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トップ > BREW > BREW - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 3時)
昼からすみません。

ランチはサンドイッチ。ベーコン、ソーセージ、卵焼き、レタス、アボカド、トマトなどを、自分の好みではさんで手巻き寿司感覚で食べます。子供も大人も楽しいのです。
こういうときは、ビール。IPAもいいけど、卵やグリルしたベーコンには、ぼくの場合ポーターが好みです。ほのかなロースト香が、よく合うのです。
志賀高原ポーターを飲んでしまって、調子にのって空けたのが、先日、物置の隅っこに(常温で)しまってあったのを発見した、Brookryn Brewery のBlack Chocolate Stout。チョコレートスタウトは、日本でもサンクトガーレンさんの大ヒットで、バレンタインの定番になった感もしますが、ここのは、現在のBrewmasterのGarrette Oliverが、1994年に履歴書がわりにつくって以来、定番のブルックリン・ラガーをも超える人気の看板商品です。(彼の"The Brewemaster's Table”はビール好きにはおすすめです。)
今日飲んだのは、2004-5シーズンにつくられたものですから4年前のビールです。その後、常温で適当においてあったわけで、ダメもとで空けてみたのですが、これがすばらしくうまかったのです。表現のボキャブラリーに乏しいので、あまり書きませんが、熟成による香りが味に複雑さを与えて、本当にいい感じ。
デザートはもちろん、今日の食事にもばっちりです。こんなに美味しかったっけ?
今さらっていうくらい有名なビールで、別に珍しくもないですし、チョコレートスタウトといってもチョコレートは使っていないんですが、熟成のせいもあるのか、ぼくの気分がよかったのか、飲んでみて、ちょっともったいないと思うほどの味でした。昼から刺激をうけたうえに、いい気分で、幸せです。
「ちゃんと仕事しろ!」ですって?
これも、仕事です(ってことにしておいて下さい)。
美味しいビールはいいなあ。
作者:ego-brewer
更新日:2009年1月8日 23時59分
味
丑年の注目株

(株の話じゃありません。悪しからず。)
米国発の金融危機からはじまったこの不況。打開策を期待したいこの国のリーダーたちですが、選挙を前に国民に饅頭を配るのがいいか悪いかとかいう話ばかり。将来のビジョンなんて全くでてきそうにありません。
結局、お前のせいだといって文句をいっていたはずのアメリカの、次期大統領のビジョンに期待するしかないというのもいかがなものか。
とはいえ、どうもその期待の新大統領が、「金融」にかわって国を引っ張るために提示するキーワードは「環境」だということで世の中の味方は一致しているようです。
環境関連だと、太陽電池だとか、原子力だとか、いろいろな関連業界が注目されます。
ちょっと考えたら、もうひとつありました。そう、有望なのです。日本酒が。
今時、暖房設備が充実、家の気密性も高まった上に、温暖化の影響もあって、冬でも結構暖かいです。家で薄手のスウェットとか、下手したらTシャツとかでも過ごせちゃったりします。移動の電車や車もしっかり暖房がきいているわけで、(特に都会では)厚手のセーターなんか「暑くて」着なくなっちゃっているのではないでしょうか。
でも、仕舞い込んでいて、しばらく着ていなかったセーターをとりだして着てみるだけで、無駄な暖房が不要になるわけです。こんなに簡単で環境にいいことはありません。お風呂やトイレ、着替えの時には、ちょっと寒さを感じるでしょうが、それ以外は、ものすごく不快なわけではありません。
この忘れていた冬の感覚、結構つながるはずだと思うのです。「今日は鍋に、お燗酒!」みたいな気持ちに!日本の貴重な四季を肌で感じながら、冬の味覚を味わう。おまけにそれが地球のため。そんな日本に、海外の方も憧れるはずです。
というわけで、将来にむけて日本酒業界が有望だと思うに至り、新年早々、明るい気分のぼくなのでした。
「わかった、でも夏はどうなんだ?」
ここだけの話、大手メーカーのラガービールみたいにキンキンに冷えていなくてもおいしい、クラフトビールの業界が有望らしいです、旦那。
作者:ego-brewer
更新日:2009年1月6日 23時59分
新春セット完売しています。

「まだ残ってますか」「大丈夫です」を細々とくり返していたのですが、おかげさまで、新春スペシャルビールセット、販売予定数に到達しました。
みなさんどうもありがとうございます!
作者:ego-brewer
更新日:2009年1月5日 23時36分
新年の誓い

新年を迎えたといっても、ある意味、先週が今週になっただけでもあるのですが、やはり新年といわれるとなにか新しくなった気がするわけで、「今年こそはこれをする」なんて考えるのです。
ぼくの場合も、だいたい毎年、「やせる」「怒らない」というのをその年の目標にするのですが、これが毎年できません。
そこで、今年は、「ちょっとやせる」「あんまり怒らない」に変更しようかと考えました。
でも、よく考えると、毎年惰性のようにつづくこうした些細なことではなくて、なんか全く違うことを無理矢理にでも考えて、目標設定することに「新年」の意味があるのかもしれません。
というわけで、今年はもうすこし真剣に考えて、達成できたらすごいことになるような(といっても、頑張れば出来る程度の)、画期的な目標をたてたいと思っています。
といっても、「ちょっとやせる」「あんまり怒らない」もあきらめたわけではなく、目標としてここに宣言しときます。
来年の目標が、「今年こそ画期的な目標をたてる」にならないようにすることが、目下の目標です。
作者:ego-brewer
更新日:2009年1月4日 23時59分
