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トップ > 200 > 200 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 3時)
ウィーン シュトラウス フェスティバル オーケストラ ニューイヤーコンサート2009
新年早々胃もたれと食欲不振に悩まされ(時差ボケね)、七草粥の日になって復活宣言です。
もうなんでも食べられるよーーっ(^^)vそしてようやくお正月気分(←ずっとだろ^^;)
「日本ユニシス スペシャル・ウィーン シュトラウス フェスティバル オーケストラ(SFO) ニューイヤー コンサート2009」に行って参りました。というか・・ちょっとウィーンまで、ニューイヤーコンサートを聞きに行って参りましたーーの気分です。お正月らしく趣向を凝らしていて、とても楽しい演出でした。
指揮&ヴァイオリン ベーター グート
ソプラノ 鮫島有美子
(ゲスト)プロダンサー 山本武志

ペーター グート氏はヨハン シュトラウスのスペシャリスト。シュトラウスの伝統に則ってヴァイオリンを手に指揮を行うスタイルで国際的に知られ、ウィーン音楽の振興を担っている。SFOは現音楽監督のペーター グート氏と、オーボエ奏者のヘルヴェルト ヴェドラル教授により1978年に設立された。ウィーン音楽の伝統的な様式を踏襲した正統派オーケストラとして世界に認められている。
1)スッペ:序曲「ウィーンの朝・昼・晩」
2)J. シュトラウスⅡ:チク・タク ポルカ
・・・後半、オーケストラ皆さんが全員でチクタク!みたいなコールを叫んで楽しい!
3)シュトルツ:プラーター公園は花ざかり(鮫島有美子)
・・・曲の後、MC。グート氏と絡みながら進行。
4)シュトルツ:行進曲「ウィーンからの挨拶」
5)シュトルツ:「お気に入り」より「君はわが心の皇帝」(鮫島有美子)
6)レハール:ワルツ「金と銀」
7)レハール:「メリーウィドウ」より「女房たちの行進曲」
8)レハール:「メリーウィドウ」より「メリーウィドウワルツ」
・・・グート氏と鮫島さんがワルツを踊ります^^指揮はいいのか!?と思いきや、チェロ青年が「踊りを代わって」とリクエスト。そして、プロダンサー山本武志氏が登場!さすが、華麗な踊りは華があります。
9)J.シュトラウスⅡ:「ウィーン気質」
10)シュランメル:行進曲「ウィーンはいつもウィーン」
11)エドゥアルド シュトラウス:「テープは切られた」
・・・客席を向いて手拍子を指導!^^
12)ヨハン&ヨゼフ シュトラウス:ピッツィカート ポルカ
13)レハール:「ジュディエッタ」より「熱きくちづけ」(鮫島有美子)
14)J.シュトラウスⅡ:「美しき青きドナウ」
・・・後述
15)ジーチンスキー:「ウィーン我が夢の街」(鮫島有美子)
・・・1913年、WWⅠ前夜にかかれた曲。「ウィーン、ウィーン、君だけがわが夢の街!」
アンコール
16)J.シュトラウスⅡ:「雷鳴と稲妻」
・・・たぶんこれだったと思うのですが・・オーケストラが曲に合わせて順番に立ち上がり(ウェーブ!?)、ビックリ。そして、グート氏、観客席を向いて、ウェーブを指示(笑)真面目に立ち上がる一階席の皆さん^^
17)J.シュトラウスⅡ:オペレッタ「ヴェニスの一夜」より「ほろ酔い気分の歌」
・・・グート氏に呼ばれた鮫島さんがシャンパンの瓶を握り、グラスを持ち、登場。「少し酔っぱらってしまったわ~♪♪」を日本語で、千鳥足で歌う。足もとにシャンパンボトルを置かれたヴァイオリン氏。途中でグラスに注ぎ足す。そして自分はラッパ飲み(場内笑)後ろのヴァイオリン(みたいな^^;)氏が「ちょうだい」というが「あげないっっ!!」爆。
18)J.シュトラウスⅡ:ラデツキー行進曲
・・・グート氏、会場の女の子をステージにあげて、指揮棒を渡し、「やっといて」の感じ。グート氏、鮫島さん、山本さんが肩に手を置いて、電車状態で場内に挨拶しながら回る。女の子は、ヴァイオリン(みたいな^^;)女性のお子さんかな?
最後、オーケストラ全員で「アケマシテ オメデトウ ゴザイマス!!」を唱和して下さいました。
なんともアットホームなコンサートでした!!!
ウィーン、行きたい・・^^ プログラムによると、「大晦日の公演を楽しんだ後、大勢の人たちがシュテファン広場で年の変わり目を待っています。ホーフブルグ宮殿で開催される皇帝舞踏会で明け方までウィンナワルツを踊って楽しむ人も多いでしょう」・・・。また「二月の謝肉祭は千にのぼる舞踏会が開催され、社交界にデビューするデビュタントは踊りのたしなみがあるか評価される。謝肉祭の締めくくりとして3千人が参加する大舞踏会が宮殿で行われる。」とのこと。これって。。。今の話でしょう??もし私がウィーンに生まれていたら、デビュタントとして舞踏会で華麗に踊っていたのだろうか、私。。どんな人生がっ。少なくともGLAYのカウントダウンには行ってないような。。
「美しき青きドナウ」ですが、一番良く知ってる曲として、普通に楽しみにしてましたが、曲の成り立ちってご存知でしたか。私は直前にプログラムで見たのですが・・。「1867年、オーストリアはプロイセンとの戦いに惨敗して領土を失った上にドイツ連邦からも除外され、国民は不安と屈辱感に打ちひしがれていた。ヨハンⅡ世は「音楽で人々を励まさなくては」と思い、ドナウ河に託したワルツをかいた」そうです。そして始まった「美しき青きドナウ」、なんと優しく強く美しいことでしょう!すごく感動してしまいました。美しい気持ちがこもったものは限りなく美しく、人のこころを打つものです。
↓はい!ウィーンへようこそ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=r0VUXLsBSjo&feature=related
ニューイヤーコンサートは、この後1/17まで続きます^^
1/8 鎌倉芸術館 ・ 1/9 岡谷市文化会館 ・ 1/12 横浜みなとみらいホール ・ 1/16 東京オペラシティ コンサートホール ・ 1/17 埼玉会館 大ホール
作者:duke
更新日:2009年1月8日 1時55分
PR: 日仏交流150周年特別企画!
Glay Verb tour Final COME TOGETHER 2008-2009
あけましておめでとうございます!!!
12/30は幕張メッセで、GLAYのVerb Tourに行って参りました。
12/31はカウントダウン ライヴ。今となればこちらも行きたかったけれど、スカパのMusic on TVで生中継ということだったので、年越しはTVで!

あと24秒!

皆でカウントダウンして・・5・4・3・2・1!!


