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トップ > BREW > BREW - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 5時)
CLANNAD AFTER STORY 第13回『卒業』
おぉぉお、すっかりご無沙汰だった杏やことみと再会できるとは!!
でもって黒髪春原だぁあああ!!
何と言うかちょっとした同窓会気分を味わえた
CLANNAD AFTER STORY 『卒業』。
『パンを買いに来た訳じゃねぇんだけど』
分かってて逃げたくせに、秋生さん(笑)
定価で売るならイインジャナイノ、早苗さん?
マジメな話を聞いてもらうにゃ~まずは“勝負”!
『話を聞くだけじゃねぇ。俺の言う事を無条件で了承しろ!』
おぉう、何たるエラソーな態度。ハナシの内容を察してるであろうに
『いいだろう。お前が勝ったら言う事きいてやる』
結果、惨敗。
また来い、と言った秋生さんがさりげなくカッコイイ。
ってか古河夫妻が実にオトナで見てて切ないやら温かいやら!
『努力をすれば、届くかもしれませんよ?』
『渚の為に頑張ってみてはどうでしょうか』
そして始まる《人生をかけた戦い》の為の“努力”。
『プロ行け』という朋也がオモロイ・・・が中々勝てんのぅ。
『勝てねぇよ。それほどの力の差があんだよ。貴様と俺様の間には』
弱いから誰かを守るなんておこがましい、そういう見方もあるけど
秋生さんはそーゆー人じゃないよね。むしろ弱くても守れ!みたいな?
ホント、何度書いたか分からないけど古河夫妻は理想的なオトナだな!
そして努力する姿を見守る芳野さん、セリフは無いけどこれまたオ・ト・ナ!!
『これが最後だ、いいな』と投げられたボールは『ホームラン!』
一直線に秋生さんの元へ向かった朋也は
『渚さんを俺にください!!』・・・おぉぉお!
『朋也さん。渚は私たちの夢です。そして今日からは朋也さんも私たちの夢です。
ふたりの幸せが私たちの夢なんです。だから幸せになってくださいね』
温かいけど重い言葉だな~。
2人で過ごしたクリスマス。家族で過ごすお正月。
・・・って、久しぶりに爆笑したよ!!
渚は20歳になったのね?娘とサシで酒が飲める!と喜ぶ父親の期待に応えた結果
『何だか朋也くんが遠く見えます』『近くなりましたね?』
可愛い過ぎるぞ、渚ぁああああ!!!
酔うの早過ぎだぞ、渚ぁああ!!
『おぉ、すげー修羅場だ』
『うがぁあああ!俺が一体、何をしたーー!!』
何と言う楽しいシュラバ☆
『ずっと一緒にいられたら、俺、それだけでいいです』
冬になると体調を崩し易い渚。
今年の卒業には問題ないようだけど卒業式には出られず仕舞。
そこで一計を案じる朋也の策は、渚のためだけの「卒業式」。
『ハイ、代わりました。春原です』
苦労してそうだけど頑張ってるっぽいねぇ、大人になったんだねぇ(感涙!)
どうやら何も知らされず学校への坂道を登った先には“友達”の姿が。
『誰だ、お前』
マジ笑いぶちかます朋也は相変わらずヒドイな!
卒業後1年経っても制服姿に違和感ナイ面々がスゴイやも(笑)
幸村先生、エエお方やぁ~。ゲームでは幸村先生エピソードがあるらしい。
今度狙ってみよう!と思わせるに足るお方ですな!
時間の流れの中で変わらないものはなくて
それを知ったらもう動けませんでした
だからこの坂の下で立ち尽くしていました
そしてその背中を押してくれたのが朋也くんでした
わたしは強くなりたかったんです
体は弱いですけど強くなりたかったんです
そんな勇気をくれたのが、ここに居る皆さんです
頑張れた私が過ごせた場所だからです
卒業おめでとう、渚!!
そして
結婚おめでとう、渚&朋也!!
なんか・・・髪をアップしたらすっかり新妻ですな!
『岡崎渚、それが今日からの渚の名前だった』
なんで“だった”と過去形なのだ?とビミョ~にひっかかったんですけど(汗)
どうにもCLANNADは先がコワイので過敏に反応してしまう・・・
くっそーーヤケに初々しいじゃないかよ、予告の朋也ァ!!
次回『新しい家族』
予告だけでニヤニヤしちゃったぜーー!!←おバカ
ヨソ様で知ったのですがEDロールが「岡崎渚」に変わってるそうな。
ホントだー!と確認して興奮した。相変わらず丁寧なことで(笑)
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作者:AOBA
更新日:2009年1月9日 3時37分
とある魔術の禁書目録 #14『最強VS最弱(さいじゃくVSさいきょう)』
生殺し状態で年越ししてくれたとある魔術の禁書目録。
宣言通り(したっけか?)既刊16巻+SS2巻、読了いたしましたー!
で、なぜ原作既読者様の間で一方通行(アクセラレータ)の人気が高いのか
全くもって理解した矢先に、今回でアクセラレータ編終了(涙)
・・・お正月休みのお陰で最速放映局が変わったのネ~。
身体能力というか、怪我への耐性は既に“レベル6”ぢゃないのか!
ってぐらい粉塵爆発からも逃れ遂せた当麻。吹き飛ばされただけっすか?
アクセラレータですら『死ぬかもしれねェとこまで追いつめた』って
言ってるのに!!
まぁこのお方のこの発言は単に爆発で酸素が薄くなったせいだけど!
自分に向かう攻撃のベクトルを反対にできるアクセラレータ。
故に今まで殴られた事も無かったからベクトル変換が効かない当麻との
単純タイマン勝負になっちゃうと《最弱》である、と。
加えて当麻は“レベル0”であるためケンカ巻き込まれる事が多かったのか
《最強》とはいかないまでもケンカ慣れはしている模様。
エリート様は挫折を知らないから打たれ弱いって言うもんな!←へ?
とはいえそこは“学園都市最強のレベル5”であるアクセラレータ。
タイマン勝負に持ち込まなきゃいいだけ~と
自分に向かう攻撃の変換を止め、その他の手段が即座にとる辺りは流石っす。
でも・・・空気を圧縮→プラズマ作成って展開は早過ぎて
美琴の説明が無けりゃ「何じゃあれは?!」でしたね(汗)
原作読破する前はこういった“説明セリフ”が無いと
真剣に理解できなかったわけですが(あっても無理な時も・汗)
読んでしまうと「説明セリフ多いなぁ~」というのに気付けますね!
