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トップ > 福岡 福岡証券取引所 > 福岡 福岡証券取引所 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 10時)

開発至上主義という時代錯誤(小野哲)

Date: Tue, 18 Nov 2008 20:19:16 +0900

 圏央道で東京・高尾山に無理やりトンネルを開発しようと国土交通省の「行政代執行」が行われた。
 だが、これは国際法違反であることは明らかだ。まず、誰のための利益なのかが問題なのだが以前我が盟友が厳しく指摘したように大会社の為の利益でしかない上、圏央道の建設意義は全くない。
 こうした時代錯誤が社会の破滅に結びつく。まず、ロジステックの改良というならインターネットによる効率化が必須的な基本である。そうした基本がないのに何が圏央道を建設する必要なのか。何にもないではないか。政府は国際法遵守に立つべきではないか。
 強者の為の政策はけっしてフェアではない。たとえばもっとJRの物流を活用する(一時期貨物新幹線計画もあった)など、既存のものを最大限活用すべきであってこうした既存のものを改良する為ならまだしも、開発至上主義ばかりがまかり通るなら、この国は幼稚園児でも総理大臣がつとまってしまう。何しろ、カップラーメンの値段を400円というトンマが総理大臣ごっこをしているのだから。

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更新日:2008年11月19日 21時57分

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拡大バブル(小野哲)

Date: Tue, 18 Nov 2008 07:50:13

 キリンホールディングスがオーストラリアのコカ・コーラ系列の飲料メーカーを買収する提案を行った。
 キリンは医薬品の協和醗酵、メルシャンなど買収路線を続けている。だが、シェア拡大のために単に買収路線を取るなら、この前私が言ったように足し算だけの経営手法でしかない。
 それで失敗したのがダイムラー・ベンツによるクライスラー買収である。この買収は合併という形式でなされたがコミュニケーションのなさなど課題の多い中で行われた。その結果合併は失敗に終わり、クライスラー部門はアメリカのサーベラスが出資することになった。
 パナソニックも前身の松下電器時代にMCAという映画会社を買収した。だが見事に失敗し、カナダのシーグラムに売却され、後にNBCユニバーサルになった。そうした前歴があるので、三洋電機の買収には疑問符がつく。経営者の腕は単に足し算が出来ればいいものではないのだ。
 それよりは派遣スタッフを正社員化して定着させて足元を固めるのが先決ではないか。

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更新日:2008年11月19日 21時55分

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奪って奪い返して何の意味があるのか(小野哲)

Date: Mon, 17 Nov 2008 21:07:03 +0900

 金氏朝鮮(北朝鮮)による拉致被害者の一人の親が病でなくなった。
 金氏朝鮮の拉致により自由と公平、公正を奪われた拉致被害者。そして身内を奪われた者達の苦悩は計り知れない。さて、拉致被害者の一人で金氏朝鮮で結婚した人の主人や娘のインタビューを掲載して誹謗中傷にあった週刊金曜日という雑誌がある。
 拙ブログの管理人である私は基本的に外さない雑誌の一つとして立ち読みしている(その他には月刊創、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済)。逆に言うと、日本のジャーナリズムが死んでいるからこれしか読めないのだ。本来のジャーナリズムは権力の監視という最大の役目を担っているのに、今のマスゴミは権力者に追従し、市民を監視している。だから、新聞の購読者は減っていく。情報産業として使い捨てされているのである。
 週刊金曜日の編集委員の本多勝一氏は過去日本が戦争犯罪を犯したことを認めた上で、金氏朝鮮による国家犯罪としての拉致を許していない。そのことをふまえた上で日本のジャーナリズムは週刊金曜日の行動を建設的に評価するべきなのだ(否定的な評価もこうした建設的な視点なら受け入れられる)。
 拉致問題を厳しく追及していたのは何も家族会ばかりではない。日本共産党もそうだった。そうした情報を幅広く集めてから評価の是非は行うべきである。そうした視点のない「週刊新潮」、「諸君」、「正論」にはマンガ「北斗の拳」の主人公ケンシロウの言葉を借りて言うなら「お前はもう死んでいる」。

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更新日:2008年11月19日 21時52分

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何もしないよりは(小野哲)

