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トップ > 福岡 USSひまわり > 福岡 USSひまわり - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 1時)
元気の良い住宅会社4社対談集(1)
昨年6月20日改正された「新建築基準法」施行の影響から7月、8月と対前年同月比で40%を超える新築住宅着工戸数の激減に見舞われた。
続いて米国発のサブプライムローン問題が対岸の火事どころではなくなり、全世界を震撼させるような金融危機となり、いよいよ実体経済までも揺るがすような事態に至っている。今回はそういった厳しい経済情勢下でも受注を落とさず、堅実な経営を続けておられる「元気印」の住宅会社4社にご登場いただき、現状認識と乗り切り策について語っていただく対談を企画した。
出席者(順不同)
山根木材株式会社福岡支店 支店長 藤木 直幸氏
スウェーデンハウス株式会社九州支店 支店長 中 眞一氏
辰巳開発株式会社 代表取締役 今村 重記氏
株式会社アイビックホーム 代表取締役 高倉 宏一氏
の4氏(以下 敬称略)
(千円) |
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スウェーデンハウス、アイビックホームは2008年3月期 山根木材は2008年1月期、辰巳開発(単体)は2007年7月期 |
つづく
作者:
更新日:2008年12月4日 1時33分
小学校の太郎ちゃん
福岡市内の小学校で、授業参観に行ったお母さんから、笑えない現場の話を聞いた。 漢字の読めない小学生に対し、「太郎ちゃん」という呼び方がはやっている。そう言ってみんなではやすのだそうだ。 言うまでもなく、この場合は、内閣総理大臣の麻生太郎氏の「太郎」のことを言っておりますので、悪しからず。 それにしても、総理大臣の質も落ちるところまでおちたものだ。
作者:
更新日:2008年12月4日 1時13分
金融機関の本音と建前
年末資金など中小零細企業への資金繰り対策が急務となっている。 金融機関は円滑な貸出を推進し、資金繰り支援に万全を期すると言っているが推進するのは、リスクのない保証付貸出中心であり、プロパー融資については、貸し渋っているのが実態のようである。
作者:
更新日:2008年12月4日 0時40分
鉄屑価格の下落が止まらない
九州地区における資材価格は、アスファルトなどの建設資材が大幅上昇したものの、鉄屑(ヘビーH2等級2)は大幅な下落が続いている。福岡地区での鉄屑価格はトンあたり2,000円で前月比約90%減、前年同月比で約93%の減少となっている。これは各鉄鋼メーカーが鉄鋼需要の大幅下落を予想し、相次いで減産に踏み切ったことや、中国などが大幅な輸入規制を行ない国内在庫がだぶついたことが挙げられる。
作者:
更新日:2008年12月4日 0時38分
きのうの日刊マックス流通ニュースNo.933
■目次
〔No.1〕トピックス
西友、4日から他社と同一価格に値引き
他社チラシ持参客対象に
〔No.2〕続報
ヤノフーズ(矢野製餡)の内部告発文届く。社長は全面否定
〔No.3〕地場流通企業ニュース
東福製粉が「その他関係会社の異動」を発表

作者:
更新日:2008年12月4日 0時33分
2008年12月1日[月]No.1390
(株)もち吉
原因判明も問われる企業倫理
ピーシー橋梁(株)
問い合わせ多発
■精米業(大阪)/三笠フーズ(株) ほか1社
トラブル 破産手続開始決定 負債総額 2社合計約15億5,000万円
代 表 :冬木 三男
所在地 :大阪市北区梅田1-1-3
九州工場 : 福岡県朝倉郡筑前町野町向野2192
設 立 :1977年12月
資本金 : 1,000万円
年 商 : (07/4)17億7,170万円
11月21日、大阪地裁に破産手続開始の申請を行なった三笠フーズ(株)と辰之巳(株)の2社は、同26日、同地裁より開始決定を受けた。破産管財人は石井教文弁護士(大阪西総合法律事務所、大阪市中央区高麗橋4-4-9、電話:06-6208-8771)。負債総額は三笠フーズが約9億円、辰之巳が約6億5,000万円の2社合計で約15億5,000万円が見込まれる。
■リサイクル樹脂製造(熊本)/リプラ・テック(株)