まぁそんなコトはどーでも良くて(笑)
『あんたの力であいつの夢を守ってあげて!』
当麻のヤラレっぷりに思わず飛び出しちゃう美琴と
美琴が手出ししては元も子も無い、と止める当麻と
さらにそれを受けて御坂妹に“お願い”する美琴と
ボロボロのはずなのにその声に応える御坂妹という一連が
何か非常にヨカッタな~と思ったわけですよ。
風車の前に1人ずつ、その風を調整してる妹達の姿もね!
『俺の最弱は・・・ちょっとばっか響くぞ!!』
・・・しかし意外とあっさりカタがついちゃいましたね(大汗)
やっぱり鼻は人体の急所なんだねぇ。←ヲイ。
で、当麻はいつもの病室に逆戻り。
目覚めて最初に目に入ったのが御坂妹にムネタッチしてる自分の手(爆)
しかし首から下には麻酔が効いてるので感覚がナイという“不幸”っぷり。
・・・まぁ、確かに不幸かもな!
妹達は元々寿命の少ない体細胞クローンなとこに持って来て
成長を促すべく色々なコトをされてたため、一層短いという不吉なお言葉。
でも、これからはそれを調整してもらえる事になったらしい・・・。
『大丈夫。すぐに会えます』
えぇ、心の底から再登場を希望いたしますですよ!
次に目を覚ました時には美琴が高級クッキーを持ってお見舞いに。
1万人もの妹達を殺す切っ掛けを作ったのは美琴だけど
残った1万人を産み出したのも美琴。
生まれた彼女たちは“お姉さま”を恨むような奴らじゃないのだから
『だから、お前は笑ってていんだよ』
ふっ・・・流石いつでもどこでも無自覚にフラグを立てまくる男、上條当麻。
3度目の正直で目を覚ました(覚まさせられた?)当麻の目に映るのは
超どアップなインデックス。馬乗りです(汗)
『おはよ?』なる能天気なボケをかまされ、例の如くなかぶりつき!
それもこれも『心配、したんだよ?』からくる所行とはいえ、痛そう(笑)
でもさ・・・まるで今まで出番無くてゴメンネ?と言わんばかりに
ココのインデックスと当麻のシーンはキレイでしたね~。
『自分のためだろ・・・』
誰かを救うため、とかじゃなくて自分が救いたかったから「自分のため」。
そうサラリと言えちゃう当麻はフラグ大王なだけのこたぁあるな!と
ヨクワカラン理解に到達しましたとさっ(爆)
次回『御使堕し(エンゼルフォール)』
インデックスと同じ水着を来たオトコの後ろ姿・・・
映像化して良いものか?どうなのさ(笑)!?
ダメだぞ~水着回には違いないケド期待しちゃ!
まぁ私は久しぶりの火織さん登場にワクテカだがな!!
作者:AOBA
更新日:2009年1月9日 1時18分
とらドラ! 第14話『しあわせの手乗りタイガー』
スピンオフ(未読)がメインなのかな?と思わせて~の
文化祭アフターストーリー 兼 次回への伏線 兼 スピンオフ&番外編な回。
OP、EDが変わるのは次週かな?
幕間な感じで「とらドラ!」にしては落ち着いた回。
サブタイでもある“しあわせの手乗りタイガー伝説”。
何でも文化祭のブロレスで大河にラリアットだのかまされた生徒が
次々に幸せになっているらしい・・・って“伝説化”すんの早っ(笑)!
クラスメイトまで大河に触ろうとチャレンジする中
『私に触っていいのは みのりーぬだけだよ!』なみのりんと
強引に頭を押さえつけた亜美以外に偉業達成ならず。(除 竜児)
“伝説”とは別に噂されてるのが“大河と北村カップル説”!?
文化祭のキャンプファイヤーで2人が踊ったのが噂の元のよーだけど
その代償(?)としてフラレ男認定された竜児カワイソス。
まぁ本人が全く気にしてないようだから、どうでもいいか!
気の毒なのは浮かれた大河に『独身が独身ヅラ下げて』と
延々“独身”を連呼されたゆりちゃん先生であろう(涙)
ともあれ。文化祭前と変わらぬ大河にホッとする竜児はさておき
色んな人が色んな胸の内を抱え込み始めた模様。
誰からも『大人だね』と言われる亜美は
『子供だな』と言った竜児がやはり気になるご様子。
竜児が一番に気にかけてるのが大河だと分かっていても
自分の顔色の悪さにもちゃんと気付いてくれた上に
心配までしてくれちゃ~おちおち元の学校にも戻れまい(笑)
文化祭中は気まずかった みのりんは何とかフツーに戻ったご様子。
とはいえ2人でテープを切った[福男コンテスト]の写真を買うのに
意識しちゃってる辺り・・・こちらも動き出しそうだね、ナニカが。
で。次回へ向けて最大の変化へのキッカケが起きたのが北村。
崇拝して止まない狩野兄貴からナニカを告げられたらしい。
『手乗りタイガーに触れば幸せになれる、か』
ついついそんな根も葉もないジンクスに縋りたくなる程ショックな出来事。
それは何か?というのは次回明らかになるでしょうが
『触ってもいいよ。好きなだけいっぱい!』と言い募る大河が可愛かったな~!
好きな人だから触られたい、ってんじゃなくて
好きな人だから幸せになって欲しい。
大河はそーゆー子なんだよ!というのが良く分かるシーンだったかな、と。
そういや竜児もなかなかジンワリクル事言ってました。
『大河自身が幸せになるにはどうすれば・・』
ジンクスだとしても「大河に触れば幸せになる」のだとしたら
当の本人はどうやったら幸せになれるのか?
彼もまた大河に幸せになって欲しいと考えてる人なわけで。
『もう十分幸せじゃん』という亜美がこれまたイイシーンだったり。
自分が、ではなく自分の好きな人に幸せになって欲しい。
う~ん、ヤサシイ奴らですよ。
ただ・・・自分も幸せになれるようになって欲しいんだけどネ。
そう考えると、やっちゃんはとても幸せな人の在り方なのかもしれない。
大河を触って幸せ、ナデナデされて大河も幸せ、喜ぶ2人を見た竜児も幸せ、
なんて一瞬でも“みんなしあわせ”な状況を作った彼女はスゴイ。
次回『星は、遠く』
『やめるやめるやめるやめる・・・』と10回噛まずに言えた北村の
『やめゆーー!!』が遂に来ましたか(爆)!!
作者:AOBA
更新日:2009年1月8日 23時26分
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作者:ads by Seesaa
更新日:2009年1月8日 23時26分
宇宙をかける少女 第1話『孤高の魂』
わぁ!メイドさんの頭から何か出て来たよ(爆)!