日付: 2008/11/16 15:42

いよいよ、今日から試験だらけになり始めた。
私事で恐縮だが、今日ニュース時事能力検定を受けてきた(受けたのは3級)。自己啓発に加えて移籍先探しに若干プラスになると思い、受けることにした。何もしないであわて嘆くよりはジタバタあがくのも一つだと思う。
来月にもスケジュールは決まっており、来年1月にも試験があるという事で受けることにした。今回のテストはあまり勉強はしなかったがニュースの知識を把握していたら出来ることなのであわてることはなかった。
最初の所属先は自己啓発にお粗末な所があった。そのために今、私はフルギアを入れ始めて資格取りに乗り出している。だが、あくまでも資格は補助輪にしかならないのであり、あくまでもその人の本質が問われているにしか過ぎない。
その他にも私は立ち止まるわけには行かない。パワーハラスメント被害者でもここまで出来るという希望の灯火を私は生き様を以て示したいのだ。そのためにも仕事は入れるだけ入れていくのが私の方針である。それが社畜というなら喜んで受け入れることにしている。

Ichigeki様 コメント回答
コメント回答が遅くなり、申し訳ない次第です。最近、私と井上静様との間で意見をいろいろと表明しております。あなたのブログで井上様の意見を引用されていたのにはなるほどと思いました。
最近の佐高氏の思想のダッチロールぶりには疑問を覚えます。どうみても同じ視線である日本共産党への拒絶ぶり、理想無き田中康夫の新党日本持ち上げなどはどう考えても矛盾しています。
「敵の敵は味方」という彼の信念にどう考えてもそぐわないのは明白でしょう。週刊金曜日にようやく公式ブログができたのですから、それを生かして佐高氏や本多勝一氏の公式ブログ(もしくは斉藤貴男氏の公式ブログ)が誕生したらいいんですけどね(佐高氏は携帯電話を使い始めたのはつい最近とのことです)。

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更新日:2008年11月16日 18時44分

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二十四時間殺せますか(小野哲)

日付: 2008/11/16 11:26

一瞬、物騒なタイトルで驚いただろうと思う。
だが、これは第一三共が出している栄養剤の「リゲイン」のキャッチフレーズ「二十四時間戦えますか」をもじったものである。このブラックジョークはいかに日本が世界中から取り残されているかを物語っている。
昨日、我が盟友曰く派遣スタッフ乱用の実体を赤紙のようだと指摘され、考えてみると「二十四時間殺せますか」の世界がまかり通っていることに気がついた。だが、二十四時間殺せますかの世界観では地域との共存はとうていあり得ない。
結局、企業にとっては日本は血を流さないで楽して稼げる国なのだ。普通の国なら到底あり得ない。この第一三共も前身企業の三共が薬害クロマイ事件を起こして訴訟を起こされていることで知られている。経営陣は一度もこのことで公式の謝罪をしていない。
つまり、売上高の為なら殺しても免罪符になる。こんな都合のいい国はないのだろう。だが、そんな国で幸せになるのは考えにくい。そんな対応では政策はドンドン歪んでいく。今朝のNHK日曜討論で自分党と創価学会は相変わらず寝ぼけた政策ばかり話して共産党や民主党。社民党にあっさり論破されていたが、二十四時間殺せますかの世界観に立っている人に未来は語れないのでもある。


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更新日:2008年11月16日 18時43分

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冷めて見つめる(小野哲)

Date: Sun, 16 Nov 2008 07:30:35 +0900

 フィギュアスケートの浅田真央が初戦のシニアフランス大会で2位になった。
 それにしてもマスゴミの勝利至上主義はひどいものだ。浅田が優勝するとガチャガチャほざいている。それで期待はずれならバッシングだから恐ろしい。
 隣国韓国でも同じ様に苦しめられた人がいた。かつて中日ドラゴンズで抑えのエースとして活躍した宣銅烈(ソン・ドンイル)である。3年契約の1年目は精彩を欠いたので韓国メディアからバッシングを受けた。これに背筋が寒くなったのは私だけだろうか。国の英雄と言われたから傲っているというのなら、いつからそう持ち上げたのか。そちらが問題だろう。
 敢えて冷静に見つめる突き放した感情を私たちは抱えなければならない。それにしても、所属先のトヨタ自動車のごり押しで女子柔道代表に基準に満たないのにも関わらずなって北京体育祭で銅メダルと期待外れに終わった谷亮子が何故バッシングされないのか。
 女だからといって特別扱いすることはいただけない。ただ、忘れないで欲しいのは私は谷に対して突き放しているのは基準に満たないで代表になったのは金メダルを期待してのことだったのが明白だったこと。銅メダルでは彼女の選出理由に何の根拠はない。

