
タワーホール船堀3F(東京都江戸川区船堀4-1-1)
http://www.towerhall.jp/4access/access.html#map4
・都営地下鉄新宿線船堀駅下車徒歩0分
・都営バス「新21系統」(新小岩駅-西葛西駅)、都営バス「錦25系統」
(錦糸町駅-葛西駅)にて船堀駅下車徒歩0分
●主催:えどがわ油田開発プロジェクト地域協議会
後援 江戸川区、えどがわエコセンター/協力 MAKE the RULEキャンペーン
本シンポジウムは「平成19年度 農林水産省バイオ燃料地域利用モデル実
証事業」として実施しております
●お申込み・お問い合せ
えどがわ油田開発プロジェクト地域協議会(担当:山﨑・西野・平山)
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
TEL:03・5696・5958 FAX:03・5659・1677
E-mail: info@edogawa-yuden.com
<お申込みフォーム>=========================
氏 名
住 所
連絡先 TEL:
FAX:
E-mail:
BDFプラント見学会(午前)に □参加する □参加しない
作者:
更新日:2008年9月13日 23時55分
田 中 優 の “持 続 す る 志” 優さんメルマガ 第21号 2008.9.5
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
田 中 優 の “持 続 す る 志”
優さんメルマガ 第21号 2008.9.5
http://tanakayu.blogspot.com/
■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇
□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□
FUNKISTが好き!
「豪快な号外」をやり、「天国はつくるもの」という映画を作
って自主上映している「てんつくマン」という人物がいる。ぼく
は彼のことを、どんなことがあっても信頼できるヤツだと思って
いる。決して器用でないし、間違ってばかりいるが。その彼に頼
まれて、二年ぶりに小豆島でワークショップ合宿をした。「旬夏
集島(しゅんかしゅうとう)」という二泊三日のイベントで、
「田中塾」と銘打たれていた。
それ自体がものすごく楽しいものだったが、その話はさておき、
そこで最近メジャーデビューしたばかりのバンド、FUNKISTのメ
ンバーたちと知り合った。彼らは合宿にずっと参加し、その上楽
しい発表までし、最後には合宿場前のきれいな浜辺で参加者だけ
のためにライブをしてくれた。
リーダーでボーカルの染谷くんのことは聞いていた。南アフリ
カの白人と日本人のハーフで、子どもの頃はいじめられていたこ
と、彼はバンドはしていたものの引きこもっていて親の勧めで南
アフリカの実家に送られたこと、そこでもゲームばかりしていた
彼を業を煮やした家族が連れ出したこと、そして「バナナトレイ
ン」という観光列車に乗せられたことだ。列車はバナナ畑の山を
登っていく。バナナの森を抜けるとそこは突然開けてかつての黒
人居留区に出る。列車の周囲にはぼろをまとった貧しい黒人の子
どもたちが集まる。用意周到に列車の中ではワゴンでキャンディ
ーやガムが売られ、それを子どもたちに投げつける。子どもたち
は奪い合うようにキャンディーを拾い、列車の客たちはそれを見
ながら歓声を上げる。しかし染谷くんはショックを受け、握り締
めたキャンディーを投げることすらできずに号泣してしまう。自
分はなんという側に生まれてきていたのかと。列車はそのままバ
ーベキュー会場に着き、食べきれない豪華な食事が用意される…。
そのときのことを歌にしたのが「バナナトレイン」という曲だ。
彼はバンド仲間にそれを歌いたいと言う。今までの曲と全然違っ
てしまうのだがと。しかしバンド仲間たちは「こういう曲をやる
ためにバンドをやってきたんじゃないか」と染谷くんに伝えたと。
話は知っていたのだから、ぼくは衝撃を受けないはずだった。
しかしその曲を聞いたとき、ぼくはものすごいショックを受けた。
まさかこれほどリアルな曲だとは思わなかった。恥ずかしいこと
に涙が出てきて止まらなかった。
以来この曲を、途上国で被害を受けている側の人たちのことを
伝えるときに、流させてもらっている。それが一番リアルに伝わ
ると思うからだ。会場の反響はいつもものすごく大きい。伝える
ということは、こういうことだと思う。
ぼく自身は講演をし、原稿を書く。しかしそれが偉いとは思っ
ていない。可能なら本当はマンガが書きたい。そのほうが多くの
人に伝えられるからだ。それと同じように、音楽が伝える感動も
とても大きい。
人にはその人なりの伝える方法があって、自分の想いをアウト
