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トップ > 福岡 USSひまわり > 福岡 USSひまわり - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 3時)

福岡国際マラソン 12月7日開催

 毎年恒例の「福岡国際マラソン」。今年は12月7日(日)に行われる。  平和台陸上競技場を12時10分にスタートし、福岡市西南部を周回、香椎で折り返して再びゴールの平和台陸上競技場に戻ってくる。  福岡の街を駆け抜けてゆく熱い国際大会を間近で体感しよう!  なお、大会にともない交通規制も実施される。お出かけの際はご注意を。 ▼関連リンク ⇒福岡国際マラソン ※コースマップ、交通規制図などもあり

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更新日:2008年12月4日 2時53分

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明治時代に造られた「若津港導流堤(通称:筑後川デ・レーケ堤)」が土木遺産に認定

 福岡県は、12月3日、1890年(明治23年)に築造された若津港導流堤(通称:筑後川デ・レーケ堤)が、2008年度土木学会選奨土木遺産に認定されたと発表した。  この若津港導流堤は、有明海に面した筑後川下流域を航行する船舶の航路確保を目的として内務省技術顧問のオランダ人、ヨハ二ス・デ・レーケ技師の設計により築かれたもので、完成から110年余を経た今もなお現役の港湾施設として機能している。  福岡県が管理する土木関連施設としては、初の選奨土木遺産認定となる。  今回の選奨土木遺産としての認定にあたり、12月6日~7日に佐賀市立図書館で開催予定の「2008土木フェア」のプログラムのなかで認定証ならびに銘板の授与式が行われる。 ■土木学会選奨土木遺産認定証ならびに銘板授与式 <日時> 12月7日(日)14時~14時40分 <場所> 佐賀市立図書館 2階 大集会室 (佐賀市天神3丁目2-15)▼地図 <内容> 講話会:「土木遺産の紹介」 講師:佐賀大学准教授 大串 浩一郎 氏(土木学会選奨土木遺産選考委員) ※講話会終了後に認定証ならびに銘板授与式 ◇施設の概要 <施設名> 若津港導流堤 <所在地> 福岡県/大川市、柳川市 佐賀県/佐賀市 <竣工年> 1890年(明治23年) <延長> 6,527m <管理者・所有者> 福岡県 ◇参考:県内で認定されている他の選奨土木遺産   河内貯水池(所在:北九州市八幡東区、管理者:北九州市)   名島橋(所在:福岡市東区、管理者:国土交通省九州地方整備局)   関門トンネル(在来線用)(所在:北九州市門司区、管理者:JR九州)

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更新日:2008年12月4日 2時20分

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日経平均株価 前場終値は8,053.44円

 続伸で始まった4日の日経平均株価の前場終値は8,053.44円で、前日比+49.34円となった。  上げ幅は一時100円を超え、8,100円前後で推移していたものの、下げに転じた。

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更新日:2008年12月4日 2時18分

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GMとフォード、専用機を売却

 ゼネラル・モーターズなどアメリカの自動車大手3社は2日、米議会に経営再建計画を提出した。支援がなければGM,クライスラー社は年内に破綻の危機が強まっていると報道されている。  11月の米新車販売は、80万台を割り込み、前年同月の3分の2に急減。こうした米国市場での販売不振による資金繰りの悪化が、危機の大きな原因のひとつである。  政府への支援要求額はGMでは180億ドル(約1兆6,700億円)、クライスラーでは70億ドルとなっている。  ところで、先月米自動車大手3社が議会に対して会社の救済を頼みに行くのに、専用ジェット機でワシントンに乗り込み、「無駄づかいもはなはだしい」との批判が起こったという。片道50分足らずの飛行に、約40万円分のジェット燃料を消費したそうだが、彼らの行動は、無駄づかいだけではなく、地球温暖化を進めている、との批判にもつながった。  そこで今回のワシントン詣でには、低燃費のエコカーで出かけたという。GMとフォードは、ついに専用機を売却することも決めたという。

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更新日:2008年12月4日 2時17分

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不動産に対して消極的な金融機関

 建設・不動産業界に対する不安から、金融機関が同業界に対する融資を厳格化させている。不動産市況の悪化により不動産に対する担保価値が低下している現状では、不動産を担保にしても融資を受けることが非常に困難な状況となっている。金融機関の不動産に対する融資の姿勢は非常に消極的で、つなぎ融資でさえも容易に首を縦に振らない。政府の経済対策の効果は全く期待できそうもなく、今後の展開次第では、倒産件数の増加が憂慮される。

