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トップ > BREW > BREW - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 2時)
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ありふれた奇跡#1
加奈(仲間由紀恵)は打ち合わせに向かう途中、ホームにたたずむ男(陣内孝則)に気付く。ただならぬ様子に思わず駆け寄った加奈は、左官工の田崎翔太(加瀬亮)と共に男をホームから引き離す。藤本という男は、ホームで立っていただけなのにいきなり掴みかかられたと二人を非難するが、警官の配慮で2人は帰される。
自殺者を助け出したら、逆ギレされる。
まあ、どっちの気持ちも分からなくはないかな、という感じだったのですが。
藤本が、自分の自殺を、関係がなかった2人が止めてくれた事に感謝して、自分は一人ではないんだ、と思い至ったのは普通にいい話。
このままだと、普通にいい話で終わってしまうし、オムニバス形式でもなければありえない展開なので、「このドラマは小さな奇跡を描くオムニバスなの?」と思っていたところで、藤本が加奈と翔太も自殺を試みたことがあるんじゃないか、と言い出して、急展開を遂げました。
加奈も翔太も、現状に不満を抱いている様子があるのは共通していますし、三人が共に自分の中の問題を少しずつ解決していくように物語を展開させていくのかな。
作者:temple
更新日:2009年1月8日 23時50分
特命係長只野仁#32
いきなり32話になっているのは、前までのシリーズもカウントされているのか。
黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野(高橋克典)は、電王堂宛がプロモートすることになった韓流スターがらみで脅迫状が届いたため、その韓流スター・カン・ヨンジン(高橋克典)の身辺調査を命じられる。
一人二役があったら、そりゃ入れ替わりネタくらいあるだろうよ、とは思っていたので、意外性はなかったですね。
とはいえ、特命係長ってこういう話しだったのか、というのはしっかりと分かりました。
作者:temple
更新日:2009年1月8日 23時24分
銀魂#139『財布は尻ポケットに入れるな』
一番すられやすい場所らしいよ。
スリで生計を立てている晴太は、何時ものように銀時の財布をする。しかし運悪く、銀時に捕まった上、言いがかりを付けられて金を取られそうになる。晴太の目的が吉原一の花魁・日輪に会うためだと知ったお登勢は、晴太の無謀さを笑い飛ばすが、その理由が日輪が晴太の母親かも知れないと知ると、スナックで晴太を働かせるようになる。
木曜6時にこのネタは大丈夫なのかと思っていたのですが、やっぱりネタにしてました。
まあ、大丈夫か大丈夫じゃないかで言ったら、人前で見せられない事はやっていないから大丈夫なんですが。
とはいえ、シチュエーション的に大丈夫か、といったらギリギリなわけで、子供が親に尋ねたら、親が困るよ、これ。
前回の予告であったシーンが今回は無くって、予告編にまた挿入されている事態に、スタッフが開き直って「デジャブです」と言い放ったのが面白かったなー。
作者:temple
更新日:2009年1月8日 21時40分
スティッチ!#14『おにぎりルーベン』
それキャラ変えてるじゃん。
空手の昇級試験が近づき、ユウナは張り切って指導するようになる。しかし、同情の生徒・タロウは好き嫌いが多くて体力が続かなかった。
一方、ハムスタービールからテレビ禁止令とサンドイッチ禁止令を出されてしまったガントゥとルーベンは、二人で地球にやってくる。しかし、パンが買えなかったルーベンは、一人たたずんでいるとおばあに声をかけられる。ルーベンはサンドイッチに代わる食品・おにぎりの存在を知るのだった。
サンドイッチが個性の一つになっていたルーベンからサンドイッチを抜き取るという暴挙に出たわけですが、おにぎりを使って好き嫌いを気付かせない、という話しの展開にしたんだけど、ガントゥがおにぎりを食べてしまったためにタロウの分を作り直したために、タロウがおにぎりの中身が自分の嫌いな物だった事を知ってしまう、という流れが良かったですね。
嫌いな物を気付かないまま食べていた、とするよりは、ちゃんとその事を知り、好き嫌いはいけない物だと知って成長するとした方が良いでしょうし。
