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トップ > 長崎 日興コーディアル証券 > 長崎 日興コーディアル証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 1時)

ハッブル宇宙望遠鏡が初めて捉えた太陽系外の惑星

【11月15日 AFP】米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の天文学者、ポール・カラス(Paul Kalas)氏らのチームが14日の科学誌サイエンス(Science)電子版にハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)に搭載したカメラで、太陽系外の惑星を初めて直接捉えることに成功したと発表した。

 みなみのうお座(Piscus Austrinus)の1等星フォーマルハウト(Fomalhaut)の惑星で、太陽系からは約25光年離れており、質量は木星程度。この惑星には、木星の4つの主要な月が形成される前に存在したと考えられているものと同規模の輪がある可能性もあるという。(c)AFP

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更新日:2008年11月21日 20時3分

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国籍法改正案にかかわる国会での動き・断片情報 その2

 そして、翌20日は木曜日で、自民党の各派閥の定例総会が開かれました。津島派総会では、戸井田徹氏が国籍法改正について発言し、会場がざわめく場面もありました。



戸井田氏 「後で気が付く寝小便」という言葉があるが、国籍法をずっとみていてそう思う。この中で国籍法の一部を改正する法律案を全部理解している人手を挙げて下さい(約30人の出席者、誰も手を挙げず)。あらあらは分かっていると思うが「最高裁の判決が出たのだからそれ以上追及する余地はない」と思考停止になっていると思う。これをよく調べると、将来日本人の血を引いてなくとも日本人になれる。そういう状況が出来上がってくる。偽装結婚もあり得る。その可能性を探っていったらある意味恐ろしい部分がある。


それ以上に恐いと思ったのは、「全会一致」と決まったら、

誰かが気が付いておかしいと思ってもストップできない。この仕組み。

自民党内でも法務部会で10月17日に(了承手続きが)行われた。

その時には幹事長も国対委員長も「選挙だから地元に帰れ」といい、我々は地元に

帰らされた。そんなことを考える余地も余裕もない中、


こんなものをスッと通していって、


将来の日本人に禍根を残すことがあったら、

我々は将来の子供にどう顔向けできるか。


あの時法律を通したメンバーは全部名前が出てくる。

公文書を調べると。将来の子供達に「自分たちは本気で判断したのか」と

自ら問いかけた時、さほど分からず答えを出してしまった状況だ。


また党内でもって、もしそういう内容の微妙なところがあるなら、


きちんとオープンにして議論した上で決定すると。

最後は逆に党議拘束をかけるのでなく自由投票という選択肢もあっていい。

そうでなければまさにファッショでしかあり得ない。



議会制民主主義ってのはどこにあるのか。我々は大して頭も良くないし、

分からないことがほとんどだが、これはおかしいと思ったなら、

何か声を上げなければと思ってやってきた。


だけど今回の国籍法の一部を改正する法律案ってのは明らかにおかしいと思う。

参院の方で何とかできるとしたら何とかしてほしい。


同時にどうしても通さなければならないという事なら、

党内でもきちんと全部成立してからでもいいから、


みんなが納得できる議論の場を作ってほしい。(会場ざわめく)




櫻田義孝氏 法案のどこがおかしいのか説明を。



戸井田氏 日本人の父親と外国人の母親に生まれた子が、

日本国内にいる時、父親が認知すれば日本国籍を取れると。

だけどそこにDNA鑑定があってもいいのでないかというのが我々の考えだ。





誰か不明議員 そりゃおかしい。もうそこは議論しているのだから。(会場のざわめきが大きくなる)



戸井田氏 そこらの議論を事前にやっているのかやっていないのか。


僕は正直言って、法務部会が開かれたときを後で振り返ると、

その時は他の日程なんかないですよ。

みんな「帰れ帰れ」と言われている状況を考えてみたら、

どこかそこに「誰か騒ぐのが出てくる」と予期しながらそれを避けて通ろうとする

意志がどこかにあったんじゃないか。

そういうものがあるとしたら、自由に討論できる自民党という立場の中では

おかしいのでないかと申し上げたい。



脇雅史氏(参院国対副委員長) そういうものを参院に送って頂き、大変困惑している(笑い)。動きのあることは重々承知している。私の理解するところ、この法律の精神そのものが否定される物でないと思うが、様々なことが予想され、運用によっては変なことが起きてくる可能性が存在する。従って、運用面で相当のことができないか、少し工夫できないかということで、今日(昨日の間違い?)も法務省を呼んでいる。2院制の中、参院側でしっかりした議論をして、(尾辻)会長のご命令でしっかり検討するようにとのことなので、国対だけでなく、幹事長政審も含め、間違いのないよう検討しながら、そう簡単に上げないように(したい)。来週も2〜3日と参考人を呼びながら審議する。来週木曜(27日)くらいには決着させなければならないと思っているが、慎重な対応をしたい。参院側だけの話では済まないので、途中には幹事長室も入ってもらい、衆院もひっくるめた、もし修正でもしたら(衆院に)戻ることもあるので、しっかりとした対応をご相談したい。