採算割れ 破産手続申請準備中 負債総額 約20億円
代 表 : 清水 静
所在地 : 熊本県水俣市塩浜町8-40
設 立 : 2002年3月
資本金 : 2億1,000万円
年 商 : (08/3)約3億6,900万円
11月20日に事業を停止した同社は、23日付で破産手続申請の準備に入った。申請代理人は塩田直司弁護士(コスモス法律事務所、熊本市京町本丁8-28、電話:096-351-8585)。負債総額は約20億円が見込まれている。
■プレストレストコンクリート建設工事ほか(東京)/オリエンタル白石(株) ほか2社
受注不振 会社更生手続開始申請 負債総額 3社合計約620億円
代 表 :加賀屋 正之
所在地 :東京都千代田区平河町2-1-1
福岡支店 : 福岡市中央区天神4-2-31
設 立 : 1952年10月
資本金 :30億円
年 商 : (08/3)858億9,100万円
11月26日、同社とその100%子会社である(株)プロテック(東京都千代田区、代表:栢木武夫)ならびに(株)タイコー技建(埼玉県さいたま市、代表:野口健治)は、東京地裁に会社更生手続開始の申請を行ない、同日保全処分命令が下された。申請代理人は佐藤順哉弁護士(石澤・神・佐藤法律事務所、東京都千代田区内幸町2-2-2、電話:03-3508-0721)ほか7名。保全管理人は後日、裁判所より選任される予定。負債総額はオリエンタル白石が約605億円、プロテックが約4億円、タイコー技建が約11億円の3社合計で約620億円が見込まれる。
■企業研究
福岡生コン業界の台風の目 集中配送システムで現状打破
林グループ
建設不況のみならず構造的不況によって細りゆく生コン業界。全国屈指の生コン組合である福岡地区生コンクリート協同組合の統制力にも陰りが見え始めた。しかし、逆境こそ若さが活きる場でもある。今回は全国生コン青年部協議会の会長を務める林宗一氏率いる「林グループ」を取り上げる。
○グループの輪郭
○草創期
○生コン・運輸・土木+α
○グループの近況
野方菱光(株)
林宗土木(株)
飯盛運輸(株)
(有)未来物流
■企業クローズアップ
中小企業の自主再建・承継 実現化の可能性を切り拓く
企業再建・承継コンサルタント協同組合(CRC)
11月22日、CRCの第7回全国大会が東京商工会議所で開催された。CRCは2001年11月の立ち上げより、中小企業の再建・承継に携わってきた。法的処理の企業整理とはまったく異なる、経営改善型の自主再建・承継モデルを提案するスペシャリスト集団である。
○自主再建のプロ集団
○事業再生めぐる環境変化
○再生に必須なのは経営力
■流通大競争時代
西鉄ストア、来春スピナを統合 生き残りかけ加速するM&A
(株)西鉄ストアは来年4月1日、(株)スピナの食品スーパー(SM)事業を統合する。統合後の売上高は単純合計で710億円となり、福岡県のSMでは5位に上昇する。一体運営で競争力と収益力の向上を図る。業界では過去数年相次いでいるM&A(合併・買収)で企業規模の大型化が進んでいる。規模拡大を目指し、今後もM&Aや資本・業務提携が続くと予想される。
○経常利益率3%の優良企業
○SM売上高5位に浮上
○規模拡大で生き残りへ
■クローズアップ
加熱する家電量販店競争 出店攻勢いまだ止まず
(株)ヤマダ電機
去る9月26日にテックランドNew筑紫野基山店をオープンさせた(株)ヤマダ電機。今や家電量販店という枠を超え、グループ売上高1兆7,678億1,800万円、店舗総数1,282店(FC含む)にも達する日本有数の企業に数えられる。今回は、福岡ともゆかりの深い同社の近況に焦点をあててみたい。
○今期連結予想は約2兆円
○続く新店ラッシュ
○さらなる急成長のためには
作者:
更新日:2008年12月4日 0時44分
今度はキャノン
キャノンの子会社、大分キャノンが、派遣・請負の契約を解除する方針だという。 人員削減の規模は1,000人を超えるとされる。トヨタを始め自動車産業につづく大規模な人員削減に、北部九州の雇用情勢は悪化するばかり。歳の瀬を迎え、突然の解雇を伝えられる派遣社員たちは茫然自失である。 麻生首相は年末の経済対策は1次補正で大丈夫だと言ってきたが、現実は全く違っている。
作者:
更新日:2008年12月3日 23時46分
不動産の「実需」とは?