作者:temple
更新日:2009年1月7日 23時53分
ケータイ捜査官7#35『ケイタのはつゆめ』
そういえば、そうだよな。
機密保持のため、部外者の立ち入りを禁止していたアナーアンカー本部で、千草が出前を取ることを許可する。初めて出前を取ることが出来るようになったエージェントたちは、めいめい好きな物を注文する。しかし、出前するように言われたケイタは、バラバラのメニューを覚えきれずに何度もエージェントたちに聞きに行ってしまう。
押井守が以前パトレイバーでやっていたネタと丸被りなんだけど、千葉茂を出演させていたので、むしろネタの再利用と言うよりオマージュの方かな、と思いました。
エージェントたちが飢餓状態に陥り、次第に殺気立っていく様子が見ていて可笑しかったんだけど、一番おかしかったのは寝食を忘れて任務に没頭、とか言っていた千草がしっかりとお弁当を食べていたことですね。
しかも、美味しい卵焼き。
全部夢オチじゃなくて、一部だけ夢オチ、というのが意外だったかな。
作者:temple
更新日:2009年1月7日 23時42分
トライアングル#1
江口洋介と広末涼子が同級生というのはあり得ないと思います。何か裏があると思います。
25年前、小学四年生の葛城佐智絵が殺害される事件が起きる。それから15年後、少女の同級生で当時は医師だった郷田亮二(江口洋介)は病院を退職しフランスに飛び立つ。
2008年、パリを訪れたサチ(広末涼子)という女性にガイドと偽って接触した亮二は、サチとの別れ際に「モンマルトルの夕日を一緒に見た二人は、もう一度再会する」と意味深な言葉を残す。
太田西署の刑事・黒木舜(稲垣吾郎)は、操作研修のために訪れた亮二が25年前の葛城佐智絵殺害事件を調べている事に気付き、独自に亮二を調べ始める。
亮二とサチが同級生の筈がないので、サチの境遇には何か秘密がありそうですね。
序盤のパリ観光での過保護ぶりが、サチの境遇の特殊さに繋げる伏線が良かったです。
また、亮二が佐智絵を殺したと思い込んだ舜が、証拠もないまま葛城家を訪れるという緊迫感が、サチの存在で和らいだのも上手いやり方ですね。
時効が過ぎた殺人事件をどのように扱ってドラマを構築するのか、これからが腕の見せ所ですね。
作者:temple
更新日:2009年1月6日 23時58分
ソウルイーター#39『クロナ、逃亡~ください、君の微笑み?~』
アラクネが鬼神を手に入れたと同時に、メデューサが死武専に。
アラクネは鬼神アシュラとの接触を図る。アラクネはアシュラに、死神を倒すことを提案し、紆余曲折を経てアシュラを味方に引き入れる事に成功する。
一方クロナは、自分がしてしまったことに耐えられなくなり、死武専を飛び出してしまう。
クロナがマカに贖罪を問い、マカがクロナを受け入れたことで、クロナの件は終了。
そう思わせたところで、死武専にメデューサが投降してくるというサプライズ!
ビックリしたと同時に、これでクロナがまた揺れちゃうんじゃないか、と思ってしまいました。
とはいえ、メデューサが本物のBREWを死武専に渡せば、死武専側はアラクネのブラフに気付いてしまうのですが、アラクネは鬼神を味方に引き入れたのでBREWが偽物だと知られてもあまり問題にならないかもしれません。
そして、前回あんなことがあったのに、何事もなかったかのように振る舞っているブラックスターに吹いた。
でも、あの子らしいと言えばらしいんだよねー。
作者:temple
更新日:2009年1月5日 23時50分
仮面ライダーキバ#46『終止符・さらば音也』
私、実は去年の8月くらいには、「今が面白さのピーク(大して面白くなかったけどな!)」「過去編の最終回は現代編の第一話には決して繋がらない」と思ってたんだよ。
案の定でしたね。
その頃、キバのオンリーイベントが開催されていたんだけど、200スペース用意して埋まったのが48(委託含む)とかあり得ない数字をたたき出していたよ。
ホント、キバは罪作りな番組やで。
●プロットについて
物語作りにおいて、プロット制作が重要な位置づけにあることは言うまでもありません。
よくプロットとストーリーは混同されますが、ストーリーが時系列順に出来事を並べた物ならば、プロットは出来事同士の関連付けを行ったり、出来事の順序を入れ替えたりして作ります。
