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トップ > 福岡 福岡証券取引所 > 福岡 福岡証券取引所 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 2時)

暴かれる金融無法地帯「トランスデジタル」の闇

日本の証券市場が、事業実体のない「ハコ」と呼ばれる上場企業を道具に、無法な資金操作を繰り返すアウトローたちのクモの巣=ウェブ(Web)と化していることを、本誌は06年10月号(「『資本のハイエナ』相関図」)で報じた。 その後、このクモの巣に潜む鬼グモや毒グモたちは、検察・警察と証券取引等監視委員会が一体となった「掃討作戦」で排除されていった。今生きながらえているところも、手口はすっかり暴かれ、捜査当局とマスコミが常時監視しているから、もう割に合う商売ではない。

作者: FACTA

更新日:2008年11月3日 23時5分

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“絶滅危惧”タイプ麻生の関が原――田勢康弘コラム[硯の海 当世「言の葉」考]

麻生太郎に初めて会ったのはいつだったのか確かな記憶がない。履歴を見ると1979年衆議院初当選とあるから、たぶんそのころだろう。同じ福岡出身の政治家で私が親しかった田中六助(元自民党幹事長)に紹介されたような気がする。のちに内閣総理大臣になる人物について「気がする」程度の記憶しかないのは不遜に過ぎるが、そのぐらい印象が薄かったのだろう。 いかにも日本青年会議所の会頭、痩身でおしゃれ、だみ声で持って回ったような言い方をする。「おれは新聞記者がきらいだ」という彼の口癖を最初に耳にしたのもこのころだったろう。政治記者が若い政治家を見るときの判断基準は、将来、どの程度の地位まで駆け上がるか、である。まあ、大臣にはなれるだろうが、幹事長や総理・総裁はとても無理、という印象だった。

作者: FACTA

更新日:2008年10月31日 23時5分

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みずほコーポも逃げ出す大東建託の視界不良

賃貸アパート管理・運営の大東建託のMBO(経営陣らによる買収)が頓挫した。新興不動産の破綻が相次ぎ、みずほコーポレート銀行が融資に難色を示したため、9千億円を超える買収資金が調達できなくなった。MBOを通じた株式の非公開化に失敗した同社は「上場ゼネコン・不動産のドミノ倒し」から逃れられるか、予断を許さない。

作者: FACTA

更新日:2008年10月30日 23時0分

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国際柔道連盟の「独裁者」に屈服

経歴不詳の怪人物が国際柔道連盟(IJF)を牛耳る体制がまもなく完成する。10月21日にバンコクで開かれるIJF臨時総会で新規約が採択され、マリアス・ビゼール会長が理事の過半数を指名できるようになる見通しだ。かねてからIJFの運営をめぐっては、上部団体の国際オリンピック委員会(IOC)がその不透明さを指摘してきたが、ビゼールは独裁体制を規約に盛り込む奇策で正面突破を図った。 そもそもIOC自体がいかがわしい組織だが、その上を行くビゼールとは何者か。ルーマニア生まれで、現在はオーストリア国籍。チャウシェスク政権下の軍隊で柔道と出会ったといわれている。東欧諸国でのカジノ経営で財をなしたが、その過程で相当な無理を重ねたようだ。

作者: FACTA

更新日:2008年10月30日 23時0分

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新生銀行襲う中間決算「危機」

新生銀行がダッチロールをしている。9月22日、9月期中間決算が280億円の黒字予想から150億円の連結最終赤字に転落することを発表した。米リーマン・ブラザースの破綻により、同日本法人向けの融資や社債が約380億円焦げ付いた。3月期決算も620億円の連結最終利益が120億円に下がる見通しだ。公的資金を受けている新生銀は通期利益予想が、経営健全化計画を3割以上下回ると、金融庁から行政処分を受ける。 さらに、10月初めには「泣きっ面にハチ」の事態に見舞われた。筆頭株主である米投資会社のJCフラワーズ社が、ドイツの不動産金融銀行、ヒポ・レアルエステートへの投資に失敗し、巨額の損失を出したのだ。今年5月、フラワーズ社が率いるファンドが17億7千万ドルを投じて、ヒポの株式を約25%取得した。ところが金融不安が欧州に波及し、ドイツ政府がヒポに救済措置を講じたため、株価が大暴落。フラワーズ社の取得株式の評価額は約2億5千ドルに激減した。「日本円に換算した約2千億円の投資額の80%以上が消えており、損失は1600億円を超えるだろう」(米系投資銀行筋)。