流石に「夏目友人帳」の直後に見るにはギャップがありすぎるので(笑)
レビューは放映直後というワケにはいかないけどしばらく続行で!
つまり・・・面白いんじゃないかな~と。
女の子三昧のアクションアニメというのは公式サイトで分かってたため
悲鳴とか絶叫とかで耳痛くなるのはイヤンだな~とか
ボンキュボンでボヨヨ~ンだらけだと飽きるな~とか
かなりの偏見と共に第1話を視聴してみたワケですが。
スンマセン、侮ってました!
CGもリアルすぎない丁度良さだし、動きも細かい。
でもって音楽が小気味良い。
まぁハナシの方向性はよく分からんないけどさ(汗)
にしてもグレルといいカケルといい
最近の福山さんのヘンタイっぷりはどうしたことか(爆)
いや中の人がヘンタイさんな訳ではないのだけども。
『既に紅茶マイスター!?』
『こ、これは間接キスじゃないかーー!』
気に入ったぞ、レオパルド!
爆笑したぞ、レオパルドキャノン!!
いや、もう何ていうかレオパルドのハッちゃけぶりに
次回以降の視聴意欲をかき立てられたと言いますか。
『アイ、キャン、フラーーイ!!』
レオパルドの騒動に巻き込まれる形で“キューティアームズ”に
ムリヤリ乗せられるハメになった秋葉はおウチに帰れるのか?
最後に現れた少年(少女?)はダンボールの中で
何年生存していたのか!?←そこかよ
次回『異界からの使者』
レオパルドと秋葉のハートフルストーリーになったら
死ぬ程笑うぞ、ワシ。←なるわけねーダロ・汗
ルルーシュ声でオカシナヒトってのがそれだけで笑えた模様です~。
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作者:AOBA
更新日:2009年1月7日 3時52分
続 夏目友人帳 第1話『奪われた友人帳』
2009年冬アニメ第4弾。そして待望の!続 夏目友人帳スタート!
あぁ~~この切なくさせるくせに優しい気持ちにさせてくれる雰囲気、
やっぱ好きです。と再確認。
原作でも結構好きなエピソード。そして黒ニャンコ!
現在発売中の『LaLa』に付録でついてた黒ニャンコストラップは
握り心地がサイコーです(爆)
開始早々から変わらぬコンビの姿にまずは和んでみる。
『苦しいって!言ってるだろうがっ!!』
ニャンコ先生が用心棒するか否かの基準はあるのかないのか(笑)
今回はチョウチョと戯れておいででした~。
で。
『開き直るな、大福猫』なる暴言にキレた先生は夕飯になっても帰って来ず。
帰って来たかと思いきやマックロクロスケ~で風呂直行!
いいよねぇ~寒い日の風呂は!!
ホコホコしてる黒ニャンコがもうカワイクてカワイくて!!
同じ招き猫の依り代でも中身が違うとこうも・・・(汗)
にしてもだ。やはり夏目はニブイんだと思う。
『妖たちの大切な名前を預かってるんだ!』
ニブくても何でもこーゆー事を言ってくれる夏目だから
一緒に居るんだよね、ニャンコ先生?
紅峰との会話&斑さまの美声(笑)ではぢめて
「斑は高貴な妖なのだね」と思わされたりしてみたり。
それだけに
『ぎゃぁああ!斑さまがチンチクリンにーー!!』はツボ!
『こんなもの持っていても何にもならないんだから』
その昔、まだ夏目がタライ回しにされてた頃。友人帳を譲り受けたその頃。
夏目は“友人帳”が何かを全く知らずに受け取り、以降も持っていたのは
レイコさんに対する周囲の冷たさを感じたせいなんでしょうね。
こーゆーさりげない描写の中にある夏目の優しさがイイんだよな~。
さらに妖たちが恩人である主様を救うべく人間を襲うと知った夏目の
『そうだな、けれど、幸い俺にはお前の言葉が聞こえるよ。
ここに居る妖のも。そして人の言葉もだ。隔てなく。
これは力になりはしないだろうか?』
このセリフで夏目の成長っぷりにジーンとしてみたり!
コトの真相は、黒ニャンコこそが人間に封印されてた主様本人で。
・・・ってヲイヲイ!何をシンクロしとるか、君らは(爆)
ってなアニメならではの部分にツッコミを入れつつ
夏目のマジピンチに思わずニャンコ姿で体当たっちゃう先生とかに萌えつつ
最終的に斑姿で見事守り抜いた横で・・・
久々に見た夏目の“名前返還シーン”に見蕩れた次第。
キレイだな~そしてそこはかとなく色っぽいな~。
『けれどもう亡くなっていたよ。人の一生は短いね。
皆に阿呆だと言われた意味が分かった気がしたよ』
ココでニャンコ先生の表情が映されるのがタマランのだよ!!
『ふふ、私は人が好きだからね。だからもう、人里には降りて来ない』
好きだから居なくなったら悲しい。それは人も妖も同じだもんね・・・。
『黒いニャンコってかわいいなぁ~』
何だかボンヤリとンな事言ってる夏目にムカッとなってる先生、ラブリー!
『あっという間のその時まで、私はこれの傍らにいよう』
夏目にとって今回のことが“あっという間”だったように
ニャンコ先生にとっては夏目と一緒に居られる時間が
“あっという間”という感覚なのかなぁ~ちょっと切ない。
次回『春に溶ける』
くっ・・・これまた切ない話を持ってきますな!
そして相変わらずEDへの入り方が絶妙でございましたっ。
今回のエピソードは3巻収録。で、昨日は7巻+ファンブック発売、と。
http://xxxxoasisxxxx.blog116.fc2.com/tb.php/480-5e667a3f
http://rainy-clear.jugem.jp/trackback/1190
http://app.blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/tb.cgi/51223055
作者:AOBA
更新日:2009年1月6日 3時28分
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ソウルイーター 第39話
『いいハナシだったねぇお姉ちゃん。』
オリジナル要素が入り出したソウルイーター第39話は
クロナとマカの“いいハナシ”にシンミリホッコリさせられる回でした~。
相変わらず仲の悪いギリコとモスキート。
確かにこの2人の言い争いに付き合っててはいつまでたっても・・・
っていきなり阿修羅の本拠地に乗り込むんかい!!
