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トップ > 福岡 野村証券 > 福岡 野村証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 10時)
麻生内閣の命名は
麻生新内閣を命名すると
「著名人」がつけました
木村政雄(元吉本興業専務)
【おくりびと内閣】
「賞味期限が切れた自民党システムを最後に棺入れる納棺師の役目を担っているよう」
「閣僚人事を自ら読み上げる姿は、テンションがハイになっており、力みすぎてるすがたは危機感の表れ」
成田憲彦(元首相秘書官・駿河大学学長)
【麻生学校内閣】
「祖父の吉田茂首相がお気に入りを集めたように、吉田首相のように育てたいのか?」
【親族家系内閣】
「2世・同族親族で集められているが、力量未知な人材」
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月25日 6時59分
トヨタグループがおびえる
サブプラ余波」原油高で販売低迷
おびえる“首切り”ラッシュ
派遣社員は次々と失職中
都内で偶然乗り込んだタクシーの運転手が、ボソッとつぶやく。
「この道、昔はよく通ったんだよね。日産の村山工場に週2日ぐらい行ってさあ。そのころ部品メーカーに勤めていたもんで」
という話をした70歳過ぎの男性。
村山工場は2001年春に閉鎖。従業員は約2800人いた。
あれから10年弱。
再び自動車業界にリストラの嵐が吹き荒れようとしている。
サブプライム余波、ガソリン高などの影響でクルマが売れない時代に突入。
さらにリーマン・ショックで「消費が一段と冷え込むかも。全く予測できなくなった」とおびえる自動車メーカー関係者が出てきてる。
世界一の販売台数を目指すトヨタ自動車も例外ではない。
08年4―6月決算は、北米での販売低迷などで純利益が前年同期比28%減の3536億円に落ち込んだ。
国内では大型・高級車の減産を決めている。
減産――。
これはリストラに直結する。
大型車中心のグループ会社「トヨタ自動車九州」(福岡県)は人員削減に踏み切るしかなかった。
約450人の派遣社員を8月に契約解除。
6月にも350人ほど解除しているから合計800人に上る。
同じく高級車を生産するグループの「関東自動車工業」も4~8月に約100人の派遣社員の契約を打ち切った。
「基本的には新規採用を抑制することで対応している」(トヨタ関係者)というが、職を失う派遣社員が続出しているのは事実だ。
恐ろしいのは、これからリストラが本番を迎えそうだからだ。
トヨタ本体には8月末時点で約7200人の期間従業員(期間工)がいる。
期間工はもともと4~6カ月の期間限定ですが、延長することが可能です。
寮なども提供されます。
『期限切れで契約を切られたら住む場所がなくなり、途方に暮れてしまう』。
そんな嘆きをよく耳にするという(自動車メーカー関係者)。
部品メーカーも戦々恐々
経済ジャーナリストの井上学氏は。
リストラの対象は、まず期間工から。
それにトヨタ九州のようにグループ会社のリストラが一段と進む。
トヨタ本体は奥田碩元会長が経団連会長時代に『雇用に手をつける経営者は失格』と発言したように、正社員のクビ切りは赤字にでも転落しない限りない。
ただ、その分、グループ会社や部品メーカーにシワ寄せがいくことに。
部品メーカーの苦悩が浮き彫りになってきた。
北米に拠点を持つ自動車マフラー最大手のフタバ産業(愛知県)もそうだ。
ピックアップトラックを生産するトヨタの北米工場(テキサス州)は販売低迷を理由に、約3カ月間にわたって操業を停止している。
部品を納入するフタバ産業も操業停止だが、数百人いる従業員は出社を続ける。
いざ再開となったときに、それだけの人数を確保するのは難しい。
生産していないのに給与は払い続ける。
仕方ないことだという。
人件費だけがかさむ不安定な経営を強いられているのだ。
他の部品メーカーからは「(生産再開を)祈るしかない」という声も漏れてる。
その下には3次、4次の下請け、孫請け企業がゴマンとある。
その従業員たちはどうなるのか――。
売り上げ減少なのにコスト高という苦しみ。
業績は悪化し、クビ切りなどのリストラを加速させるしかなくなる。
負のスパイラルから抜けられる日は来るか。
この日本に!