 …尾辻氏もそうですが、この脇氏のコメントも解釈が難しいですね。ただのリップサービスで「修正」の可能性を口にしているのか、それとも多少は本気なのか。その場にいた知人の議員に「どう思いますか」と聞いてみましたが、「よく分からない」とのことでした。また、「木曜の決着」とは委員会採決のことでしょう。ともあれ、同日の参院法務委員会理事懇談会で、もう審議日程を固められてしまったので、仮に本気であったとしても、なかなか厳しい状況です。



 国籍法改正案の話題は、町村派の総会でも出ました。中山成彬事務総長の記者ブリーフによると、次のようなことでした。



「国籍法の話についても、参議院の国対報告でもありましたけど、与野党ともに問題にしていると。協議しているということがあって、ちょっと時間が足りなかったんじゃないかと。これは赤池(誠章)君から話がありましてね、問題提起しますということでした。いろいろ犯罪が横行するのではないかと。

最高裁だって判決を出したけれども、

実は仕組まれた裁判だったんだという話も、

後から知ったんだとかね。そういう話もありましたが、

参議院のほうでしっかり審議してくれという話でした」



 …議員によって認識に濃淡はありますが、今頃になってようやくことの重大性に気付いたという人が多いようですね(弊紙を含むマスコミもそうですが)。

中には、森英介法相のように「(ファクスを送るなどの)こういう手法をとる人は、

好ましからざる人物だと思う」と語る人もいますが、

多くの議員は殺到するファクスやメールを見て、

それなりに真剣に受け止めているのではないかと思う次第です。

そして、それが、今回は間に合うかどうかは分かりませんが、

リアルな政治に間違いなく影響を与えている様子がうかがえますね。

その点も興味深く感じており、今後の展開を注目していきたいと思います。

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更新日:2008年11月21日 17時25分

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国籍法改正案にかかわる国会での動き・断片情報  その1

国籍法改正案にかかわる国会での動き・断片情報
2008/11/21 15:21

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/805033/阿比留瑠比さん


 今朝の産経は政治面で国籍法が参院で審議入りしたことを伝えています。参院の委員部に聞いたところ、参院でのスケジュールは今のところ、26日には二人の参考人から15分ずつ意見を陳述した後、「民主党・新緑風会・国民新・日本」、「自民」、「公明」など5会派が15分ずつ質疑を行う(計1時間45分)。27日には4時間の一般質疑を行い、28日の参院本会議での成立を目指す――という流れのようです。一応、わずか3時間の審議で批判を浴びた衆院の2倍近い時間は確保しているものの、ことの重要性に照らしても、これで十分とは言い難いように思います。自民と民主は今月12日に、30日までの会期内に改正案を成立させる方針で合意していますが、国会も延長されることだし、そんなに急がなくてもよさそうなものですが。


 (※追記15時40分 本日、参院法務委の日程が変更され、25日午後に1時間20分の質疑を行い、26日は休んで、27日の午前中に1時間20分の参考人意見聴取、同日午後に4時間の質疑をした後に委員会採決という運びになりました。審議時間を計6時間40分確保し、体裁は整えた形ですね。)



 さて、私はこれまでこの国籍法改正の問題について、産経紙面で3本の記事(15日付、19日付、21日付)を書き、あわせてこのブログでも確か3つのエントリをアップしました。ただ、それでもまだ書き漏らしていることがあるので、本日はその補足をしたいと思います。断片的な情報にすぎませんが、何かの参考になれば幸いです。



 まず、国籍法改正案が衆院で審議入りしたのは14日ですが、その前日に知人のジャーナリストが、民主党の法務委員会メンバーである保守系議員に電話をかけ、改正案の問題点を指摘したところ、この議員は「ワシもよく知らんのよ」という反応だったそうです。与野党とも、次期衆院選への対応で手一杯で、法務委の一員であってもこの程度の認識だったということです。



 でも、さすがに国民の側が騒ぎ出し、国会議員にファクスやメールが殺到するようになると、議員の側も「あれ?何なんだこれは」と思い、中には改正案の内容に疑問を持つようになった人もいるわけですが、改正案は予定通り18日に衆院を通過しました。ただ、事後の記者ブリーフでは一切説明されませんでしたが、この日午前の自民党役員連絡会では改正案が話題になったそうです。



 役員会の中で、ある衆院議員が「国籍法改正は問題があるのではないか」と発言し、「そうだそうだ」という声が上がったほか、別の議員からは「衆院での審議は終わるが、今後、この法案の扱い方を考えてほしい」という意見が出ました。これを受けて細田博之幹事長が「これは確かに犯罪ビジネスに利用される懸念がある。これはちょっと、幹部で引き取らせてほしい」とその場を収める場面があったと聞きました。