例えるなら、ストーリーが目的地とそこまでの中間地点の名前を出発地から順に並べたリストなら、プロットは出発地から中間地点、中間地点から目的地までの道順を明記した地図、と言えるでしょう。
物語作りというのは、誰も到達したことがないような秘境や、目印が何も無い砂漠の真ん中に等しい物です。明確な地図と方角が分からなければすぐに迷ってしまうのは、簡単に予想されます。
ちなみに、方角というのは作品のテーマと言えるでしょう。
プロットの作り方ですが、これは色んな方法があります。シーンから入る人も居れば、キャラから入る人もいます。
それぞれについてメリット/デメリットを明記していくときりがないので、ここは割愛させて下さい。
代わりに、プロットには三つの代表的な形式があることだけ覚えていて下さい。
1. 直線的プロット
出来事を時系列順に並べた物。平成ライダーで言えば、仮面ライダークウガがこの形のプロットで物語を作っていました。
2. 断続的プロット
出来事の時系列を入れ替えて提示した物。事の発端が姉とその婚約者の計画から始まった仮面ライダー電王は、この形のプロットで作られていました。
3. ピカレスク
串の歯型とも言われるプロット。独立したプロットをいくつかつなぎ合わせて全体を構成する。戦隊物はほぼこれ。
実際は、これらを組み合わせて物語を作るのですが、こういう形式を主に使っていますよ、という例えとして解釈して下さい。
今回のレビューで使うので、覚えておいて下さいね。
ダークキバに変身し、キバに変身した渡と共にキングを倒した音也。音也は渡に、人々の中の音楽を守るように伝える。
現代に戻った渡は、父から受け取った言葉を胸に強く生きようとする。そのため、兄・太牙との決着を望むのだった。
22年前、音也は、ゆりや次狼たちなど、自分と関わりのある人々を訪ね歩く。そして、音也は真夜のために手料理を振る舞うのだった。
作者:temple
更新日:2009年1月4日 23時58分
お詫び
ずっとコメント欄を放置していて申し訳ありませんでした。
特定の作品をダメポ認定してから、私を批判するようなコメントが多数寄せられるようになりました。
自分の意見をブログという形で公開している以上、そのような心ない人たちからの中傷を受けることは覚悟していたので、正直言ってそのような人たちの中傷文など意に介さないようにしていました。
放置していればその内飽きていなくなるだろうと楽観視していたこともあり、何の手も打って来ませんでした。
ところが、そのような心ない人たちが居なくなることがないばかりか、私を応援して下さる方たちが私を庇ってくださり、その結果言い争いが始まってしまいました。
私の無策が言い争いの原因になったと考えています。
実は、前説に私のスタンスを記述し始めたのは、コメント欄が荒れだした事がきっかけでした。
とにかく、私がこういう事を考えて、こういう姿勢で作品を見て感想を書いています、という事を分かってもらえれば、荒らしは減ると考えたのです。
ところが、私の思いとは裏腹に、私の前説そのものが新たな嘲笑の対象にされてしまい、さらに火に油を注ぐ羽目になってしまいました。
コメント欄が荒れてしまったのは、ひとえに私の不徳の致す所でした。身から出たサビとはいえ、争いの場になるくらいならいったん閉鎖した方が良いのではないか、と思い詰めるようになってしまいました。
しかし、それをやってしまうと、自分や、何より応援して下さる方々に対する裏切り行為のように思えてしまい、放置したままズルズル年明けまで来てしまいました。
ですが、このままでは解決することもありません。
このブログの管理人として、私自身が行動を起こさなければ
本音を言うと、最終回の後にまとめてレスをしようと思っていましたが、二週間の差なら今やっても同じでしょうし、一刻も早い沈静化を図るためにもレスを返す事にいたします。
作者:temple
更新日:2009年1月4日 23時57分
ポルフィの長い旅#52『この瞬間のために』
先週放送したヤツなんだけど、書かなかったので。
ローズは、ポルフィのためにティファニーに会いに行くことにした。そんなローズにポルフィはクリスマスなのに何もあげる物がない、と申し訳なく思う。ローズはポルフィのポケットに入っていたナットを指輪代わりにして受け取り、ティファニーに会いに行く。
結局、ローズがティファニーを恨んでいた一件はなんだったの?
エンディングで後日談だと思っていたら、そんな事もなかったぜ!
あの執事みたいなヤツの独断だと思っていたら、そんな事もなかったぜ!