作者: FACTA

更新日:2008年10月29日 23時10分

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幸福の科学に「異変」 教祖夫人を一信者に降格

総選挙を控え、旗色の悪い自民党公認候補の「宗教団体詣で」が目立っている。かつての支援教団・霊友会が選挙から手を引き、立正佼成会は民主党の応援に回っている。代わって浮上してきたのが、政界進出を目論む幸福の科学(教祖=大川隆法・総裁)だ。昨年の参院選で当選した、自民党の丸川珠代氏の選挙応援を手始めに、次期衆院選では信者の擁立に動いている。 86年に大川氏が創始した幸福の科学は現在、全国に27の「精舎(しょうじゃ)」と呼ばれる礼拝施設を建設し、300余の支部を持つ。教団職員数は1千人を超え、信者数は推定100万人程度と見られるが、非公表のため定かではない。その教団内で今、「変事」が起きている。

作者: FACTA

更新日:2008年10月29日 23時10分

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〔BOOK Review〕ヴィンテージ「偽装」の優雅と愚劣

1985年12月、ロンドンでクリスティーズのワイン競売会が開かれた。この日の目玉はシャトー・ラフィット1787年、それまでの競売で最も古いヴィンテージの赤ワインだった。古いだけではない。ボトルには“Th.J.”とイニシャルが刻まれていた。ワイン通としても知られるアメリカ第3代大統領トーマス・ジェファーソンが、駐仏大使時代に購入・保管していた200年前のワインだったのだ。 ボトルを真正と保証したのはクリスティーズの競売人であり、世界一の味覚の持ち主とされ、テイスティングの手引書も出しているマイケル・ブロードベント。1万ポンドから始まった競りは熱気をはらんで進み、10万5千ポンドで落札され、ギネスブックに1本のワインに支払われた最高額として記録された。競り落としたのは米経済誌「フォーブズ」の発行人、マルコム・フォーブズだった。 ところが、「ジェファーソン・ボトル」を競りに出したドイツの著名なワイン・ブローカー、ハーディ・ローデンストックがボトルの正確な発見場所、ボトルの数などを明かさなかったことから、このボトルに対して次々と疑問が呈される。

作者: FACTA

更新日:2008年10月29日 12時48分

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入退院繰り返す小沢代表の病状

小沢一郎民主党代表がまた入院した。 小沢氏は1991年6月に「狭心症」の発作を起こして救急車で東京・千駄木の日本医科大病院に入院して以来、同病院に入退院を繰り返し、その度に小沢重病説が永田町に流れてきた。 今回はどうか。入院翌日の10月7日、鳩山由紀夫幹事長は「若干風邪気味。夏から休まずに全国を飛び歩いて遊説し、声帯を痛めたので治療している」と軽症であることを強調した。

作者: FACTA

更新日:2008年10月29日 12時47分

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2008年11月号の目次――三菱UFJ 畔柳社長「大勇断」の内幕

土壇場で出資条件を見直す離れ業。モルガン・スタンレーへの投資は「百年に一度のチャンス」と、一世一代の大勝負に出た真相。

作者: FACTA

更新日:2008年10月23日 9時2分

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2008年11月号の読みどころ

株価の大幅下落で大恐慌の危機に直面した世界は、ワシントンのG7会議で異例の行動計画を発表後、間髪を容れず米欧は大がかりな金融機関への資本注入策に踏み切り、日米欧の中央銀行によるドルの無制限の供給などで、心停止状態の市場を蘇生させようとしました。しかし株価の急反発は1日だけ、欧米の銀行間市場の金利も高止まりしています。そのなかで、米欧主要国から中国、香港まで世界が一斉に踏み切った協調利下げに参加しなかった日銀の「孤高」が目立ちます。「金利はすでにきわめて低い」という理由で、なけなしの0.5%を守ろうとする姿勢が、米欧との金利差縮小で円高にはね返らないか。その感度の鈍さを FACTAが批判します。

作者: FACTA

更新日:2008年10月23日 9時2分

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[CHALLENGER]草川昭三公明党参議院議員 「不屈の苦労人」が政界復帰