 また、この日昼の自民党参院執行部会では、山谷えり子氏が改正案に関する一連の経緯を説明し、「私自身も非常に問題があると考えている。慎重に議論し直す必要があるんじゃないか」と問題提起しました。これに対し、国対幹部も「運用で(犯罪行為の)歯止めをかけていくことが必要だ。参院では通過の仕方を考えないといけない」と指摘し、尾辻秀久参院議員会長も「もう一度検討した方がいい」と発言しました。さらに、吉村剛太郎政審会長も「勉強会を開いていきたい」と述べました。そのため、19日には自民党の参院政審で法務省の担当幹部を呼んで、勉強会が開かれました。すでに党内手続きも終わり、閣議決定までしている法案について、改めて勉強し直すというのは異例のことだと思います。



 実は、同じく18日の公明党代議司会でも国籍法改正が話題になり、ある議員が「みなさんのところにもかなり来ているかもしれないが、メールでかなり反対の、または見直しをちゃんとしてもらいたいという話が来ていると思う。これ、実は地方議員の方のところにかなり来ている」と発言したほか、別の議員からは「何でDNA鑑定はダメなの」との質問を出て、法務委メンバーの大口善徳氏が「(法の下での平等を定めた)憲法14条違反になる」と答えています。本当に憲法違反となるかは怪しい限りですが、とにかく彼らも国民の声を気にはしているのです。



 19日の自民党の参院政審勉強会は、法務省に対する批判が相次ぎました。これはマスコミに公開されていたわけではありませんが、ドアの外に耳を当てて根気よく中の声を拾ってくれた(これを業界用語で『壁耳』と言い、国会では若手官僚もよくやっています)後輩記者の取材メモによると、次のようなやりとりがあったそうです(声だけでは誰だか分からない議員は某議員にしています)。



 尾辻氏 きょうは国籍法改正案の勉強会をやることになった。国籍法は衆院を通過している。勉強は勉強として、取り扱いについては現場で取り扱ってもらう。



法務官僚 略(法案説明。DNA鑑定はだめ、偽装防止はできると説明)



某議員A 最高裁の判決自体が疑問だ。原告の中には父親がどこかに行ってしまっていない子供がいた。そういうケースでも国籍を付与するとなると、事実上、防止策も機能しなくなる。憲法14条違反というが、そもそも憲法10条では、国籍については別の法律で定めると書いてある。日本人であることを証明することが大事であって、行政府は厳格に対応するべきだ。DNA鑑定を導入すると問題が出てくるというが、犯罪捜査では使っている。主権者の権利を付与することなので、主権者の地位を簡単に渡してしまうことになる。子供たちは帰化申請すればいい。ところが申請せずに憲法判断にもってきた原告の政治的意図がある。衆院では可決されてしまったが、良識の府である参院では徹底的に審議をしないと汚点になる。



佐藤正久氏 国籍は非常に重要だ。しっかり議論してほしい。偽装(認知)をやろう、商売でやろうという人たちの偽装をどう見破るか。届け出の窓口は市町村役場と法務局だが見破れるかどうか疑問だ。役場は人が少なくて忙しい。法務局も大きなところもあれば、小さいところもある。



有村治子氏 歴史の評価に耐えうるのか。DNA鑑定は万能薬ではないという意見が出たが、それ以外に偽装を見抜く手だてはない。家族関係の絆を証明する手だてとしてDNA鑑定は選択肢に入るのではないか。外国人に対する差別だというが、国家の出入国で区別するのは当たり前なんだから、国籍でも区別があっていい。



山谷氏 衆院ではたった3時間しか審議していない。虚偽かどうか調査する方法を通達で定めるとあるが、これでは私たちに見えないところで決められてしまう。付帯決議して修正に持ち込まなければ、とても国民の願いに答えられない。審議入りする前にもんでもらいたい。



某議員B 罰則が厳しくても偽装結婚は相当ある。男性は暴力団員が多く、刑罰を科しても何とも思っていない。DNA鑑定を使うのは当然だ。我々も選挙でいっぱい、いっぱいになって知らなかった。反省しているが、法務省はどういう手を使ったのか分からないが、3時間で衆院を通すやり方に失望している。



尾辻氏 最高裁判決の原告には父親がどこかに消えていない子供もいたということだが、そうすると法務省の「父親にも話しを聞く」という説明と矛盾する。そこを整理してほしい。(父子関係が)事実であれば、いなくなってもかまわないということか?(法務省「そうだ」と回答)



某議員C (唯一の法案容認意見?)自分の子供じゃなくても認知するケースは昔はいろいろあった。周りもみんな知っているが、言わないケースはいろいろあったんだ。



衛藤晟一氏 日本の家族は完全に血統主義ではない。文化概念としての家族という考え方がある。しかし、国籍ではハッキリした方がいい。新しい時代の変化の中でDNA鑑定が可能になったから、使えばいいじゃないか。