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月24日 16時10分
「勇退」王監督とプロ野球のこれから
23日、日本ハム戦に負けたあと福岡市内のホテルで記者会見を開いた王監督は、ユニホームを脱ぐ決意を語った。
一昨年7月に胃がんの全摘手術を受けた体力面の不安に11年ぶりの負け越し、クライマックスシリーズ出場絶望が勇退の気持ちに追い打ちをかけたのだろう。
「しばらくはゆっくり休みたい」と言う王監督。
副社長兼GMとしてソフトバンクにとどまることになるが、将来はどうするのか。
「WBC監督」「巨人復帰」「球界の要職」などが取りざたされているが……。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月24日 15時57分
世界の金融再編に日本勢が攻め込む
三菱UFJよ「中小企業にも金を回せ!」
三菱UFJグループが、経営危機にある米証券大手モルガン・スタンレーに最大9000億円もの出資をする。
「世界の金融再編に日本勢が攻め込む」といった報道が多いが、そんな威勢のいい話だろうか。
この時期に左前になった米国の証券会社を買ってどうするのか。
わざわざ火中の栗を拾うようなもの。
そんなに金が余っているなら国内の中小企業に回して欲しい。
今や国内では倒産企業の半数近くが銀行の貸し渋りによる「黒字倒産」という異常な事態に陥っているのだ。
どれだけ、不良債権処理で助けてもらったのかを思い出すべき。
その恩返しをすることなしに、私利私欲だけではないか。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月24日 15時52分
空白の30分間
幸満ちゃん殺し
“空白の30分間”
のミステリー
千葉県東金市の路上で全裸死体で遺棄された成田幸満ちゃん(5)が、遺体で発見された約30分前に現場付近の路上を雨の中、傘も差さずにひとりで走っているのが目撃されていた。
遺体が見つかったのは21日午後0時25分ごろで、捜査本部は、この約30分間に何者かに連れ去られ、殺され、裸にされて捨てられた疑いが強いとみている。
遺体には腕をつかまれた際にできるアザはあったが、無抵抗のまま口をふさがれるなどして窒息死させられた可能性が高い。
意外なところから、犯人像を警察はつかんでいるのかも。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月24日 15時47分
麻生内閣は選挙管理内閣?
“新味ゼロ”目玉は小渕優子だけ
今夕にも麻生新内閣が発足するが、閣僚は再任が多く、新入閣も“返り咲き”が目立つ。
目玉らしき人事といえば「小渕優子」くらいなものだ。
それでなくとも麻生内閣は「自民党最後の内閣か」と言われる。
予想される組閣名簿を見ても「こりゃダメだ」という新味ゼロの顔ぶれだ。
人材がいない証拠である。
この面々では内閣支持率も上がるかどうか。
船出の前に座礁したという感じだ。
この状態で解散→総選挙になったら、自民党はどうなるか。
お友達内閣
ご家族内閣
に思えてきますね。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月24日 15時42分
孤高の王道
終着 王監督辞任
ジェットコースターのような14年に終止符が打たれた。
巨人のスターだった王監督がパ・リーグのどん底球団を引き受け、日本中の目を九州に向けさせた功績は大きい。
今年、監督の胸にはずっと、わだかまりがあったという。
昨年10月10日。
クライマックスシリーズで敗れて4年ぶりの日本一を逃した夜、宿舎でチーム全員を前に言った。
「来年がラストのつもり」
オレは最後の覚悟で挑む。
ついてこい。
そんなメッセージを込めた。
発奮してくれると思った。
この日の記者会見で辞任理由を語るとき、体調問題の次に、この言葉に言及した。
「選手たちに発言したことが、逆に変なプレッシャーを与えたのではないかと。普通に戦えばクライマックスシリーズに必ず出られる戦力はある。よかれと思って発言したけど、何かこう、選手たちにブレーキをかけてしまった。福岡での14年間で一番の反省点と考えております」
監督は「重圧になった」と言ったが、世代交代のさなかにあるチームで、若手の心には監督の言葉は届かなかった。
長らくともに歩んできた小久保や松中と違い、彼らにとって監督は遠い存在だった。
かつての結束力は逆境の中で培われたのかもしれない。
「世界の王」が低迷に憤ったファンから生卵を投げつけられた。
選手の脱税事件に、「サイン盗み疑惑」も起きた。
数々の苦しみの中、監督のゲキは選手の心に響いた。
当初は孤高の存在だったが、選手との距離も縮まった。
99年、03年と日本一になった時は、かつて福岡にいた西鉄の「野武士野球」をほうふつさせる爆発力の一方で、投手陣も「勝利の方程式」を確立した。
その中から井口が抜け、城島が抜け、小久保と松中も全盛期を過ぎた。
新外国人の大砲獲得もままならない。
それでも「九州には豪快な野球が似合う」と、打ち勝つ理想を追い求め続けた。
泥臭く1点を取りにいく野球をやればもっと勝てた。
04年から勝てなくなり、1人で責任を背負い込む。
病気もした。
そしてまた、孤高の存在になってしまった。
監督の心の糸が切れた瞬間がある。
9月7日のロッテ戦。
4点リードの9回に抑えの馬原が同点満塁本塁打を食らった。
そして延長の末に敗れた。
恒例の試合後の会見の席で、監督はコーヒーを片手に絶句した。
13日からのロッテ3連戦で全敗した後から、試合後に妙にさめた口調になることが目立った。
その遠征から戻った翌日、辞任の意思を球団側に告げた。
王監督の胴上げは「世界一美しい」と言われる。
本人が「あれは写真で残るからね」とニヤリと笑ったことがある。
06年のWBCを最後に、その胴上げは見られないままだった。
(Asahi:篠原大輔)
王監督の主な記録
現役時代は三冠王に2度輝くなど首位打者5回、本塁打王15回、打点王13回。
通算2831試合に出場して打率3割1厘。