オトコマエやな~アラクネさん。
ゴキリ!とイヤンな音がした時は「ヲイヲイ」と思ったものの
どうやら阿修羅さえも取り込むことに成功した模様。
にしても・・・阿修羅にヤラれて乱れ髪~なお姿は色っぽうゴザイマシタ(ヲイ)
一方その頃。
シュタインの看病(!)で大変な中、マリーに作ってもらったお弁当で
仲良くお昼ご飯~なマカ、ソウル、ブラック☆スター、椿とクロナ。
クロナは自分がマリーにしてしまった事や
それが引き金となって進行してしまったシュタインの狂気を気に病んでいる。
なまじこのメンツが真っ直ぐなだけに居たたまれなさも倍増ですわな~。
イタタマレナサMAX!でつい逃げてしまうクロナ。
いい写真だねぇ~マカとのツーショット!
そうか、クロナは“今の”メデューサの姿を知らないんだっけか。
マカに面と向かってはまだムリだけどツッコミを入れるクロナは貴重!
しかもちゃんと的を得ているのが何ともヨイ。
『お母さんの事、好き?』
クロナにとってはどんな母親でも“母親”なんだよな~と(涙)
マカママ、カバのようなオンナらしい。見てみたいぞ!!
さらにその頃。
死神様からナニゴトカを頼まれたジョーはシドにもそれを明かさず
一人で作業を進めているらしのだが・・・彼に関しては原作と違いすぎて
全く先が読めないオトコと化している。
『たちのぼる湯気のように掴みどころのナイ男』というのは的を得てるやも。
キッドたちが付けて来てるのを承知の上で・・・
ってあのアンシンメトリーな死神様の置物はトラップなのか(笑)?
まぁまんまと引っ掛かってるワケですがー。
死神様の事も信じられなくなってるキッドがちょっと心配ですな~。
でもって。
ついにクロナ、逃亡。後先考えずに飛び出すマカと
文句を言いつつもちゃっかりバイクを出すソウルという関係が好きです。
最初、ラグナロクは本意と違うことを言ってるのかな~と思ってたりしたけど
やっぱコヤツは魔剣なんですねぇ。欲望に忠実というか(汗)
ただ『一人になれるとこに行くんだ』というクロナに反対する姿は
ひいては自分の為とは言っても保護者のようで愉快でございマス。
うろうろ~と歩いていると何故か巨大な落とし穴に落ちるクロナとラグナロク。
あらまぁすっかりマカと出会う前のクロナのお得意ポーズに(汗)
初めて出来た友達を裏切って、隠し事してる自分が嫌いとか
やっぱり純粋でカワイイ奴ではないかー!
そんな自分を追いかけて来てくれたマカに全てブチ撒け
さらに貶めるような事をまくしたてるクロナに・・・
『それ以上、クロナを悪く言ったら許さない!』
おぉぉおーーマカ、カッチョエエ~~。エエハナシやぁ~~。
『また裏切るかもしれない・・・』
『二度とさせない。絶対させない! だから、帰ろう?』
EDでマカを守って戦うクロナが本当に拝めそうで嬉しい限り!
そんなエエハナシが展開された直後。
『投降するわ』とメデューサが死武専に!!
阿修羅を取り込んだアラクネと戦うには、流石に心もとないのか・・・
阿修羅&アラクネ vs 死武専&メデューサという流れになるのか!?
お陰でクロナが追放される件がウヤムヤになる・・・とか甘いかな??
許される事と許されないことってあると思うだけに
クロナの処遇が気になるトコロ。
オリジナルでも何故だかソウルイーターだと安心して見てられるなァ。
で、キッドはいつになったら皆と合流するですかーー?
次回『切られたカード~メデューサ、死武専に投降する?~』
作者:AOBA
更新日:2009年1月6日 0時40分
黒執事 第13話『その執事、居候』
まだ書いてない分がそれなりに残っていた・・・休みはもう終わりだというのに!
まぁいいや~ボチボチ書いていきますですよん♪
正月休みを挟んで記憶を掘り起こす縁になれば是幸い。
おや、原作に戻ったのですね?この主従は好き嫌いが分かれそうじゃのぅ。
『ならばこの戦い、同胞に加担しよう』
『アグニ、チビ共の味方をしろ』
何とも一貫性のない、というか早とちりなソーマ。
しっかしセバスチャンと互角に戦うとはアグニの戦闘力侮るべからず。
ソーマは劉以上に勝手気侭な王子様なんである。
アグニは想像してたよりシブイ声ですなァ~。
チューター・セバスチャンはなりきってます(爆)
カーリー女神は偉大な女神・・・ってその紙芝居はドコから!?
『そんなにお強い方が居るとは。インドに出かけるときには
気をつけねばなりませんね』
というセバスチャンはともかく、一人で出かけりゃいいじゃないかソーマ。
でもって過保護すぎだろアグニ(汗)
う~ん、アグニ強いな。初めての好敵手じゃない?
剣が折れたのはセバスチャンの意図を感じないでもないが・・・
『あの方は人間DEATH☆』でフッ飛んだーー!
セバスチャンに“人間”と認められたアグニは“人間としてデキル男”。
人を使う極意を会得しているらしいDEATH☆
とはいえこの3人を毎日面倒見るのはタイヘンでしょうけどねぃ。
『人にはそれぞれ使命があります』
アグニはソーマに命を救われたが故にアグニを神格化してるのね。
『ま、実際の神なんて結構ロクデナシですけどね』
特に死神とかネ!!
アグニは乳母のミーナを探しに英国へ来た、と。
『その程度の事で知る事ができる絶望など』
シエルにとってはとんでもなく甘ちゃんに見えるだろうな~。
『悪いがこれから予定がある』 おぉ、初のシエル全身ギャグ化(爆)
『やはり動きましたね』
さて、一人で屋敷を抜け出したアグニの向かう先は?
次回「その執事、異能」で『はい、ビロ~ン』
ん?前半ダイジェストを挟んでからなのケ?な、何故にココで??
お、今月6巻発売か~!
作者:AOBA
更新日:2009年1月5日 2時41分
ガンダム00キャラ占いを試してみた結果・・・
やっとこさ初詣に行って「おみくじ」も引いてきた訳ですが。
ガンダム00特番を見損ねたため
『Spare Time』様で発見した「ガンダム00キャラ占い」を
新年だし~というヨクワカラナイ理由でチャレンジしてみました。
・・・何とも複雑な気分にさせられた気がスル(爆)
【まずはHNで試してみる】
機動戦士ガンダムOOのキャラに例えるとリー・ジェジャンに近いです!