尾辻氏 この話は党内手続きを完全にクリアしている。与党の手続きもなされ、閣議決定され、衆院では審査が終わりとされて、参院に送付されてきた。その事態で、私が出ている役員会や役員連絡会でもかなり議論があり、モヤモヤしている。先日、参院の執行部会で、たしか山谷先生だったと思うが、問題提起されたので、政審で勉強会をやってくださいと言った。何かあったら私が矢面に立つから、私の責任でこの会を開いてくださいと。先生方のご意見を今後も出してください。議論したうえで、国会にどう臨むか判断する。私も覚悟して、参院らしく臨みたい。



…ただ、この尾辻氏のいう「覚悟」がどういう意味なのかよく分からないのですよね。私はこの人のことをよく知らないので、何を意図してどの程度の重みをもってこの言葉を発したのか推測もできません。うーん。また、某議員Aが指摘している裁判の進め方と帰化の問題については、19日の「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」で法務官僚(参院政審に来た官僚とは別人)も「私どもは簡易帰化でいいではないかと主張したが、こういう判決が出た」と語っていました。

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更新日:2008年11月21日 17時16分

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疑似科学やオカルト… なぜ、だまされるのか?「『思い込み』と『欲得ずく』が錯誤への落とし穴」

疑似科学やオカルト… なぜ、だまされるのか?



11月21日8時1分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000055-san-soci

拡大写真

スプーン曲げが超能力ではなく、支点、力点、作用点を利用すれば簡単に曲がることを実演で証明する安斎さん=大阪市(写真:産経新聞)

 ■「欲得ずく」「思い込み」が落とし穴

 霊視や前世占い、占星術といった「スピリチュアル(精神的な、霊的な)世界」が


ブームだ。それらを扱うテレビ番組は軒並み高視聴率を獲得し、


ベストセラーになる出版物も多い。


だが、中には疑似科学やオカルト現象を妄信し、だまされて被害にあう人もいる。

科学の視点で批判してきた立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斎育郎さんは


「『思い込み』と『欲得ずく』が錯誤への落とし穴」と注意を呼びかける。(伐栗恵子)




 今月中旬に大阪市内で行われた関西消費者協会の講演会。安斎さんは趣味の手品を生かしながら、超能力やオカルト現象のトリックを暴いていく。


 例えば、スプーン曲げ。丈夫な金属のスプーンを指で軽くさすっているうちに、

ぐにゃりと曲がり、客席からは驚きの声が上がる。だが、




これは支点、力点、作用点をうまく利用しただけ。

要領さえつかめば簡単に曲がるという。



 「目の前で自分の理解を超えたことが起こったとき、超能力と思わずに、

なぜ、こんなことが起きるのか、と考えてほしい」と安斎さん。



「人間は、だまされやすい」ということを肝に銘じるのが大切であって、

一番危ないのは「私だけは、だまされない」という「思い込み」と指摘する。




 「あの人の言うことだから、本当だろう」という主体性の放棄も、

自らの心をだます行為だ。「自分の目でしっかり確かめ、

自分の頭で判断する習慣を」と呼びかける。



 不幸に陥ると、その原因を霊に求める人がいる。

問題の根本的な解決にはならなくても、「悪霊(あくりょう)のたたり」などのせい

にした方が心の平安を得られやすいからだ、と安斎さん。

「霊は、人の不幸の消しゴム係」と絶妙の表現をする。




 もし霊が目に見えるのならば、霊そのものが光を発しているか反射しているはず。

「たたる」には記憶や認識といった高度な仕組みを持った有機体でなければならない。





霊を信じるかどうかは個人の自由だが、




「科学的な意味では存在し得ない」と断言する。







 科学技術が進歩したこの時代に、人はなぜ、「スピリチュアル」にはまるのか。

安斎さんは、それこそ、




「なぜ」と問う力が弱まっているからだと嘆く。



 例えば、携帯電話やDVDの仕組みは、説明されても理解するのが難しい。

科学が進歩したがゆえに、人は自分の理解の範疇(はんちゅう)を超えたものを

そのまま受け入れてしまいがちで、

それが超能力などを簡単に信じる傾向となって表れていると説明する。



 「ささいなことでも、『なぜ』と意識的に問い直してほしい。


その背景には必ず理由があるのだから」




 さらに、“インチキ”を見破るには、「そんなことができるのなら、

どうしてこうしないのか」と考えてみることが大切だと言う。



 スプーン曲げができるのならば、どうして金属加工技術として役立てないのか。そんな能力をもった人を生産ラインにずらりと並べれば、次々と金属加工が施され、たちまち製品が出来上がる。

簡単に大もうけができる話なら、その勧誘員自体が大金を手にしているはずであり、

そもそもそんなおいしい話を他人に教えるのか。

「3週間で英語がペラペラになる教材」といった宣伝文句が本当なら、な

ぜ、その販売員はペラペラではないのか…。そう考える心のゆとりが必要だ。





 楽して得を取りたいという「欲得」と

「思い込み」、

それに「非合理的思考」が結合するとき、


人はとめどもなく危うい「だまし」の深みにはまっていく、と安斎さんは警告する。




≪自分の頭で考えることが大事。

思考停止ではカモになるだけ。≫

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更新日:2008年11月21日 13時26分

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【11月20日 AFP】昨今の金融危機で景気は低迷、株価も続落。思わず上司に目つぶしを食らわせたり、けりを入れたい衝動にかられるサラリーマンも少なくないだろう。そうした人びとのストレス解消に最適なのが