A Happy New Year!!!!
2日間のライヴ、とても感動しました。
本当にお疲れ様&ありがとう。

ライヴはMusic on TV 1/25 24:00~ リピート放送有^^
関連曲たち
南東風(PV)
http://jp.youtube.com/watch?v=7FjNTtNgMzw
楽しくて涙出てきた・・・。
Acid Head(Verb tour final))
http://jp.youtube.com/watch?v=iE-tRqaCoV8
今回のです。ライヴ・オープニング曲 祈る思いで第一声を聞きましたが・・^^
HISASHI氏のニャウモアヒーロー シャウトに超気合い入る!!
I'm in Love(99年幕張)
http://jp.youtube.com/watch?v=QKEn2zhyRc0&feature=PlayList&p=7BBAE16F78060C69&playnext=1&index=50
もうすぐあれから10年。私はセンターステージ脇の隣C7ブロックだった。
つづれ織り(PV・おまけです。)
http://jp.youtube.com/watch?v=X5UTVvCuhlM
これ、良い!^^ 今までを振り返って涙。
おやすみなさい!^^
作者:duke
更新日:2009年1月3日 2時49分
10日目・11日目・12日目 パリ~12/29東京
ブログの更新が追い付かずご挨拶ができてませんでしたが、私はすでに日本に戻り、年越しを致しました^^ あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願い申し上げます。
さて、10日目!!パリのお買い物に出かけることにしました。1人でビクビクだった前半に比べ、メトロもす~いすい、何事も経験です^^ それに今度は友達と一緒。気遅れも半分、楽しさは2倍!!わ~い(^o^)
朝ごはんはマドレーヌ広場、ホテルの近くのフォーションで。とてもきれいな店内。中央の画像が朝定食(笑)で18ユーロ。友はコーヒーとチョコパンで8ユーロ。パンはやっぱり・・・繊細でおいしい・・・。おいしいものは高いのは、どこも同じかな。右の画像は素敵なケーキ。食べてません。。
地下鉄でサンポール駅へ。楽しいショッピングエリアらしいルー ド フラン ブルジョワへ。
こわいよ~包丁ケース。 「クレプリーシュゼット」発見~^^ お食事は卵チーズハムのガレット
http://www.parisjoho.fr/restaurant/12suzette.html

