九州証券会社情報
九州証券会社を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 福岡 福岡証券取引所 > 福岡 福岡証券取引所 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 1時)
本人確認法
本人確認法(ほんにんかくにんほう)とは、資金洗浄防止(マネーロンダリング防止)やテロ資金対策の為に金融機関に対して、特定取引を行う顧客の素性を公的な証明書を落ちいて確認し、記録を作成・保存する義務を負わせる法律のこと。 銀行や証券会社などに口座開設する際に、身分証明書の提示を求められるのはこの法律によるもの。なお、2008年3月には「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の施行に伴い廃止されているが、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の中に、本法律とほぼ同じ内容の義務が規定されているため、本人確認は必ず行われる。 なお、本人確認を行うためには、公的な証明書の提示が求められる。一度本人確認ができた場合以後の取引においての本人確認は行われない。本人確認を示す公的な証明書としては「健康保険証、運転免許証、年金手帳、旅券(パスポート)、外国人登録証明書、住民票」などが挙げられる。
作者:
更新日:2008年11月21日 2時22分
始値
始値(はじめね)とは、一日の取引時間の内で最初につけた値段のことを指す。ローソク足の足を構成する一つ。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時59分
終値
終値(おわりね)とは、一日の取引時間における最終価格の事を指す。なお、引け値がない場合はザラ場中で最後につけた価格が終値となる。ローソク足における足を構成する要素の一つ。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時58分
ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)とは、テクニカル分析に用いられる手法。終値の移動平均線の上下に線を書き込む事で表現される。相場のボラティリティを示すチャートのこと。 価格のボラティリティに連動して幅が大きくなったり小さくなったりする。株価が落ち着いているときは幅が狭く、価格が乱高下するなどボラティリティが大きくなったときは幅が広くなる。 ボリンジャーバンドでは、中心線と上下に1σ、2σ、3σで示される合計7本の線で構成される。それぞれは以下の標準偏差により計算されている。(3σは用いられないこともある) 「-1σ」-「+1σ」の間に値が存在する確率は68.3% 「-2σ」-「+2σ」の間に値が存在する確率は95.5% 「-3σ」-「+3σ」の間に値が存在する確率は99.7% 一般的には、2σに注目されることが多く、相場の多くはこの範囲に収まっており、+圏にいる場合は上昇トレンド、-圏にいる場合は下落トレンド、2σの幅を超えた場合は買われすぎ(売られすぎ)などのようにボリンジャーバンドを用いて分析をおこなうことができる。 また、ボリンジャーバンドにおける線の幅が狭くなると相場は停滞期を迎えており、プラスまたはマイナスの2σをブレイクした方向に相場が展開していくなどのように分析をおこなう場合もある。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時55分
ボトムアップ
ボトムアップ(Bottom Up)とは、投資の戦略の一つで、主に個別銘柄の選別をおこなう投資法のこと。または、経済全体の動きではなく、個別企業の動向を分析して投資をおこなう手法のこと。トップダウンの対義語。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時44分
保護主義
保護主義(ほごしゅぎ:Protectionism)とは国内産業を保護する目的で輸入品に対して高い関税を掛ける国の主義の事を指す。関税以外にも輸入制限や輸出補助金なども保護主義の国で多く用いられる方法である。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時42分
ベンチャーキャピタル
ベンチャーキャピタル(Venture Capital)とは、初期段階にある今後の成長が見込める小規模企業に対して投資をする資金(またはファンド)のことを指す。こうしたベンチャー企業に対して投資をする主体のことエンジェルとも呼ぶ。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時40分
レバレッジ