プットすることがその人の生きた証ではないかと思うのだ。その
アウトプットの方法は限定されたものではなく、その人なりに最
も自然な形であればいい。この自分に見合った表現方法を見つけ
られた人は幸せだと思う。
それ以来、ぼくはFUNKISTのファンだ。彼らの音楽がとても好き
だ。荒削りで、もう少しなんとかならんかと思う音も多いのだが、
それ以上に伝わるものがある。もちろんシリアスな曲ばかりではな
いし、タテノリのご機嫌な曲のほうが彼ららしくもあるのだが。
メンバーもみんなごく普通の飾りのない、気持ちのいい青年たち
だ。ぼくは次に会えるのはいつなのか、なんだか恋してるみたいに
わくわくする。この感じが楽しい。
「バナナトレイン」の歌詞はあえて書かないが、ぜひ一度聴いて
みてほしい。たぶんこのブログ担当の小原さんが、CDの販売を受
託してくれると思うので、もし必要があれば問い合わせてほしい。
ぼくはFUNKISTがもっと知られるバンドになってほしいと願ってい
る。
※ ♪ ※ ♪ ※ ♪ ※ ♪ ※ ♪ ※ ♪
はい、小原です(*^_^*)
FUNKIST オフィシャルサイト
http://funkist.info/index.php
こちらで新曲の視聴ができます。(かっこいいです)
ブログ「FUNKISTが出来るまで」には、
優さんが魅かれた曲のヒントが・・。
CDの販売につきましては現在調整中ですが、準備が整い次第、
メルマガ・ブログでお知らせいたしますので、
それまでしばらくお待ちくださいませ。
△ お問い合わせは ▽
happykoara3@yahoo.co.jp
まで
※ ♪ ※ ♪ ※ ♪ ※ ♪ ※ ♪ ※ ♪
□◆ 注目イベント! ◇■□■□◆◇◆◇■□■
日時:2008年9月15日(祝) 14時~16時
会場:駅前文化ホール.ホール室
住所:愛知県豊橋市駅前大通二丁目33番地の1 開発ビル10階
アクセス:豊橋駅より徒歩5分(駐車場がありませんので公共の交通機関をご利用してください)
料金:一般 800円/学生 600円 / 小学生以下無料
問合せ:茶ー民 山口清之(せいじ)
TEL : 0532-53-2850
:090-3412-4777
MAIL:rokkasho_toyohashi@yahoo.co.jp
<講演会内容>
ap bankの話から櫻井さんの音楽の謎解きから始めて、音楽と活
動の解説をしていきます。その中で新しいお金の流れについて話
をしていただきます。ダムや六ヶ所村の話などもちりばめてゆく
そうです。
□◆ 今後の講演会予定 ◇■□■□◆◇◆◇■□■
9月
13日(土)鎌倉生涯学習センターホール
14日(日)聖トマス大学(兵庫県尼崎市)
15日(祝・月)駅前文化ホール.ホール室(愛知県豊橋市)
16日(火)西東京市役所田無庁舎
17日(水)南山大学名古屋キャンパス
18日(木)横浜市市民活動支援センター
19日(金)立山山麓家族旅行村(富山市)
20日(土)下諏訪向陽高等学校(長野県)
21日(日)ウイルあいち
22日(月)愛知総合看護福祉専門学校講堂
23日(祝・火)中之島中央公会堂(大阪市)
天然住宅セミナー(横浜市)
24日(水)国立市立総合体育館2階会議室(東京都)
26日・27日 西都市(宮崎県)
30日(火)東北教区センターエマオ(宮城県仙台市)
※定員に達していたり、非公開のイベントもございますので
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://tanakayu.blogspot.com/
□◆ 速報!10月の予定 ◇■□■□◆◇◆◇■□■
2日 (木) 町田市民フォーラム3階ホール
7日 (火) 郡山市総合福祉センター(福島県郡山市)
10日 (金) 沖縄大学
11日 (土) 沖縄大学
18日 (土) 和歌山県民文化会館
19日 (日) Fair Trade Cafe Paco(広島市中区)
20日 (月) 長野屋代高校
24日 (金) わさび組合(修善寺)
25日 (土) 国連大学 ウ・タントホール(東京都渋谷区)
29日 (水) 愛知芸大
◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
今回、このメルマガは971人の方々のもとにお届けしています。
「1000人になるといいね~。」と優さんと話しながらきましたが、
もうあとわずかのところまできました!沢山の方々に読んで頂い
ていること、責任を感じるとともに、嬉しく、感謝しています。
優さんのまるでラブレターのような文章を読んで、思わず
FUNKISTを聴かずにはいられなくなったみなさま、
しばしお待ちを♪ (こはら)
◆◇発行責任者 田中優の“持続する志”メルマガ担当 小原
