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トップ > Car > Car - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 3時)
ニック・フライ/CEO(ホンダF1)、「売却候補は30社以上」
いまだにその売却先が定まっていないホンダ・チームだが、同チームのニック・フライ/CEOは「候補をすべて挙げたら30社以上になる」と豪語している。
Honda『RA107』Image (C)Honda Racing
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これは英『オートスポーツ』に語ったもので、同氏によればその中で実現性のある有力なのは約12社。
その中から売却先とホンダ側の双方に最もメリットのある候補を選別すべく、親会社であるホンダ本社首脳も合わせ協議を続けているところだという。
しかしフライ/CEOが示していたクリスマス明けという日程はすでに遠く過ぎていて、当初の楽観的な予定より交渉が難航していることが窺える。
噂では、ホンダ側が2009年シーズンを戦えるだけのエンジン供給を断ったことから、搭載するエンジンの手当がいずれの売却先にとっても最大の難関になっているということだ。
F1を統括するバーニー・エクレストン氏は、当初2009年開幕戦のグリッドにこの新しいチームが着くとの見通しを示していたが、どうやらそれも怪しい状況になりつつある。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月8日 21時26分
新年最初のF1テストはヘレスからアルガルブへ
例年スペインのヘレス・サーキットで行われてきた新年最初のF1合同テストだが、今年はその舞台をお隣ポルトガル国内に新設されたアルガルブ・サーキットに奪われることになった。
Algarve Circuit
昨年末に完成したアルガルブ・サーキットでは、まずフェラーリとマクラーレンの2チームが共同でテストを行ったが、いずれのドライバーからの評判も良く、今シーズンはルノーやトヨタ、ウィリアムズらがいずれも当地で2009年の新型車発表を予定するなどいままさに大人気のコース。
2009年初テストもこのアルガルブで1月19日(月)から22日(木)までの4日間が予定されていて、いまのところマクラーレン、ルノー、トヨタ、レッドブル、そしてウィリアムズの5チームがすでに参加の意向を表明しているという。
こうした傾向を踏まえ、これまでオフテストのメイン舞台だったヘレス・サーキットの当局者は「オフに閑古鳥が鳴いている」と嘆いているということだ。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月8日 21時12分
ライコネン、母国フィンランドでラリーに挑戦
2007年のF1チャンピオンであるキミ・ライコネン(フェラーリ)が、母国フィンランドでラリーに出場すると『デイリーF1ニュース』が報じ、注目を集めている。
Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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氷雪という条件での運転が必至となる北欧では、一般におばあちゃんでもドリフトに長けていると言われる通り、F1ドライバーもラリー競技に通じているケースが多く、ライコネンの先輩の元F1チャンピオンであるミカ・ハッキネンもラリー出場の経験は豊富。
今回はそのハッキネンもまた同じ『ラップランドラリー』(1月22-24日)に出場すると伝えられている。
なおライコネンのドライブするマシンはフィアット・アバルトS2000、またハッキネンのほうは三菱ランサーであるということだ。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月8日 20時44分
レッドブル・チーム代表、「われわれの時代が来る」
大胆なF1コスト削減に向け大幅にレギュレーションが変化する2009年シーズンを前に、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は「ついにわれわれの時代が来る」と、こうした変革を歓迎する姿勢を明らかにした。
Christian Horner (C)RedBull Racing
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「ホンダ・チームの撤退に象徴されるように、このF1もコスト削減を真剣に考えなければならない時代が来たんだ。
われわれは巨大なマニュファクチャラーズ・チームにおいても、また小規模なプライベート・チームにおいても、すべてが同じ目標に向かって努力をしなければ、このスポーツ自体が消滅する羽目にもなりかねないことを知ったんだ。
しかしF1で経費が大きくカットされ、すべてのチームが統一化されたエンジンを使うようになれば、われわれプライベートにも大きなチャンスが生まれてくる筈。
レッドブルのクルマの製作はいま遅れているが、これは新しいレギュレーションに合致させるため慎重な開発を続けているためだ。
遅くとも2月になればテストが始められるだろうが、われわれは成功に大いなる自信を持っているよ」
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月8日 1時29分