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更新日:2008年12月4日 2時9分

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中小企業に対するM&A(企業買収)成功の条件は、下手にでること

 企業買収された福岡のA社の前オーナーは現在、会長のポストに就いて外交活動に専念している。この会長が「来年一杯で会長を退くつもりだ」と意思表明をしたのである。これを聞いた買収側のオーナーは、血相を変えて必死の説得工作に乗りした。「会長!! いま辞められたら会社は回っていきません。あと3年は現役をお願いします」と土下座したのである。資金力に物をいわせて買収したその相手先から平身低頭で慰留されれば、断るわけにはいかない。A社の例のように、中小企業に対する企業買収の場合には、買った側が丁寧な態度でもって下手にでるスタンスを保持できれば、成功する可能性が高い。

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更新日:2008年12月4日 2時6分

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コンダクト(株) 初の分譲マンション完売

 コンダクト(株)が分譲マンションとして初めて手掛けた折尾ガーデンヒルズ(八幡西区折尾07年3月竣工 78戸)がこの程完売した。06年2月より供給を開始したが、値引きをしなかったこともあり、販売が長期化。業界から分譲経験ない中での大型物件提供に批判の声も挙がっていたが、粘り強い営業で価格を維持して売り切った。

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更新日:2008年12月4日 1時48分

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元気の良い住宅会社4社対談集(1)

昨年6月20日改正された「新建築基準法」施行の影響から7月、8月と対前年同月比で40%を超える新築住宅着工戸数の激減に見舞われた。 続いて米国発のサブプライムローン問題が対岸の火事どころではなくなり、全世界を震撼させるような金融危機となり、いよいよ実体経済までも揺るがすような事態に至っている。今回はそういった厳しい経済情勢下でも受注を落とさず、堅実な経営を続けておられる「元気印」の住宅会社4社にご登場いただき、現状認識と乗り切り策について語っていただく対談を企画した。 元気の良い住宅会社4社対談 元気の良い住宅会社4社対談 出席者(順不同) 山根木材株式会社福岡支店 支店長 藤木 直幸氏 スウェーデンハウス株式会社九州支店 支店長 中 眞一氏 辰巳開発株式会社 代表取締役 今村 重記氏 株式会社アイビックホーム 代表取締役 高倉 宏一氏 の4氏(以下 敬称略)