と既にお亡くなりになった方の名前が。
誰、それ?という方のために画像を貼ろうと
公式サイトから引っ張ってみた(汗)
以下“相性ランキング”。
1位 ビリー・カタギリ……相性:84 %(友達以上恋人未満)
2位 イアン・ヴァスティ……相性:80 %(ツンデレ)
3位 王 留美……相性:73 %(信頼関係)
4位 ハロ……相性:72 %(友達)
5位 ソーマ・ピーリス……相性:68 %(友達以上恋人未満)
6位 フェルト・グレイス……相性:67 %(ストレス相談相手)
7位 アレハンドロ・コーナー……相性:64 %(あなたの隠し子)
8位 パトリック・コーラサワー ……相性:62 %(浮気相手)
9位 ラッセ・アイオン……相性:60 %(あなたが師匠)
10位 ソーマ・ピーリス……相性:59 %(あなたがボケ役)
そして思う。
留美と信頼関係が気付けるってどんだけ性悪なんだよ、自分。
ソーマとは友達以上恋人未満になるにはボケ倒せ!ということか?
そしてアレハンドロ(1期のラスボス扱い)のような隠し子はいらん!
コーラが浮気相手っていくらナンでも気の毒な。
でも・・・ハロと友達になれるならいいか~(爆)
【次は本名で試してみる】
機動戦士ガンダムOOのキャラに例えるとグラハム・エーカーに近いです!
ええっ?何ですと!?
何だろうコレは・・・この複雑極まりない気分は(爆)
グラハムはご存知の通り大好きだが、彼のような奇天烈発言をした覚えはない!
と断固明言させていただく!!でもどこかでヨロコブ自分も居るのダガ。
そして“相性ランキング”。
1位 アレハンドロ・コーナー……相性:100 %(両思い)
2位 ホーマー・カタギリ……相性:88 %(信頼関係)
3位 リボンズ・アルマーク……相性:86 %(ダーリン)
4位 バラック・ジニン……相性:86 %(尊敬)
5位 ミスター・ブシドー……相性:84 %(相談相手)
6位 絹江・クロスロード……相性:82 %(ストレス相談相手)
7位 ルイス・ハレヴィ……相性:76 %(相談相手)
8位 アンドレイ・スミルノフ……相性:75 %(あなたが師匠)
9位 リー・ジェジャン……相性:70 %(あなたが師匠)
10位 ロックオン・ストラトス……相性:68 %(尊敬)
さらに思う。
なぜアレハンドロとの縁が深いのか、と。しかも100%かよ!
グラハムとくればカタギリは頷けるが、何故かこのカタギリは叔父の方。
そして一番の衝撃的人物だったのが「ブシドーが相談相手」。
あのブシドーを相談相手にするのか?というのもオドロキだがそれ以上に
グラハムがブシドーに相談する図ってさぁ・・・
最終的には相談相手が居ないってことなんじゃ・・・!!
【調子に乗って性別不明にしてみる】
HNの場合:イアン・ヴァスティに近いです!
1位 ネーナ・トリニティ……相性:98 %(俺の嫁)
2位 絹江・クロスロード……相性:90 %(趣味友達)
3位 ミレイナ・ヴァスティ……相性:80 %(ツンデレ)
4位 マリナ・イスマイール……相性:79 %(幼馴染)
5位 ミスター・ブシドー……相性:79 %(あなたがツッコミ役)
6位 グラハム・エーカー……相性:74 %(幼馴染)
本名の場合:グラハム・エーカーに近いです!←どうしてもか!
1位 ホーマー・カタギリ……相性:88 %(信頼関係)
2位 バラック・ジニン……相性:86 %(尊敬)
3位 ミスター・ブシドー……相性:84 %(相談相手)
4位 ルイス・ハレヴィ……相性:70 %(尊敬)
5位 リー・ジェジャン……相性:70 %(あなたが師匠)
HNの場合、ネーナを嫁にするのか&マリナが幼なじみか・・・
何だか気苦労が絶えなさそうな気がするのダガ(笑)
そして何だって5・6位とこの2人(?)が介入するのか!?
で。
本名でやった場合どうあってもインナーワールド解決しか無いらしい(爆)
男性でやっても同じ結果だったしなぁ~。
いや、単なるオモシロ占いの結果なんだけど、
相談できる相手をマジで探そうと思ったネ!
興味ある方はチャレンジしてみるべし!他の作品もあるのでどーぞ。
・機動戦士ガンダムOOキャラ診断
作者:AOBA
更新日:2009年1月5日 1時52分
2009年1月以降のアニメ予定表[第2報]
いつもの如く[第1報]を上書きしての[第2報]。
ヨソ様の予定表を参考にしつつ期待度が高そうな作品を追加したりしてみました。
とりあえず今期スタートはこの辺を見てみようかな~と思います。
[表の見方]
・赤太文字:視聴継続+視聴決定作品
・緑太文字:視聴+レビュー共に様子見
・灰太文字:視聴様子見+レビュー予定無し
作品名の後に*があるものはリアルタイム視聴不能です。
[アニメ予定表 09/1/3版]
▼日曜日
├17:00 TBS 機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン
├24:00 チバテレビ RIDEBACK*
├24:30 チバテレビ まりあ†ほりっく*
└25:30 テレビ東京 みなみけ おかえり
▼月曜日
├18:00 テレビ東京 ソウルイーター
├25:00 テレビ東京 続 夏目友人帳
└25:30 テレビ東京 宇宙をかける少女
▼火曜日
└25:45 チバテレビ 空を見上げる少女の瞳に映る世界*
▼水曜日
└25:20 テレビ東京 とらドラ!
▼木曜日
├25:29 TBS 明日のよいち!
├25:59 TBS CLANNAD ~AFTER STORY~
└26:40 テレビ朝日 黒神 The Animation
▼金曜日
├21:00 TOKYO-MX テイルズ オブ ジ アビス*
├25:55 TBS 黒執事
└26:25 TBS 鉄のラインバレル
▼土曜日
├22:00 BS II アキカン!*
├25:00 テレビ神奈川 鋼殻のレギオス*
└25:35 チバテレビ とある魔術の禁書目録*
とりあえず序盤戦(笑)は18作品でスタート。
ネット頼みの作品の6作品は放映日の1日遅れぐらいでアップ予定でいます。
最終的には13作品ぐらいに絞りたいな~是非。
ということで・・・
幸いにも作品が被ってるブログの皆様、よろしくお願いいたします!
作者:AOBA
更新日:2009年1月4日 0時31分
アキカン! 第1話『カンじる!?ファーストキス』
2009年冬アニメ第3弾。トンデモ擬人化ストーリー?
『オレのファーストキスはメロンソーダの味だった』
スゴイな、この作品(爆)変態さんだらけ。
清涼飲料魔法?缶ジュースがオンナノコに??