『最優秀』シンガポールGP、さらにコース改修へ
2008年、F1史上初のナイトレースとして開催、年間を通じ最高のモータースポーツ施設であるとして『モータースポーツ・ファシリティー・オブ・ザ・イヤー』を受賞するなど大成功を収めたシンガポールGPだが、2009年のグランプリに向けさらにコース改修に乗り出す意向であることがわかった。
2008 Singapore GP (C)Redbull Racing
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これは主催するシンガポールGP会社の代理責任者であるコリン・シン氏が英誌に語ったもので、それによれば路面のバンプ(デコボコ)を改修してより滑らかにすること、そしてレース中のオーバーテイクのシーンを増やすため1-3コーナーのレイアウトを改善し、さらにエキサイティングなレースになるようにするというもの。
すぐお隣のマレーシアGPが初開催以来チケット販売に悩んでいるのに対し、シンガポールGPのほうは初年度から順調な滑り出しをみせている。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月7日 21時5分
フェラーリ、エンジン供給オファー認める
フェラーリ・チームのスポークスマンは、渦中のホンダ・チームからエンジン供給についてオファーがあったことについて、英『ロイター』などの取材に対しこれを認める発言を行った。
それによればロス・ブラウン代表からのオファーに対し、エンジン供給の用意はあると伝えたもののその後まだ正式な契約等には至っていないということだ。
Ferrari Factory Image (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリは昨シーズン、自チームの他にトロ・ロッソとフォース・インディアの2チームにエンジン供給、中でもトロ・ロッソはセバスチャン・ベッテルの手により念願の初優勝を遂げるなどコラボレーションに大きな成功を収めたが、一方フォース・インディアのほうは今季メルセデスに契約を変更したため、供給体制に余裕はあるものと推定される。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月7日 20時49分
骨折のウェバー、2月の現場復帰を目標
昨年11月、タスマニア島で行われたチャリティレースでの交通事故により右足骨折の重傷を負ったレッドブル・レーシングのマーク・ウェバー(32歳:オーストラリア)が、予定より早い2月の現場復帰を目標にリハビリテーションに励んでいる。
Redbull Renault (C)RedBull Racing
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「体調はとてもいいよ。
復帰に向けて連日トレーニングを続けているけれど、いまは特にスイミングをメインにやっているんだ。
もうすぐドライビングも可能になると思うし、そしたら2月の始めにはドクターの検査を受けてコクピットに戻りたいと思っている。
だって開幕戦に向け、ウチだって早くテストをしなくちゃならないからね」と、独『アウトモーター・ウント・スポルト』誌に語っている。
ウェバーはこれまで3月の開幕戦までの復帰を目標としていたが、これが実現すれば予定より1か月も早い現場復帰ということになる。
レッドブル・レーシングではこのほど2月9日を新型車発表のスケジュールとして発表したばかりで、これがウェバーへの刺激になっていることは間違いないようだ。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月6日 23時8分
ブラウン代表、古巣フェラーリにエンジン供給要望
親会社であるホンダの突然の撤退方針により、目下チーム存続に向け売却先との交渉に奔走しているロス・ブラウン代表だが、交渉のガンになっているのがエンジンのようだ。
というのも、ホンダはすでに工場設備やスタッフ、開発途中である2009年マシンは合わせて売却するとしたものの、肝心のエンジンについては現有の物のみで今後の製作・供給を否定していてフルシーズンを戦う見通しが立たないためだ。
Ros Brawn (C)Honda Racing
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このため、ブラウン代表は古巣であるフェラーリ・チームにコンタクト、エンジン供給を要望していると、伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙らが伝えているもの。
同氏によればまだフェラーリ側から回答はないものの、十分に脈はあるとの楽観的見通しを示しているとされる。
なおホンダ・チームの売却先について、このフェラーリ・エンジン搭載の可能性も含め同チームのスーパーバイザーを務めるミハエル・シューマッハの名前まで挙がり始めているが、同氏のスポークスウーマンであるサビーネ・ケーム嬢はこれを否定している。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月6日 21時14分
フェラーリ、再びピットの『電気シグナル』使用へ
F1チームの中でいち早くピットアウトの際のドライバー指示に『電気シグナル』を採用しながら、その後使用を見合わせていたフェラーリ・チームが、今シーズン再びこのシステムを投入する方針であることがわかった。