868本塁打、2170打点はプロ野球記録。
巨人、ダイエー(現ソフトバンク)の監督を歴任し、4度のリーグ優勝、2度の日本一。
監督19年間の通算成績は23日現在で勝利数歴代8位の1312勝1112敗74分け。
勝率は5割4分1厘。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月24日 13時17分
見納め清原
人気うなぎ登り
グッズ好調、観客も急増
プロ野球でカリスマ的人気を誇る清原和博選手(オリックス)の現役引退の時が、刻一刻と迫っている。
41歳の誕生日だった8月18日に引退を表明すると、以降の試合は観客数が急増。
関連グッズも驚異的な売り上げをみせている。
相次ぐけがで満身創痍(そうい)となっても、「最後にホームランを打ちたい」と執念を見せる清原の姿に、ファンも関係者も熱い視線を送っている。
清原は昨年、左大腿骨(だいたいこつ)の軟骨移植という難しい手術を受け、今年8月に約2年ぶりの1軍復帰を果たした。
それでも左ひざは痛み、満足なスイングができず、復帰当初は出番が限定的だった。
しかし、ファンが大石監督を動かした。
「清原をもっと試合に出して欲しい」。
そんな手紙が、球団に多数届いた。
残り試合も少ないことから監督は方針を変え、清原の出番を増やした。
代打で登場するのは決まって試合終盤だ。
22日は出場しなかったが、清原が姿を現すと、その日一番の声援がわき起こる。
観客席では背番号「5」のユニホームやタオルが高々と掲げられる。
オリックスファンに限らず、清原ファンが関連グッズを「記念買い」する。
約80種類ある清原グッズは、在庫分で販売終了。
すでにTシャツやハンカチなどが売り切れた。
8月までのグッズ売れ行きは、昨年比で約10倍。
球団のネットショップに全国から注文が相次ぎ、清原だけで、ほかの全選手分の売り上げと肩を並べるほどだ。
観客動員も伸びた。
8月の本拠での動員数は昨季の8月と比べ1試合平均2700人増。
チームも順位を上げ、9月も客の入りは好調だ。
敵地でも清原見たさに、客足が増えているという。
引退セレモニーが予定される10月1日の最終戦は、前売り券約2万枚が発売から58分間で完売。
推定年俸1億1千万円は成績に見合った金額ではないが、年俸以上の収益を球団にもたらしている。
本人はまだ語らないが、人気者だけに「引退後」にも注目が集まる。
ある在阪テレビ局員は「清原はしゃべりも達者で、おもろい。解説者にならなくても、視聴率がとれるし引く手あまただろう」とみている。
指導者となる可能性はあるのか。
大阪・PL学園高で監督として清原を指導した中村順司・名古屋商科大監督は「野球に育てられたという思いは人一倍強い。恩返ししたいという気持ちはあるはずだ」。
教え子にも指導者の道を歩んで欲しいと願っている。
(asahi com)
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月24日 13時6分
なかなか眠れない……。そんなときにピッタリ!
ぐっすり眠りたいときの天然クリーム
残業で神経がたかぶっているせいか、なかなか眠れない……。
そんなときにピッタリの商品が、ニュージーランドのスカリーズ社(SCULLY’s)の「スリープ・エイド」だ。
クリームを鼻の下に少し塗るだけで、ラベンダーの香りが気持ちを和らげ、眠りにいざなってくれるという。
ニュージーランドのスカリー夫妻が、自然との“共存共栄”をコンセプトに、植物原料だけを使って作っているのが“SCULLY’s”のボディーケア製品です。
保湿クリームやアロマなどがあり、中でも1番人気がこれ。
寝つきが悪いときだけでなく、考えすぎてしまう方、気分転換をしたい方などにも最適なようです。
SCULLY’sのボディーケア製品は、本場ニュージーランドでは3人に1人が使っているといわれている。
それが今年から日本にも輸入され、販売されているのだ。
15グラム、2100円。
【http//scullys.jp】で買える。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月22日 15時10分
13ゲーム差をゼロにした原監督
原辰徳「WBC監督」浮上!
最大13ゲーム差をゼロにしたのだから、スポーツマスコミが大騒ぎするのも無理はない。
阪神を3タテし、ついに首位に並んだ巨人。
22日のスポーツ紙は何年かぶりに巨人がスポーツ界の主役に躍り出た感がある。
そんなお祭り騒ぎに触発されたわけじゃないだろうが、ここにきて球界内で、「WBCは原監督」という話が囁かれ始めている。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月22日 15時3分
必ずしもデータ通りにはいかない!
文科省データ通りでイイ子は育つか
テレビやビデオを平日4時間以上見ている子供は、1時間以内の子供と比べて国語の正答率が7.6%も悪い。
文科省の生活習慣調査でこんな結果が出た。
テレビは1時間以内、ゲームをしない、30分以上本を読む
――が「イイ子」「できる子」の条件らしいが、では文科省が推奨する生活を子供に強いれば、優等生になるのか。
必ずしもデータ通りにはいかないようである。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月22日 15時0分
麻生にゴマスリが始まってる
舛添「汚い留任工作」
舛添厚労相が出し抜けに後期高齢医療制度の見直しを言い出した。
これまで
「理念はしっかりしている」
「75歳で区切るのは医学的意味もある」
などと称賛し、老人イジメの姥捨て制度の廃止を拒み続けてきたのに、この変わりよう。
総選挙目前に広げた大ブロシキであるのはミエミエ。
おまけに、バカだ何だとあれほど非難していた麻生氏がいざ総理の座に近づくや、「留任狙い」のゴマスリ、ご機嫌取りときているから始末が悪い。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月22日 14時57分
マンション政策について幅広い議論を!