 読者のみなさんに
 このコメントはあくまでもモラハラ助長に対する警鐘で書いています。

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更新日:2008年11月16日 7時40分

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別れた相棒の悪口よりも(小野哲)

Date: Sat, 15 Nov 2008 23:39:45 +0900

 これは私自身の戒めも込めてコメントする。
 何か事件があった場合、誰かを責めるのは非常に容易い。何故なら他人ごとであるからだ。だが、私が受けたパワハラ被害はあまりにも残忍なものだった。それが何故なのか、加害者が謝罪し、償いを示さない限り私は許すことは断じてない。
 だが、加害者ばかりではなく被害者の闇も見逃すわけには行かない。今までの一元的な思想では小室哲哉の事件やライブドア事件を分析できないのだ。そうでなければ、第二第三のホリエモンやコムロが出てくる。この前、我が盟友は「悪魔化する電話詐欺師」というタイトルで振り込め詐欺の悪質さとトルストイの「イワンの馬鹿」という小説を掛け合わせて分析した。悪魔に騙された二人の兄とイワンを分けたものは愚直ということにつきる。
 今こそ、愚直という言葉は何よりも大切だ。だが、それだけではいけないのだ。騙しのテクニックには隙間を見せない厳しさも必要だろう。

 別れた相棒の悪口を言う奴ほど、ある種の胡散臭さを感じる。春風亭小朝の元妻が小朝攻撃ばかりしているようだが、私は意味のないことだと思っている。離婚しても本物はそれほど攻撃的にはならない。嫌いになったら敢えて会うことはないからだ。


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更新日:2008年11月16日 7時39分

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コメント回答(小野哲)

Date: Sat, 15 Nov 2008 23:34:13 +0900

 久々にコメント回答ということで宜しく御願いします。

 井上静様
 筑紫哲也氏のご逝去でクローズアップされたことは、筑紫氏のジャーナリストとしての取材対象の視点をどれだけのジャーナリストが受け継いでいるのかなんだという事です。
 そうした視点で見ますと、全く受け継いでいないんですね。佐高信金曜日社長が「敢えて軽チャー路線にしたことで護憲派の持つ硬派をわかりやすくした」というコメントを週刊金曜日公式ブログに寄せていたそうです。佐高氏、筑紫氏、そして本多勝一氏の師匠は哲学者の久野収氏です。この人から「硬派だけでは訴えは伝わらない」という思想があったから、三人は週刊金曜日で笑うことを加えながら護憲派としての灯火を守り続けたと言えると思います。
 そうした思想を知らない愚か者があなたの言う事につながっている可能性が高いのではないのかなと思います。マスゴミ(日本のジャーナリズムは死語でありリクルートやライブドアや楽天と同じ情報産業にしか過ぎない)はそしてどんどん腐っていくわけですね。そうしたマスゴミと筑紫氏は笑いを交えながら闘ったわけです。
 ですから、この前のTBSの追悼番組には腹が立ちましたね。TBSは筑紫氏からどれだけの薫陶を受けたのか、それが問題なのであって筑紫氏の功績にしがみつくのでは未来は見ることは出来ないわけで、彼の姿勢をどれだけの記者が継いでいるのかが問題なのだと思います。そうでなければ、北野武やみのもんたのような視聴率だけでジャーナリズムのかけらのない愚か者が大手を振って歩くんですから。

Kirarafuu様
 ホンマに久しぶりです。
 私は1ヶ月の求職期間を経て、ようやく本業にインテリア関連の問屋の請負スタッフとアイラインの派遣スタッフの二重で動き始めています。15日はアイラインの仕事で大手パンメーカーの工場に派遣されています。それでも、仕事は少なくなってきています。先週、先々週の日曜日は失業状態です。だからダボハゼの如く奪うしかないのが現状です。
 なので、徐々に資格試験に傾斜していくことになります。資格を取っておけば、派遣から紹介予定派遣に切り替えが利くわけです。不景気だからこそ、足下を見つめ直す事が大切なんです。

作者:

更新日:2008年11月16日 7時33分

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非正社員と赤紙(Neutralizer)