Pitin Image (C)Ferrari S.p.A
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このピットストップ時にコクピットに警告灯が点灯する方式の同システムは、昨年のシンガポールGPの際に誤動作(人為的?)がありマッサが給油ホースとクルーを引きずったまま発進するというアクシデントが発生、その後チームは通常のロリポップ使用に戻していた。
同チームのルカ・バルディセッリ/テクニカル・マネージャーによれば、改良されたシステムは給油ホースが接続されている間はマシンが発進できないようプログラミングされるとのことで、同質の事故の再発は今後あり得ないとしている。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月6日 20時41分
フェラーリ・チーム、12日にも新型車シェイクダウン
まだチームから正式発表はないものの、フェラーリ・チームの2009年新型車『F2009』(仮称)は来週の12日(月)にも行われる見通しとなった。
Ferrari F2008 (C)Ferrari S.p.A
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同チームの発表はこれまで15日(木)あたりとみられていたが、さらに早い12日(月)になることで、トヨタ・チームの15日(こちらはネットの発表のみ)を凌いで全チーム中段トツの早い発表ということなる。
場所は本拠地マラネロの自社コースであるフィオラノ・サーキットで、当日朝、報道陣に開示されたあと直ちに当地でルカ・バドエルの体よりシェイクダウンテストが行われる予定。
2008年シーズン、コンストラクターズ・チャンピオンに輝いた名門が、今シーズンさらに力を入れての滑り出しとなりそうだ。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月5日 21時20分
レッドブルの新型車発表は2月9日ヘレスで
まだ2009年新型車発表のスケジュールが決まっていなかったレッドブル・レーシングだが、今シーズンを戦う『RB5』(仮称)についてこのほど来たる2月9日(月)に行う予定であることを明らかにした。
2008 Redbull RB4 (C)Redbull Racing
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それによれば場所はオフテストで馴染みの南スペイン・ヘレス・サーキット。
同チームのクリスチャン・ホーナー代表によれば、時期が遅れたのは大幅なレギュレーション変更に対し慎重に対処したためということだ。
2009年新型車では一番乗りとされるフェラーリが来週にもテストに入るとみられる中、レッドブルのそれはこれまで明らかとなった中ではもっとも遅いもの。
なおこれで現在まだ発表のスケジュールが決まっていないのはトロ・ロッソ&フォース・インディアのプライベーター2チームだけとなった。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月5日 21時9分
アロンソのプライベート機、事故報道
スペイン国内紙など複数のメディアが、ルノー・チームのフェルナンド・アロンソ夫妻らが搭乗したプライベート・ジェット機が5日(日)滞在していたケニアからヨーロッパに戻る際、離陸の際に空港ビルに接触、乗務員・乗客数名が軽い負傷を負ったと報じられた。
Fernando Alonso/Kenya (C)Renault F1 UK
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しかしその後ルノー・チームのスポークスマンやアロンソのパーソナル・マネージャーであるルイス・ガルシア・アバド氏らは揃ってこれを否定。
それによれば事故はまだ機体を回送中に起きたもので、アロンソらは搭乗していなかったこと。
そして乗務員も含め怪我人も出ていないとのことだ。
ルノー・チームではフラビオ・ブリアトーレ代表がケニアに豪華リゾートを所有していて、若手ドライバーも含めしばしば当地でトレーニングやイベントなどを行っている。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月5日 20時52分
フェラーリ・テストのボルトロッティ、レッドブル傘下に
昨年末、フィオラノ・サーキットにおいてフェラーリF1をテストする機会を与えられたイタリアのF3ドライバー、ミルコ・ボルトロッティだが、この貴重な機会とは裏腹に、どうやらレッドブル・グループの支援を受けることになるようだ。
Ferrari Young Driver Test (C)Ferrari S.p.A
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トレント生まれのイタリア人であるボルトロッティはいま18歳。
カートで早くも非凡な才能を光らせたボルトロッティは2005年から4輪レースに転向、翌2006年イタリア・フォーミュラ・ルノーでランキング2位、2007年からはイタリアF3選手権にステップアップし2008年にはみごとシリーズ・タイトルを獲得している。
3人で臨んだフェラーリF1テストでもボルトロッティは最速タイムを記録していて、将来が最も嘱望される若手ドライバーの一人だ。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月4日 21時14分