“レール”から踏み出して
マンション政策
について幅広い議論を!
国土交通省が5月末に社会資本整備審議会に諮問していた「分譲マンションストック500万戸時代に対応したマンション政策のあり方」について、同審議会の住宅宅地分科会は「マンション政策部会」(部会長:越沢明・北海道大学大学院教授)を立ち上げ、その第1回会合を7月28日に開きました(ニュース参照)。
マンションの老朽化、大規模化、利用形態の多様化、管理の複雑化などに対応するための具体的政策の審議がスタートしたわけです。
同政策部会は第5回(必要であれば第6回)までの会合を予定しており、2009年2月までに答申または中間とりまとめを行う予定です。
諮問理由の文書にはこう記されています(抜粋、原文ママ)。
──分譲マンションは、土地利用の高度化の進展に伴い、都心居住という利便性や住空間の有効活用という機能性に対する積極的な評価等を背景に、重要な居住形態となり、平成19年末の推計ストックは528万戸を超え、その数はますます増え続けている。
しかしながら、一つの建物を多くの人が区分して所有するマンションは、各区分所有者等の共同利用に対する意識の相違、多様な価値観を持った区分所有者間の意思決定の難しさ、利用形態の混在による権利・利用関係の複雑さ、建物構造上の技術的判断の難しさなど、適切な維持管理を行っていく上で様々な課題を有している。
また、今後、建築後相当の年数を経たマンションが急激に増大していくものと見込まれることから、これらに対して適切な維持管理や計画的な修繕及び改修、建替え等がなされないままに放置されると、老朽化したマンションは、区分所有者自らの居住環境の低下のみならず、ひいては周辺の住環境の低下など、深刻な問題を引き起こす可能性がある。
従って、分譲マンションについて、適切な維持管理や計画的な修繕及び改修、建替え等を促進することにより、良質なマンションストックを形成するとともに将来世代へ承継することが必要であり、そのための具体的なマンション政策のあり方について検討する必要がある──
第1回の会合の資料には、マンション政策の現状を示す文書とは別に、「分譲マンションをめぐる課題として想定されるもの」という1枚のペーパーが付いていました。
そこには以下のように、6つに分けてマンションをめぐる現状分析と対策の方向性が示されています。
(1)長期修繕計画が不十分(25年以上の長期修繕計画に基づく修繕積立金額を設定している管理組合の割合は2003年現在で20%)
→「長期修繕計画の策定を普及させる施策が必要ではないか」
(2)まともな管理ができていない、管理に精通した者がいない
→「管理に精通した者に管理させる方式の導入が必要ではないか」
(3)大規模マンションで区分所有者の意思決定が円滑でない
→「理事会、専門部会等の明確化と活用が必要ではないか」
(4)管理に関するトラブル発生(組合内部の争い、管理規約をめぐる争いなどは多いものの、弁護士会などへの相談件数は少ない(06年で4件)
→「現実に機能する紛争処理の仕組みが必要ではないか」
(5)適切な維持管理や修繕・改修ができていない(現在の居住者ニーズに合っていない、空室化による管理の空洞化など)
→「利便性や避難上から、EVの設置等の改修ができる施策が必要ではないか」
(6)建て替え事業や団地再生が円滑に進展していない(合意形成困難、都心は費用や建築規制面、郊外は団地再生面が課題)
→「建て替え事業等の手続き、手法の合理化が必要ではないか」
同政策部会の議論はこれから始まるはずなのですが、このペーパーはすでに議論のレールを引いています。
作成したのはおそらく国交省住宅局のマンション政策室でしょう。
(1)から(6)まで、すべて「~必要ではないか」という問いかけになっていますが、国交省が期待している答は当然、「必要です」のはずです。
配られた文書やペーパーに沿うと、答案は、例えばこんな感じになるかも…。
(1)長期修繕計画の策定を進めるため、専門家(マンション管理士や建築士)の派遣制度を拡充して、行政がサポートする仕組みを充実させる。また、現在の長期修繕計画が将来にわたって妥当なものかを評価できる仕組みを整える
(2)管理者管理方式を本格的に導入する。そのために管理者となる第三者について公的資格を創設してその質を担保し、管理者責任を果たせる賠償保険などの支援制度も整備する
(3)標準管理規約などを改正して理事会や専門部会の権限を明確化し、管理組合が外部専門家のアドバイスを受けやすくする仕組みを整える
(4)マンション管理センターの「マンション管理サポートネット」を充実させるほか、欠陥住宅トラブルの相談窓口となっている住宅紛争処理支援センターのような組織を設け、マンショントラブルでもADR(裁判外紛争解決)を積極的に利用できるようにする