【11月20日 AFP】昨今の金融危機で景気は低迷、株価も続落。思わず上司に目つぶしを食らわせたり、けりを入れたい衝動にかられるサラリーマンも少なくないだろう。そうした人びとのストレス解消に最適なのが、このほど玩具大手バンダイ(Bandai)が発売した「ツッツキバコ」だ。

 「ツッツキバコ」は、液晶画面がついた手のひらサイズのプラスチック製小箱で、側面に硬貨大の穴があいており、内部にモーションセンサーが内蔵されている。この穴から指を突っ込むと、画面に自分の指の影が映る。この指を動かし、画面に現れるタイヤにぶらさがるパンダや、空手マン、人の顔などを、なでたり突っついたりいじめたりして、実際に触っているような感触を楽しむ。

 遊んでいない時にはデジタル時計としても使えるため、「ツッツキバコ」の開発に携わった近藤創(Hajime Kondo)氏は、「職場のデスク上に置いて、仕事でイライラしたら指を突っ込んでストレスを解消してもらえたら」と話す。

「ツッツキバコ」は3990円で、発売中。(c)AFP

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更新日:2008年11月21日 6時53分

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《比国籍の中学生「在留許可を」》に反対・・・

.
さて、まず、この手の話にはほとんど必ず
'''「人権団体」''' 
のバックアップが付くのですが・・・

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''' 比人中学生「在留許可を」=法務省などに嘆願書'''
11月20日16時59分配信 時事通信


 不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人の中学生カルデロン・ノリコさん(13)と両親が20日、在留特別許可を求め、級友らの嘆願書を法務省と文部科学省に提出した。ノリコさんは日本で生まれ育ち、4月に埼玉県蕨市の中学校に入学。家庭では日本語で会話し、タガログ語は話せないという。
 東京・霞が関の司法記者クラブで会見したノリコさんは「日本を離れることは想像できない。ダンススクールを開き、ダンスの先生になる夢をかなえたい」と話した。
 代理人弁護士によると、父親のアランさん(36)と母親のサラさん(37)は、いずれも他人名義の旅券で入国。1995年にノリコさんを生んだ。3人は2006年に強制退去処分を受け提訴したが、一、二審で敗訴し、今年9月に最高裁で上告が退けられた。退去期限は今月27日。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000142-jij-soci


ということで、今回は記事の中にもそういった団体名が出てきませんので、もしかしたらそれらは付いていないのかもしれませんが、実はここのところ連日
'''「TBS」''' 
が、報道番組内でこれに関するものを異常なほどに放送していますので、今回はTBSが完全バックアップでやっているのかもしれません。

筑紫哲也死去の時にも書きましたが、このTV局はこの手の話が大好きですので・・・


で、日本の場合、親がオーバーステイであるにもかかわらず
'''「子供の人権を守る」''' 
という趣旨の元に
'''「小中学校への通学」''' 
を、それらの子供に認めてしまっていて、この
'''「子供の教育を受ける権利」''' 
を認めているせいで、皮肉にも
'''「日本で教育を受けれたのに強制退去させられる」''' 
という事になってしまっているわけで、ここに非常に大きな
'''「矛盾」''' 
を起こしてしまっているのですね。

ただ、今度はこれを認めなくなると、未就学の外国人の子供がどんどん増えて、将来的にそれらによって日本の治安が悪くなってしまうという一面もあるわけで、非常に悩ましい問題でもあります。

今回は、今までと全く同じで、TBSは
'''「この歳になって言葉もわからないフィリピンに帰されてしまうのはあまりにも可哀想」''' 
というただ一点のみの論点でこれをアピールしてきていて、だから
'''「特別在留許可を出せ」''' 
とやっているわけですが、実際には上の様なことがあってのこれですので、もっと大きな議論になるようなオピニオン性のある報道をすればいいのですが、そこ完全に間違っています・・・


これは今の国籍法の改正もそうですし、1000万人の移民受け入れの話もそうですが、日本の経済が安定している状態でしたら、彼らもそれの恩恵を受けることが出来るわけですが、今のような状態になってくると、例えばわたしの知り合いの日系ブラジル人と偽装結婚で日本に来ていて、それを解消して
'''「日系人の子供の母親」''' 
という立場で日本に在留しているフィリピン人女性の夫婦は、今月末で両者とも無職になります。

そうなると、やはりそこの部分から反社会的な問題を起こす要因も増えていってしまうわけで、それをさせないためには、国外退去かそれとも保護かのどちらかの選択肢しかありませんから、このパターンでは国外退去は法的に無理ですので、結局保護するしかないわけで、するとそこには財源が必要なわけですので、これも前に書きましたが、こういったことを模索する連中は
'''「人権上」''' 
なんていう言葉を使うのと同時に、それらを保護するための新しい
'''「財源の確保」''' 
も訴えるべきですね。