『信じられん、何て見事なマジック』
信じられなさ加減は理解できるのだが、行動が理解できない(笑)
なぜそんなに生まれたままの姿で居たがるのか!
大事にしすぎて男屋さんとかゆー変態さんのエジキになりかけてるし。
通称アキカン?オーナー??同居???
いや、ハナシが分かりづらいわけじゃないんだけど
キャラが変態過ぎて頭が空白になっちまうぜ。
幼なじみのなじみちゃんも一瞬マトモに見えたのに・・・お前もか!
東風もヘンですし~五郎はマトモなのかなぁ。
中身が無くなると消えてなくなるらしいのだが、補充すれば大丈夫らしい。
『アタシ以外を飲むなんて絶対許さない!!』
ヤキモチ?ってかメロンソーダ三昧ってのはキッツイよなぁ。
しかもアキカンコレクションを捨てられそうになりゃキレるわな。
あれ?冷蔵庫にも入れずに放置してたら何か死にかけてるよ。
炭酸抜けてもダメなんですかね?でも二酸化炭素注入(人工呼吸)で復活か。
『何であたしのこと助けたのよ』
ジュースを飲む為の缶。だから助けるのはオカシイ。
でもなぁ・・・こんだけ主張の激しい人格を持ってたら無機物とは思えんがな!
どうやらこの2人のラブコメっぽいけど
カケルが何故年齢=彼女いない暦なのかが如実に分かる初回放送でした(汗)
ちょっと変態色が強過ぎて感想続行するかは分からないなァ~。やっぱ様子見で~。
次回『おべんきょうの時カン』
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作者:AOBA
更新日:2009年1月3日 15時7分
まりあ†ほりっく 第1話『戯れの接吻』
2009年冬アニメ第2弾。美少女(?)アニメでございます。
先行放映だと落ち着いて見れるのでヨイですね~。
ドタバタしてるけどこれまた単純に面白そうな作品です。
物語の始まりは宮前かなこという百合趣味少女が
天の妃女学院に編入してくるところから。
かなこは両親(母:元生徒/父:元教員)の“運命の出会い”に憧れ
自分も運命の出会いを果たすべく天の妃に編入してきた、と。
人気の無い学園前で突然『メスブタ』呼ばわりされたものの
モロ好みな美少女・祇堂鞠也に出会い天にも昇る気持ちを味わう次第。
彼女からホッペにキスされるやら学園を案内してもらえるやらで
とにかく舞い上がりっぱなしな かなこ が面白いっす。
しっかし、かなこはデカいのぅ。173cmらしいが、それ以上にデカく見える。
そのデカさが元でからかわれ続けた彼女は男性恐怖症。
触られるだけでジンマシンができちゃうらしいが、まりあにキスされた後
何故かジンマシンが発症してしまい??
・・・この時点で気付ければ良かったのに(笑)
まぁ、かなこは念願叶って編入できたことに舞い上がってますからね。
同室の先輩・石馬隆顕サマはクールな美女だし、弓道部でも癒し系美女に出会うし
鞠也の事は既に“運命の相手”と思い込んでるし(爆)
なんちゅ~かパラダイス気分でウッキウキなのだが。
が。
かなこは見た!見てしまった!!
茉莉花にコルセットで締め上げられてる鞠也を!!
・
・
・
男性だったのね、鞠也。
『オカマとか言うなよ』と言ってる彼、ワケアリでこンな格好をして
あまつさえ女子校に通っているらしいのだが・・・似合いすぎるから!!
始末に悪いのが本人も自分の外見が与える影響を熟知しており
文武両道であるが故にワルヂエも働くというトコロ。
さらに茉莉花も毒舌ながらも鞠也に協力するもんだから
あわや転校初日にして強制わいせつで退学させられそうになるかなこは
まさに天国から地獄のドン底へ!と言ったところか。
でも意外と楽しそうだよね、かなこ(笑)
彼女が何回鼻血を出すのかも見所かもしれん。
『何気にすげー事するな、おい・・・』
あの後ジンマシンは出たのだろうか・・・。
せめて自室に戻れば石馬隆顕サマがおられるし~と思いきや
『お前のようにオツムの弱い奴を信用できるか』
という理由で鞠也が部屋を乗っ取っていたり。そう、彼は理事長の孫だったっけ。
この腹黒い外見美少女とオツムが目出たい百合少女、
24時間一緒にいるハメになったけど・・・
“かなこを弄り倒して楽しむが、やり過ぎる事もある。”とWikiに書かれたその所行
かなり楽しめそうでございます(笑)
・・・ってか一番気になった人は寮長先生なんだけどネ!!
ちなみに本放送最速はチバテレビとtvkで1月4日から。
私がリアルタイムで見れるのはTOKYO MXで1月6日から。ともあれ様子見で!
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作者:AOBA
更新日:2009年1月3日 13時24分
テイルズ オブ ジ アビス 第14話『閉ざされた過去』
やっぱりガイが一番好きだ!と再認識したテイルズ オブ ジ アビス。
これはもう多分最終回まで揺るがないだろう(笑)
しかし女性恐怖症を克服した天然タラシなガイって・・・末恐ろしいやも。
『君がそんな顔すると助けてくれた皆が悲しむぜ?』
『ナタリアの笑顔が取り戻せてうれしいよ』
アッパレな程に天然発言!
ともあれ(笑)一行はクリフォトの大地を救う方法を探すため
ベルケンドの音叉研究所へ向かうことに。
『それなら問題ない』と言い切るガイにクラクラしつつも
彼の持つ知識量ってスゴイよな~と。ファブレ侯爵家に来てからも
“復讐”という目的を忘れずに努力し続けたんだよね・・・きっと。
しかもその知識を活かす手腕も持ってるガイは素敵すぎる(爆)
ジェイドの口車のお陰で目的のブツを手に入れた一行が次に目指すのはダアト。
そんな中、ガイの元にとあるメッセージが・・・
ってヴァン!!?何、繋がってたのーー!!
と思いきや、元々ヴァンはガイの家に仕えていたのだとか。
ガイはヴァンの“剣の主”。一時期は共に復讐すべく動いていたようだけど
今のヴァンのやり方に異を唱えるガイは剣を返す、と。
それを物陰からしっかりチェックしてるのは当然ジェイド(笑)
なんだか「家政婦は見た!」を彷彿とさせる絵面だなや。
にしても・・・
イオン、カワイイ~~どうしてこれで男なのか!