(5)外付けEVなどの共用施設を増築した場合の容積率不算入や建ぺい率算定の特例設置を検討するほか、耐震改修促進のための補助制度などをより充実させる
(6)建て替えをいっそう促進させるため、区分所有法を再改正し、区分所有者数と議決権の各5分の4以上という特別多数決の要件をさらに緩和する
特に(2)、(5)、(6)については答申まで様々な議論が展開されると思います。
それでも、もし答申がこのペーパーの示す範囲から一歩も出ないとしたら、私は失望感を拭えそうもありません。
いま、議論してほしいことはもっと広範囲に及ぶからです。
そもそもマンションの老朽化を防ぎ、良好なストックとして維持管理していくには、区分所有者や管理組合が建物の維持管理や改修、コミュニティー形成に積極的に取り組みたいと思う、経済的なインセンティブを伴った仕組みが必要だと思います。
改修には建築基準法の制約が付きまとい、増築や減築、2戸1化などは区分所有法でも厳しく制約されています。
現状では建て替えられる一部のマンションにしか経済的インセンティブがありません。
また、複合用途の超高層マンションや大規模マンション、全戸賃貸の分譲マンションなど、区分所有法の制定時には想定していなかっただろう形態のマンションもどんどん出現しています。
すべてのマンションが、区分所有者の全員参加を前提に管理組合主導で運営できるとは限らない状況になっているのも事実です。
このようにマンション管理を取り巻く状況は確実に変わっています。
そうした実情を踏まえれば、先の6つの課題以外にも、議論してほしいことはたくさんあります。
試しにいくつか、「~必要ではないか」調で挙げてみましょう。
(1)超高層マンション専用の標準管理規約が必要ではないか
(2)区分所有法の制約や管理組合員の権利と義務について、マンション購入希望者へのガイダンスや入居前の教育が必要ではないか
(3)管理の質を中古マンション価格に反映させる仕組みを、不動産流通業界に徹底させる方策が必要ではないか
(4)既存不適格マンションの増築や減築、耐震改修をしやすくする建築規制や都市計画上の方策が必要ではないか
(5)高齢化と老朽化という「二つの老い」に直面して身動きが取れなくなりつつある小規模マンションを、公的事業主体を活用して再生させる仕組みが必要ではないか
(6)居住者間や周辺地域との間で同じようなトラブルを再生産している区分所有の仕組み自体についても再検討が必要ではないか
(7)居住者が全員で出資・設立した会社が建物全体を所有するような、区分所有よりも改修の自由度が高くなる集合住宅の仕組みが必要ではないか
──全部「必要ありません」と言ってよいのでしょうか。
こんな議論にも踏み込んだスケールの大きな答申が出たら、マンションの将来はもう少し明るくなると思います。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月22日 14時5分
「うつ病」をもう一度
仕事が増えて毎日残業。
家には寝に帰るだけ。
休日は疲れを取るだけで精一杯。
ストレスの多い今日この頃だと思います。
ストレスの増加はメンタルに影響するのですが、そのときにうつ病にかかってしまうこともあります。
わたしのうつ経験からのことです。
辛いです。
死ぬために家をでて、職場に休むとも言えませんでした。
戻れば、「がんばるしか」「君は、管理職なんだろ。そういう立場の人間が」
尚一層、沈みます。
そういうことで、「うつ病」を知っておいてていただきたいのです。
で、あらやめて記事にします。
もう5度目でしょうか。
「うつ病」いかなる病気なのでしょうか?
脳の病気である
うつ病という病気は完全に解明されているわけではありませんが、脳の活動に大切な働きをするセロトニンという物質が不足していることが原因の一つとして推定されています。
うつ病患者さんは会社での仕事が遅いこともあるし、決断力にも欠け、怠けているように思えるかもしれません。
でも、仕事が遅いのには訳があります。
仕事をしたいのですが、セロトニンという物質が不足して、頭が動かなくなってしまうのです。
このため、決断したいが、決断できず、動きたいが、動けないのです。
決断できないというのは、会社の仕事が決定できないということから、スーパーマーケットの買い物で豚肉と牛肉どちらを買ってよいのか分からないというところまで生活のすべての領域に波及します。
動けない時には、身体の病気にかかっていると思えるほどです。
うつ病は脳の病気です。
ですから、治療が必要です。
治療にはこの不足しているセロトニンが正常なレベルになるような薬物療法を行います。
脳を休ませる必要があるので、休養がとても大切です。
苦しい病気であるうつ病というと“うつっぽくなる病気”とお考えでしょうか?