クレープ シャンティィ!美味! スーツを300ユーロで購入。 そびえたつオペラバスティーユ
次はルー ド パッシーへ。ミュエット駅より。
フランエフィスでお茶。 カップにかかってるのがお砂糖。何かとアジアン。 ガン見犬
日が暮れてきました。 カフェドラペにてご飯。 またもやオニグラスープ。美味。
フォションのウィンドウを眺めて、今日はおやすみ♪
11日目はなんと、ブログでお世話になっている、Taekoさんに初めてお会いしてお食事に!レストランはブーローニュの森の中の、ル・プレ・カトラン。ここのレポはまた別途。。。
フーケッツからタクシーで。 白亜のお城が! 夢のような午後でした。
ギャルリーラファイエットでTaekoさんとお別れし、ショッピングをしてお休みタイム。写真は何気ないインテリアショップです。
12日目、
ホテルで朝食。GOOD! さようならマドレーヌ広場 さようならオペラガルニエ
いよいよさよならパリ!!
帰りの飛行機は頭痛とキモ悪くてヘロヘロになりました~。でも映画3本見ました!成田空港に着いたら、荷物はすぐ出てくるし、麻薬犬がふんふん働いており、丁寧な税関の審問はあるし、まじめっ。
旅行のお話に付き合って下さって、ありがとうございました(まだあるんだけど~^^;)。
仕事が忙しくてヨーロッパまではなかなか行けなかったので、退職記念旅行(笑)はパリにしました^^ そしてお友達の住むチューリッヒ。スイスは初めてだし、お国柄にも触発されました。とても良い旅行だったと思います!パリもチューリッヒもたくさん課題が残りましたので、いつの日かまた訪れたいと思います^^
ブログを始めた昨年末から、なんと、一年続きました!!いつも本当にありがとうございます。
皆様にとって、素晴らしい一年になりますようにこころからお祈り申し上げます。^^
作者:duke
更新日:2009年1月2日 1時24分
8日目・9日目 チューリッヒのお散歩~パリ クリスマス
8日目、あいにくの曇り空。山の上まで行っても霧で何も見えないので、近所のお散歩に変更。驚くのはこれが普通の住宅街だということ!^^普通にハイキングコースがどこでもあって、普通に山の中をジョギングしてる人がいるのです。
うっとり! 隣町が見えてくる なんて可愛い街
ハイキングコースの表示 あたいは一休み 森の中へ。
「ぶら下がっていきなさい」 さすが、ヘルシーな国! 森を抜けました!
最後の深呼吸! 「遊んでぇ」「こらこらっ」 今度は夏に来たいな^^
9日目、チューリッヒから友人と二人でパリへ!雲の上でやっとアルプスが見えた!ちっちゃい影クンがついてくる。
パリ着!!喜びもつかの間、一機分全部の荷物が行方不明。根性で待ってたら2時間たって出てきた。25日のお仕事はちょっとふてくされ気味なCDG空港。
NEW HOTEL ROBLIN マドレーヌ広場にあるプチホテル。2人で175ユーロ(ネット価格)、ガイドブックには載ってないけどおすすめ>▽< 私には充分可愛いわ^^
ゴージャスなホテルはこんな感じ。(クリヨン)観光客でにぎわうシャンゼリゼ 延々とXmasマーケットは続く
風船ならぬオーナメント吊り 超忙しムード 超暇ムード
お土産アイテムもバッチリ サンタさんのそりも! Xmasマーケットを抜けて
おーシャンゼリゼ~♪ スワロフスキー可愛い。
お・や・す・み・なさい^^
作者:duke
更新日:2008年12月30日 1時37分
6日目・7日目 チューリッヒ シャガール&クリスマスマーケット
いよいよチューリッヒ市内に向かいます。特急みたいだけど普通の電車!かっこいい^^通勤の友達と一緒に、街まで20分。
まず向かった先はフラウミュンスター教会。ここにはシャガールのステンドグラスがあるのです^^
左の壁 正面に3つ 右の壁 色付けするシャガール氏
みつけた途端、息を呑むほどの美しさに感動。これが光を透過して、色鮮やかに輝いている。しばらくすわって見ていました。私は残念ながら宗教のことが良く分からないのですが、例えば左の青は、上から夢のはしご、ヤコブと天使、ヤコブの夢。中央緑は上からキリストの復活、聖母マリアとエリザベス、ヨセフ。黄色は、上から永遠を告げる天使、新しいエルサレム、ダビデ王、右の壁のものは上からモーゼの十戒、戦争と苦しみ、救世主の出現と平和の王国を現しているとのことです。
5時過ぎには日が暮れて、可愛い町並みもキラキラしてきました。
可愛い子供達の歌声と拍手が聞こえたので向かいましたが、子供の姿が見えません。???と思いぼーっと見ていると・・・おぉ!!!いるではないか、子供達が、ツリーの飾りになって歌っておるではないか!!!!めちゃくちゃ可愛すぎる・・・・。
駅構内のクリスマスマーケットに向かう途中、派手な路面電車がやってきた。・・・・・サンタさん・・・!!!!!!「サンタさん、今忙しくないの?」と友達に聞くと、「ここではサンタは12月6日に来るから、もういいんじゃない」ということでした。
クリスマスマーケットに到着。
とても広いところ一面にクリスマスマーケットが。中央にあるのはスワロフスキーのツリーです。
チーズ屋さん、ホットワイン屋さんはいつもたくさんの人だかり。
クリスマスのものが充実する他アクセサリーやニット。小物などなんでもあります。素朴なカルーセルが可愛い。
ご飯はやっぱり!これでしょう^^ チーズフォンデュと、仔牛の白ワインソース煮込み。
Raclette Stube:Zahrungerstrasse16 Zeughauskeller
オサレなクラブにも行きました。インテリアのみならず、ベジ系なメニューがとても素敵。
HILTL AG:Sihlstrasse 28
友人の会社のツリー。世界中のお金持ちが集まるので界隈はラグジュアリー。さすがスイス!
再び、メリークリスマス!楽しい休日をお過ごしください^^
作者:duke
更新日:2008年12月24日 19時19分
4日目・5日目 パリ~チューリッヒ
4日目
窓の外に、幻を見た。
虹のわっか。。。。
窓のモアレかと思って何度も見たけど。。飛行中に2回見た。すぐ消える。物理が弱いのでわかりません。ホントですか?虹はわっかになるの?でも嬉しい気持ちに・・・・。
大気圏に突入すると、水分が氷結した地表が見えた。この星はどうも寒いようだ。パリ星の方が太陽に遠いのに、不思議なものだ。
到着したのは、チューリッヒ星☆☆
この星☆でも、この可愛い動物は愛されているらしい。
あぁぁぁ早速友人が私を見つけてくれました。感涙。お家に着くと・・・
なんて素敵なの!?
素敵なご飯を作ってくれましたT_T
ご近所も素敵な飾りつけでいっぱい。。。^^
5日目
ミューズリーにヨーグルト、フルーツをたくさん入れてくれた朝ごはん。
今日はドライブでVierwaldatettaersee湖まで!!!あいにくのお天気で雲の上の山がなかなか見えず。今見えている山の上に、アルプスがそびえているらしい。
Park hotel Weggisで車を止めて、お茶。一見スイス シャレー風、でも中はとてもモダン。
ホットチョコレートを頼むと、ホットミルクにチョコ、クッキーが出てきた^^
「食べたら硬いよ」と言われた・・・。^^;盗み食いしそうに見えたらしい。
お昼はHertensteinまで歩いてお魚のフライ(クヌスプリ)とたっぷりのお野菜。スイスに来たら、ものすごく毒素が抜けてくるような気がする。
Meggenhorn城に立ち寄った。すごく可愛い。お城から見える景色は中世ヨーロッパに来たかのよう。
とても素敵な一日でした。きれいな空気でお散歩してとてもヘルシー。
スイスは26かの州が集まってできた国で、公用語も4つ。一つはとても少数のようなのだけど、お札にも必ず4語が書いてある。大統領的な方が7人いるって知ってました?^^;サミットとかは代わりばんこに行くそう。いろんな決議は国民投票で行われるのだそうです。通りすがりに、必ずHi!のツィ!を言うの。素敵。ツィはなんとかツェの略で。。。。なんだったっけ^^; グリュエッツィでした^^ ツィ♪ツィ♪ツィ♪ 凛とした、道徳観念がきちんとある感じの印象。とても気持ちが良い国です^^
作者:duke
更新日:2008年12月23日 20時51分
パリ3日目
ちょっと頑張りすぎちゃったかな、緊張してるし。。と反省し、朝はゆっくりすることに。
正直異国の一人は自由だけど気後れするし、勇気がいる。しょんぼりする前にリラックスしよう。
朝はフォーションで買ったパン。クロワッサンアマンド一個をこわごわ食べた。そして正露丸^^
フォーションのケーキのなんとおしゃれなこと!(食べてないけど泣)
朝日に輝くオペラガルニエを観ながらメトロに乗る。
次なる目標は、オランジュリー美術館。
1853年、ナポレオン3世の要請でチュイルリー庭園の植物の越冬のために建設された、オランジュリー(温室)。この展示室を整備し落成したのは1927年。1922年にクロード モネが国家に寄贈した「睡蓮」を展示するためである。
モネは「睡蓮」の連作の全所有権を撤回不能条件で生前贈与した。「オランジュリーの中に2つの展示室から構成されるモネ美術館のためだけにあてられる・・」という条件でした。
第一の間
ごめんなさい、クロードさん、こんなにしちゃって・・。楕円形の部屋の4方向にあるこの絵は、見る人の視点ではなく、観る人をも含む、上からの視点になっていて、人は絵に包まれるような位置づけになる。
地下に降りると印象派からフォービズム、キュビズム、1930年代のパリ派までの作品がある。
アンリ ルソー ジュニエ爺さんの馬車
アンリ マティス作
ルノワール ピアノに寄る娘達
オルセーにあるのとは違って、未完成と言われている。ピアノの上の花もなく粗野な印象だがその分いきいきとした躍動感に満ちている(とのこと。)
とても良かった、オランジュリー。