◆◇公式ブログ http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇お問い合わせ happykoara3@yahoo.co.jp
◆◇メルマガの登録・解除は、
http://www.mag2.com/m/0000251633.html
◆◇このメルマガは転送歓迎です。
◎田中優の“持続する志”
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000251633/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
作者:
更新日:2008年9月6日 6時21分
参加無料 油田開発シンポジウム
●日時10/25(土)14:00
●会場江⼾川区産業振興センター
タワーホール船堀3F(東京都江⼾川区船堀4-1-1)
地球温暖化対策の必要性が叫ばれる中、温暖
化の原因となる二酸化炭素を出さないバイオ燃料
が注目されています。
江戸川区でも、使用済み食用油からバイオディ
ーゼル燃料(BDF)を作るプロジェクトが始まりまし
た。そこで、各地の取り組みその可能性と課題に
ついて話し合うシンポジウムを開催します。ぜひ、
ご参加ください。
(写真は、江戸川区富士公園のシャトルバス「元
気くん」。バイオディーゼル燃料で走行中)
●14:00-15:00 ----------------- 基調講演
地球温暖化対策の新しいルールを
講師:大木浩さん(元環境相)
1997 年に⽇本で開催されたCOP3(気候変動枠組み条約
第3 回締約国会議) で議⻑として、京都議定書をまとめあ
げる。現在、全国地球温暖化防止活動センター代表。MA
KE the RULE キャンペーン呼びかけ人。
【特別出演】シロクマは訴える!地球温暖化で絶滅の危機
【アピール】新しいルールをつくる「MAKE the RULE キャンペーン」とは?
●15:15-16:45 -- パネルディスカッション
BDF がつくるエネルギーの未来
<パネリスト>
・鈴⽊博さん(社団法人日本有機資源協会)
・⻄村登さん(静岡県トラック協会)
・中岡丈恵さん( ちば環境再⽣県⺠の会)
・⻄野忠志さん(えどがわ油田開発プロジェクト)
<コーディネーター>
・山﨑求博さん(えどがわエコセンター理事)
※ 午前中に、希望者を対象としたB D F プラント⾒学会を⾏う予定です。
●会場案内図
江戸川区産業振興センター
(タワーホール船堀3階)
○都営地下鉄新宿線船堀駅下車徒歩0分
○都営バス「新21 系統」(新小岩駅-西葛
西駅)、都営バス「錦25 系統」(錦糸町駅
-葛西駅)にて船堀駅下車徒歩0分
~エネルギーの新しいルールを考える~
主催えどがわ油田開発プロジェクト地域協議会
http://www.edogawa-yuden.com
後援江⼾川区(予定)、えどがわエコセンター/ 協⼒MAKE the RULE キャンペーン
本シンポジウムは「平成19 年度農林⽔産省バイオ燃料地域利⽤モデル実証事業」として実施しております
参加無料
●社団法人静岡県トラック協会えどがわ油田開発プロジェクト
2002 年から休耕田や転作田を活用して菜の花を栽培。な
たねBDF をトラックの燃料として利⽤中。「菜の花コンサー
ト」を開催。
●ちば環境再⽣県⺠の会
なのはなの種を蒔き・花を⾒て・刈り取り・絞り・油を⾷
べて・残りの油でせっけんやBDF燃料にするというモデル
事業を推進中。
●社団法人日本有機資源協会
有機性資源の総合的な有効利⽤を通じて持続可能な循環型
社会の構築と環境保全の推進に寄与することを目的に活動。
全国バイオディーゼル燃料利⽤推進協議会事務局も務める。
使用済み食用油はゴミにな
り、水質悪化の原因になって
しまいます。でも、捨てずに
何かに使えたとしたらどうで
しょう。食用油はディーゼル
燃料として⽣まれ変わること
ができます。江⼾川区でも、
区内の事業所や公共施設、家庭から出た使用済み食用油を回
収・精製し、区内で利⽤するプロジェクトが⽴ち上がりまし
た。
http://www.edogawa-yuden.com
NPO 法人えどがわエコセンターMAKE the RULE キャンペーン
エコセンターは、区⺠⼀⼈ひと
りが環境について学び続けるとと
もに、これまでに培ってきた地域
社会を⼤切にしつつ、区⺠、事業
者、区が相互に連携・協働の取り
組みを推進することで、地球環境
への負荷を減らしながら、さらに
活⼒のある地域社会を創造してい
くことを目的に活動しています。もったいない運動でエコタ
ウン江⼾川区をめざします。
http://www.edogawa-ecocenter.jp/
CO2 などの温室効果ガスの
中⻑期の削減目標を定め、そ
の目標達成のために温室効果
ガスを確実に減らす制度作り
を求めるキャンペーン。温室
効果ガスを大幅に減らす目標
と、そのために必要なしくみ=法律をつくるため、各党の政