うつ病から回復した患者さんにうつであったときの話を聞きますと、『苦しかった』、『もう、二度と経験したくない』などの答えが戻ってきます。
『苦しくて自殺したほうが楽に思えました』という患者さんもいます。
「気分が滅入った」という程度のものではありません。
患者さんは想像を絶する苦しみを経験している場合もあると覚えておいて下さい。
稀な病気ではない
うつ病は人口の5%程度、つまり20人に1人ぐらいの割合でいることが知られています。ですから、稀な病気ではないのです。
100人の職場であれば数人のうつ病患者さんがいてもなんら不思議ではありません。
職場にうつ病患者さんがいるのは当然のことなのです。
ですから、職場でうつ病患者さんが出たときの対策を考えておくことは大切だと言えましょう。
身体の症状が中心。わかりにくい病気
うつ病だから、心の症状が中心と考えるかもしれません。
しかし、患者さんが訴える症状の多くは、『身体がだるい』、『食欲がない』など身体症状が多いのです。
このため、うつ病患者さんの多くは、内科など精神科以外の科を受診します。
内科的での血液検査などでは通常異常がないので、そのままになってしまうことも多いと言われています。
周囲に気づかれない
今まで説明しましたように、患者さんの訴えは身体症状が中心です。
ですから、周囲の人は患者さんがうつ病になっているとは分からないままに接していることが多くなります。
そのため、「もう少しがんばりなさい」など、辛い状態にあるうつ病患者さんを叱咤激励することも稀ではありません。
誤解が多いうつ病は身体の症状が多いが、内科での検査に異常がなく、会社では仕事の能率が悪く、遅刻が増え、休みがちになることも多いので、「あいつは怠けている」、「心が弱いからこうなるのだ」などと誤解され、本人はさらに苦しむことになります。
うつ病は先に述べましたように、脳の病気ですから休養と薬物療法が必要です。
しかし、周囲はうつ病と気づいていないので、「気分転換に散歩に出かけましょう」などと外に連れ出され、休養できなくなり症状が悪化するということが多くみられます。
患者さん自身も、こうなったのは私が弱いからだと考えて、「もっとしっかりしなければ」とがんばってしまい、症状を悪化させることも稀ではありません
自殺が多い
うつ病になった患者さんは自殺の確率が格段に上昇します。
現在の日本では年間3万人以上の方が自殺していますが、その中で最も多いのはうつ病だといわれています。
うつ病は、苦しい病気であること、治療を受けないでいることが多いことなどが関連している可能性があります。
周囲に辛さを漏らすこともあります。
それを聞き逃さないことが大切です。
治療で症状は改善する今までみてきましたように、うつ病患者さんは想像を絶する苦しみに襲われていますが、周囲に理解されておらず、逆に「怠けている」、「しっかりしなさい!」などと言われ苦しんでいるのが実態としてお分かりいただけたかと思います。
うつ病は脳の病気です。休養と薬物療法で多くの患者さんはこの苦しい状況から救われて再び活動ができるようになります。
精神科・心療内科などうつ病治療を専門としている医療機関の門を叩くことが回復への第一歩です。
うつ病とはいかなる病気かお分かりいただけたでしょうか。
うつ病患者さんは周囲に理解されず、人知れず苦しんでいます。
もしもうつ病かもしれないという人が周囲にいたら受診を勧めてください。
回復への第一歩です。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月20日 7時49分
科学的にわかった!ヨガの健康パワー!
片頭痛、眼精疲労、ぜんそく
など多くの病気が改善
ヨガは健康的なイメージが強い。
仕事帰りにヨガスタジオで汗を流すサラリーマンも珍しくはないが、ヨガにどんな効果があるか理解している人は少ないだろう。
実は最近、ヨガの健康パワーが続々と科学的に解明されているのだ。
世界的にヨガ研究が盛んになったのは、1998年に米国で補完代替医療センターが設立されたことがきっかけです。
これにより、代替医療のひとつであるヨガが科学的に研究されるようになって、本場のインドをも巻き込んで、研究が発展していったのです。
その過程で解明されたヨガの健康パワーは、幅広い。
その一端を紹介すると、まずは片頭痛だ。
72人の片頭痛患者を、ヨガをやるグループと、そうでないグループに分けて、3カ月間追跡調査。
ヨガグループは1週間に5日、1日1時間のヨガをやった。
その結果、ヨガグループは痛みが小さくなり、片頭痛の頻度が少なくなったという。
次は、眼精疲労だ。コンピューター使用者290人を、ヨガグループと、ヨガの代わりにレクリエーションをやるグループに分けた。
ヨガグループは1週間に5日、1日1時間ヨガをやった。
2カ月後に2つのグループを比較した結果、ヨガグループは有意に眼精疲労の度合いが減っていた。
ほかにも過敏性腸症候群やぜんそく、ストレスや不安、うつなどの精神疾患に対する効果が証明されています。
いずれの研究も、ヨガをやるグループとそうではないグループに分けて、その効果の差を統計的にきちんと調べているので、科学的に精度が高い。
ヨガが、これほど多くの病気に効果を発揮するのはなぜなのか?
理由は2つ。
ひとつは自律神経が鍛えられること。
ヨガの動きは緊張と弛緩(しかん)を繰り返すので自律神経への働きかけが強い。
それで乱れた自律神経が調節され、片頭痛や過敏性腸症候群など自律神経系疾患に効くのです。
もうひとつは、考え方が前向きになる点。
たとえば、手元の100円を“100円しかない”と思うか、“100円もある”と思うか。
ヨガを続けると、後者に変わってくる。それで持病のとらえ方が変わり、精神疾患が改善する。
これだけの効果を得るには、どうやってヨガをやればいいのか?
ここに紹介した研究は最低2~3カ月の期間で行っていますから、それが基本でしょうか。
薬ではないので、一朝一夕の効果は期待できません。
ホットヨガと常温のヨガについては、温かい方がより血液循環がよくなって代謝能力が改善されるほか、免疫力の改善も期待できます。
どちらかというと、ホットヨガがより効果的。
ひとつ試して見る手ですね。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月20日 7時25分
“価格破壊ラッシュ”が始まった!
衝撃プライス!9万円台の42型液晶TVが上陸
5万円パソコン、25万円自動車も
42型の液晶テレビが9万円台!