チュイルリー公園です。やっぱりパリは並み居る建造物に圧倒されますね!^^
さて、お腹が痛くても・・いい加減ご飯を食べなければ。めげずに向かったのは
カフェ ド フロール
172 Bd St.Germain 75006
サンジェルマン・デ・プレの駅を出て、すぐです^^
頂いたのは、スープ ア ロニオン。お腹に優しいオニオングラタン スープ。
それでもワインを飲むところが笑える・・・。そしてデザートは正露丸(泣)
オニオングラタンはあっさり風味のスープで、チーズもたっぷりだけど、さっぱり。おいしかった^^ 私のオニグラのイメージは茶色いしっかりスープと、こってりチーズだったのだけど、それば日本風なのかしらん。開眼致しました。
午後は再びルーブルとオルセーへ。(ここはまた後日。)そしてオルセーを後にした私は、いい加減シャンゼリゼ通りに行かねばと、とりあえずサントノレに向かいました。
暮れなずむ街の光と影の中・・(鼻声で。)
シャンゼリゼはたくさんのクリスマス マーケットで賑わっていましたがそこらへんはやっぱり観光客が多いかな。ホットワインと、ラクレットのところが人気でした。ライトは今年からブルーホワイトになった模様。
横断歩道の真ん中でフォトシューティングな自分。
そろそろお腹が落ち着いてきたみたい。ありがとう正露丸!もし、正露丸教という宗教があったら、この時の私はすぐに入信したと思う。それでもやっぱりお腹にいいものを。そして野菜を取らなければ!
ごはんはフーケッツで。着々と名所を押さえる私。
Fouquet's
99 Ave. des Champs Elysees
プチなサラダが食べたいと言ったら、ちょっとだけどいいですか?といって出てきました。良かった、プチで頼んで。
お腹に優しい「リゾット」を頼みました。さすが名門、フォアグラが鎮座まします。トリュフも乗っていて、ゴージャス^^;そんなにゴージャスじゃなくていいんだけど・・でもおいしかった。名門のカフェの方はすごくスマートで紳士でとても感じよかった。さすが、プロです。
パリ前半はおしまい。翌日はいよいよチューリッヒ!正直寂しかったので友達に会えるのが嬉しい!
Merry Christmas!!
25日から友達と一緒にパリに戻ります♪♪
作者:duke
更新日:2008年12月23日 20時3分
パリ2.5日~2.9日<オペラガルニエ フィデーリオ>
腹痛を抱えながらオルセーに向かう。本当にどの駅にもトワレットのある日本はすばらしい。病身の 旅先にて知る 郷土愛。と、一句考えている場合ではなかった。オルセーはすぐそこだがカフェで休むことに。ホテルに帰ろうかとも思ったが・・具合の悪さは我慢できるが時間は去ってゆく。ということでオルセー美術館^^ さらっと観ただけなので、内容はまた後日^^
1900年に宮殿をイメージして造られたオルセー駅を改修し、1986年に開館。19世紀後半~の作品が中心。印象派の名作が多くあります。
オルセーからの景色。遠くに見えるのはモンマルトルのサクレクール寺院かな。
おなかが治りますように・・(これしか頭に浮かびません・・)
さてさて、ようやくオペラにおでかけの時間。ホテルに帰って服を着替えて、いざ出陣!!私のいでたちは、少しドレッシーな黒のジャケットとスカート。少しゴージャス目なアクセサリー、ハンドバッグ。昨日の様子を見てもやはりパリは都会、ロングドレスでというよりもスマートフォーマルなイメージだったし、私は10ユーロの席なので十分でしょう。とはいえビビリ観光客なのでハンドバッグはしょぼいレスポに入れて出かける(爆)
そして出かける時は忘れずに。正露丸を飲んだ。
オペラ ガルニエ
1860年第二帝政時代、企画され、ナポレオン3世の命によりデザインコンペが開かれる。無名の建築家、シャルルガルニエが選ばれる。15年の歳月をかけて建造された。
わぁぁぁ素敵・・・^▽^ 舞踏会にきたみたい(爆)
私はお姫様?(爆)
こんなすばらしいお部屋が回廊の横に。会食の準備をしていました。打ち上げかな!?
夢か幻か・・(←もういいって^^;)
4階まで上がるとお姉さんが一人ひとり案内してくれます。私の席は・・なんと、小さいお部屋^0^
対面の同じブースです。周りの装飾も見事。
舞台を見るとこんな感じです。
舞台の両脇にもこんな装飾が。芸術の美神かしら。
そして!ほれぼれしながら観たことがなかった、シャガールの天井画が目の前に!4階席ありがとう^^
http://dukechan.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13#favorite
さてさて、いよいよオペラの開演です。
Ludwig Van Beethoven ベートーベン「Fidelio」
ベートーベンは1770年生まれ。音楽活動を行うも1801年から耳を患います。1819年より、甥との読み書きを唯一のコミュニケーション手段として作曲活動を行い、多くの代表作はこの時期に発表されています。フィデリオはベートーベンの唯一のオペラです。
オーケストラ、コーラス パリ ナショナル オペラ
原作 Joseph Von Sonnleithner
改訂版 Stephan Von Breuning・Georg Friedrich Treitschke
脚本 Martin Mosebach
指揮 Sylvian Cambreling
Don Fernando Paul Gay
Don Pizzaro Alan Held
Frorestan Jonas Kaufmann
Leonore Angela Denoke
Rocco Kurt Rydl(本日のみ急遽変更)
おはなし
フロレスタンは領主ピザーロの命により、2年間、秘密裏に監禁されている。妻のレオノアは夫を探すために男のふりをして「フィデーリオ」の名前で監獄で働いていた。看守のロッコの信頼を得、更にロッコの娘に愛されてしまった。ある日、ピザーロは総督のドン フェルナンドが偵察に来る前に、フロレスタンを殺せとロッコに命じる。ロッコは断るが、ピザーロは聞かず、しぶしぶフロレスタンを埋葬する墓を掘る。フィデーリオはその密命の気配を感じ、自分も手伝うと言い地下の独房に行くと、そこにいたのは夫フロレスタンであった。
レオノアはフィデーリオとしてフロレスタンに水とパンを与える。フロレスタンはそれが妻レオノアであることを知る。ピザーロが現れ窮地に陥り、自分がフロレスタンの妻、レオノアなのだと告白する。衝撃を受けるロッコ、その娘。そこに総督ドン フェルナンドが到着し、ピザーロを罰するという命を下す。愛の勝利が歌われ、エンディングとなる。
感想
まず、最初に本日ロッコが変わります。(え~、とザワザワ)でもドイツからカール リドルが来て、演じます(拍手~)という謝罪と挨拶があった。ブースの中は、私、フランス人紳士、観光者風のフランス人家族3名の構成。私がぼーっとしていると、紳士が「今のわかった?ロッコがね、」と教えてくれた。ブースは周りの装飾がかぶって舞台が見えにくいので、皆で「もっとこっち来たら」「椅子をこっちにずらそう」「見える?」「大丈夫?」と和気あいあい。とても皆さんが優しくて嬉しかった。
オペラはステージ上部に字幕が出るのでこれまた4階席にもよく見える。フランス語なので3割りぐらいしかわからなかったが、英語のパンフレットで予習したのでバッチリだった。
演出は現代版になっており、昔のおどろおどろしい「牢獄」の印象はなく、市役所の事務員みたいな感じ。ちょっとオペラ座のおごそかさには合わないが、これもまたモダンなパリらしくて良いかな。やはりフィデーリオとロッコも良かったのだけど、フロレスタンが出てきて歌いだしたらそれはもうすばらしかった。最後はどんなに感動するかと思われたのですが・・・。
最後の盛り上がりで、わらわらと人が出てきて「市民」ということだと思うのだけど、それが一件落着の喜びのシーンになると重い色のコートを一斉に脱ぎ、中が一人ひとり違う花柄のワンピースになっているのです、それが、コートの裏地がワンピースと同じ生地なのです。これみよがしに脱ぐもんだから、ぷっ・・と。。耐え切れずちょっと横を見たら、お兄さんと目があって、>▽<・・・ひーーー!!ブース中全員が笑いました・・・T▽T 「愛が勝った 愛の勝利 レオノア あなたは妻の鏡~♪」と歌が響く中、くっくっくっと。。。なんで私が見るオペラは笑いを伴うのでしょう・・・あはは^0^; でも面白かった^^
公演、おしまい。親切にしてくれてありがとう、とても楽しかった。楽しかったね!あの服~~くくく~といつまでも言いながら、バイバイ、と別れました。
ビビリな私は足早にホテルへ。時間が遅いのでわき道に入るとき何度か振り返っちゃった。晩御飯は抜いて、正露丸。頼むよ~正露丸!
よく頑張ったし良い一日でした。
作者:duke
更新日:2008年12月23日 16時26分
パリ1日目~2.5日
こんにちは!皆様お元気ですか?私は今、チューリッヒの友人の家におります。
17日、パリに着いてからやっと一息^^
17日、ドキドキしてようやく到着!!
宿はオペラ座の近くだったので、空港からオペラに向かうRoissy Busで市内へと向かう。
そして「オペラ」に着いた私を迎えたのは!!
じゃーん!!オペラ ガルニエ^^ あ~パリだなぁ^^ ちょうど開演前のようで入り口付近がハイソな賑わい。素敵なコートを着てアクセサリーキラリの人々が待ち合わせしていたり電話をしていたり。あ~素敵だなぁ^^観たいなぁ。
ギャルリーラファイエットもこんなにキラキラ!近くのプランタンの爆発騒ぎもなんのその。逆に警官が多くて安心。