なんていうか、ハッキリ言えば再会する場面がわざとらしすぎる。
ああいう再会の仕方は、周囲がお膳立てした時点で嘘くさくなるんだけどなぁ。
多分、原作はもっと短い話しなんだろうけれど、それを引き延ばしすぎたんじゃないかな。
でも、昔の名劇だって、引き延ばしは当然のように行われていたはずなのに、退屈はしなかったよね。
どこに違いがあるんだろうか。
やっぱり、主人公がどれだけ悲惨な目に合うかどうか、って事かしらね。
作者:temple
更新日:2009年1月4日 22時37分
おねがいマイメロディ きららっ☆#40
『ありゃま! 大喜利Oh!ギリギリ』
隠すなよ……。
きららの司会で大喜利が始まる。うしであいうえお作文を作る事になったのだが、面白い答えがなかなか出ない。そんな中で、リスくんは自信のあるネタを披露しようとするが、目立てないためなかなか答えることが出来ない。その上、王様が乱入してきて、大喜利がメチャクチャになってしまう。
ネタとして面白くないのをリアクションで全力でごまかそうとして、ごまかしきれなかった、という感じですかねぇ。
何か凄いことを言ったらしいピアノちゃんですが、何言っているのか分からないんじゃ意味ありませんよね……。
周囲が驚いているだけじゃ、見ているこっちはついていけないのですよ。
大したヤツだ、大したヤツだってキャラが言っていても、何が凄いのか分からないでしょ?
それと同じです。
『ありゃま!クロミちゃんの乙女心』
すごい脳内補正だな。まあ、分からなくもない。
クロミは、ソララの気持ちが分からずに落ち込む。バクとクロミーズ5はクロミに、ソララはきららに夢中だから諦めた方が良いとアドバイスする。その上、きららとソララが一緒にいる所を見てしまったクロミは、二人の仲がかなり進展している物だと思い込んでしまう。
クロミのフィルターが性能高すぎて吹いた。
そういえば、前からこういう妄想する子だったよね、この子。
以前は、元からイケメンの柊様で妄想していたのに、今はメタボひよこをイケメンとして見えるようになっていたのか。
今というか、昔なんですが。
ということは、前シリーズまでのクロミは、まだマシだったと言う事なのだろうか。
作者:temple
更新日:2009年1月4日 22時26分
Yes!プリキュア5GOGO!#45『キュアローズガーデンの扉現る!』
はっはっは、こんな簡単な事だったのですか。
プリキュアやココから見捨てられる夢を見てしまったシロップ。そんな時、モンブラン国王が目を覚まし、キュアローズガーデンへの扉が開かれることになる。一方、後が無くなったムカーディアは、アナコンディが隠し持っていた館長宛の手紙を盗み出すのだった。
ムカーディアさん死亡。
まあ、良い感じに評価が落ちていましたし、底も知れてましたから、ここら辺で退場させて館長とアナコンディに集約させた方が話が作りやすいのでしょう。
アナコンディがムカーディアさんの足を石化させて足止めしプリキュアに倒させた事で、アナコンディにとってあの手紙が本当に命取りになりかねない危険な物だということが分かりますし、同時に処分することも出来ない重要なアイテムでもあった事が分かります。
まあ、ムカーディアさんはプリキュアの側に傾倒していったら生き残るチャンスもあったと思うんだけどな。
プリキュアと関わって生き残れるのは、プリキュアの論理を全面的に受け入れた人だけだったよ。GOGOからは、プリキュアと関わらないようにする、というのも加わりそうだけど。
キュアローズガーデンって、国王さえ揃えばあっさり行けたんだね……。プリキュア達はサボってないで、もっとまじめにパルミンを探せば良かったのに!
そういう事になっちゃうから、もっと他の理由が必要でしたよね。こういうのって、制作側の都合が見え隠れして冷めるんだけどな。
作者:temple
更新日:2009年1月4日 22時25分
炎神戦隊ゴーオンジャー『GP-45 初夢キカク!?』
あの時の魔法の残りだったのかしら?
ウイングスに招かれて、熱海のホテルで新年会を楽しむゴーオンジャー。一方、炎神たちは年に一度開かれるリフレッシュルームでお互いのパートナーとの思い出話を語り合っていた。その頃、ケガレシアとキタネイダスは黒魔術でヨゴシュタインの復活をもくろむが、失敗してしまう。やる気を失ったケガレシアは、熱海の温泉でリフレッシュしに行く。
そして、ゴーオンジャーが宴会で盛り上がっている時、走輔の海老が無くなってしまうと言う事件が起きるのだった。
豪華な温泉宿って言ったって、予算には限界あるんじゃないのー?