一般的な価格に比べ半額程度だ。
この衝撃プライスを引っさげて日本上陸を果たしたのは米ビジオ社。
お膝元の米国では、液晶テレビ市場を席巻している。
日本では、今のところ「コストコ」(川崎、幕張など8店舗)のみの販売だが、国内メーカーのショックは大きい。
何しろ半額。
価格面では太刀打ちできない。
値段だけを比較すれば脅威だ。
販路が広がり、人気に火が付いたら、国内でもビジオ旋風が吹き荒れるかもしれない。
と大手メーカー関係者は驚き以上の声。
ビジオ社の価格破壊には秘密がある。
最たるものは自社工場を持たない点。
部品から組み立てまで、すべて外注だ。
人件費を抑えられるなどコスト面で有利になる。
米国では最近ビジオ社の台数シェアが2位から3位に転落したらしい。
サムスンやソニーなど大手メーカーが発売する低価格品との価格差が縮まってきたのが理由。
日本市場も値下げ合戦に突入するかも。
価格破壊はIT分野でも起きている。
台湾メーカーが仕掛けた5万円パソコン」ブームだ。
デルやHPも参戦し、東芝も参入意欲を見せてる。
5万円パソコンはすでに台数シェアで20%強で。
年末商戦の目玉になってくるとも言われている。
自動車でもインドのタタ社が25万円カー「ナノ」で価格破壊に挑んでいる。
日産・ルノー連合も同じく25万円カーへの参戦を表明した。
現在はインド市場向けに開発中だが、世界市場進出は当然視野にある。
値上げラッシュの次に来るのは「価格破壊ラッシュ」か。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月19日 16時50分
吹きまくる希望退職の嵐
今年上半期、上場企業40社超が実施
不況風が吹きまくり、企業の業績はボロボロだ。
倒産ラッシュが止まらない。
大リストラが横行し、過酷労働の憂き目にあうサラリーマンが続出だ。
急増する早期退職
下表をご覧いただきたい。
08年1月から9月初旬までの期間に希望・早期退職者を募った主な上場企業である。
こうした人員削減策を打ち出した上場企業は2002年の200社をピークに急速に減り、06年には46社だった。
ところが、07年は一転して60社に跳ね上がり、08年上半期は急増している。
「退職者募集の主たる理由は業績低迷」(東京商工リサーチ)だ。
企業サイドは人件費にメスを入れてコストダウンを図るわけで、サラリーマンの身辺に確実に不況風が忍び寄っていることが分かる。
全体の4割超を占める建設・不動産 「今のところ、早期退職やリストラが全業種に広がっているわけではありません。目立つのは不動産・建設。いわゆるマダラ模様の状態です」
こう指摘するのは、労働者支援をする東京管理職ユニオンの千葉茂書記次長だ。
たしかに下表でもそのことが見て取れる。
不動産・建設会社が40社中16社と4割を占めている。
中でも、不動産のゼクスは全従業員の約6割のリストラを進めている。
このため、先に社長ら経営陣の役員報酬を30~40%減額することを決めたが、さらに20~30%削る考えだ。
こんな状況だから同じ業界での再就職は簡単ではない。
この業界が、昨年秋口まで不動産バブルや建設ラッシュに沸いていたのだから、一寸先はまさに闇というほかあるまい。
「退職金なし」の会社が続出
早期退職は会社都合だから、割増金付きの優遇制度が常識と思いがちだ。
が、実はそうしたところが急速に減ってきているのだ。
「IT企業など、新しくできた8割から9割の会社には退職金制度がありません。ですから、会社都合で辞めざるを得なくても退職金はもらえないし、ましてや割増金などありません」(千葉書記次長)
スズメの涙であっても退職金が出るだけマシというわけか。
ニッポンに蔓延しつつある不況感は今後ますます広がる。
次なる倒産候補に証券や運送などがささやかれているが、12日に意外なところからリストラの火の手が上がった。
東京穀物商品取引所が、出来高の低迷や会費収入の落ち込みで希望退職募集の実施を決めたのだ。
リストラの嵐がついに公の機関にまで達したわけだ。
次回以降、リストラや倒産にあえぐサラリーマンたちの実態を描く。
【2008年上半期の主な上場企業などの希望・早期退職者募集状況】
◇会社名/業種/募集対象者/募集人数/応募人数
◆奥村組/ゼネコン/35歳以上(早期)/560/622
◆日立プラントテクノロジー/建設/40歳以上(グループ全体)/550/271
◆前田建設工業/建設/35歳以上(早期)/450/525
◆日本板硝子/ガラス/管理職(早期)/*/220
◆ピーエス三菱/建設/管理職従業員(希望)/200/124
◆大本組/建設/35~58歳、建築職以外の総合職/150/167
◆荏原製作所/機械/勤続3年以上の正社員(早期)/100~150/93
◆学習研究社/出版/35~44歳勤続5年以上など、45~58歳かつ勤続10年以上(早期)/50/35
◆若築建設/建設/30~59歳、建築技術職を除く総合職など/120/121
◆ジェネシス・テクノロジー/サービス/35歳以上、勤続1年以上の正社員(早期)/100/110
◆巴川製紙所/パルプ・紙/50歳以上(希望)/100/104
◆ぴあ/サービス/希望退職者募集/100/77
◆アビリット/機械/59歳未満(子会社への出向者含む、希望)/100/107
◆セントラルファイナンス/その他金融/45~58歳かつ勤続20年以上の総合職(早期)/100/105