レバレッジ(Leverage)とは、テコという意味で、レバレッジ取引は少ない資産で多くの取引をおこなうことを指す。通常は倍数で表現しレバレッジ4倍という場合は資産100万円で400万円分の投資をおこなっているという意味になる。 要するに、レバレッジという考え方は「てこの原理」であり、てこを使うことで重い物をすくない力で持ち上げることができるようにレバレッジを使うことで少ない自己資本で大きな資本を動かせるという意味になる。株式投資における信用取引やオプション取引、外国為替取引におけるFX(外国為替証拠金取引)などがレバレッジを用いた取引の代表的存在として挙げられる。 ただし、高いレバレッジを取るということはそれだけ大きなリスクを負うことになる。 例えば、レバレッジ10倍の取引をおこなうということは、投資対象の価格が10%マイナス方向に動くだけで投資した全ての資産が無くなるという意味になり、高いレバレッジをとる場合はその分ハイリスク・ハイリターンの取引となる。 ヘッジファンドなどはこのレバレッジ取引を最大限に活用し極めて高いレバレッジによる高いリターン確保を目的としている。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時37分
ヘッジファンド
ヘッジファンド(Hedge Funds)とは、投機性の高い投資戦略をおこなうファンドのこと。不特定多数の出資者からお金を集めるのではなく、借入金または、私慕にて資金を集めて運用をおこなうことが多い。 ポートフォリオは極めて高いレバレッジを示す場合もあり、極めて高いリスクをとり高いリターンの獲得を目標としている。多くの資産を持つ富裕層やごく限られた一部の資産を投機性の高い投資にて運用する大規模な機関投資家などが挙げられる。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時26分
ヘッジ取引
ヘッジ取引(Hedging)とは、様々なリスクを最小化することを目的とした取引や行動の事を指す。例えば、輸出企業が為替の変動による営業上のリスクをヘッジするために、通貨オプションを購入(為替予約)する場合などが挙げられる。 このほかにも、企業規模が大きくなるほど様々なリスクがあり、例えばパン製造業者の場合は小麦価格の変動が事業場の大きなリスクとなるため、先物取引やオプション取引により小麦価格変動リスクを低減させたり、航空会社が原油価格の変動に対してオプションを購入する場合などが挙げられる。こうしたヘッジ戦略を実行する主体のことをヘッジャーと呼ぶ。リスクヘッジのための取引。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時18分
ペーパーカンパニー
ペーパーカンパニー(Shell Company)とは、法人登記はされているものの営業活動をおこなっていない企業のことを指す。なお、ペーパーカンパニーという呼び名は和製英語であり、英語ではShell Companyと表現する。 一般的には、節税や悪徳商法などのダミー会社として用いられることがあり、主に海外にて法人登記をおこなっているケースが多い。 なお、法人持ち株会社は事実上営業活動をおこなっていないケースもあるが、法律で認められている法人持ち株会社はここでいうペーパーカンパニーには該当しない。また、過去に営業をおこなってはいたが、業績悪化などの諸事情により現在は営業をおこなっていない会社のことは休眠会社と呼ばれ区別される。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時14分
ベーシスポイント
ベーシスポイント(Basisi Point)とは、1%の100分の1、つまり0.01%のことを指す。長期金利や公定歩合などの変動があった場合などに、40ベーシスポイントの変動(0.4%の変動)というように用いる。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時10分
パリティ
パリティ(Parity)とは、等価である状態のことを指す。為替市場においては、通貨の交換レートが公式な指標価格と同じであるということを意味する。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時7分
プレースメント
プレースメントとは、新株の発行を私募(しぼ)形式によりおこなう方法を指す。一般的には個人投資家向けではなく、機関投資家に対して直接おこなわれる。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時5分
不良債権
不良債権(ふりょうさいけん:Bad Debt)とは、金利支払や元本返済が滞っている債権のことを指す。一事、日本でも不良債権問題と騒がれ銀行の経営危機問題にまで発展した。 不良債権を保有する場合、債権の第三者への売却、貸し倒れ引当金を元にした償却をおこなうのが一般的である。近年では、デットエクイティスワップなどの手法を用いて経営再建を図るケースもある。
作者:
更新日:2008年5月15日 2時3分