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更新日:2008年11月21日 6時2分

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【麻生首相ぶらさがり詳報】(19日夜)「 社会常識が最も欠落している」曲解はどっち

【麻生首相ぶらさがり詳報】「失言」の弁明も失言? 医者の友達には「意見、波長が合わない人多い」(19日夜)
2008.11.19 21:14
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081119/plc0811192119010-n1.htm

このニュースのトピックス:元厚生次官宅連続襲撃
 麻生太郎首相は19日夜、首相官邸で記者団に対し、同日の全国都道府県知事会議で首相が「医師には社会常識が欠落している」と取れる発言をしたことについて「医者の友達もいっぱいおり、意見、波長が合わない人が多いなと思っていた」と釈明したうえで、「そういう(常識欠落との)意味では全くなく、まともな医者が不快な思いをしたのなら申し訳ない」と弁明した。ぶらさがり取材の詳細は以下の通り。


【元厚生次官ら連続殺傷事件】


 −−元厚生元次官の事件の関連ですが…

 「うん?」


 −−元厚生次官の事件の関連ですが

 「はい、はい、はい」


 −−警視庁は、厚生労働省関係者の警備強化を決めたが、行政に関わるものが危険にさらされるような状況について、行政のトップである首相としてはどのように考えるか

 「この2つが、いわゆる行政関係者を狙った、特定の役所のあれを狙ったものだというのがきちんと判明したという段階でありませんから言いようがありませんけれども、もし、2つの関係が明確になった段階においては、これは明らかにテロとみなして、これは断固たる処置を取る。当然のことだと思いますけどね。今の段階では、単なる傷害か、なんとかってまだ決まってないんだろ? よく知らねぇけど。だから、その段階ではちょっとうかつなことは言えませんけど、これがテロだと、いわゆる2つの間に明らかに意図があったということがはっきりしたなら、断固たる処置を取るのは当然です」


 −−首相はどんな指示を出しているのか

 「これはだって、警戒態勢っていうのを万全にするのは当然じゃないかという話はしましたけど、夕べの段階でしたんじゃないかな」


【道路特定財源】


 −−道路特定財源の問題だが

 「道路特定財源? はい」


 −−今日、首相官邸で開かれた全国都道府県知事会議の中で首相は、地方の取り分は今、1兆3000億円だと。その分より増やさなければならない、というふうにおっしゃったと思うが…

 「もうちょっとねー、きちーんとそれ整理してね。多分わかってないんだと思う。わかってない人が多いんだろうと思うけど、道路特定財源のうちから地方の取り分としては、今、現在ですよ、交付金という名前でいくらいってる?」
−−7000億円です

 「補助金で?」


 −−6000億円です

 「足して1兆3000億、ね。これがすべての答えですよ。地方交付として、いわゆる交付金っていったって、そら本当の交付金じゃないんだから。それ、聞こえがいいよ、交付金っていうのは。何でも使えそうに見えるけど、うそだから、そら。そら道路にしか使えない交付金なんておかしいじゃないのそんなの。だから、これは総務大臣の時からおかしいなーと、何でこんなに『交付』なんて名前がついてるんだろうなと、僕は思ってましたよ。だから、少なくとも今回、地方が交付税として、使いやすい交付税として1兆円ということを僕は言ったんであって、それが1兆3000億の方は消えて…わかる? 消えて、1兆3000億が1兆円に減るかのごとき話にする人もいるだろ? ね? それはない。ね。だから、1兆3000億を下回ることはない。わかる? そういう意味ですよ。そうするとまだ1兆っていう記憶しかないから、そんなこというんだけど…」


 −−1兆3000億円というのは、地方交付税として1兆3000億円以上と?

 「地方交付税として自由に使える金が1兆、最初からいった金が1兆、それはずっと同じです。ただ、こっちのやつ、7000億と6000億を削って、いつの間にか気がついてみたら地方の取り分が3000億減りましたなんていうのはだめだと」


 −−3000億円は地方の道路の整備費用か

 「それは、道路の整備費用でもいいでしょうし、いろいろ考え方です、それは。ただ少なくとも地方が自由に使えるというものが基本として、ま、地方はほとんど道路に使うんだって。正直言うけれども、だけど、使いますけれども、自由に使った、自分で使う道路と、いわれて使う道路とじゃ意味が違うでしょうが、全然。だから、1兆円というのは、地方交付税として1兆円というのが、もうずーっと一貫していっていることであって、気がついてみたら勝手なこといって、みんないきなり、だったらこの1兆3000億を削るみたいな話をしてるやつがいるからさ、何を考えてるんだって、いう話をして。今度はこっちはこっちで勝手にやって、その1兆3000億プラスの1兆みたいな話になるから、じゃ2兆3000億って話になるから、ちょっとそれも違うんじゃないのと。ま、今からいろいろ出ますけど、僕の言ってんのは、地方が自由に使える交付税として1兆を、従って今の1兆3000億というあれを下回ることはない、そういう意味です」