福岡ではファンドマネーの流入で一時的は高騰した不動産も、現在では急落してしまった。ある不動産鑑定士いわく、「いま福岡では実需部分の不動産価格がデータとして出てこない。そもそも買い手がつかないからだ」と語る。 別の不動産コンサルタントの社長に「不動産はいま売れるのか?」と尋ねると、「たしかにファンドの撤退などで不動産価格が下落し、売り手も買い手も減ったのは間違いない。ただ、実需をきちんと見極めればまだまだ売れるチャンスはある」と話す。 オフィスやマンションはすでに供給過剰。商業施設も空室だらけ。となれば何に「実需」を見出すのかがひとつの問題だ。
作者:
更新日:2008年12月3日 23時39分
政治を目指す者の矜持
市長になると言いながら、旗色が悪いと見るや県会議員になるという。 自治体の首長と議員は、その役割も目指すものも違う。なぜこうした無節操なことが平然とできるのか、理解に苦しんでいたら、こうした人種について、ある政治家が、「何をしたいかではなく、『何かになりたい病患者』というのがいる。たいてい上から目線のいやなのが多い」と話してくれた。 納得である。 何をやるかではなく、何の選挙に出るかが定まらないまま「選挙に出ます」と叫んでまわることほど哀れなことはない。自らの権力志向、不見識をさらけ出しているようなものである。有権者をバカにした、自己中心的な思考に由来するのだろうが、「出るのは自由」の原則がある以上、仕方がないらしい。しかし、有権者は決してバカではない。 候補者が生活者のために働く人か、自己の野心のためだけに動く人かの区別はつく。だからこそ、矜持をもち得ない政治家もどきに対する、厳しい批判が届けられるのだろう。そういえば、ここ数日、そうした投書がずいぶん来ていたが、どこのことだっただろう・・・。
作者:
更新日:2008年12月3日 23時40分
麻生グループ特別レポート完成(3) 「総理にならない方が良かったね」
グループ中核企業である(株)麻生を取材で訪れたが、柏の森の事務所はあまりにも質素な2階建てのプレハブ建屋であった。一帯にはグループ企業の本社があるが何れも平屋のプレハブであった。
一方、近くの麻生飯塚病院側には、真新しい10階建ての看護士寮が2棟(216戸)建っている。病院経営も看護士抜きでは考えられず、養成機関でもある麻生医療福祉専門学校を卒業しても生徒は飯塚に残らず、大都市へ去っていくという。そうしたことから、福利厚生の充実を図るため大型の寮を建設している。
地域No.1の麻生飯塚病院(1116床)も、本館は築53年を経過しており建替えの時期に来ている。グループは創業125周年を迎えただけに、施設も金のかかることばかりである。
麻生グループ特別レポート
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作者:
更新日:2008年12月3日 23時28分
「聞きたかけん」はどうなった!? ~吉田福岡市長の公約検証~(1)
福岡市の吉田宏市長は、12月7日で市長就任から丸2年。「人工島事業を見直す」と選挙中に明言しておきながら、ずさんな検証検討によって強行したこども病院の人工島移転の問題などから、リコールの声も高まっている。しかし、市総務企画局によると、市長の公約は羅列すると47項目あるが、そのうち39項目が「実施中」で、進捗率はなんと約83%になるという。果たして公約は本当に実行されているのか。その中身を細かに検証していく。 「聞きたかけん。」 市長みずからが市民の声を聞くミニ集会「聞きたかけん。」を市内各地で開催します。市民の身のまわりの問題、その時々に話題となっている問題などについてみなさんの意見を聞き、それを市政に反映させます。またそこでのやり取りや思ったことなどを「市長のブログ」で公開します【目標月平均2回】(「吉田ひろしの市民との約束」より) 吉田氏が2年前の選挙で特に訴えたのは、「市民の声を聞く」「心耳を澄ます」ことだった。新聞記者出身で、「聞く」ことに自信を持っていたのだろう。前市長を「市民の声を聞いていない。市民の声が政策に反映されていない」と批判し、その受け皿として「聞きたかけん。」を発案、政策に取り入れていくと主張していた。 「聞きたかけん。」について市は、「実施中」としている。