この日はオペラのチケットを買いに行って、お食事するつもりだったのに、空港のストで遅れてしまったため予定変更。しかもすでに日本時間では夜中の2時の為ご飯の気にもならず、お散歩して休むことにしました。頑張ってマドレーヌ広場までお散歩。パリに来たんだなぁ、となんだか嬉しい。とっても嬉しい!!^^
♪♪世界中の窓から同じ月が見える 日の光を信じながら輝いてる
夢のはじける音はクラクションに消されて 騒がしいこの星は回る みんな連れて
遠くでほら 声が聞こえる 呼んでる君の心の声に気がついて気になって嬉しくて泣きそうだ
会いたくて知りたくて走り出したんだよ♪♪
・・・パリでもピロウズ爆 「BEEHIVE」
2日目!早速ルーブル美術館へ。
ニケさんは不滅です。
モナリザを拝み、私が即向かったのはやっぱり、フェルメールの「レースを編む女」。嬉しい、これが見れるのね~と嬉々として向かいました。ん・・?通路がない・・?「ここ行きたいんですけど。」「今閉まってます」えぇっ!!( ̄□ ̄;!残念無念、また会いましょう、レース嬢。
(ルーブルの窓から)
ミュージアムパスを買っているので美術館は何度でも入れます。何はともあれ10時半に開くオペラのチケット売り場を目指して、オペラバスチーユへ。18日のオペラガルニエ、ベートーベンの「フィデーリオ」のチケットを入手。「見えにくい席しかありません」と言われて、10ユーロ。しょうがないか、と思い購入。本当はオペラバスチーユも入りたかったし、19日の「レイモンダ」を見たかったのに売り切れでした。
そして次の目的地はお昼ご飯!友達の推薦のお店へ。
Le Comptoir du Relais
9 Carrefour de l'Odeon 75006
tel 01 43 29 12 05
オデオンの駅の近くです。
そして私が頼んだのは、鴨と洋ナシのコンフィ、そしてタルトタタン。
そ、それが!!鴨が!!おいしいToT!すごくおいしい!!え~泣きそうだよ~おいしいよ~~感動して夢中で頂きました。
そして・・・タルトタタンの中盤、ん?おなかがいっぱいに。。そして断念、ご馳走様m(_ _)m
次はオルセーに・・向かう途中・・おなかに異変が。。。。。(痛T_T)
絶対に食べ物のせいではありません。たぶん、身体が時差ぼけに慣れていないのに爆食したからだと思われます。泣。
そして私はよろよろと、オルセーに向かうのでありました。
つづく!!
(^0^)
作者:duke
更新日:2008年12月22日 3時27分
the pillows TOUR08 LOSTMAN GO TO CITY 赤坂BLITZ
LOSTMAN GO TO CITY for マニアック ファンズ ファイナル@赤坂BLITZ
行って参りました!!
並んでるときに撮ったので変なアングル?
前回の第一回目の新宿レッドクロスは少人数でとてもアットホームな良さがありましたが、こちらは後ろから響く「うぉぉおぉぉ~」の声にしょっぱなからライブの醍醐味を感じました。また、前回はただマニアックな曲を聴けるということですごく楽しかったのですが、今日はメッセージ性のあるMCも多く、このLostmanツアーがどのようなものかを実感しました。私も10年前にファンになってから大好きでむさぼるように聞いてましたが、名曲もキャッチーな曲もすごぶるかっこいい曲も、プロモーションでたくさんの人の耳に触れるチャンスはなかったのです。今、3年前位?から、ピロウズは順調にブレイクしてきて、海外でもヒットしており、私もすごく嬉しい。チケットは取りにくいけど、とってもとっても嬉しい。だから、あまりスポットライトを浴びなかった名曲たちとお祭りをすることが意味あることだしとても楽しいです。
以下、時系列で。
1)Rain Brain (Thank you,my twilightより)
MC 「Lostman go to city for マニアック ファンズ・・・って書いてあるのに、、来ちゃった?マニアック ファンズって書いてあるのに・・来ちゃったんだ。(会場笑)だいたいピロウズはシングル集でもマニアックなのに!(会場爆・・確かに^^;)ダメ人間に違いない!僕は皆がきちんと生活できているのかとても心配だ。(笑)でも今日は可愛がってやるぜ!」
2)STALKER (Please Mr.Lostmanより)
3)Degenaration (MY FOOTより)
4)FUN FUN FUN OK!(Smileより)
♪なんだって超えてみせる、ほらFUNFUNFUNOK!♪
5)Juliet (RUNNERS HIGHより)
6)Sick Vibration (Terminal Heavens Rock カップリング2003年9月)
♪どこに隠れても寝たふり続けても心の壁を強く叩くんだ♪
7)Beehive(その未来は今 カップリング・・2005年4月)
しっかりこのツアーのメジャー曲となり、立派な存在感を発揮していました。
♪恐がって疑ってでもちょっと覗いてたんだ、目が合って手を振って今信じてみたくなったんだ♪世界中の窓から同じ月が見える、陽の光を信じながら輝いてる♪
MC ここらで、「さわおーー!!札幌から来たよーー!!」という声が会場から飛ぶ。さわお:「ん?おかんか?(会場爆)おかん、来ちゃったか?・・私の母は、先日70歳になりまして。60歳以上は10年の節目で親戚で誕生会をやるのが山中家のしきたりです。これがなぁ~上の兄の子が吹奏楽やってて、夜中までトランペットをパッパラパッパラ、すごい誕生会だったね。母は最近ピロウズのファンになったので、俺に歌ってくれって言うんだ。アナザーモーニングが好きっていうから、じゃぁって、歌ったんだ。そうしたら、これ言ったら怒られるかなぁ(ブログにまで書いてすみません)、もうワンフレーズ歌ってくれって言うんだよ。なんで、って聞いたら、「踊りたい」って言うんだよ!!(会場笑)」
8)Moon is mine (Please Mr.Lostmanより)
9)Winona (Thank you,my twilightより)
MC 「次の曲はThank you,my twilightツアーで青森に行く途中に書き、ホテルで歌詞を仕上げた曲。この時、第何期かの、暗い時だった。Mr. Lostman、LITTLE BUSTERS、RUNNERS HIGH、と調子が出てきてようやく俺のイメージしたロックンロールライフを送れるかな、と思った時にキ××レコードの社長が変わったんだ。そうしたら、ピロウズ売れないから金かけないとかって、シングルも出すなって言われた。だけどPVは作らないとTVにも全然出ないだろ?バビロン天使の詩のPV覚えてますか、皆さん。(会場拍手^^;まぁ、低予算な感じってことかな。曲すごくいいけど)いい曲はたくさん出来ているのに・・・もう、俺はダメなのかなって。良い曲があっても、売れるってことはないのかなって。それでこの曲、昇らない太陽をかいた。だけど・・出来上がったら、いい曲かけた!と思って半透明な俺は出て行ってしまい、イエ~ィ!!の気分だったんだ!」
10)昇らない太陽(ペナルティ ライフより)
(感動した。♪君は今どんな顔で時を眺めてるのかな 僕はまだずっと夢を見てるふりを続けてる 昇らない太陽 夜の向こう側 誰を照らすこともなく静かに燃えていたんだ 君は何をして欲しい 焦げた夢はどこに置く ・・♪)
11)Nowhere (LITTLE BUSTERSより)
12)Wake up,Frenzy!(RUNNERS HIGHより)
MC「Puffyから曲の依頼があった時、俺は本当に嬉しかった。ソングライターとしてはその位しなくちゃな!!」
13)サヨナラサマー (Puffy セルフカバー)
MC「三宅君がピロウズが好きだって事で依頼がありました」
14)シュガー ナイトメア (V6 セルフカバー)
15)Skim Heaven (Smileより)
16)Heart is There (non fiction カップリング)
メンバー紹介
MC 「次はPlease Mr. Lostmanから、悲しい名曲。すべてはピロウズ第三期のMr. Lostmanから始まったんだ。おれもレコード会社の勢いでぴょーーん!と大きく出たかった。でもそうはいかなかったんだ。だから一つ一つやっていって、今は楽しくやれるようになった。それもこれも、こんなシングル曲が一つもないツアーに、こんなに皆が集まってくれるからだ。感謝してるよ!!ありがとう!!」(涙~~)
17)SUICIDE DIVING (Please Mr. Lostmanより)
♪そんなの幻だよってたくさんの人に言われた 僕だってわかりたいけど無理なことさ 夜明けの瞬間をそっと滑走路で待ち構えた あいまいな空をはがして飛んでみせる♪
18)サリバンになりたい (White Incarnationより)
19)Ritalin 202 (Thank you, my twilightより)
20)モールタウン プリズナー (ペナルティー ライフより)
(ここらで楽しくて嬉しくて涙出そうになった!)
MC 「何度も言ってるけど、来年はピロウズ20周年なんだ。だからお祝いのつもりでCDは各自2枚買うように(会場笑)来年は色々やるから楽しみにしててくれ。」
アンコール
21)Paper Triangle (RUNNERS HIGHより)
「最高のラブソングを聞かせてやる!」
22)ムーン マーガレット (ペナルティーライフより)
MC 「こんなツアーもいいなぁ!、またLostmanのツアーはこれからもやっていくから。来年も。。あ、来年は色々あるから無理かもしれないな。君たちもCD3枚ずつ買うのに忙しいだろうし。(2枚じゃないのかっ^^;)。じゃぁまたな!」
(会場BGMはBeehive)
Wアンコール
23)No Substance (LIFE IS DELICIOUS より)
Please Mr. Lostman 97年1月22日発売