そう思っていたら、スポンサーとのタイアップで回避していました、よ!
東京だと東京ドームホテルのCMが入るんだけど、地方によっては熱海後楽園ホテルのCMに差し変わっているんだよ。
熱海後楽園ホテルって、昔っから戦隊シリーズのスポンサーをやっているホテルだし、タイアップで便宜を払ってもらったのでしょうね。
しかし、熱海後楽園ホテルなのか、東京ドームグループなのか分かりませんが、タイアップ相手の選択が正解なので、その事を思うと微笑んでしまうよ。
大先生だったら、熱海後楽園ホテルで悪の怪人が殺人事件を起こすよ。宿泊しに来た子供が泣いて宿泊を拒むようにするよ。
ゴーオンジャーたちが宴会で盛り上がっている時、走輔が残しておいた伊勢海老が盗られる事件が起きました。
真っ先に軍平を疑ったのは、中の人の名前が海老澤だからでしょうか? それとも、奪取豪快と呼ばれた過去があったからでしょうか?
軍平は、元刑事だったのにゴーオンジャーから盗みを働いた過去があったんだよね。その上、経歴詐称もしていました(一応辞令は下っていたらしいが)。
確かに、一番犯罪に近い所にいるのは軍平なんですよね。そりゃ、疑われるわ。
でも、犯人は座敷わらしでした。子供の上に妖怪じゃ仕方ないよね。
子供好きの走輔が真っ先に座敷わらしを楽しませようとするのが本当だと思うんだけど、範人でも違和感はないよね。
走輔はアレだ。海老を盗られてちょっと不機嫌だったんだよ。でも、範人に言われて「そう言えばそうだな」と思ったんだよ。
なんでケガレシアまでもが熱海後楽園ホテルにいるんだろう? と思っていたら、まさかのG3プリンセス再結成をやるためだったとは……。
好意で協力してくれたのに、座敷わらしが空気を読まずに言っちゃいけない言葉を言ってしまい、トラブルに発展しました。
オバサンとか言っちゃだめだって!
そして、G5プリンスの結成で座敷わらしまっしぐら。座敷わらしは女の子なので、今時の男性アイドルの方がお好みだった様子。
多分、大翔が全部段取りしていたよ。宴会の時に冷めていたのは、これがやりたかったのにやらせてもらえなかったからだよ。
GP-42の時の魔法の残りカスでヨゴシュタインが復活させるとは、予想もしなかったぜ! と思っていた自分が浅はかでした。
そう簡単には復活しないよね、そうだよね。
作者:temple
更新日:2009年1月4日 22時25分
ブルードラゴン天界の七竜#39『よみがえる力』
まあ、これで争いは止まるかもしれないねぇ。
ローゼンクロイツの基地に潜入していたジーロとスィーだったが、二人とも捕まってしまう。そこへヒルデガルドが基地を攻撃してきた。その混乱に乗じて脱出を試みた二人だったが、ジーロはヒルデガルドの攻撃に複雑な思いを抱く。
頑なにジーロはカゲの力を取り戻すことを拒んできたわけですが、その理由がようやく分かりました。
カゲという大きすぎる力を取り戻す前に、自分自身の力を上げようとしていたのですね。
前シリーズで、ジーロのミノタウロスは一撃が強力だが隙が大きい、という短所を抱えていましたが、その辺りをちゃんと克服しようとしていたのか。
作者:temple
更新日:2009年1月3日 23時38分
トミカヒーローレスキューフォース#39『ようこそレスキューダイバー さよなら石黒隊長』
行くわけねーよ、と思っていたら、行きそうな雰囲気で驚いた。
石黒がユーロ支部に転勤になる。石黒は残していく隊員たちが気になるが、隊員は石黒の栄転を喜び、石黒を隊長ではなく石黒さんと呼ぶようになる。
そんな時、レスキューセイバーの後継機・レスキューダイバーが配備されることになるのだった。
まあ、本当には行かなかったんですけどね。
確かに、ヒカルにはまだ威厳というか、任せて安心という信頼感がまだ備わっていないので、隊長はまだ早いんですよね。
石黒隊長が、本当は行きたくない、という思いを抱いていて、その思いに素直になった、というオチが第一段階なら、そらに筆記で落とされていたというオチが第二段階なわけで、二段オチにすることで石黒隊長のユーロ行き取りやめが後ろ向きにならないようにしてある感じがします。
ダイバーが出場したときは、飛行機でどうやってトンネルの中で救助作業するの? と思っていたら、ドリルで穴を掘っていました。
そうか、そのためのドリルか。