(千円)
会社名
所在地
設立
資本金
完工高
スウェーデンハウス㈱九州支店
福岡市博多区博多駅前4-9-2
1984/3
400,000
53,608101
山根木材㈱福岡支店
福岡市南区大池1-26-7
1951/4
116,375
10,0021,064
辰巳開発(株)
北九州市八幡西区幸神4-7-6
1980/8
30,000
11,242,119
(株)アイビックホーム福岡支店
福岡市博多区西春町4-1-20
2000/3
90,000
  2,263,725
スウェーデンハウス、アイビックホームは2008年3月期
山根木材は2008年1月期、辰巳開発(単体)は2007年7月期
――経済状況も日を追うごとに厳しさを増してきており、日本もいよいよ景気後退期に突入したことを本日与謝野経済財政政策相が認めました。しかしそれ以前に実体経済の指標は急速に悪化し続けており、遅きに失したという感じですが皆様の実感はいかがでしょうか? また、業界でも元気のある企業の皆様ですが受注状況はいかがですか? 藤木:いやー、売れなくなりましたねー。昨年夏のサブプライムローン問題発生からのメディアの報道等が先行き悲観論ばかりを煽るものだから、消費者マインド(心理)を冷やして悪循環に陥りました。確かに最近では私どもの体感温度はもっと厳しく、しかも悪化のスピードと規模の大きさは政府やマスコミ等のメディアの発表以上のものがあります。昨年夏から既に景気が悪化してきているのに政府の打つ手が遅すぎます。 景気対策にしても波及効果が大きい住宅に注力すると言いながら、貸し渋りともいえる金融機関の住宅ローンの審査は厳しくなる一方だし、環境問題に対処するための太陽光発電に20万円の助成金を出すと発表しておきながら、お施主様の要望で問い合わせると、「実際には(実施時期等は)未だ何も決まっておらず、早くて12月に間に合うかどうかという段階です」などと呑気なことを言っている。 経済への波及効果を考えるならば、即受付すべきなのに実施時期を先延ばしにするからお客様も「じゃー、決まってから契約しようか」となってしまいます。万事こういう風だから住宅会社の業績も改善されないことになります。 ただ、当社の場合はこういう環境下でも受注は好調です。2008年5月期の受注は78棟でしたが、今期は既に昨年並みの受注を確保しておりこれにどれだけ上積みしていけるか楽しみです。 高倉:確かに総合住宅展示場への来場者はピーク時に比べて30%近く落ち込んでおります。 前期の実績は完工ベースで87~88棟程度でしたが今期はこの数字を上回ることが確実です。当社の主力商品「素足の家」は価格的には積水ハウス、大和ハウス工業等の中でも、高級住宅商品群と同程度の価格帯です。当社では昨年10月鹿児島市伊敷台に土地を50区画購入し「エースホーム」を設立し、販売を開始しました。販売は予想以上に好調で既に7~8区画しか残っていません。こうした実績を反映し今期は100棟突破できると思っております。 中 :当社は福岡県を主力に大分営業所と合わせて前々期までは年間100棟ベースの受注を続けてきましたが、昨年は一寸苦戦し80棟と落ち込んでしまいました。今期に入っても上半期は当社の高品質高価格の物件の購入は所得面から難しいのではないかと思われるお客様のご訪問が多く、契約まで至らず苦戦が続いていましたが8月のお盆明頃から徐々に上向き始め9月~10月は対前年同月比で120%増と契約棟数が増えてきて既に昨年度と同数を確保しております。9月以降の契約物件は09年3月決算までに全てを完工するのは無理でしょうが、今後施工能力を強化して100棟完工を達成しようとしております。ただ来期への繰越物件が多数残りますので、今後予想される厳しい経済条件下でも来期の数字がどれ位伸びるか楽しみですね。 今村:たしかに(経済情勢は)厳しいですし、今後ますます厳しくなってくることは間違いありません。現にここ数年、北九州地区に新規の住宅会社の新規参入がないことが情勢の厳しさを物語っていると思います。福岡市でも貴社の情報誌『I・B』に書かれているように、生き残る地場デベロッパー(マンション主体の)は新栄住宅だけか? というように特に新興住宅会社への金融機関の貸し出し姿勢は厳しさを増してきております。これから年末を経て3月の年度末までの資金調達はますます厳しくなっていきますが、もし金融機関が1億円融資枠を拡大してくれれば4ヶ月間を凌げるのにと願っているところが大半でしょう。 受注環境は8月より急激に悪化してきております。特に8月は猛暑で外出される方が減少した上に、時差1時間の北京でオリンピックが開催されたことも住宅展示場巡りをされる方の減少傾向に拍車をかけたのだと思っております。当社の場合も、お盆過ぎのオリンピック終了後から徐々に回復基調になってきました。 ただし、サブプライム問題が徐々に実体経済へ影響を及ぼしてきた状況下に住宅を購入するには今後のボーナス減額への不安等が影を及ぼし始めてきております。特に最近の経済情勢の悪化に懸念する両親が子供に購入を控えるように勧めるといった事例が増えてきましたね。 しかし、ものは考えようで、土地価格は下がり、資材の高騰にも歯止めが掛かり始めた今は住宅の購入どきなのですがね。08年7月決算では販売棟数が約200棟でしたが、今期も数字を落とさず、毎期200棟以上を販売していくためには手持ちの在庫を考慮しても最低でも160区画以上の優良宅地を購入していかなければなりません。そういう意味でも悲観論ばかりでなくチャンス到来と思考するようにしております。

つづく

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更新日:2008年12月4日 1時33分

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小学校の太郎ちゃん

 福岡市内の小学校で、授業参観に行ったお母さんから、笑えない現場の話を聞いた。  漢字の読めない小学生に対し、「太郎ちゃん」という呼び方がはやっている。そう言ってみんなではやすのだそうだ。  言うまでもなく、この場合は、内閣総理大臣の麻生太郎氏の「太郎」のことを言っておりますので、悪しからず。  それにしても、総理大臣の質も落ちるところまでおちたものだ。