治家に働きかけます。2009 年までに、様々なアクションを
通じて「新しいルールをつくろう!」という動きをつくって
います。
http://www.maketherule.jp
油田開発シンポジウム参加票
FAX:03-5659-1677
フリガナ
氏名
BDF プラント⾒学会( 午前) に
□ 参加する
□ 参加しない
住所
(〒)
TEL: FAX:
連絡先
E-mail:
●お申込み・お問い合せ●
えどがわ油田開発プロジェクト地域協議会(担当: ⼭﨑・⻄野・平⼭)
〒134-0091 東京都江⼾川区船堀4-1-1
TEL:03・5696・5958 FAX:03・5659・1677
E-mail: info@edogawa-yuden.com
ご家庭や店舗でご不要の
食用油(植物性)をご提供
ください。リサイクルいた
します。
作者:
更新日:2008年9月4日 2時0分
電気料金値上げ、おかしくない? みんなのエネルギー☆デモ 9/6(土)
他団体のお知らせです。
コピペにて失礼いたします。
**********************************
電気料金値上げ、おかしくない? みんなのエネルギー☆デモ 9/6(土)
ご存知の通り、来年1月から電力各社が一斉に値上げする予定です。「原油
価格の高騰によるコスト増大」がその理由とされていますが、
果たして、この値上げは本当に「仕方ない」ことなのでしょうか?生活の中
で不可欠な電気の料金を、私たち国民に充分説明もないまま、
今までの電力会社の経営戦略の見直しもないまま、ただ値上げするのは、少
しおかしいのではないでしょうか?
そこで、私たちは「電気料金値上げ、おかしくない?みんなのエネルギー☆
デモ」と題し、電気料金や日本のエネルギーのあり方について
問うデモを、この9月から来年1月まで、定期的に行いたいと思います。「原
油高はわかるけど、何かヘンじゃないかな?」「値上げしす
ぎじゃないの?」等と少しでも思われている方々は、是非、後記の「このデ
モをやるべき4つの理由」をお読みの上、ご賛同・ご参加をご検討下さいま
せ。
日時:9月6日(土)14時半集合・15時デモ出発
集合場所:水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)
デモコース:水谷橋公園>東京電力本社>日比谷公園
主催:電気代値上げ反対委員会
発起人:
増山麗奈(桃色ゲリラ)、澤田サンダー(作家)、志葉玲(ジャーナリス
)
賛同:
浅尾大輔(『ロスジェネ』編集長)、鎌中ひとみ(「六ヶ所村ラプソディ」
監督)、河添誠(反貧困ネットワーク)、きっこ(「きっこの
日記」)、田中優(ap bank監事)・・・etc *敬称略、50音順。
☆個人/団体賛同募集中です。連絡先はneageiya●gmail.com
(●を@に置き換えて下さい)
ブログ↓
http://d.hatena.ne.jp/neageiya/
暫定版フライヤー↓
http://renaart.exblog.jp/9511867/
mixi内コミュ↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3599497
☆このデモをやるべき4つの理由
1)電気で広がる格差。
2)高いのは原発なのでは?
3)高くなる一方の石油・石炭よりも、前途有望な自然エネルギーを!
4)みんなが使うエネルギー、みんなで考えよう。
1)電気で広がる格差。
非正規雇用の拡大などの影響で、今、日本では年収200万以下の人口が1000
万人を超え、特にワーキング・プアと呼ばれる人々や、
年金暮らしのお年寄りは、日々の生活費を10~100円単位で節約せざるを
得ないなど、それでなくとも困窮しています。この上、月8
00円=年間で9600円も値上げすることは、「貧しい者は電気を使うな」と言
う様なものではないでしょうか。個人だけでなく、既に
原材料費などのコスト高に苦しむ中小企業にとっても、ますます経営が圧迫
されることは確実で、ひいては日本経済そのものにも悪影響を
及ぼすかもしれません。
一方で、電力会社は、大企業など大口顧客に対しては、電気を使えば使う
程、安くするという料金設定にしています。以前から「使いたい> 放題」により、省エネ意欲を削ぐ要因にもなっているのではないか、と指摘
されてきましたが、こうした料金設定を改めずに、家庭や中小
企業からの料金を値上げするのは「電気を使う上での格差」を拡大させるの
ではないでしょうか。
必ずしも電気を使うことが幸せにつながるとは限らないものの、例えば、猛
暑の中で冷房が使えないことは、場合によっては、命にも関わ
ることです。憲法25条で保障された生存権の一環として、誰でも公平にエネ
ルギーにアクセスできるべきではないのでしょうか。
2)高いのは原発なのでは?