『スコア通りに生きていればお金がなくても』
これがこの世界の“常識”なのかもしれんが理解できん生き方だなや。
そしてアリエッタは気弱な顔してやる事がエゲツナイ!
イオンを守る為に盾となったアニスの母・パメラ。
結果的に自分がやられた苦痛をアニスにも負わせたアリエッタだけど
今後この2人の関係ってどうなっていくんでしょうね。
このパメラの行為が切っ掛けとなり過去を思い出したガイ。
ヴァンはその記憶が無いから復讐の思いも薄れたとか言ってたけど
記憶を取り戻しても彼の行動は変わらない。あぁステキ。←止まらない(爆)
ファブレ侯爵の刺客で自分を庇い殺された姉、それが女性恐怖症の大元。
でも、彼女の体で隠されてたとは言えガイが助かったというのは・・・
何かヴァンの思惑が絡んでそうな気がするのは深読みしすぎかなぁ?
このタイミングでヴァンとガイの関係を糾すのがジェイドらしい~。
『信じる!俺はガイを信じる!!』
ルークは当然としてもアニス以外誰もガイを疑わないのは
今までの実績があればこそ、でしょうねぃ。
『儀礼的に疑ってみました。一応ね』なジェイドはやっぱ食わせ者っす。
ダアトに戻って来てユリアの譜石を改めて読むイオン。
ん?本来、力を使った《ルーク》は鉱山の街で滅ぶハズだった??
ルークというレプリカの存在がスコアを歪めているようだけど
その歪みが良い方へ転んで行けばいいな、と思うんですがね~。
何だか苦しそうだったアッシュの姿が脳裏を過ったりしましたが・・・
『触れた・・・俺も少しは前に進めてるのかな』
まずは女性恐怖症を克服したガイへ祝福を!
機能停止したハズだったタタル渓谷のパッセージリング。
起動させたのはティアの存在っぽかったけど彼女にも“隠された謎”があるのか?
ティアは何者?OPから察する限りユリアと関係してそうなんだけど・・・。
次回『それぞれの決意』
読み返したら今回はガイ祭になってる事に今さら気付いた(大汗)
作者:AOBA
更新日:2009年1月3日 11時28分
純情ロマンチカ2 第12話『終わり良ければ全て良し』
おぉ!何だかとってもハッピーエンド。
見始めた当初は苦手意識が半分ばかりあったのですが
見終わる頃にはそんな意識もどこ吹く風、むしろ毎回ニヤニヤしたり
ハラハラしたりドキドキさせてもらえる作品となりました。
まぁその割にレビューが遅れてるんですけど(汗)
サブタイトル通り「終わり良ければ全て良し」な最終回。
ウサギさんの忘れ物を届けに行けば春彦に出くわし
短期バイトで相川さんに雇ってもらえば冬彦に出くわすという
美咲の恐るべき宇佐見家限定吸引力にビックリですわ(笑)
【終わり良ければ 其の壱】
井坂さんは結局のトコロ、ウサギさんと美咲の仲をどうしたかったのか?
絆を確かめたかったのか破局して欲しかったのか・・・
相変わらず読めないオトコっぷりを披露してくれたけど
積極的に動こうとせず罠に嵌めるヤリクチに脱帽。伊達に専務じゃないのね。
そんな井坂さんの罠で春彦と2人きりにさせられる美咲。
何度目かも分からないマジ告白にようやくマジ返答する気になりましたか!
ウサギさんも勿論好きですけど春彦も好き系だっただけに
『足りないところは何だ?』『直せると思う』と言うシーンは
胸が痛かった・・・でも最後は納得したのかな?
足りないからダメなんじゃなくてウサギさんじゃなきゃダメってだけなんだよね。
まぁその返答内容を全部ウサギさんに聞かれてたのはかなり恥ずい(笑)
【終わり良ければ 其の弐】
春彦のカタがついたと思ったら今度は冬彦かー!
このお方の《笑顔でゴリ押し作戦》は強烈ですな~憧れちゃう(ヲイ)
美咲のウサモンが効いてない訳じゃなくて(笑)
それ以上に息子の行く末を彼なりに案じているってコトなんだろうな。
それを美咲も分かってるから強気な態度に出られない、と。
そう思える美咲はホントにイイ子です。
結局冬彦を納得させたのは“ウサギさんを本気で怒る美咲”の姿。
ウサギさんにとっても本気で怒ってくれる人は美咲が初めてだったように
父親である自分も出来ずにいたことを当たり前に出来る美咲に
冬彦も自分の意見をひとまず改めたようです。
やはり「当たり前の事を当たり前にできる」って難しいもんなのね!と。
う~ん、父親としてはただでさえ同性というハンデがある上に
美咲がウサギさんの言いなりなだけかも?と思ったら心配にもなるよな~。
でも実際は「そうじゃない」と分かってヨカッタさ!
“社会の壁”とやらに2人がブチ当たっても、もしかしたら
助けてくれる力にだってなってくれそうな予感すらいたしました。
【終わり良ければ?】
美咲の敬愛して止まない漫画「ザ☆漢」の作者・伊集院さん。
修羅場時期になると非常にネガティブになるお方らしい。
目をキラッキラさせて『好きです!』とか言い切ったときには
ウサギさんじゃないけどちょっとハラハラしちゃいました。
自覚の持てない美咲が好きですが、ウサギさんは苦労しそうだよね~。
元々美咲に関してはココロが狭いし・・・ハゲたら美咲のせいだぞぅ!
『どうしてお前は俺が喜ぶことばかりするんだろうな』
『俺はお前が居ないと生きて行けない』
最初のイメージとは真逆だった2人の関係。
ウサギさんの繊細っぷりにヤラレ放題でした(爆)
3期はあるんでしょうか?原作を読んでいないので皆目分かりませんが
続編があったら是非見たいと思います!
スタッフ、キャストの皆様ありがとうございました。次も期待してます。
そしてTBやコメントでお世話になったブロガーの皆様、
読んで下さった皆様、お付き合いいただきありがとうございました~!
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作者:AOBA
更新日:2009年1月2日 2時57分
黒神 The Animation Ep01『三位一在』
2009冬アニメ第1弾。
せっかくのお休み、見るかどうか悩むぐらいなら見てしまえ~と先行1話を視聴。
・・・やばい、なかなか面白そうだ!!