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更新日:2008年12月4日 1時13分

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金融機関の本音と建前

 年末資金など中小零細企業への資金繰り対策が急務となっている。 金融機関は円滑な貸出を推進し、資金繰り支援に万全を期すると言っているが推進するのは、リスクのない保証付貸出中心であり、プロパー融資については、貸し渋っているのが実態のようである。

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更新日:2008年12月4日 0時40分

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鉄屑価格の下落が止まらない

 九州地区における資材価格は、アスファルトなどの建設資材が大幅上昇したものの、鉄屑(ヘビーH2等級2)は大幅な下落が続いている。福岡地区での鉄屑価格はトンあたり2,000円で前月比約90%減、前年同月比で約93%の減少となっている。これは各鉄鋼メーカーが鉄鋼需要の大幅下落を予想し、相次いで減産に踏み切ったことや、中国などが大幅な輸入規制を行ない国内在庫がだぶついたことが挙げられる。

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更新日:2008年12月4日 0時38分

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きのうの日刊マックス流通ニュースNo.933

■目次 〔No.1〕トピックス 西友、4日から他社と同一価格に値引き 他社チラシ持参客対象に 〔No.2〕続報 ヤノフーズ(矢野製餡)の内部告発文届く。社長は全面否定 〔No.3〕地場流通企業ニュース 東福製粉が「その他関係会社の異動」を発表

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更新日:2008年12月4日 0時33分

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2008年12月1日[月]No.1390

IB1390号 SIC (株)もち吉 原因判明も問われる企業倫理 ピーシー橋梁(株) 問い合わせ多発 モルグ・カンパニー ■精米業(大阪)/三笠フーズ(株) ほか1社 トラブル 破産手続開始決定 負債総額 2社合計約15億5,000万円 代  表 :冬木 三男 所在地 :大阪市北区梅田1-1-3 九州工場 : 福岡県朝倉郡筑前町野町向野2192 設  立 :1977年12月 資本金 : 1,000万円 年  商 : (07/4)17億7,170万円  11月21日、大阪地裁に破産手続開始の申請を行なった三笠フーズ(株)と辰之巳(株)の2社は、同26日、同地裁より開始決定を受けた。破産管財人は石井教文弁護士(大阪西総合法律事務所、大阪市中央区高麗橋4-4-9、電話:06-6208-8771)。負債総額は三笠フーズが約9億円、辰之巳が約6億5,000万円の2社合計で約15億5,000万円が見込まれる。 ■リサイクル樹脂製造(熊本)/リプラ・テック(株) 採算割れ 破産手続申請準備中 負債総額 約20億円 代  表 : 清水 静 所在地 : 熊本県水俣市塩浜町8-40 設  立 : 2002年3月 資本金 : 2億1,000万円 年  商 : (08/3)約3億6,900万円  11月20日に事業を停止した同社は、23日付で破産手続申請の準備に入った。申請代理人は塩田直司弁護士(コスモス法律事務所、熊本市京町本丁8-28、電話:096-351-8585)。負債総額は約20億円が見込まれている。 ■プレストレストコンクリート建設工事ほか(東京)/オリエンタル白石(株) ほか2社 受注不振 会社更生手続開始申請 負債総額 3社合計約620億円 代  表 :加賀屋 正之 所在地 :東京都千代田区平河町2-1-1 福岡支店 : 福岡市中央区天神4-2-31 設  立 : 1952年10月 資本金 :30億円 年  商 : (08/3)858億9,100万円  11月26日、同社とその100%子会社である(株)プロテック(東京都千代田区、代表:栢木武夫)ならびに(株)タイコー技建(埼玉県さいたま市、代表:野口健治)は、東京地裁に会社更生手続開始の申請を行ない、同日保全処分命令が下された。申請代理人は佐藤順哉弁護士(石澤・神・佐藤法律事務所、東京都千代田区内幸町2-2-2、電話:03-3508-0721)ほか7名。保全管理人は後日、裁判所より選任される予定。負債総額はオリエンタル白石が約605億円、プロテックが約4億円、タイコー技建が約11億円の3社合計で約620億円が見込まれる。