政策は公約通り行なわれているという意味だが、実態はどうなのか。 確かに、「聞きたかけん。」は開催されている。市長室広聴課によると、吉田市長が平成19年度に実施した「聞きたかけん。」は21回。今年度は計20回を予定している。参加する団体を半期に1度公募し、「厳正な抽選」で決めているそうだ。 ただ、月平均2回ならば年24回は実施すべきはず。ところが、市の内部では「月1~2回程度の実施」と変節しており、市民に約束した「月平均2回」は守られていない。細かい指摘だが、目標を反故にしているという点で、公約違反には間違いないだろう。 また、約束した「市長のブログ」はどうなっているのか。市役所のホームページを開くと、「市長のオフィス」のコーナーがあり、そこに「市長日記」とある。しかしそれは「ブログ」ではなく、広報紙の一角に掲載した文章を転用しただけのもの。肝心の内容だが、市政運営とはあまり関係ない、コラム調の身辺雑記。いかにも客観的で、市民の声を行政に反映しようとする姿勢や、市政への熱意は感じられない。(つづく)
作者:
更新日:2008年12月3日 23時42分
中小企業総合展2008inTOKYO開催
11月26日から28日までの3日間、東京ビックサイトで独立行政法人中小企業基盤整備機構主催の中小企業総合展2008inTOKYOが開催された。全国から約530社の中小企業が出展し、自社の開発した製品等の展示や紹介を行なった。
展示が良かった企業、プレゼンがうまかった企業、対応が良かった企業など来場者の投票によって選ばれる「ベスト・プレゼンテーション賞」が発表され、第1位には鳥取県から出展した木質建材メーカー(株)オロチが選ばれ、会場内から大きな拍手が送られた。
福岡県からも落書・貼紙防止コーティング剤などを展示していた(株)ピオテック(福岡市南区)をはじめ計7社が出展しており、会場内を盛り上げていた。
作者:
更新日:2008年12月3日 8時46分
債権回収の可能性に懸念 大豊建設(株)(1822)
大豊建設(株)は取引先である(株)モリモトが11月28日付で東京地方裁判所に民事再生手続開始申立を行なったことに伴い、同社に対する債権について回収の可能性に懸念が生じたと発表した。 債権の種類および金額 工事債権等 3億2,800万円 上記債権に係る工事(1件)は現在施工中で引渡し未了であり、回収の可能性について現在精査中。なお、業績の見通しに変更等が生じる場合には、速やかに発表するとしている。
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更新日:2008年12月3日 8時21分
北九州市長が退職金廃止を表明
北九州市の北橋健治市長が3日、市議会本会議で、1期3,859万円にのぼる市長退職金を「廃止」する条例案を来年度中に提出すると表明した。 首長の退職金の廃止は久留米市や鳥栖市で実施されているが、政令市の首長の退職金廃止で、今後は多額の退職金を受け取る他の自治体首長への視線も厳しくなりそうだ。 市長退職金の全廃は、北橋市長が選挙時のマニフェストに掲げていた。退職金の返還ではなく「廃止」とするため、条例次第では次の市長退職金にも影響する。 ちなみに、福岡市の吉田宏市長は、退職金の廃止は公約に掲げていないため、4年で任期を終えると、1期3,888万円の退職金を受け取ることになっている。
作者:
更新日:2008年12月3日 8時11分
ヤノフーズの内部告発文書届く。社長は全面否定
北海道産小豆100%と偽り行政指導を受けていた田川市の矢野製餡(有)。先日、弊社宛てに同社の労務管理に関わる一通の内部告発文書が届いた。 内容は偽装以外に勤務中の社員が骨折を伴う怪我をした際、当日も翌日も勤務させた事で労災隠しにあたるのではないか等と記されていたが、これに対して弊社取材班が同社の矢野芳和社長を取材したところ、これを全面的に否定した。「(労災隠しの疑いがあると言われたが)そんな事実はない。所轄官庁からの指導もない。うちは真面目にやっている」と、コメントしている。 同社は事件発覚後、一時期稼働を停止し、実質休眠状態と思われていたが、現在は、一部の業者から注文を受け工場を稼働させている。
作者:
更新日:2008年12月3日 7時28分