久しぶりに救助活動をしていたなー。節目ごとにこうやってレスキューをしていると、この人たちが救助活動がメインだって事を思い出すよ。
作者:temple
更新日:2009年1月3日 23時33分
キャシャーンSins #13『過去は目の前に満ちる』
そうだよね。
主人公の出自とか過去とかって、物語の終盤まで引っ張るネタじゃないよね。中盤くらいに明かす物だよね。
ルナは生きていて、自分の元を訪れた者たちの滅びを止めている。その噂を確かめるために、キャシャーンはルナが住む街を目指す。その事を知ったリューズは、ルナの生存を望みながら、キャシャーンの罪を消させたくないという矛盾する想いを抱える。その途中、リンゴとオージと合流した二人は、雨宿りのためにトンネルに身を寄せる。そこへフードで顔を隠した一体のロボットがやってくるのだった。そのロボットを見たキャシャーンは、過去を思い出す。そのロボットこそ、かつて世界を手に入れ、キャシャーンにルナの抹殺を命じたブライキング・ボスだった。
私は、リンゴはもしかしたら人間かも知れない、と思っていました。
頭に金属のリングがあったとしても、そんなものは後から付けられると思っていたし。リングがサビていたとしても、それはリングがさびているだけで、リンゴがさびているわけじゃないと思っていた。
もちろん、リンゴはロボットだと決めつけていたのではなく、人間の可能性もある、というくらいだったんですけどね。
今回は、リンゴがどういう存在なのか、サラッと触れられていたわけだけど……。ますます分からなくなってきた(^_^;
ほおにサビが浮いているのを見たときは、リンゴはロボットなんだな、と思ったんだけど、血を流したりする場面があったり、指を切って痛みを感じるトコロなんかは完全に人間のそれ。
もしかしたら、人間でもなくロボットでもない第三の存在なのかも知れません。
キャシャーン、ディオ、レダの出自も明らかになりました。
体内で自己複製を行える男型と、男型のそれを受け入れて体内で完成させる女型のロボット、ということだそうです。
ロボットが造物主(=神)である人間を越えるには、人が出来ることを成し遂げねばならない。
それは子孫を作る事。
なんでレダはレダって名前だったんだろうと思っていたんだけど、子供を産む機能が備わっていたロボットだったのか。
レダと言えば、ギリシャ神話では、白鳥に変身したゼウスの子供を身ごもった王女の名前なんだけど、旧作のキャシャーンでも白鳥はキャシャーンの母親が姿を変えられた物として登場してくる。
その辺りに何か旧作と関わりと持たせてくるんだろうか。
物語上の暗黙の了解となっているような物はもはや謎とは呼べないわけで、そんな物は終盤まで引っ張るのではなくて、中盤で明かして、そこから何か新しい展開を生み出すのが正しいシリーズ構成のあり方だと思うのです。
作者:temple
更新日:2009年1月3日 18時2分
黒執事#13『その執事、居候』
ああ、今回は神が執事じゃなくて、神の執事なわけね。
コーヒーハウスの前に半裸の男が吊される事件が起きる。いずれもインド帰りの男たちであったことと、男たちの体には英国王室を侮辱する張り紙がしてあったことから、シエルはインド人の不法入国者が集まる暗黒街で捜査を開始する。そこでソーマとアグニという二人組に出会うのだった。
アグニにとって、ソーマは神同然の存在である。
ああ、ここ結構面白いね。
セバスチャンは悪魔、グレルは死神、という風に今までは執事が人間外の存在だったのに、今回は執事が人間で主人を神のように崇めているわけだ。
犯罪者を勝手に生かして配下として仕えさせる、というのはどうかと思うんだけど、これはシエルがセバスチャンに救われた事と対比させるためのシチュエーションなんだろうか。
アグニはセバスチャンと互角に戦える人間なんだけど、酷薄なセバスチャンとは違って人間らしい情があるのが違いになっている。
悪魔と人間の違いと言えばそれまでだけど、罪を犯した自分を許し執事として仕えさせる機会を与えられたからこそ、人の適正を常に考えるようになっているんだと思うと、結構深いんだよね。
カーリー女神を信仰している、と言う事をあれだけ大きく取り上げたということは、これが何かの伏線になると言うことだよね。
作者:temple
更新日:2009年1月2日 23時58分