ベルガー氏、「F1の経済危機は自業自得」
数少ないプライベート・チームの一つ『スクーデリア・トロ・ロッソ』を率い、2008年シーズンは本家のレッドブル・レーシングをも凌ぐ活躍を示しながら、チーム運営から去ることになったゲルハルト・ベルガー氏が、F1を襲う危機について次のようにスイス『ゾンターク・ブリック』紙で指摘した。
S.Vettel & G.Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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「いまF1を襲っている経済危機は、すべてが世界的経済不況による影響のように言われているが、決してそうではない。
F1は、自らがそうした危機的状況を作りだしていたんだよ。
今のように湯水のように巨額資金を注ぐ状況では、いずれ自ら破綻することは避けられないことだっただろう。
そうした意味では、私はいい時期にこの世界から離れることができて良かったとさえ思っているんだ。
現在のこの状況を打開するのは、ひとえにバーニー・エクレストンの手腕に掛かっていると言えるだろうね」
2008年のイタリアGPではプライベートながらみごとセバスチャン・ベッテルの手により初優勝を遂げたトロ・ロッソだが、レギュレーションの大幅変更もあり今シーズンの活躍は未知数だ。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月4日 20時51分
クビサ(BMWザウバー)、カート・チーム設立
もともとレーシング・カート出身でもあるBMWザウバー・チームのロバート・クビサ(23歳:ポーランド)が、その原点に立ち帰る自身のカート・チームを設立した。
Robert Kubica (C)BMW Sauber F1
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提携契約を結んだカートの名門『ビレル』のシャシーを早速テストしたクビサは、「カートはボクの原点だからこうして再びドライブするのはものすごく楽しいことだよ。
このチームではただ単にオーナーというだけでなく、僕も積極的に関わっていくつもりだし、それは僕自身にとっても実際いいトレーニングになると期待しているんだ」と、意欲をみせている。
なお同じくカート・チームを所有するF1ドライバーとしては、他にキミ・ライコネン(フェラーリ)やフェルナンド・アロンソ(ルノー)などが挙げられる。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月3日 21時31分
ドニントンパークF1開催に追い風?
次期イギリスGP開催を目指す英国ドニントンパークにとって、追い風が吹いてきたようだ。
Donington Park F1 (C)Donington Park Circuit
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これまで地元ではF1開催による騒音被害が問題視されてきたが、関係する地元州の一つであるサウス・ダービーシャー州議会の環境担当委員らの調査によれば、騒音の増加はわずかなものであるのに対し、グランプリ開催により得られる経済的なメリットは莫大なものでマイナス面は無視できるレベルであるとしている。
今後、もう一つの関係州であるノースウェスト・レスターシャー州議会の判断が注目されるが、今回の報告が影響を及ぼす可能性はありそうだ。
なお、もしドニントンパークでの開催が不能となった場合、「イギリスGPは消滅する」とバーニー・エクレストン氏から最後通牒を突きつけられている。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月3日 23時14分
M.シューマッハのスーパーバイク挑戦はなし
先に伊紙が報じたミハエル・シューマッハ(39歳:ドイツ)によるWSB(スーパーバイク世界選手権)フル参戦というニュースだが、結局これは実現されないというニュースがやはり同じイタリア国内で伝えられている。
Michael Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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それによればシューマッハは、「バイクレースには関心があるし、実際にレースを見に行くことはあるだろう。
でもそれはそれだけで、僕自身がレースに出ることは考えていないよ」と、参戦に否定的な見解を示したということだ。
さらにF1総帥バーニー・エクレストン氏は、このシューマッハの言葉を受け「もしほんとうにやるのならシューマッハは真剣に試みるだろう。
しかしシューマッハは決して見せ物なんかではないし、彼にあえてそんな危険を冒す必要もない。
だから彼の出した結論はきわめて妥当で良いものだよ」と、『ガルフ・ニュース』で評価している。
もともとこの話はホンダ(2輪)のヨーロッパ・チームがWSBに体制を用意してシューマッハ側に持ち掛けたものだが、その後F1世界でのホンダの存在意味が大きく変化してしまったことも少なからず影響したようだ。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月2日 22時28分
アロンソフェラーリ、悲しき『愛の掛け違い』?