ちなみに原作は読んでおりませぬ。
1話から作品ならではの専門用語がフツーに出てきましたが
主人公・伊吹慶太にとっても未知の単語なようなので追々分かることでしょう。
ってことでそういった用語に関しては公式サイト頼みで行こうかな、と。
で、その公式サイトで知ったのですがこの作品《日米韓同時テレビ放映》らしい。
そんでもって本来のテレビ放映は1月8日 深夜2時40分からテレ朝だそう。
『巡り来る幸福も不幸も、そして人の命までも『運』が支配する世界』
いきなり倒され血を流す主人公のシーンから入りますか。
最近ちょっと見慣れてきたスタートシーンではありますが・・・
きっとこの場面が後々どこかへ繋がるのでしょうな。
その主人公・伊吹慶太は人からの好意を受け取るのを避けて日々を送ってるらしい。
幼いときに母親を失い、友人も失った過去が
「親しい人をつくらない」という枷になっているようです。
幼なじみだと言う茜さんにも壁を作ろうとしてるようだが・・・茜さん、巨乳(爆)
さらに“この世界”では伊吹に限らず《死》が意外と身近に
感じられているようでもありますな。
《死》を決めるのは《運》だと思い、だから諦めもつけられたのに
そんな彼の前に腹ぺこ少女クロが現れたことで《世界観》が変わってしまう。
世界には同じ容姿をした人間が3人いる、その人物に出会ってしまうと死ぬ
ってのはドッペルゲンガーとして「聞いた事あるハナシ」なんですが。
それはドッペルゲンガーではなくドッペルライナーという《システム》だとか。
3人は“サブ”2人と“ルート”1人に分けられ、サブが出会うとその存在が消滅し
本来3分割されてた《運》がルートに収束するらしい。
出会ったサブは2人共一気に死んでしまうのかな?
このシステムは誰かに意図的に作られたものなのか?
だとしたらサブと出会って死んだ母親やクラスメイト、隣人のムスメさんは
誰に殺されたのか?となっていくのか否か。
まァその辺も面白そうではあるのですが、アクションシーンが良かったので
「元神霊(もとつみたま)」とか「マスタールート」とか
用語理解との戦いになるような気がしないでもないケド様子見しようかな~。
肉弾戦、好きです!中田譲治さんの悪役(?)、大好きです!!
次回『契約』
プニプニと呼ばれてたミニチュアダックスフンドらしきペット犬。
目つきが悪いのに素行はフツーの犬っぽいのはギャップ萌え狙いか?←違うやろ
兄を抹殺すると物騒発言なクロも気になる・・・。
![]() | 黒神 ED+挿入歌集 妖精帝國 ランティス 2009-01-14 by G-Tools |
作者:AOBA
更新日:2009年1月2日 1時35分
魍魎の匣 第13話『魍魎の匣、あるいは人の事』
新年初レビューが「魍魎の匣」・・・いいのか?
何とも13回でキレイに纏めてくれたものですが、花火だけは謎だった(汗)
いや~美馬坂と花火って合わないね(爆)!!
最終回は謎解き大詰めとともに後日談つき。
『加菜子を見たんだな?匣に入った』
その言葉を理解できたのはどうやら榎木津ひとりのようで、殊に関口はヤヴァイ。
皆、頭では理解できても気持ちが理解したくないんでしょうね、
理解したら“アチラ側”へと誘い込まれるかも、という危機感もあるのかな。
回想の中で育って行く加菜子がトクベツでもなんでもない
フツーの女の子なのがちょっとウルリときちゃいますね。
頼子目線で当初語られてただけに加菜子がトクベツな子に見えてたもんで!
『人間を人間たらしめているのは脳が生きてるかどうかだ』
それが美馬坂の考える生死の境界。
彼の考える生死感と異なる感覚を持っていた雨宮は
切断された加菜子の腕や足を“水葬”にすべく湖に持って行った。
それが最初の事件《相模湖バラバラ事件》の真相。
弔ったハズの手足が発見されてしまったのは、それらを乗せたトラックに
関口たちが初めて研究所に来た時ぶつかってしまったから・・・。
唯一証拠として“生かされていた”腕は焼却炉の中。
『俺は、生きた腕の上に寝ていたのか』
『新しい幸福獲得の方法を彼は得つつあったのです』
誰かの目線では“バカな男”でも、その目線を変えれば“幸せな男”に変わる。
最後まで見ると、この物語が終わったとき
一番幸せを勝ち取ったのは雨宮なのかもしれないと思わされます。
結局のところ“幸せ”なんて人から決められるものじゃなくて
自分がそう思うかどうかにかかってるものではないのか、と。
雨宮が幸せに見えたから、そして加菜子が動いていたから
冷静に考えれば出来るはずのない願望を抱き実行してしまった久保。
だから彼も《被害者》なんですな。
犯罪行為をしてなくてもこれだけの《被害者》を出した原因をつくった美馬坂の
その研究の核となっていた思いは・・・
『貴方はそれほどに見にくくなった絹子さんがイヤだったのですか』
最後に語られるのは美馬坂の物語。ってーーー!木場、ジャマ(苦笑)
『加菜子は父の子なのです!!』
美馬坂が娘としてでなく女として陽子を愛せたのかはともかく
病気にかかった母親が何とも哀れ。
『私は魍魎の匣だ』
最終的に中禅寺の《呪》で揺らいだ美馬坂は、
まるで自分の言葉を裏付けるかのような久保に頸動脈を噛み付かれて死亡。
その久保を刺し殺し『悪者、御用じゃ』で捕まったのは陽子。
え?久保は花火とともに飛び散ったんか?な、なぜ??
『その匣には何が入ってるんですか、って』
旅先で出会った雨宮らしき男と匣に声をかけた伊佐間屋。
『真っ黒い干物みたいなものが入ってた』
間違い無く加菜子は死に、それでも雨宮は今も幸せなんだろう。
『幸せになることは簡単なんだ。人を止めてしまえばいいんだから』
事件の中心にいた人々の誰も幸せにならない中、ひとり幸せを獲得した雨宮。
本人が幸せなら誰かが真実を認識させる必要はないのかも。
誰かに迷惑をかけてるワケじゃないしな~。
『せっかくどこまでもいけるのに』
ラスト、“アッチ側”へいきかけた関口は何とかコッチ側へ戻ってこれたか。
羨ましい、と思いつつも戻ってきた関口は相変わらず危うい奴ですよ(汗)
伊佐間屋が出て来た瞬間、続編ありか?と期待したモンですが
今の所そんな話はないようですね。
感想は大変書きづらかったけど、続編作って欲しいな~と思わせられるぐらい
毎回楽しく見ておりました。遅ればせながら制作に携わった皆様に感謝を。
シツコイけど続編できたら・・・見ますよ、無論!
ではお付き合いいただきありがとうございました~。
作者:AOBA
更新日:2009年1月1日 18時10分