いわゆる第三期の始まり。「ストレンジ カメレオン」は、営業サイドの反対を押し切って、信じる音楽をやるためにピロウズの存続を賭けて出した曲。これがヒットして今に至る。
http://jp.youtube.com/watch?v=KhhIVdKygdA
LITTLE BUSTERS 98年2月21日発売

RUNNERS HIGH 99年1月22日発

ファンになってから、始めて発売時に買ったアルバム。こういうのは忘れない!!最高かっこいい。
Smile 01年2月7日発売

素晴らしい曲揃いなのに、確かにシングルカットがない。ものすごく良いアルバム。
最近のは、また別の機会に!^^
17から旅行に出かけますので、しばらくお休みいたします。
楽しいクリスマスをお過ごしくださいね♪♪
作者:duke
更新日:2008年12月16日 3時55分
中野 papabubble 行ってきました♪
友達のリクエストで、中野のキャンディ屋さん、「パパブブレ」をたずねました。
本店がバルセロナでアムス、NY、東京の4店舗のお店です。

papabubble
住所:東京都中野区新井1-15-13
TEL:03-5343-1286
営業時間:火~土曜10:30~21:00、日曜10:30~19:00
定休日:月曜
http://www.papabubble.com/start.htm ←おしゃれすぎてちょいめんどいHP(音あり)
お店に到着したら、ちょうど良いタイミングでキャンディ作成タイム!!



白と赤でピンクが。 黒はなんだろう? 絶妙な高速プレイ



どんどんパーツができてきて。。うわぁ合体! さらに合体!



どんなんだろう~ 太巻における海苔の部分 巻き巻き~



まぐろの赤身ではありません びよーんとのばして ハイパー高速カッティング!!



テイスティングに出来たてが配られると、なんと!それは可愛いサンタさんだった!クリスマスバージョンが袋に入って400円。左のしましまはチョコミント。たくさんの種類で、素敵な瓶入りもあり。必死に選んでいるうちに作業場はキャンディの山♪

ラブリーなキャンディたちはこんな感じ!!(>▽<きゃ~
せっかく中野に来たからには、中野ブロードウェイの洗礼を受けなくっちゃ!



たぶんここは。。いつの日か独立国家になるのでは。フィギュア県・コスプレ府・鉄ちゃん道・ミリタリー県 首都はやっぱり「まんだらけ」かな^^。
明日は雨みたいです。お気をつけて!!
作者:duke
更新日:2008年12月14日 3時5分
都内いろいろ♪
新宿サザンテラスにぞうさんが!


日帰りでパリのカフェに来ました。

ウソ!表参道の駅地下のエチカです^^; パンは375円位、味的にコスパはイマイチ。。場所が便利だし気分かな。


次の日も行ったら、満席で入れず!人気だね。あきらめて、次の予定の赤坂見附に。赤坂見附BelleVieのPertier。こちらの方は1050円でグラタンのフォカッチャ、サラダ、野菜のピクルス、カフェオレが全部おいしかったのでコスパ、◎。でも用事がなければ行かない場所^^;

隣の席のカップルが別れ話?をしてたのでさりげなく席を移る。別れ話ってなんでするのかな。心がさめている相手と話して、それを確認しても悲しいだけじゃないかな?(辛) さめてきた 相手はすでに 宇宙人(心の俳句) もう一句。 宇宙人 追うエネルギーで 次の星・・あは*(^o^)*
フロインドリーブのクッキー♪♪@おうち