Date: Sat, 15 Nov 2008 18:09:01 +0900

 今、世界的な金融不況の影響をモロに受け、仕事待ちの派遣社員や仕事があっても貧しいいわゆる『ワーキングプア』が増えている。私も一昨年から派遣で仕事しているので今は探すか待つかのどちらかである。
 こんな時に思うのだが企業は不況になるとまず人を減らす、つまり人件費を切り詰めるのである。この事がどうも合点が行かないところがある。確かに中小企業ならそうせざるを得ない場合があるだろう、しかし大企業ならばそんな事をせずとも他に方法があるはずだ。しかし、企業・財界のトップはどうやら社員(特に非正社員)を安上がりな労働力としてしか見ていないようだ。こういう状況は戦時中に軍部政権が行った兵士の赤紙招集と同じではないか、当時の政権も人を安上がりで雇える『モノ』としてしか見なかったのである。
 だからと言ってただ待っているのも愚かしい、実は親から『仕事なんていっぱ
いある』と言われ、いつも見ている『MORI LOG ACADEMY』の10日の欄にも『仕事が自分に降ってくれるのを待っているよりも仕事を自分か
ら取りに行く人が早く仕事にありつける』とも書いてあった。これも一応、正論だ。待ってて仕事をもらえるわけがない。しかし、個人的に思うのだがこの言葉に『正しい、ただそれだけ』という考え方もある。それが今仕事を探している私にとっては感情的にカチンとくるし、一方では受け入れざるを得ないとも思える。

ここで一つお詫びがございます。『創始者の言葉さえ忘れたのか!?』で『最後に書籍を紹介する』と書きましたが書き忘れてしまいましたのでここでその書籍を紹介させていただきます。尚、ついでながら『真実の礎』でも使った作品を一部書き忘れておりましたのでそれもここで書いておきます。一部訂正するところもあります、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。

『韓非子入門』 1994.5.15  徳間文庫 岡本隆三

『真実の掟』で紹介し忘れた作品
『金色のガッシュベル』 (C)雷句誠     2001
『007』シリーズ   (C)イアン・フレミング 1953

訂正箇所:『ザ・ノンフィクション』→『水曜ノンフィクション』


管理人 小野哲よりお詫び
 我が盟友のコメントにあわせて私からも謝罪したいことがあります。
 最近、諸事情によりコメントしにくい状況です。申し訳ない次第です。ようやくパソコンも自前のものを買い、以前から取っているWillcomの端末への接続準備にはいる段階にまで来ています。いつも鋭いコメントを寄せていただいていらっしゃる井上静様、今日久々にコメントを寄せていただいたKirarafuu様、コメントありがとうございます。
 実は大前研一氏などの情報も仕入れていますので、パソコン更新復帰後に本格的に動く予定です。

作者:

更新日:2008年11月15日 22時17分

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「大ばらまき」政策よりも税金の考えを改めろ(小野哲)

日付: 2008/11/14 18:08
自分党のアホータローが決めたという給付金2兆円バラマき計画には呆れて話にならない。
まず、自分党の選挙対策なのは明らかだ。大企業や超資産家に減税ばかりしてきたツケが社会中に回っている。そこで、私は抜本的な改革を提案したい。2010年に大企業・超資産家への大増税を1984年段階の38%に戻して行うのが基本だろう。増税の内容は所得税・法人税であることは言うまでもない。
そして、消費税を本来の物品税に戻して、食料品や生活品を非課税にすればいい。大企業は欲しい欲しいばかり言っているが、それならば派遣スタッフや請負スタッフを即刻正社員化すれば出来ることなのだ。自分たちが血を流さないで他の人に犠牲を押しつけるのは論外だ。今の状況は甘やかされて育ったお坊ちゃんが「贅沢が出来ない」とだだをこねて泣いているのと同じだ。
そんな努力をしないで何が景気回復なのか。嘲笑してしまうほどだ。景気回復の鍵には本来取るべき所から取らないで取っては不味いところから平然と搾取する。そんなことはあっていいのだろうか。
税金などには公平と公正が伴わなければならないが自分党には全くない。どんどん質屋にブランド品が引き取られていく。私は今回の不景気に対しては徹底的なコストダウンに徹している。特に実利主義に徹することだ。JR東日本は皇族向けにわざわざ無駄な車両を開発したが、そんなことよりも圧倒的多数の普通列車のサービス向上にこそ用いろと言われるのがオチではないか。


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更新日:2008年11月14日 20時14分

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