◆創建ホームズ/不動産/希望退職者募集/100/102
◆日立メディコ/医療機器/50歳から59歳(早期)/85/104
◆ビジョンメガネ/小売/35歳以上(希望)/70/20
◆リリカラ/卸売/40歳以上のインテリア事業部門(希望)/70/65
◆真柄建設/建設/40~58歳、建築技術職を除く総合職など/60/53
◆相模ハム/食料品/40歳から58歳(希望)/60/61
◆コロムビアミュージック/音楽・映像/セカンドキャリアプログラム/60/68
◆旧佐伯建設工業/建設/45~59歳かつ勤続15年以上の総合職系など/50/47
◆テスコ/建設/内装材等事業部門の正社員(希望)/50/54
◆アゼル/不動産/35歳から59歳(希望)/40/32
◆セイクレスト/不動産/正社員(希望)/40/40
◆カウボーイ/小売35歳以上の一般社員(希望)/40/37
◆ビービーネット/卸売/管理職、受け入れ出向者等を除く従業員(希望)/30/30
◆旧国土総合建設/建設/25~59歳、管理部門に従事する雇用型執行役員及び社員/25/32
◆フジトミ/証券/30歳以上(希望)/20/19
◆すみや/音楽・映像/35歳以上(希望)/20/22
◆田辺三菱製薬/医薬品/勤続10年以上、かつ年齢40歳以上59歳11カ月以下全社員/*/217
◆ナルミヤ・インターナショナル/小売/物流・企画部門に所属する者/70/*
◆ナイガイ/繊維製品/婦人服と一部子供服事業からの撤退に伴う希望退職/270/251
◆福田組/建設/年齢45歳以上の総合職(ただし、建築職除く)/160/171
◆ゼクス/不動産/対象は全従業員(121人、希望または転籍)/70/*
◆ベンチャー・リンク/サービス/希望退職者には退職金に特別退職金を割り増し/150/122
◆ノエル/不動産/満31歳以上の正社員/50/44
◆どん/小売/40~57歳かつ勤続5年以上の本部管理職(希望)/
*/13
◆パイオニア/電機/国内管理部門(早期)/300/*
◆東京穀物商品取引所/商品取引/希望退職者募集/10/*
「*」印は募集枠を設定しないか、未定のもの
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月19日 16時40分
「石原幹事長」「小池官房長官」
麻生内閣・組閣名簿
こんな人物で大丈夫か」と懸念する声が上がる一方、自民党内では早くも「麻生内閣」の人事話がささやかれる。
そこで選挙の顔として浮上しているのが
官房長官に小池百合子(56)
幹事長に石原伸晃(51)
の名前だ。
さらに
経財相兼副総理に与謝野馨(70)
農相に石破茂(51)
を抜擢との声も。
要するに、総裁候補はぜんぶ入閣・党三役。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月19日 16時29分
「ホントに麻生でいいのか」とためらう声が
界同時不況の中で
一寸先は闇の総裁選
自民党総裁選で麻生太郎幹事長(67)の圧勝が伝えられるが、ここへきて内外からの批判がどっと噴き出している。
「ホントに麻生でいいのか」とためらう声が自民党内にも強まってきた。
演説するたびにボロを出しているし、第一、2代にわたって政権をブン投げた首相の幹事長を務め、しかも寝首を掻いたいわく付きの男だ。
そんな人物が果たして政治の最高責任者の資質があるのかと怪しんでいるのだ。
そこにもってきてリーマン・ショックによる金融危機に襲われた。
世界同時不況が心配される中、こんな首相で対処できるのかという不安が猛然とわき起こっている。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月19日 16時20分
「お友達」組織はなぜ失敗するのか
相撲協会も星野JAPANもこれで醜態をさらした!
どこの社会もサラリーマンも同じ
問題続出の日本相撲協会は、外部の人材を登用しない“お仲間体質”が問題にされてきた。
北の湖理事長(55)が辞任した8日も、「力士OBでなければ役員になれない制度を改めたらどうか」(町村官房長官)との声が聞かれたぐらい。
組織の見直しは待ったなしになってきた。
大学時代からの親友でコーチ陣を固めた星野ジャパン、官邸に仲良しを集めた安倍政権……“お友達”を集めた組織は、どうして結果が出ないのか、シクジるのか。
知り合いは裏切らないし、ピンチになると支えてくれるもの。
サラリーマン社会でも、気心の知れた後輩や部下を自らのチームに引っ張る管理職は目立ちます。
子飼いを役員に登用する社長も少なくない。
しかし、例えば野村証券では、新任の役員は全役員の投票で決めている。
実力社長の恣意(しい)性を排除するためです。
どんな組織でも“感情”が優先すれば“実力”が発揮されなくなる。
どうしても甘えが生じてしまう。
本気で成果を求めるのなら、上司も部下もあまり知らない相手がいい。
相手の性格や人柄を知らない方が、遠慮なく厳しくやれる。
コミュニケーションを取りづらいぐらいでちょうどよいのだ。
ゴーン氏がトップになれば、みんな必死になって働くでしょう。
持てる力を全部出そうとします。
異質な人材がいない組織ではダメってことの証明です。
似たような2世のボンボンが集まっている政界がダメなのも分かる。
作者:YumeNomari
更新日:2008年9月18日 15時55分