お皿の、ダークチェリー柄のところにあるアーモンドのクッキーから時計回りが、私的クッキーランキング。昔からこの順番でいつも食べている爆
えーと、遊んでるんじゃなくて、用事がたまってて動き回ってます^^;
でも、日中に予定をいれられるのがすごく新鮮!!
作者:duke
更新日:2008年12月10日 13時26分
フィガロの結婚
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ 「フィガロの結婚」見ました。
@文化村オーチャードホール 2008年12月7日
作曲 W.A.モーツァルト
原作 P.ボーマルシェ
台本 ロレンツォ ダ ポンテ
指揮 ズビグニェフ グラーツァ
演奏 ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団
アルマヴィーヴァ伯爵 ヴィトルト ジォウォントキェーヴィチ
伯爵夫人 ガブリエラ カミンスカ
スザンナ ユスティナ ステンピェン
フィガロ ダリウシュ マヘイ
おばかさんによるおばかオペラである・・・。オペラなの?コントなの?
なんだか字幕の日本語もノリが良くて。「ズッコケ」がツボだった。
バカすぎる・・・!!>▽<!!うはは、と3回位マジで笑いました^^
良くご結婚できましたなぁ。おめでとさんでした。良かった良かった。
おはなし
・アルマヴィーヴァ伯爵の召使フィガロと、伯爵夫人の侍女スザンナの婚礼が近い。
・フィガロは伯爵から部屋をもらって喜ぶが、スザンナから「伯爵は私の体が狙いなのよ、なにを喜んどるんじゃ、このボケ!」とどつかれる。
(スザンナに言い寄るスケベ伯爵)
・フィガロはなんとか皆で策をねって、伯爵に一発かまし平和な結婚をしようと考える。
・伯爵夫人と、夫人に恋する少年ケルビーノを使った策を練るがドタバタの内に失敗に終わる。
・一方女官長マルチェリーナはフィガロの借金の借用書に、「返せなければ結婚する」という項目を入れており、自分と結婚させようと企んでいる。
・フィガロは、「そんな結婚は無理。私は幼いころに豪華な服を着ていて盗賊にさらわれた。ほら、ここのあざが、良家の生まれを示してる。。」というと、マルチェリーナ、ビックリ!!「あんたは・・私が生んだ子供・・・かぁさんよ!!」フィガロ卒倒。「えっ!あんたは乳母じゃなくて?かぁさん!?」マルチェリーナ「ほら、そしてこの人がとーさんよ!」・・・さっきまで自分に結婚を強要していた女が突然母親になり、因縁の医者が突然父親ということになったのであった。
・フィガロは運命のいたずらにめげることなく嫁となるスザンナを呼んで、4人で家族の喜びに盛り上がる。シカトされたままの伯爵は帽子に花をつけたおばか全開ないでたちでいじけている。4人はめでたく合同結婚式を行う。
(突然家族になって喜ぶ人々)
・スザンナと夫人は作戦第二弾を決行。結婚式の夜、スザンナが伯爵を庭に呼び出す。しかしスザンナと伯爵夫人は服を変えて入れ替わっており、浮気の現場をおさえようというもくろみだ。
・るるる~ん状態でスザンナの服を着た夫人をくどく伯爵。「こねこちゃん、なんで今までそっけなくしてたのかな~♪るるる」
・一方、その様子をのぞく、夫人の服を着たスザンナに、フィガロが「仕返しに浮気をしましょうぜ、奥さん」と言い寄り、スザンナは激怒するが、とたん、「嘘だよ~声でわかってたに決まってるじゃん♪」ということでラブ×2。
・その姿を後ろから見つけ、伯爵夫人とフィガロが逢引していると思い「おい!そこで何やってんだ、不実な妻が!」と激怒して怒鳴り込む伯爵。
・「この私を見てお許しになって」と伯爵夫人が登場。どしゃーーん、と伯爵ずっこける。
(夫人登場!)
・伯爵が夫人に謝って、みんなで歌って踊って、おしまい。
・フィガロうたう。「みんな幸せで良かった、辛かったことは今全部忘れよう、歌って踊って忘れよう、幸せだなーーっ」
所感
どうでもいいっちゅーねん・・・。(爆)
でも、序曲の楽しさに気分は盛り上がり、コントの合間の(笑)歌はとても良かった。スザンナの歌、GOOD!フィガロGOOD!夫人は伯爵の愛が覚めたことを嘆き、「愛はどこへいったの、甘いあの時はどこにいったの、」と歌う姿は切なく美しくて、この人一人がマトモな人だった。でも男の人はつまんないのだろうか。どうでもいいが。。でも確かに使用人のイキイキした躍動感がとても魅力的なストーリーである。夜は忘年会だったので、皆で「おばかすぎ~」「伯爵笑える~」「髪型が横山ノック~」とひとしきり盛り上がったので、やっぱりこれは不滅の人気オペラなのだなぁと思った^^
ちなみにボーマルシェの原作では、セビリヤの理髪師、フィガロの結婚、罪ある母の3部作になっており、第3話は20年後。伯爵夫婦の愛は冷めきり、夫人は不倫の末ケルビーノの子供を産む。(高齢出産か!?)フィガロは勤続30年、一肌脱いで伯爵家の安泰を導く結末になっている。正直伯爵夫妻には仲良しでいてほしかったが、この調子じゃ一生変わらんだろう、という気もしていた。でも奥さんはかわいそう。あぁ、どうでもいいです。。。
作品の背景
モーツァルトは1756年に生まれ、神童として名をあげ名声を得たが1781年、宮廷作曲家として仕えるザルツブルグ大司教と決別してウィーンに移住。「給料が少ない」と反発したのである。音楽への理解を示さない屈辱は理解し得るものらしいが、権力者にたてつくのはあり得ない時代であった。と、考えるとこのフィガロの結婚の内容は非常にありえないことだらけである。おばかな伯爵の存在。機知に富んだ使用人が伯爵夫人と組んで主人をやりこめるという内容。最後には伯爵が謝罪して全員並列で円満解決である。
原作は戯曲・フィガロの結婚、ボーマルシェが書いた喜劇である。コメディフランセーズでの初演は1784年。空前の大成功となり、1789年のフランス革命の原動力になった。フランス革命の曙とされ、パリ祭のシーズンになると多く上演されている。
モーツアルトはこの原作にダポンテの台本でオペラブッファを完成させ皇帝ヨーゼフ2世に美しい音楽を聞かせ、体制批判になっていないという許可を得た。戯曲を禁止した皇帝が上演を許可した理由としては、①音楽に惹かれた②台頭する貴族の力を弱めたかったなど色々言われている。1786年(30歳)、ウィーンでモーツァルト自身の指揮で上演し大ヒットしたが、やはり危険視され9回の公演で早々に打ち切られた。その後1787年プラハで大ヒットし、モーツァルト旋風がおこる。
同年ドンジョバンニもプラハで初演。1790年コシファントゥッテ初演、1791年魔笛の初演、12月5日に死去(35歳)。天才の、早すぎる最期であった。。。そして私の父と命日が同じであった。←一番どうでもいいっちゅーねん^^;
渋谷でごはんに困ったら♪
Sumile東京
http://www.sumiletokyo.com/content.html
文化村帰りの場合、直線距離だと結構近いので地図どおり行きましょう!
ひと皿が多いようだけど、ひとりずつに取り分けてもらったら楽。
結構おいしいのに、お食事もワインもお安めの渋谷プライス。