【日本郵政グループの株式凍結】


 −−自民党が、日本郵政グループの株式売却凍結法案を国会への提出を検討するという話があるが、首相の見解は

 「あの話は、参議院でもう通ってんだと思うね。しかも2回通って、そのまま、あの、ぶら下がってんじゃない? 確か、2国会ぐらい前に通ってないか、あれ。だから、2国会ずっと中ぶらりんになっているんだと思いますが。株式を売るという話になっているんだと思いますが、今、こんな株が下がってるときにしゃにむに売んなくちゃいけないと、そんあほな話があるかと。だから、株は高くなったときに売るの。それが当たり前。だって政府のあれを売るんだから、だから高くなったときに売るのが当たり前。それから会社としては、やっぱりもうからない会社だということをみんなで見てわかったら、株は上がらないですよ、絶対に。だからちゃんと民間になった会社がもうかるような制度にもう一回考え直す必要があるよと。なんかまた国営化しますよ(などと)、いろんなこと言ってる人がいるが、それは違うと。民営化、ただしもうかる会社にしないと株価は上がらない。株価上がんなきゃ損しちゃうんだから。だからそういった意味では、そこを考えてんのは、今年売らなくちゃいけないみたいなルールになってるというから、株価が下がってる真っ最中に売るやつがどこにいるんだと、という話だったと思いますね」


 −−そうすると現時点では売却を凍結すべきだと

 「うん、凍結した方がいいでしょうね」
−−郵政民営化によってサービスが低下したとして、見直すべきだとの意見も出たが首相の受け止めは

 「郵政の民営化の結果、いろんな地域によって格差が出るであろうということはもう前々から言われた話ですから、それは程度の問題なんですよ。だからその地域によってものすごい差がついているというんであれば、その地域に対してしかるべき対応をやった方がいい。しかしそれは制度上できないんだというんであれば、それは考え直さないかんという話ですよ。だからこれは個別の話をね、各選挙区ごとのね、また、一地域の話なんかなったら、もう収拾つかなくなるんですよ。だからきちんと、経営する側がきちんとしなくちゃいかんという話だと思いますんで、そういった意味では、サービスは極端に低下しないという約束は、極端に低下してるというのであれば、会社できちんと対応すべき」


【失言】



 −−今日の知事会議…

 「知事会議、はい。知事会議って新聞記者いたんじゃないの?」


 −−その中で、文脈として「医者には社会常識が最も欠落している」と取れるような発言があったが…

 「ああ、そう? それは知らなかった」


 −−その真意は

 「あー、お医者さんてのはオレの友達もいっぱいいるんだけど、なんとなくそういった意味で、なんとなくちょっと、全然、話した意見が全然、普段のオレたちと波長が合わないのが多いなと。友達多いせいかそう思ってました。うちも医者いっぱいいますから。なんて言ったんだって? ちょっと覚えてねえんだがな」


 −−医者には最も社会常識が欠落している人が多い、と取れる…

 「あー、そういう、そういう意味じゃ全くありません。だからそういった意味で、なんていうの、まともなお医者さんが不快な思いしたっていうんであれば、そら申し訳ありません。それは」



≪マスコミの捻じ曲げて報じる手法。

元の発言たしかめないと、結論が反対に、よくなるよね。≫

作者:

更新日:2008年11月21日 4時35分

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国籍法改正 誰も理解せぬまま参院も審議入り 

国籍法改正 誰も理解せぬまま参院も審議入り 


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081120/plc0811201947010-n1.htm
2008.11.20 19:42