電力会社の言う「コスト高」は、本当に原油などの化石燃料の価格高騰だけ
なのでしょうか?少なくとも、東京電力に関して言えば、昨年
の地震による柏崎刈羽原発の停止と、その補修費用が、「29年ぶりの赤字転
落」(08年度)が見込まれる大きな原因となっていること
は確かです。地震は天災ですが、揺れの規模や活断層の存在を軽視したこと
は「人災」であり、その検証も充分でないままに、ツケを消費
者に回すことは、果たして、容認されることなのでしょうか。
コスト高といえば、今秋にも稼動するという青森県六ヶ所村の核燃料再処理
工場にからむ費用も凄まじいのですが、これらも結局、電気料
金か税金でまかなわれるでしょう。「使用済み核燃料をリサイクルする」と
される施設ですが、実際にリサイクルされる燃料は1割のみ。
それに対し、コストは建設費だけで2兆4000億円もかかっており、しか
も、今後操業を続けると閉鎖までに少なくとも約19兆円もか
かるとされています。また、これらの試算には「一日で原発一年分」という
量の放射能排出による健康被害がもたらすであろう、医療費の
増加分は含まれていません。
「本音を言えば原発はお荷物」だとの声が、電力会社内部でもあるそうです
が、これを機会に脱・原発を図ることで、無用なリスクから電
力会社も解放されるのではないでしょうか。また、所轄官庁の経済産業省
も、リスクは勿論のこと、費用対効果から、「国策」としての原
発の見直しを考えるべきではないでしょうか。
3)高くなる一方の石油・石炭よりも、前途有望な自然エネルギーを!
石油や石炭などの化石燃料に頼る限り、電気料金の値上げは今後も続きま
す。特に石油は早ければ2015年前後にも需要と供給のバラン
スが崩れる「ピークオイル」が来る*と言われ、石油に依存する経済は破綻
するでしょう。石炭も需要の増大で高騰することは、ほぼ間違
いない上、石油に比べても多くのCO2を出し、地球温暖化の進行を早めるこ
とになります。事実、この間、石炭利用を増やしてきた各電
力会社の火力発電所は、やはり石炭を多く使う製鉄所と共に、国内で最も
CO2を排出する事業所のワースト1~20位を独占しているのです。
*「もう始まっている」との説も。
これに対し、風力や太陽光、地熱や小・中水力といった自然エネルギーは、
温室効果ガスをほとんど出さないばかりか、現在の技術で使用
可能な分だけでも、世界のエネルギー利用の5.9倍の資源量があり、しかも
半永久的に使えます。「高い」とされた発電コストも、特に
風力は低コスト化が進み、大規模な発電施設を持つ欧州では、石油火力並み
のコストにまでなり、「温暖化対策も考慮すれば石炭火力より
も安い」とされています。世界的に見れば、自然エネルギーは猛烈な勢いで
成長している産業であり、風力発電の成長率は昨年27%を記
録。早くから自然エネルギーの普及に力を入れてきたドイツでは、新たに25
万人の雇用を生むなどの経済効果をもたらしているのです。
残念ながら、日本は自然エネルギーの活用では欧州に出遅れた感があります
が、技術力や自然条件などから見れば、「エネルギー大国」に
変貌する可能性はあります。高くなる一方の石油・石炭よりも、前途有望な
自然エネルギーを活用することは、来るエネルギー危機時代の
生き残り策になるのではないでしょうか。
4)みんなが使うエネルギー、みんなで考えよう。
私たちは、電気やその他のエネルギーを毎日使っています。生活に不可欠な
ものだからこそ、国やエネルギー業界に任せきりではなく、私
たち自身がエネルギーについて、声を上げていく必要があるのではないで
しょうか。デモに参加してみようという方も、「デモはちょっと
・・・」という皆さんも是非、電気料金値上げを機会に、日本のエネルギー
のあり方について考えてみて下さい。
作者:
更新日:2008年9月4日 1時56分