(盛り上がりの末、写真はデザートのみ^^;)
ではまた!
インフルエンザの予防接種は受けましたか?
風邪に気をつけてm(_ _)m おやすみなさい。
作者:duke
更新日:2008年12月9日 22時52分
宝塚市立 手塚治虫記念館

宝塚市立 手塚治虫記念館
宝塚市武庫川町7-65
0797-81-2970
手塚治虫記念館に行って参りました!
あいにくの悪天候、もっときれいな宝塚の風景が見られたはずなのに山も霧がかかってしまい、土砂降りの中悲しい気持ちに・・・。しかし「花の道」を歩きながら宝塚劇場の横を通り過ぎると、たぶん熱心な宝塚ファンの方がちらほら。入り待ちなのか、おそろいの服を着て整列なさっていた。ド根性である。さすが聖地でありました。
記念館の前で金の火の鳥が待っていてくれました。そして入口ではリボンの騎士が迎えてくれます。

一階を入っていくと、カプセルに入った展示物がたくさん。年代を追って、一列20個ほど。それが3列あります。一つ一見応えがありました。


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余談ですが・・このカプセルは、火の鳥2巻に登場するカプセルのイメージだと思われます。
西暦3400年、あらゆる動物が死に絶え、人間はコンピューターに管理される地下生活に入ります。世捨て人の猿田博士は地上で生命の再生を試みます。



from火の鳥2 未来編 昭和53年発売のもの。(これは私の^^)
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手塚氏は昭和3年生まれ。周りに自然があふれ、「幼い頃駆けずり回った山川や野原、夢中になった昆虫採集は懐かしさと輝きを心と体の奥深くに植え付けてくれたのです。」とのことです。そしてなんと。小学生の時の作品。

なんかすごいぞ。中央・枚方の爆発、右下・伊勢参拝、左下・キャンプ の様子らしい。そして小学2年生の時の原稿用紙に書かれた作文もあったのだけど、それが連載になっているのです。しかも、一日の終わりが、次の興味をそそる終わり方になっている。(運動会の徒競争の様子・・)「ドン!」ピストルの音でその日は終わり。次の日の作文の始まりは「ピストルの音と共に僕は・・」と、作文ではなくてストーリーの作品になっているのでした。
そして中学生の時の作品 サインはオサムシと書いてありました。

すごひ・・。
夢中になって書いたらしい、甲虫図鑑。緻密!14歳で早くもヒゲオヤジが登場しています。

なるほど。。ここで一つの真理が。
天才は、子供のころから天才なのである。
(大人になってからジタバタしてもあかんっ@_@;)
ビデオ上映もあり、その日は「手塚治虫ストーリー」。その生い立ちとスピリッツ、素晴らしさが語られて濃い内容でした。戦後の手塚漫画の大ヒットから漫画ブームへ、そして日本の漫画文化が出来上がっていく様子が表わされて、外国人の目には奇異にうつるという意見に対しての「あなたの国に手塚治虫がいなかったから」という言葉がとても説得力がありました。
二階に上がると、カフェ(アトムパンケーキのようなふざけたものはなかった。少し残念)漫画の初版の展示、閲覧用マンガ、オンデマンドのアニメなどの映像があり、どれだけ長く居ても楽しめる感じでした!でも私はフロインドのお昼→帰りのフライトの為に早々に退散。残念っ。また来なければ。。。。




最後に手塚氏のお言葉。
(略・宝塚で育って・・)真っ赤に大きく揺らめきながら沈んでいく夕日や、風のざわめき、青い空に高く流れる白い雲--そんな自然に触れたとき、ぼくはいつもやさしい気持ちになっている自分を感じていました。
人間がどのように進化しようと、物質文明が進もうと、自然の一部であることには変わりはないし、そんな科学の進歩も自然を否定することはできません。それはまさに自分自身=人間そのものの否定になってしまうのですから。生命はかけがえのないもので、そして人類と同じように価値ある生命が自然界に満ち、それらが密接にありとあらゆる形で相互に生かし合っていること、また地球は人類はもちろんのこと、生物にとって絶対不可欠の星であることを熱意をもって、語りかけていきたいと思います。(中略)大自然の孤独に耐えて、ガラスのように壊れやすく、美しい地球に住む人間の小ささ、力を合わせていかねば生きられないこと、そして人間が一番偉いのではないこと、地球に生きる動物も植物も人間も、みんな同じように生をまっとうし、子孫を生み続けていく生命体であるのだと、まっすぐに受け止めることができるように思います。
2008年は生誕80年ということで、「MW--ムゥ」の映画、「ASTRO BOY」のハリウッド映画の企画が立ち上がったわけで、これからも感動を与えてくれるに違いありません。そのスピリッツが受け継がれていくように、活動を願っています。
作者:duke
更新日:2008年12月7日 1時15分
神戸に行ってきました♪
カテゴリー「旅行」なのですが・・。本日が父の命日でメイン目的は墓参です。父方・母方のお墓と、99歳の祖父に会って参りました^^ そして、偶然!「ルミナリエ」が4日から!!嬉♪ 旅も満喫~~!ちなみに父も母も神戸育ちですが私は一瞬神戸で生まれただけで住んだことはなく、ほぼ観光客同然です。神戸は海があって、山が近くてとてもきれいな街。小山が連なっていて紅葉がとてもきれい。町中のイチョウも黄色というか黄金!自然が豊かですね^^
飛行機で行きました。飛行場が埋立地なので、飛行機が着くと船が見えてとても神戸らしかった。三宮に向かうポートライナー?は天気が良かったこともありスカッと爽快!!

お昼はnyankomeさんに教えて頂いた十五番館でハヤシライス。名物のようで、とてもおいしかった。(本日も10時からのTVドラマの準備は万端)おいしく食べてしまって写真はなし(@_@)建物は昔の洋館風で、神戸気分満喫。外観を撮ったのに失敗してしまいました。泣。なのでHPから拝借。(m(_ _)m)


カフェド神戸居留地十五番館
神戸市中央区浪花町15
078(334)0015
夜はルミナリエに。すごい人でしたがやっぱりきれいでした。東京丸の内でやった時にも行きましたが、神戸は終点の公園できれいな360度の電飾があり、これもまた素晴らしくきれいでした。


そして本日、大好きなお店フロインドリーブに!ここのクッキーは我が家の定番で私の大好物なのですが、震災後の新しいお店のカフェに行ったことがなく、初めて行きました。教会をお店にしたそうでとても良い雰囲気。サンドイッチもすこぶる美味。これは野菜チーズハムで950円位。ハム上等で感激。大好きなクッキーが3個付いてた。劇喜。



こんなディスプレイもほっこりして可愛い!この画像、PCの壁紙にしました^^

フロインドリーブ
神戸市中央区生田町4-6-5
078-231-6051
今日はアトムの記事の時に、これまたnyankomeさんに教えて頂いた宝塚の手塚治虫記念館に行ってきました。手塚さんは宝塚出身で、豊かな自然の中で虫マニアになり、幼少時から「治虫」を名乗り、自然と人間と生命についての見識を深められた模様。こちらはまた週末にUpできるか