かねてフェラーリ入りを希望していると伝えられるフェルナンド・アロンソ(27歳:スペイン)が、すでに2011年から同チームへの移籍で合意していると報じられて話題となったが、今度はさらに衝撃的な『愛の掛け違い』が地元スペイン『ディアリオ・AS』紙によって伝えられている。
Fernando Alonso (C)Renault F1 UK
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それによれば、フェラーリは2009年シーズンを前にすでにアロンソに対し、キミ・ライコネンに代わるドライバーとしてオファーを出していたというもの。
しかしあまりに急な申し出であったため、アロンソはマクラーレン離脱後の自分を拾ってくれたフラビオ・ブリアトーレ&ルノー・チームへの義理を欠くことを憂い、不本意ながらもこの恋いこがれた跳ね馬チームからのうれしいオファーを断ったというものだ。
関係者はこうした経緯について肯定も否定もしていないが、同紙は「アロンソは忠誠を守り通した」と、評価している。
2011年、ほんとうにフェラーリ・チームとの密約が存在するのかどうか定かではない。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月2日 21時27分
ラルフ、モータースポーツから完全引退へ
2007年末、3年間在籍したトヨタ・チームを最後にF1の舞台から去ったラルフ・シューマッハ(33歳:ドイツ)が、いよいよ完全にモータースポーツの世界から引退ということになりそうだ。
Ralf Schumacher (C)Mercedes Motorsport
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昨シーズン、ラルフは同じドイツのメルセデス・モータースポーツからDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦、しかし結局1勝もすることができず、年間ランキングは14位という期待に外れる結果で終えた。
独『ビルド』紙が報じるところによれば、ラルフはすでにモータースポーツに関心を失っているということで、昨年末で満了となったメルセデスとの契約が更新されることはなさそうだ。
そうなれば一時は世界を席巻した『シューマッハ』のブランドがついにレースの表舞台から消えることになる。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月2日 21時9分
エクレストン氏、世界的経済危機にも楽観見通し示す
FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表としてF1の全商業面を取り仕切るバーニー・エクレストン氏は、ホンダ・チームの突然の撤退などF1の世界にも大きな影響を及ぼし始めている世界経済危機について、しかし「F1に大きな影響はない」との楽観的な見通しを英紙で示した。
B.Ecclestone & F.Briatore (C)Renault F1 UK
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「この世界経済危機が自動車産業を含め経済界に広く影響を与えることは確実なことだ。
しかし私はこれがF1にタイして深刻な影響を及ぼすとは考えていないよ。
私が知る限り、2009年シーズンはすべてのレースでチケットが完売になる見通しだ。
さらにわれわれは『LG』や『DHL』といった巨大企業と新たな契約を結んでみせた。
理由は簡単、世界で広告をしようとする者にとって、F1は極めて有効で、そして安価な媒体だからだ。
F1は今シーズンもさらに充実・発展していくことだろう」
ちなみにエクレストン氏によれば、2008年シーズンにチケットが実質完売になったのは全18戦中、カナダ、イギリス、シンガポール、そしてブラジルGPの4イベントだけだったという。
作者: FMotorsports
更新日:2009年1月1日 21時3分