このニュースのトピックス:超党派


 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得


要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は20日、



参院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。


法務委は同日の理事懇談会で、


26日に1時間45分の参考人意見聴取、

27日に4時間の一般質疑を行った後に委員会で採決することで合意。

このため、改正案は28日の参院本会議で成立する見通しとなった。



 衆院法務委がわずか3時間の審議で改正案を採決し批判を受けたことから、


参院側は「慎重な対応をしたい」(自民党国対幹部)として倍近い審議時間

(5時間45分)を確保した形だ。


だが、これで懸念される偽装認知への歯止めをどうするかなど、

十分な議論が尽くせるかどうかは疑問だ。



 「この中で、国籍法改正案を全部理解している人は手を挙げてください」


 20日昼の自民党津島派の総会で、戸井田徹衆院議員はこう呼びかけたが、

手を挙げた議員は1人もいなかった。


改正案は国会議員も内容をよく把握しないまま、成立へと向かって突き進んで

いるようだ。



改正案は今月4日に閣議決定されたが、


国会議員らが問題点や危険性に気付いたのはその後のことだった。


無所属の平沼赳夫元経済産業相は19日の

「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」で、こんなエピソードを紹介した。


 「現役閣僚から『とんでもない法律が通りそうだから何とかしてくれ』と

電話があった。『あなたはそれに閣議でサインしたんだろう』と言ったら、

『流れ作業で法案の中身は分からなかった』と話していた」



 自民党では、改正案が衆院を通過した18日の役員連絡会や参院執行部会で

問題指摘が相次いだ。執行部会では、国対幹部が「運用で(犯罪に)歯止めをかけて

いく工夫が必要だ」と述べ、

尾辻秀久参院議員会長も「もう一度検討した方がいい」と語ったが、

成立の流れを押しとどめるまでには至っていない。



 一方、改正案を問題視する民主党議員からも「うちの法務部会(部門会議)も、

『次の内閣』会合も通っちゃっているんだよな」との嘆息が漏れている。



≪殺人事件の憶測ばかりの電波の垂れ流しのなかで、重要な法案が止まらない。

偏向マスコミは国が混乱したり、壊れえるの方向はダンマリ、スルーだね。≫

作者:

更新日:2008年11月21日 4時14分

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小中高生の「暴力」2割増、初の5万件超 低年齢化に拍車

小中高生の「暴力」2割増、初の5万件超 低年齢化に拍車


http://sankei.jp.msn.com/life/education/081120/edc0811202347004-n1.htm
2008.11.20 23:45

このニュースのトピックス:学校教育

 平成19年度に全国の小中高校で発生した暴力行為は5万2756件で、

前年度より18%増え、過去最高だったことが20日、

文部科学省の「児童生徒の問題行動調査」で分かった。



小学校で37%増加するなど低年齢化が進み、


高校では校内暴力があった学校が初めて半数を超えた。




いじめの認知件数は10万1127件で2万件以上減少したが、文科省は「認知できて

いないだけの可能性もある」と慎重な見方を示している。


 暴力行為が増加した理由について、文科省は都道府県教委の分析として、


児童生徒が自分の感情をコントロールできない

▽規範意識の低下

▽コミュニケーション能力の不足−を挙げている。



 暴力行為の内訳は、生徒同士が2万8396件で最も多く、

器物損壊1万5718件、

対教師6959件など。


警察の補導など関係機関の措置を受けた

小学生は80%増の182人、中学生が8%増の3872人、

高校生が14%減の648人だった。



 校内暴力が発生した学校は高校で53.6%(前年度比5.6ポイント増)に及び、

比較可能な9年度以降の統計で初めて半数を超えた。



 いじめでは、認知件数の減少とともに、

いじめを「認知した」とする学校数も46.9%(同8.1ポイント減)と半数を割っ


た。しかし、


調査で「認知しなかった」とする学校は、認知した学校よりアンケート調査の実施と




いったいじめの実態把握に消極的とする結果も出ており、



文科省は「油断できない状況」として、学校側に一層の対策を求める方針。




 携帯電話などネットを利用したいじめは5.8%で、同1.9ポイント増加した。



 自殺者は158人。背景に「いじめの問題があった」とされたのは中学生1人、

高校生4人の計5人(同6人)だった。




≪親のしつけの能力下がっていて

教師シツケの部分の体罰をしばってしまい、痛みをしらないまま暴走する子どもが

増えただけだろうな。



行き過ぎた体罰批判が、舐めたガキを増やす。



小学生低学年でも先生をけっとばしながら、反撃は教育委員会にいいつけると、

日常茶飯事。


怪我しない、体罰を許可する必要が。


また、マスコミが揚げ足取りや被害者のプライバシー暴くようなイジメが

国民に刷り込まれ、あざけりやイジメの気分を助長している。≫

作者:

更新日:2008年11月21日 3時51分

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米政府、産油国に金融支援要請か クウェート紙。過去6か月で4か国は1兆5000億ドル(約143兆円)近い黒字見越して

【11月20日 AFP】米国が世界規模での金融危機の救済対策として湾岸産油国4か国に、総額3000億ドル(約28兆6000億円)の財政支援を要請したことが明らかになった。クウェート日刊紙「アッシヤーサ(Al-Seyassah)」が20日、「信頼度の高い筋からの情報」として報じた。

 支援の内訳は、サウジアラビア1200億ドル(約11兆4000億円)、アラブ首長国連邦(UAE)700億ドル(約6兆7000億円)、カタール600億ドル(約5兆7000億円)、クウェート400億ドル(約3兆8000億円)となっている。

 4か国の原油産出量の合計は日量計1400万バレルに上り、4か国で石油輸出国機構(Organization of Petroleum Exporting Countries、OPEC)加盟国全体の半分、世界需要の17%を占める計算だ。

 今夏の原油価格高騰の恩恵で、過去6か月で4か国は1兆5000億ドル(約143兆円)近い黒字を計上したとみられている。

 アッシヤーサ紙によると、米政府は経営危機に陥っている自動車業界や金融機関などの救済に支援金を充てる考えとみられる。

 さらに米国は、イラクのクウェートに対する負債160億ドル(約1兆5000億円)を放棄するよう、クウェートに要請したという。(c)AFP

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更新日:2008年11月20日 19時48分

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