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トピックス ■企業研究 福岡生コン業界の台風の目 集中配送システムで現状打破 林グループ  建設不況のみならず構造的不況によって細りゆく生コン業界。全国屈指の生コン組合である福岡地区生コンクリート協同組合の統制力にも陰りが見え始めた。しかし、逆境こそ若さが活きる場でもある。今回は全国生コン青年部協議会の会長を務める林宗一氏率いる「林グループ」を取り上げる。 ○グループの輪郭 ○草創期 ○生コン・運輸・土木+α ○グループの近況  野方菱光(株)  林宗土木(株)  飯盛運輸(株)  (有)未来物流 ■企業クローズアップ 中小企業の自主再建・承継 実現化の可能性を切り拓く 企業再建・承継コンサルタント協同組合(CRC) 企業再建・承継コンサルタント協同組合 第7回全国大会 11月22日、CRCの第7回全国大会が東京商工会議所で開催された。CRCは2001年11月の立ち上げより、中小企業の再建・承継に携わってきた。法的処理の企業整理とはまったく異なる、経営改善型の自主再建・承継モデルを提案するスペシャリスト集団である。 ○自主再建のプロ集団 ○事業再生めぐる環境変化 ○再生に必須なのは経営力 ■流通大競争時代 西鉄ストア、来春スピナを統合 生き残りかけ加速するM&A 西鉄ストア篠栗物流センター (株)西鉄ストアは来年4月1日、(株)スピナの食品スーパー(SM)事業を統合する。統合後の売上高は単純合計で710億円となり、福岡県のSMでは5位に上昇する。一体運営で競争力と収益力の向上を図る。業界では過去数年相次いでいるM&A(合併・買収)で企業規模の大型化が進んでいる。規模拡大を目指し、今後もM&Aや資本・業務提携が続くと予想される。 ○経常利益率3%の優良企業 ○SM売上高5位に浮上 ○規模拡大で生き残りへ ■クローズアップ 加熱する家電量販店競争 出店攻勢いまだ止まず (株)ヤマダ電機  去る9月26日にテックランドNew筑紫野基山店をオープンさせた(株)ヤマダ電機。今や家電量販店という枠を超え、グループ売上高1兆7,678億1,800万円、店舗総数1,282店(FC含む)にも達する日本有数の企業に数えられる。今回は、福岡ともゆかりの深い同社の近況に焦点をあててみたい。 ○今期連結予想は約2兆円 ○続く新店ラッシュ ○さらなる急成長のためには     

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更新日:2008年12月4日 0時44分

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今度はキャノン

 キャノンの子会社、大分キャノンが、派遣・請負の契約を解除する方針だという。  人員削減の規模は1,000人を超えるとされる。トヨタを始め自動車産業につづく大規模な人員削減に、北部九州の雇用情勢は悪化するばかり。歳の瀬を迎え、突然の解雇を伝えられる派遣社員たちは茫然自失である。  麻生首相は年末の経済対策は1次補正で大丈夫だと言ってきたが、現実は全く違っている。

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更新日:2008年12月3日 23時46分

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不動産の「実需」とは?

 福岡ではファンドマネーの流入で一時的は高騰した不動産も、現在では急落してしまった。ある不動産鑑定士いわく、「いま福岡では実需部分の不動産価格がデータとして出てこない。そもそも買い手がつかないからだ」と語る。  別の不動産コンサルタントの社長に「不動産はいま売れるのか?」と尋ねると、「たしかにファンドの撤退などで不動産価格が下落し、売り手も買い手も減ったのは間違いない。ただ、実需をきちんと見極めればまだまだ売れるチャンスはある」と話す。    オフィスやマンションはすでに供給過剰。商業施設も空室だらけ。となれば何に「実需」を見出すのかがひとつの問題だ。  

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更新日:2008年12月3日 23時39分

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福岡国際マラソン 12月7日開催

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明治時代に造られた「若津港導流堤(通称:筑後川デ・レーケ堤)」が土木遺産に認定

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日経平均株価 前場終値は8,053.44円

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GMとフォード、専用機を売却

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不動産に対して消極的な金融機関

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中小企業に対するM&A(企業買収)成功の条件は、下手にでること

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コンダクト(株) 初の分譲マンション完売

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元気の良い住宅会社4社対談集(1)

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小学校の太郎ちゃん

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金融機関の本音と建前

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鉄屑価格の下落が止まらない

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きのうの日刊マックス流通ニュースNo.933

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2008年12月1日[月]No.1390

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不動産の「実需」とは?

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