衆院当選8回、参院当選1回の歴戦のつわもの、公明党副代表の草川昭三氏(80)が1年2カ月ぶりに参院議員に返り咲いた。昨年7月の参院選の公明党比例代表で次点の憂き目にあったが、同じ参院選の比例代表で当選した遠山清彦氏(39)が次期衆院選に出馬するため辞職、草川氏の繰り上げ当選が決まったのだ。 草川氏は連立を組む自民党とのパイプ役を果たし、小泉政権当時は公明党の本音を自民党サイドに伝える「通訳的な存在」だった。その草川氏は昨年の参院選前に、いったんは引退を決意したものの、公明党に促されて比例代表名簿の8人目の候補として出馬。この時は安倍政権に対する逆風をもろに受け、公明党の比例議席は七つにとどまり、涙をのんだ。

作者: FACTA

更新日:2008年10月6日 0時10分

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東京都が「超激安マンション」の波紋

平均17.6倍、最高倍率は何と378倍。今年に入って都内のマンションの売れ行きはさっぱりだというのに、申し込みの殺到した物件がある。 住友不動産が9月に分譲したシティタワー品川。JR品川駅の東口から海に向かって10分ほど歩いたところに建つ43階建ての高層マンションが、不動産関係者の話題をさらった。総戸数828戸、販売戸数809戸に対して1万3000を超す応募があった。 理由は価格にある。73㎡の北向きの部屋で2200万円台~。89㎡の南西向きの部屋だと3000万円台~だ。最上階の43階でも3500万円前後に収まり、「地方都市以下」の安さが実現している。

作者: FACTA

更新日:2008年10月2日 0時10分

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霞が関が高笑い「小泉改革」は元の木阿弥

「麻生さんが総理になった途端に小泉構造改革路線は頓挫する。郵政民営化も政府系金融機関の民営化も凍結されるのに違いない」 福田康夫首相が唐突な辞任表明をした直後、経済官庁の幹部はこう予言した。 「10月26日総選挙」がまことしやかに囁かれ、政局混迷に困惑の表情を見せる霞が関の官僚たちだが、背後では小泉改革で失った既得権益を取り戻す算段をしているようだ。

作者: FACTA

更新日:2008年10月1日 0時5分

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勝ち組「伊勢丹」に変調 国内どころか中国も不振

百貨店業界の「勝ち組」伊勢丹が変調を来している。旗艦店の新宿本店の売上高が今年3月に前年比マイナスを記録し、その後も勢いがない。同本店は9月に入って10~20代女性に照準を定めた売り場を新設し、低価格商品を充実させたが、「パンチに欠け、『常勝神話』もこれまでか」(アパレルメーカー幹部)と揶揄されている。

作者: FACTA

更新日:2008年9月30日 0時0分

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北京五輪の「蜜の罠」 数千人の女性工作員

北京五輪授賞式のアシスタントはテレビ映りのいい美人ばかりで、世界の視聴者のため息を誘った。表だけではない。裏のインテリジェンスでも、中国情報機関(CSIS)は数千人の美人工作員を北京に集め、五輪観戦中の外国人ビジネスマンや外交官補佐らに色仕掛けで迫る「蜜の罠(ハニートラップ)作戦」を行ったという。

作者: FACTA

更新日:2008年9月30日 0時0分

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暴かれる金融無法地帯「トランスデジタル」の闇

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国際柔道連盟の「独裁者」に屈服

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新生銀行襲う中間決算「危機」

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幸福の科学に「異変」 教祖夫人を一信者に降格

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入退院繰り返す小沢代表の病状

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2008年11月号の読みどころ

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北京五輪の「蜜の罠」 数千人の女性工作員

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国際柔道連盟の「独裁者」に屈服

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幸福の科学に「異変」 教祖夫人を一信者に降格

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〔BOOK Review〕ヴィンテージ「偽装」の優雅と愚劣

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入退院繰り返す小沢代表の病状

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2008年11月号の目次――三菱UFJ 畔柳社長「大勇断」の内幕

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2008年11月号の読みどころ

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[CHALLENGER]草川昭三公明党参議院議員 「不屈の苦労人」が政界復帰

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東京都が「超激安マンション」の波紋

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霞が関が高笑い「小泉改革」は元の木阿弥

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勝ち組「伊勢丹」に変調 国内どころか中国も不振

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北京五輪の「蜜の罠」 数千人の女性工作員

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